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GWは北の方が天気が悪い予報でしたが、しっかりと南信地域も雨が降りました。
雨に降られても泊まる宿が決まっていれば、気分も楽になって前へ進むことができます。

諏訪湖岸
諏訪湖岸
奈良尾大浴場
奈良尾大浴場
長野県はダムカード・マンホールカードの他に、発電所カードやトンネルカード等を配布しています。
諏訪湖岸は配布しているカードの種類が多く、カードを貰いながら湖岸を走っても1時間くらいで1周できます。
上諏訪には片倉館の温泉、下諏訪には諏訪大社と諏訪湖近辺だけで十分1日楽しめます。

今回宿泊した民宿奈良尾は天然温泉ではありませんが、民宿でありながら人工温泉の設備があります。
長野はGWでも峠のあたりは雪が残るので、温かく大きい風呂があるのはバイク乗りにはありがたい物です。
宿泊中は常時入浴できるようなので、半ば湯治みたいな入り方もできます。


今回の(゚Д゚)ウマー
飛び地カレー
飛び地カレー
奈良尾夕食
奈良尾夕食
南箕輪村は130年以上続く飛び地があり、それをイメージしたカレーを大芝高原の道の駅で食べてきました。
生クリームは残雪をイメージしたらしく、味の違う二つのカレーを同時に味わうことができるお得で美味な一品です。

宿泊した奈良尾は民宿なので食事の量が多めですが、鯉の旨煮・山菜てんぷら・回線鍋と一品一品も質が高くなっています。
注文できる日本酒は木曽福島地酒の中乘さんで、中口程度の吞口でありながら食中酒として料理を愉しませてくれる酒でした。


今回の宿:民宿 奈良尾
 木曽駒高原中腹にある民宿で、日義の道の駅から10分、木曽福島の街から20分位の所にあり買い出しできるのはどちらかだけです。
 食堂以外は持ち込みが自由らしく、廊下に共同の大型冷蔵庫があり、風呂・トイレ・洗面は共同ですが奇麗にリフォームされていました。
 暖房用に石油ファンヒーターがあり、エアコンはありませんが、高原にあるので網戸にしておけば夏場は涼しいと思われます。
コロナ禍でフェリーの対応がいつもと違っていたので、備忘録代わりのレポート。
秋の人が少ない時期の対応なので、夏の繁忙期は少し違うかもしれません。

商船三井夕方便
MOL夕方便
商船三井深夜便(ドライバールーム)
MOL深夜便
太平洋フェリー
太平洋フェリー
商船三井の雑魚寝部屋は隔席の指定席ですが、寝台は対面形式になってしまいます。
そこで、夕方便は対面形式にならないように、寝台は互い違いでの指定席になっていました。
寝台対面は空席で、カーテンを閉めれば簡易個室になるので感染リスクは少なくなるようです。

深夜便は繁忙期なら寝台代わりにドライバールームへ案内される事もありますが、秋は大体が寝台室です。
しかし、深夜便も寝台は対面形式なので、寝台室の密度を下げるため一部の人はドライバールームへの案内となりました。

因みにドライバールームは対面が壁もしくは窓なので相部屋感は無く、寝台は一段で物干しロープが張ってあります。
寝台室の個人用テーブルは寝台にありませんが、ベッド下に大きな収納があるので大荷物でも困りません。

コロナとは関係ありませんが、太平洋フェリーの名古屋行きのある日だと、福島沖で深夜便と太平洋フェリーが並走します。
関東に寄港しない太平洋フェリーは外洋の方へ向かうので、深夜便の航路の先を横断するように進んでいきます。
大型船の並走と航路のクロスはなかなか見られないので、船好きなら楽しい光景です。


今回の(゚Д゚)ウマー
ジンギスカン
MOL夕食
キーマカレー
MOK昼食
コロナ関係で夕方便の食事は縮小状態にありましたが、バイキングではなく定食で夕食が提供されるようになっていました。
地域応援キャンペーンと言う事で御当地定食が供され、ジンギスカン定食で夕食としました。
ジンギスカンにはやはりビールなので、ジンギスカンを肴にサッポロクラシックを一献といきました。

翌日は予約した宿の夕食があるので、朝食は持ち込みで軽く済ませ、キーマカレーで昼食としました。
以前は普通に昼食を提供していたのですが、喫食率が悪かったのか今は軽食の形で提供しています。
夕方便で苫小牧港から出発できるのはPM2時頃になるので、昼食は継続していただきたいものです。

深夜便はレストランが無いので、全食持ち込みです。
持ち込んでいない人の為にホットフードの自販機もありますが、セイコーマートの安い惣菜と焼きそば弁当が私の定番です。
地域によっては未曾有の大災害となった台風19号でしたが、その翌日無謀にも飯坂温泉までツーリングに行き、更に那須温泉にも行ってきました。
冠水後の道路で転倒したり、幹線道路が通行止めになっていたりと艱難辛苦に塗れた道中でした。
災害の直後は安全が確認されるまで自宅で待機している方が賢明です。

藤井川ダム
藤井川ダム
回収カード類
カード類
途中で転倒して写真を撮る気を失くし、また被害にあった方々を撮るのも気が引けるので道中の写真は殆どありません。
被害が大きかったのは川沿いの道路と、福島は阿武隈川沿いで、会津の方はあまり被害が無かったようです。

今回の台風の影響として藤井川ダムを撮ってきており、日頃湖面に何もない藤井川ダムですが今回は流木が湖面を覆っていました。
ダムカード集めで色々なダムを回ってきており、適切に運用されていた様で危険な感じのダムはありませんでした。

台風の影響で役所の方が多忙の様でしたが、今回もダムカード・マンホールカード・福島の橋カードを集めてきました。
日頃配布の無い常陸大宮の御前山ダムが枚数限定で配布中で、水戸市の楮川ダムは市政130周年の記念カードを配布しています。
福島の橋カードは購入レシート提示ですが、ジュース1本でも土産物でも貰えるので休憩がてら回収できます。


今回の(゚Д゚)ウマー
入舟夕食
入舟夕食
会津中将
会津中将ひやおろし
冷やしラーメン
いしやま冷やしラーメン
オオシマF夕食
オオシマフォーラム夕食
燦爛
燦爛初絞り
飯坂温泉の定宿と化している旅館入舟に宿泊し、品数多めの料理を肴に地酒を一献傾けました。
小鍋をメインに御造り小皿が並び、天ぷらは揚げたてが運ばれてくるので適宜温かい料理が食べられます。

その食事に合わせたのが会津若松市の会津中将で、旬であるひやおろしの純米吟醸です。
呑み口は中口で、生詰のやや熟成された感じが香りと味わいを呼び、食中酒としても充分楽しめる酒です。

翌日会津坂下に行き、会津坂下も冷やしラーメンが御当地グルメのようなので、食堂いしやまで一杯頂いてきました。
氷の入ったラーメンであり、冬場に風邪の人が食べるために考案された料理なので、あっさり系の口当たりで涼しくても美味しくいただけます。

オオシマフォーラムは宿泊費は安くても食事の品数は多く、写真は前菜と豚肉蒸しであり、この後に天ぷらや御造り・種々の小鉢が沢山出てきます。
翌日の朝食もとにかく品数が多く、御飯1杯だけにしておかないとおかずが食べ切れ無い位に沢山出てきて、夜も朝も食事は満足過ぎる位でした。

その夕食に合わせたのが益子町の燦爛 純米吟醸で、初しぼりとありますが新酒はまだなので去年の酒のようです。
種別が無濾過生原酒なので味わいはとても濃く、1年熟成されているので香りもあり、料理と合わせて気分良く酔えました。


今回の宿
①:飯坂温泉 旅館 入舟
 料理は上記で温泉は飯坂特有の熱めの湯であり、立地は摺上川左岸の高台にあるので今回の台風の影響は無かったようです。
 館内に有料の洗濯機と乾燥機があるので、道中泥にまみれても洗濯ができ、乾燥機も強力なのでジーンズもカラカラに乾きます。
 コンビニは駅併設のファミマが最寄りで、温泉街の外側にも数軒あるので買い出しは困りません。

②:那須温泉 那須オオシマフォーラム
 食事は上記の通り種類も量も多く、温泉は体に気泡がつく炭酸泉で、宿泊客が多い時は男湯と女湯の入れ替えがあります。
 駐車場は少々離れていますが、バイクは入り口の庇部分に止められるので、雨の日も安心です。
 コンビニは徒歩圏内にはありませんが、館内に自販機と売店はあるので、風呂上がりのビール位は楽しむ事ができます。
北海道ツーリングの最終日は、フェリーの早出や休航に備えて苫小牧近くの温泉宿に泊まっています。
今回は札幌の奥座敷定山渓温泉にて、北海道ツーリングのシメとしました。

定山渓温泉
定山渓温泉
夕張農道
夕張農道
上の写真は定山渓温泉の写真でよく使われるアングルで、後ろに映るのが今回宿泊したホテルミリオーネです。
定山渓温泉の宿は多くが国道から下がった渓流沿いにあり、土産物店は温泉街内にありますがコンビニ等は国道沿いにあります。
お盆時期には花火が上がり、ミリオーネの谷側の部屋ならば外出しなくても花火が見えます。

今回のツーリングでダムカード集めをして、ナビの通りに走ったら結構未走区間を走ることができました。
原野の中の一本道も有名所は人が多くいますが、農道や市道の中にはあまり知られていない良い景観もありました。


フェリーからの朝日
フェリーからの日の出
ダムカード類
北海道ダムカード
ツーリングの疲れのせいか夕食後にすぐ寝てしまい、気が付いたら日の出の1時間前でした。
夏場は水平線付近が霞んでいることが多いのですが、この日は綺麗に晴れ上がり船をシルエットにした朝日が撮れました。
船内に日の出の時間が掲示してあるので、日の出目当ての人が屋外デッキに出ていました。

今回、岩手・青森・北海道のダムカードを集め、途中からマンホールカードと北海道150周年のテッシカードも加わり41枚回収してきました。
寄り道しながらルートを考えるのが好きな人なら収集後に達成感が得られ、カードホルダーに整理すれば旅の思い出にもなります。
因みにダムカード類はトレーディングカードと同じ大きさなので、100均で売っているカードホルダーに綺麗に収まります。


今回の(゚Д゚)ウマー
もりそば大盛
もりそば大盛り
ミリオーネ夕食
ミリオーネ夕食
スープカレー
ファームヤードスープカレー
さんふらわあ夕食
さんふらわあ夕食
桂沢ダムのダムカードを貰いに三笠市幾春別へ行ったので、街の中心にある更科食堂の大盛り蕎麦で昼食にしました。
炭鉱時代からあるような味のある建屋で、歯ごたえのある白い蕎麦は人気があり、地元内外からお客が来ていました。

宿泊したホテルミリオーネの夕食はバイキングであり、北海道の食材を使った焼きたて揚げたての料理が沢山食べられます。
アルコール類は強気の価格設定ですが、沢山飲みたい方は飲み放題メニューも用意してあります。

由仁町の広大な畑の中にファームヤードという一軒家のレストランが有り、そこで地元野菜を使用したスープカレーで昼食にしました。
野菜は基本素揚げにしており、野菜の旨味とスープの香ばしさがマッチした美味の一品でした。

さんふらわあ夕方便の夕食が以前と変更されており、主菜の一品を選択し副菜類はバイキングという形になっていました。
今回はシェフのオススメの冷しゃぶを選択し、揚げ物とサラダと共にビールを愉しむことにしました。


今回の宿:定山渓万世閣ホテルミリオーネ
 食事は上記の通りで、風呂は露天・サウナ・源泉・ジャグジーと一通り揃っている温泉設備になっています。
 温泉饅頭も土産物もホテル内で買うことができ、カラオケ・居酒屋・プールもあるのでホテル内で全てが完結できます。
 バイクはエントランスから少し歩きますが、基本屋根のある所へ止められるので雨の日でも心配はありません。
今年も北海道へツーリングに行くのに、ダムカードを回収しつつ山形・秋田を縦断しました。
山形はダムカードの休日配布箇所は限られますが、秋田・岩手は休日でも結構配布箇所が多くなっています。

世増ダム
世増ダム
シルバーエイト2等寝台
シルバーエイト2等寝台
国道4号線から八戸方面に向かう際に世増ダムを経由でき、南側からなら山腹にダム湖を擁する堤体を見ることができます。
休日はダムの写真を撮って、八戸市の街中まで行かないとダムカードが入手できませんでしたが、近くの道の駅なんごうでも貰う事ができるようになっていました。

八戸からなら宿代わりに使える夜行便のシルバーエイトですが、2等寝台は個室状になっていても満員の際は相部屋になってしまいます。
見ず知らずの人と密室で二人きりも辛いので、雑魚寝の2等室を予約していますが、空きがあれば2等寝台の個人利用ができます。
繁忙期に2等寝台の個人利用ができる確率も高くないので、実質雑魚寝か密室に二人の二択になります。


今回の(゚Д゚)ウマー
冷たいラーメン
福よし冷やしラーメン
丸福夕食
丸福夕食
天の戸
天の戸純米大吟醸
ゴマ醤油冷麺
髭冷麺
八食丼
八食丼
炎天下を走って冷たいもので昼食としたいので、山形のご当地グルメの冷たいラーメンを高畠の福よしで食べてきました。
麺は米沢ラーメンの縮れ麺で、濃いめのスープと良く絡み暑い夏にピッタリのラーメンでした。

夕食は宿泊した丸福旅館で、洋食系の献立を地酒と供にいただきました。
宿のご主人がホテルの料理人だったらしく、ハンバーグやチーズがけの魚のムニエルなどの独自創作料理が提供されました。

夕食時に濃い酒として頼んでおいたのが、横手市内の天の戸で純米大吟醸酒になります。
味も香りも濃厚で、中口位の呑み口なので洋食系の肴にも合っており、個性もあるので余韻を愉しむこともできます。

翌日の昼食は盛岡市の髭で、ゴマ醤油味の盛岡冷麺を食べてきました。
歯ごたえのある特有の冷麺と、沢山の野菜に爽やかなゴマ醤油がバテ気味の体でも食欲をそそります。

フェリーに乗る前の夕食はほぼ八食センターで摂っており、今回は価格的にもお得な八食丼を食べてきました。
エビ・マグロ・ホタテ等の一通りの具材が乗っており、これで千円強なので味も価格も満足です。


今回の宿:丸福旅館
 料理と酒は上記の通りで、日本酒の種類が多く、希望する呑み口を申し出れば適宜選んでくれます。
 風呂は大人2~3人が入れる位の物があり、冷蔵庫はありませんが要冷蔵の物がある場合は宿の方で預かってくれるようです。
 十文字の駅前にあり、コンビニ併設の道の駅からも遠くはないので、アクセスや買い出しには便利な立地です。
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