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緊急事態宣言が継続して発令中なので、外出自粛で暇ができました。
人感センサーが安く手に入ったので、暇に飽かして電気工作をしてみました。

センサー部結線
人感センサー01
LED電球連動
人感センサー02
ネット上で探せば、人感センサーライトのセンサー部だけ単品で売っています。
前回、換気扇や階段灯をセンサー化をしたように、今回も100均の延長コードを切断しセンサー部に結線します。

前回のは1000Wタイプで本体に直接結線でしたが、今回は100Wタイプなので本体から細線が出ています。
剥いた延長コードの導線とセンサーの細線を束ね、対象の導線同士を絶縁被覆付閉端接続子に入れてカシメれば完了です。

一応強力に導線はカシメてはありますが、引っ張ると端子から導線が抜ける可能性があります。
通電状態で導線が外れると漏電となるので、接続端子近くのケーブル類は結束バンドで固めてあります。

余っている電材等を探したら、USB電源のLED電球と使わなくなったUSB充電器が見つかりました。
これらを組み合わせて壁に配置すれば、人感センサーライトが出来上がります。

1000WタイプはリレースイッチなのでON-OFFにカチカチ音がしますが、100Wタイプは特に音はしません。
上記のセンサーライトは、夜中に起きた際に足元が見えないので親の寝室に配置しました。

ライトが不要になっても、センサー部にコンセントプラグが結線してあるので色々な物に流用できます。
今回のは最大100Wのセンサーなので、換気扇や警報灯、ドライブレコーダーを付ければ監視カメラにも使えそうです。
紆余曲折あって給付するに至った特別定額給付金ですが、ネット対応の自治体は5/1から申請受付になったようです。
私が住んでいる所もネット受付に対応していたので、早々に申請しました。

申請送信画面
特別定額給付金
「〇〇市(自治体名) 特別定額給付金」で検索を掛ければ、それぞれの自治体の給付金申請のページが出てきます。
ネット申請対応ならば、「マイナポータル ぴったりサービス」で検索を掛け、居住自治体を選択して指示通りに進めば送信ページまで難なく行きます。

必要なもの
 基本的にe-taxで確定申告が出来ている人は、問題なくできるようです。
・世帯主のマイナンバーカード(電子署名有効期間内のもの)
・マイナンバーカードのパスワード
・振込先にする預金通帳(カナ氏名の分かるページの画像が必要)
・マイナンバーカード対応のパソリorスマホ

4/27現在で住民基本台帳に記載されている世帯主とその家族が支給対象とされ、家族分が纏めて振り込まれるようです。
5/1の午後から凄く混雑してアクセス規制が掛かったようですが、早めに申請完了した人は5/13には支給されるようです。

政争の種として賛否両論あるようですが、手元に現金があるのは安心感があります。
新コロナで外出できないので、以前から調子の良くないトイレのタンクを修理することにしました。
約38年に渡りパッキンを交換したことが無いので、ボールタップのパッキン交換です。

トイレタンク
トイレタンク
ボールタップ
ボールタップ
タンク内の浮きの支持棒を曲げて強制的にボールタップの弁を閉めていましたが、どうも限界を超えて常時漏れが発生しているみたいでした。
少しずつ漏れが発生しているので、オーバーフロー管から便器内に水が流れているような感じです。

ボールタップをタンクから外すために、タンク固定ナット(黄矢印)を緩めます。
後はボールタップ(青矢印)を掴みながら、配管ナット(赤矢印)を緩めればボールタップが外れます。

ボールタップはテコの原理でピストンバルブが開閉する仕組みになっています。
テコの支点となるボルト2本(赤丸)を反時計回りに回せば、ボールタップは分解できます。


ボールタップ分解
ボールタップ分解
ボールタップパッキン
パッキン
分解したボールタップは上記の通りで、ピストンの先に専用のパッキンが入っています。
ウチのトイレタンクはTOTO製なので、純正のパッキン【品番:THYK2】と交換しました。

古いパッキンは千枚通しやアイスピック等でほじる様にすれば外れます。
また新しいパッキンは、切り欠きのある方からピストン先端に入れると収まり易くなっています。

38年も無交換だったので、新旧のパッキンを比べると大幅にすり減っていることが分かります。
パッキン交換よりも支持棒曲げの方が楽なので、それで過剰に負荷がかかっていた可能性もあります。

パッキン交換後は逆の手順で、1枚目の写真の状態まで戻せば修理完了です。
元に戻す方法が分からなくなる可能性があるので、写真を撮りながら作業をすると戻しの作業性の確実性が上がります。

1枚目の写真で浮き球を結束バンドで中途半端に固定していますが、浮き球が真下に下がると上に戻ってこないので、途中までしか下がらないように細工がしてあります。
支持棒を曲げすぎて浮き球が戻ってこないと思ったのですが、長年の使用によりボールタップのテコの部分が変形して戻ってこなくなっていた様です。

再度結束バンドの半端な固定で使えるようになりましたが、今度トラブルが発生するようならボールタップ一式の交換が必要になります。
椅子に座っていたらプシュプシュと言う異音と共に何か異臭がして、椅子の座面が下がって行きました。
5年も使っていたので、ガスシリンダーのガスが抜けてしまった様です。
似たような寸法のガスシリンダーが売っていたので、交換することにしました。

交換前
交換前
5-56注入
5-56注入
ガスシリンダーのガスが抜けていても使えなくはないのですが、ガスが抜けているので座面のクッション性がありません。
椅子を買い直すにしても5年前より2千円値上がりしていたので、2500円のガスシリンダーを買ったという次第です。
外筒と中のピストン部分のそれぞれの外径をノギスで測定し、外径が同一、全長が類似したシリンダーを購入しました。

シリンダーと座面・脚は只の嵌め込みですが、5年以上負荷がかかった状態だったので固着して中々外れません。
外す前に5-56を隙間から注入し、滑りを良くするため暫く放置します。

座面の方は金具を外し、上部からも5-56を注入し暫く放置します。
後は金具部分(交換前 黄矢印)をゴムハンマーで叩くと外れます。

脚の部分は接面積が広いので座面より強力に固着しており、5-56を注入した後半日放置しました。
充分に浸潤した後、雑誌越しにシリンダーの下からゴムハンマーで叩いて、更に横からも叩きました(交換前 赤矢印)。
シリンダー下をメインに叩くようにすれば綺麗に抜けて、他の部品にダメージがなく交換できます。


新旧シリンダー比較
新旧比較
交換後
交換後
新旧シリンダーを比較すると、明らかに新しく買ったシリンダーの方が長いことが分かります。
シリンダー内部のピストン部はほぼ同じ形状だったので、座面金具の方に装着した後、特に問題はなく高さを上下できました。

外筒部分は外径が同じだったので、脚の挿入部にシリンダーを入れてもガタツキ等は無く使えました。
しかしシリンダー全長が長くなったので、ほぼ最低高にして旧シリンダー中間と同じ位の高さでした。

暫く違和感はありましたが、慣れてくれば以前と同様に使えている状態です。
本人のやる気さえあれば、部品調達で物は安く長く使うことができます。
トイレに脱臭用の換気扇を付けましたが、消しに行くのが面倒くさくなってきました。
人感センサースイッチユニットが単体で売っていたので、人感センサー連動に改良しました。


換気扇センサー化
換気扇-センサー
ウェザーカバー
面格子
人感センサースイッチユニットはケーブルが付いていないので、ケーブルは自前で付けることになります。
私は100均の延長ケーブルを途中で切断し、ユニットに接続することでオス-メスのコンセントを付けました。
後は換気扇のコンセントとの間にセンサーを挟むことで、人感センサー連動換気扇の完成です。

トイレに設置した換気扇は15cmの台所用換気扇なので、人感センサー連動にするとシャッターが開きっぱなしになります。
埃や虫の侵入防止のために、屋内に油吸着用のフィルターを付けて異物侵入防止にしています。

また、屋外はウェザーカバーを付けて、更なる埃や虫の侵入防止と暴雨の際の雨侵入防止を図ります。
15cm換気扇用のウェザーカバーは飛び出し部分が17cmなので、種類にもよりますが窓の面格子内に収まります。
換気扇前後に負荷が増えたので空気流量は下がりますが、人感センサーの稼働時間調整で臭いも充分に除去できます。


階段センサー化
階段センサー化
回転灯
回転灯
人感センサーを2つ購入したので、もう一つは階段の照明と連動化させてみました。
階段というものは立体構造で照明の位置にもよりますが、照明にセンサーが付いていても上手く稼働しないことがあります。
家も階段がクランク形状になっており、センサーライトを付けても登りは階段半分まで登らないと点灯しません。

上記の理由により、人感センサーを階段の長尺部分を貫通するようにセンサーを設置しました。
人感センサーは基本センサーを人が横断すると反応するので、クランク状階段末端で人が横断する形になり効果は覿面でした。

階段照明センサー化で幾つかの電工パーツを付けており、
(天井)-(シーリングボディ)-(シーリングロック付キャップ)-(人感センサー)-(ダブルコンセント)-(引掛シーリング増改アダプタ3型)-(LEDミニシーリングライト)
上記の順に接続しています。

当初、人感センサーは防水型なので、屋外で回転灯と連動させて防犯用に使用する予定でした。
しかし回転灯を付けると物々しいという批判が身内からあったので、回転灯は階段センサー・照明と連動させ自室内に設置しました。
効果の程は分かりませんが、階段を人が登ってくると回転灯が回って人の接近を知らせてくれます。

上記の工作で、居室と風呂場以外は全てがセンサー化されました。
非接触で電源ON-OFFのハイテク化が、センサーとLEDの低価格化で民家でもできるようになりました。
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