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苦いコーヒーが飲みたくなったので、エスプレッソの機器を探していたら色々出てきました。
今回は直火式のエスプレッソメーカー(マキネッタ)購入したので、そのレビューでも。

「イルサ」6カップ用
ILSA
抽出完了時
espresso
エスプレッソメーカー(マシン)は、電気で動くポンプ式と、薬缶の様な直火式に分かれます。

一般的なのはポンプ式で、高圧抽出(9気圧程度)されるので、コーヒーの表面にクレマ(泡)が立ちます。
風味も良いらしいのですが、機械が高価で購入後のメンテナンスも手間が掛かります。
(放置すると黴臭くなる可能性があります。)

直火式は低圧抽出(2気圧程度)なので、クレマは立ちません。
しかし、メンテナンスは使い始めに気を付ければ、後は分解して水洗いする程度で済みます。

更に直火式はステンレス製とアルミ製に分かれており、アルミ製は使用頻度が少ないと黒ずみや白ヤケが出るらしいです。
他ユーザーの状況から鑑みて、自分にとってステンレス製の直火式が一番合っていると思い、「イルサ」6カップ用を購入しました(イタリア製です)。

使い始めは金属臭がするので、水だけの空運転(空焚きでは無い)、ドリップコーヒーの出涸らしでの空運転を3回行います。
上記空運転を行うことにより、マキネッタ内に程よいコーヒー油の膜が出来ます。

写真右は空運転時の写真なので色は薄いのですが、直火式でも店で出るような濃いエスプレッソが抽出されます。
エスプレッソは1カップ50cc換算なので、6カップ用でマグカップ2杯程度です。

ブラックでは多い感じですが、カフェラテやカプチーノで飲む場合は丁度良い具合の量に成ります。
(今回購入した「イルサ」は減量フィルターが付いており、指定量の半分でも作れます。)

マキネッタ使用後は、残ったコーヒーやコーヒー粉を水で流す程度にして乾燥させます。
明らかにコーヒー油が付着している感じですが、洗剤等で洗い流してはいけないそうです。

鉄鍋を空焼きしたり、土鍋で米のとぎ汁を煮たりと、調理器具は使い始めが重要らしいです。
(テフロン製はフッ化カルボニル等が発生するので空焚きしないでください。)

維持メンテナンスは、基本的に乾燥させることらしいです(清潔な状態で)。
「〇〇 使い始め」「〇〇 手入れ」で検索を掛ければ調理器具を長く使う手法が出てきます。

インスタントやドリップ式に比べれば手間が掛かるので、週末位しか使わなくなる様な気がします。
飲めるコーヒーの種類が増えたので、長く使っていこうと思います。
ネット通販を利用する際に楽天の使用頻度が高いのですが、細々とトラップを仕掛けてきます。
甘い話が多いので、今回はその一例を。

ダイレクトメール類
DM
楽天ブックスは送料無料で品揃えも良いので利用していますが、不要なチラシも同梱してきます。
今回キャンペーン生活というチラシが同梱されており、クイズ数回で高額商品がもらえるとあります。

チラシの表に大きく「もらえる」とありますが、実際の所、クイズ1回参加で315円取られます。
でも、5択クイズ3回正解でパソコンやら液晶テレビやらが貰えるので、全く分からなくても1/125の確立で高額商品ゲットです。

本当だとすればすごく得な話ですが、参加する前にネットで「キャンペーン生活」で検索を掛けてみると面白い物が出てきました。
少ない参加数で高額商品を取ったり、高額商品を複数取ったりすると、打ち止めが掛かりキャンセルになってしまうそうです。
厳密に言うと、不正行為をしたという言いがかりの上、二度と参加するなと言われます。

写真の右にあるのは、楽天トラベル経由で送られてきたピーロート・ジャパンのダイレクトメールです。
アンケートを返信すると十徳ナイフが貰え、無料でワインのテイスティングが出来るそうです。

同じように「ピーロート・ジャパン アンケート」で検索を掛けると、また面白い物が出てきます。
アンケートを返信し、1ヶ月位するとピーロート・ジャパンの社員が態々家まで来て試飲させてくれるそうです。

試飲ワインはソコソコ高価なワインらしいですが、当然ながらその後にワインのセールスが始まります(当然高価な)。
ネット上では結構突っ撥ねる人が多いらしいのですが、1時間はセールストークが続くらしいです。

楽天のメルマガはメーラーに着く前に、サーバーでゴミ箱行きにしてますが、ダイレクトメール類は来てしまいます。
でも、ネットで検索を掛けて、巧みなセールス手法を事前に看破し嗤笑するのも面白い物です。
ジムニーを購入し、1年近く経つので燃費について考察してみました。
スカイウェイブ650もデータがあるので、同様にグラフ化してみました。

ジムニー燃費グラフ
ジムニー燃費
スカイウェイブ650燃費グラフ
スカイウェイブ燃費
ジムニーは通勤と遠出の両方に使っているので、運転条件により燃費が大きく変わりますが、ほぼ気温に比例しています。
ジムニーのグラフで6月と11月に燃費が大幅に良くなっている点がありますが、そこは高速を使って遠出しています。

8月も高速を使っていますが、燃費が悪いのは高速を100km/hで巡航した後、勾配のきつい街乗りをしたためです。
燃費計との相関を見ると、高速は80km/h台、登り坂は登坂車線、一般道は40〜50km/h台でノンストップで走ると燃費はかなり良くなります。

ブースト計を付けてから未だ給油していませんが、正圧にならない様に走っているので燃費計の数値は若干改善が見られます。
ブースト計の効果は数回給油した後に確認したいと思います。

バイクのスカイウェイブは、排気量はほぼ同等ですが、遠出用なので一見すると燃費に変化は見られません。
しかし、多項式での近似曲線を描くと気温の影響を受けているのが良く分かります。

ジムニーとスカイウェイブの仕様の違いは
ジムニー   :総排気量658cc,車重1000kg,最高出力47kW[64PS]/6500rpm,最大トルク103N・m⁄3500rpm
スカイウェイブ:総排気量638cc,車重277kg, 最高出力37kW[50PS]/7000rpm,最大トルク60N・m⁄5000rpm  です。

理論上、最大トルクのときに燃費は一番良くなります。
平坦水平な道をジムニーは3500rpmの時80km/hで定速走行しますが、スカイウェイブは5000rpmまで上げると高速の法定速度を超過してしまいます。

結局、通勤&街乗り&時々ダート走行はジムニー、高速利用での遠出はスカイウェイブ650は燃費改善の概念からは乖離していない様です。
ホクレンが「ホクレンフラッグin北海道」フォトコンテスト2011を開催していたので、応募してみました。
1作品しか応募しなかったのですが、優秀賞を受賞した模様です。

応募作品
応募作品
副賞のZippo
zippo
このフォトコンテストは、北海道の農業、自然・動物、人との出逢い、北海道の道の4部門から成っており、上の作品は自然・動物部門で応募しました。
丁度島牧村の海岸で日が暮れたので、夕焼けの海をバックに愛車のシルエットを誂えた1枚です。

作品応募の条件はホクレンフラッグが写っていることなので、辛うじてシルエット内にフラッグが見えるようになっています。
フラッシュを使えばバイクもフラッグもよく見えるのですが、不自然な色合いになるので、フラッシュは極力使いません。
黄昏とシルエットの構図から、作品タイトルは「薄暮冥々」です。

入賞したので副賞が送られてきており、ホクレンフラッグと同じデザインのジッポーを戴きました。
これまでのセーフティーサマーキャンペーンで毎度懸賞に出されていたジッポーですが、これでやっと1個入手できました。

来年もフォトコンテストを開催すると思いますが、応募できるか微妙なところです。
燃費計を付けたのでブースト計を付ける予定はありませんでしたが、やはりブースト計が欲しくなりました。
ネットで検索した所、ブースト計は比較的取り付けが容易らしいので、取り付けることにしました。
今回取り付けたのは、ピークホールドの付いている上位機種のオートゲージ ブースト計 PK60Φです。

イルミ電源
イルミ電源
配線
配線
ブースト計設置にあたり、常時・イルミ・アクセサリー電源及びGND(−)の4配線を行う必要があります。
イルミ電源はカーステレオの配線から分岐させるのが簡単です。(写真左赤矢印)
カーステレオから他の配線も取れるのですが、電圧が低いとバックライトのLEDが暗いので、ヒューズボックスから取る事にします。

今回取り付けたオートゲージ製は、電源ケーブルが30cm程しかないので、自分で導線を半田付けして延長します。
半田付けして、熱収縮チューブを被せた際に元の導線の色が見える様にしておくと、取り回しがし易くなります。
延長した導線末端をギボシ端子で圧着しておけば、配線が絡んだり再配線を行う際に取り外しが出来て便利です。

エンジンルーム内配管
エンジンルーム
取り付け
設置
配管ですが、メーターに標準で付いているビニールパイプは硬すぎて使えないので、クロロブレンゴム製のバキュームホースを別途購入しました。
ブースト圧を取るパイプに三叉を挟み(写真左赤丸)、フィルター経由でセンサー(黄丸)に配管します。
ブースト圧を取るのは圧が掛かっているならどれでもいいのですが、場所的にJB23は青いキャップに繋がるホースが楽です。

センサーをバッテリーの固定具にL字金具で固定し、サービスホール(青丸)経由で車内に信号線を引き込みます。
このサービスホールは、本来クラッチケーブル用の穴ですが、AT車の場合は普段φ35mmのプラスチックグロメットで塞がれています。
車内引き込みの穴を塞ぐ際は膜付ゴムグロメットを使いますが、φ35mmは規格上無いので、φ34mmのSG-34Aを使います。

ブースト計自体は、燃費計との相関を確認するため燃費計の隣に設置です。
取り付け後試走してきましたが、3000rpmを超えるとターボが掛かるのが確認できます。
ターボ時の燃費は0.5barの時に瞬間燃費3km/ℓ位になり、大通りで加速すると0.8barまで過給されているのがピークホールドで分かります。

ジムニーは弄って楽しい、乗って楽しい、良い車です。
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