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また福島に用事があったので、今年に入って4度目の飯坂温泉に行ってきました。
コロナの感染者数が増えて来ているので、特に観光地に寄る事は無く、ほぼ自宅から旅館の往復で終わりました。

入舟旅館温泉
入舟温泉
なかむらや
なかむらや
入舟旅館は源泉の一部を竹筒で浴槽外に流して温度調整していますが、一時期源泉温度が下がったのか竹筒を外していました。
今回行ってみたらまた竹筒が復活していたので、飯坂温泉特有の熱い温泉に戻ったようです。
源泉の吐出口から出る量の1/3位が湯船に入る様になっており、いい具合の入浴温度になっています。

飯坂温泉内には旧堀切邸や十綱橋等の有形文化財があり、なかむらやは建屋自体が文化財に指定されているようです。
文化財を探しつつ足湯で休憩し、菓子店で土産類も買えるので温泉街の散策は楽しい物です。


今回の(゚Д゚)ウマー
てんぷら蕎麦
里美蕎麦
入舟夕食
入舟夕食
奈良萬
奈良萬純米
冷やし山塩ラーメン
冷やし山塩ラーメン
茨城県の旧里見村は蕎麦で有名な所なので、さとみの道の駅で天ぷら蕎麦で昼食にしました。
比較的安価な割に蕎麦もてんぷらもしっかりした作りになっており、大盛だと蕎麦が二枚になります。

相変わらず入舟旅館の夕食は品数が多く、食べ応えのあるメニューになっています。
お造り、天ぷら、鍋物と一般的な温泉料理が出てくるので、それを肴に酒が進みます。

今回の料理に合わせたのが喜多方市の奈良萬で、純米酒の小瓶になります。
吞口はやや辛口寄りで、食中酒として仕上げられているのか料理の味を引き立てる端麗気味な一献でした。

帰りの昼食はあだちの道の駅で、冷やしの山塩ラーメンを食べてきました。
ワンタンの塩ラーメンが冷たくなっているような一品で、冷たくても塩味のスープが効いた旨いラーメンでした。


今回の宿:飯坂温泉 旅館 入舟
 泊まる前に福島・宮城沖で強い地震があったのですが、入舟旅館は多少のダメージはあったものの継続して営業しています。
 食事は部屋食で、温泉もほぼ貸し切りで入れることが多いので、感染リスクの低い宿だと思われます。
 温泉街jからちょっと離れたところに立地しており、住宅街の中にあるような感じなので夜は静かでよく眠れます。
急遽長野にもう一泊することにしたので、木曽福島から佐久までカードを回収しつつツーリングを愉しんできました。
東信地域に入るのには標高の高い所を通過しなければならないのですが、野辺山近辺で14時なのに7℃しかありませんでした。

八ヶ岳山麓
八ヶ岳山麓
青木荘大浴場
青木荘大浴場
茅野から小海に行くのに麦草峠を経由するのが最短であり、ワインディングも楽しめるのですが、麦草峠は一般国道2位の標高があるのでGWでも路肩に雪が残ります。
バイクにとって路面凍結はリスクが高いので、20km位遠くなりますが山梨県に入る八ヶ岳の山麓を経由することにしました。
カーブは少ないので時間はあまり変わらず、八ヶ岳の山々を見ながらゆっくり流せるので、こちらはこちらで楽しいルートです。

今回宿泊した青木荘は旧望月町の旧中山道の方にあり、GWを利用して中山道の踏破を目指す宿泊客もいました。
泉質はナトリウム塩化物泉で、浴室からは鹿曲川の流れと対岸の奇岩が広がり、温泉に入りながら眺めることができます。
日帰り入浴も受け付けていますが、夜の1時間と朝は宿泊客専用になるので、ゆっくりと静かに入浴することもできます。


今回の(゚Д゚)ウマー
桜花丼
桜花丼
青木荘夕食
青木荘夕食
牧水
牧水
カード集めで旧高遠町を経由したので、馬肉と高遠蕎麦の食べられる紅葉軒にて桜花丼で昼食としました。
醤油ダレに漬け込んだ馬肉が御飯が見えないほどに沢山載っており、御飯と共に口に含むと馬肉の旨味が広がる一品でした。

青木荘の夕食は山の食材がメインの献立となっており、イワナの塩焼き・がんもどきの炒め物に、山菜の小鉢等が出てきます。
刺身の代わりに鯉の洗いがあり、酢味噌で頂けば酒の肴に丁度いい具合です。

青木荘で提供される冷酒は地元佐久の牧水であり、300ml瓶では珍しい火入れしていない本生の酒です。
吞口はやや甘口寄りで生酒のスッキリ感もあり、食中酒でも料理の味が引き立つ酒ですが、飲みやすいので飲みすぎ注意の酒です。


今回の宿:旅館・民宿 青木荘
 温泉と料理は上記の通りで、トイレ・洗面は共同であり、部屋にエアコンはありませんがガスヒーターがあるので寒くはありません。
 旧望月町の街中に近いので、国道に出ればスーパー・コンビニ・ガソリンスタンドがあるので買い出しには困りません。(部屋に冷蔵庫はありません)
 小諸や佐久の街中から遠くはなく、白樺湖や美ケ原方面へもアクセスしやすいので立地は良い方だと思われます。
東京は緊急事態宣言で周辺県はまん防が発令されましたが、自分の住んでいる県は特に規制は発せられませんでした。
ソロツーリングなら三密ではなく三疎なので、カードを集めつつ長野へツーリングに出ました。

枝垂桜(軽井沢町)
軽井沢桜
富田屋別館温泉
富田屋温泉
ツーリング途中で寄った蕎麦屋の脇にある枝垂桜が丁度桜吹雪の状態でした。
長野は標高が高く気温も低めなので、ゴールデンウィークでも満開~散り始めの桜が見ることができます。

美ケ原温泉自体は結構歴史のある温泉なのですが、温泉の中央通りから外れると新興住宅地が広がっています。
今回宿泊した富田屋別館は美ケ原温泉内でも古株の旅館なのですが、適宜リフォームされて新築に準ずる佇まいです。
源泉はアルカリ性単純温泉で、中心部から注ぎ込まれる内湯と、蓋を外して入るバスタブタイプの露天風呂があります。


今回の(゚Д゚)ウマー
とろろそば
追分そば
富田屋別館夕食
富田屋夕食
御湖鶴
御湖鶴
長野に来たら蕎麦が食べたいので、軽井沢の追分そば茶家にてとろろざる蕎麦で昼食にしました。
平打ちの食べ応えのある蕎麦と、とろろが良い具合に絡み、付け合わせの小鉢と共に食を愉しませてくれる一品でした。

富田屋は朝・夕共に部屋食で、部屋食でありながら料理を順次部屋に運んできてくれるシステムです。
馬刺し・イワナの塩焼き・てんぷら・信濃牛陶板焼きと、上々の献立に酒も進みます。

今回の料理に合わせたのは、一杯目は地元松本の岩波で、端麗辛口の吞口であり食虫酒として肴が進みます。
二杯目は下諏訪の御湖鶴で、金紋錦の純米吟醸酒であり、無濾過生原酒なので吞口は中口ながら味も香りも濃い酒です。
御湖鶴の方は酒単体でも愉しめますが、淡白な肴と合わせると味わいが更に深まります。


今回の宿:美ヶ原温泉 富田屋別館
 温泉と食事は上記の通りで、家族経営なのか料理や設備に対して宿泊料は廉価となっています。
 温泉街近辺には住宅地や福祉施設しかないので、買い出しをしたい方は車やバイクで最寄りのセブンイレブンまで行く必要があります。
 美ケ原・上高地・諏訪湖方面と観光地へのアクセスも良く、松本市内からも離れていないので、観光・ビジネスの両面で利用価値の高い宿です。
福島に行く用事があったので、緊急事態宣言が出て越境制限が出る前に飯坂温泉へ行ってきました。
この記事の先々週にも飯坂へ行っていますが、片道200km位なので1泊旅行には遠くはない距離です。

堀切邸足湯
堀切邸足湯2021
平野屋客室
平野屋客室
飯坂温泉散策の際に必ず立ち寄る旧堀切邸ですが、手湯・足湯の所にアヒルのミニ人形が沢山浮かべてありました。
黒いアヒルも数個あり、個体それぞれに番号が書いてあります。
重心が高いのか多くが転覆している状態なので、足湯を愉しみながら起こしてあげてください。

今回の宿も先々週に泊まった平野屋で、庭が目の前にある1階の部屋でした。
建屋は確かに古いのですが、奇麗に清掃が行き届いており、防音性も悪くないので夜は静かに眠れます。
部屋にトイレ、広縁、冷蔵庫、エアコンと旅館の最低限度の設備は揃っており、宿代を考えれば非常にコスパの高い宿です。


今回の(゚Д゚)ウマー
伊王野水車そば
伊王野水車そば
平野屋夕食
平野屋夕食
信濃鶴
信濃鶴名田造
飯坂に向かう際に栃木県を経由したので、道の駅東山道伊王野にて手打ちの水車そばで昼食にしました。
程よい香りとコシのあるような食べ応えのある蕎麦で、大盛の割り増しも高くないので十分腹も膨れます。

平野屋の夕食は相変わらず品数多めで、格安のバリュープランでも上記の食事が提供されます。
ノーマルプランで更に3品増えるので、肉体労働の方でも十分翌日の活力になります。

今回の食事に合わせたのが長野県駒ケ根市の信濃鶴で、名田造の名を冠した純米吟醸酒です。
中口程度の吞口で、無濾過生原酒の濃いめの味と香りが肴と共に食事を愉しませてくれます。


今回の宿:平野屋旅館
 食事は上記の通り部屋食で、温泉も基本貸し切り状態で入れるような状態なので、コロナ禍では安心して利用できる宿です。
 建屋が古いだけで他は十分及第点なので、宿泊料金の安さに驚かされます。
 駅から徒歩1分でありながら駐車場もあるので、電車でも車でもアクセスしやすい立地にあります。
休日を利用して奥塩原温泉のの新湯へ行ってきました。
塩原温泉は単純泉ですが、元湯を含め奥塩原温泉は濁り湯の硫黄泉です。

湯荘白樺・爆裂火口
湯荘白樺
白樺浴場
白樺温泉
今回宿泊した湯荘白樺は噴気を上げている爆裂火口に一番近い宿で、建屋のすぐ隣が爆裂火口になっています。
源泉は建屋の後ろ側にあり、この源泉から宿と共同浴場の中の湯に温泉が分配され、泥パック用の湯泥の採取もしています。

温泉の酸性がが強いので、白樺の浴室はカランと手すりを除いて木でできています。
写真の左手に見えるバケツの中に湯泥が入っており、泥パックをして洗い流せば高濃度の温泉成分が体に染みます。
白樺の源泉温度はかなり高めなので、入るタイミングによっては熱すぎるかもしれないので御注意ください。


中禅寺ダム
中禅寺ダム
華厳の滝
華厳の滝
翌日は日光方面に向かい、いろは坂を登って中禅寺湖方面へ行ってきました。
中禅寺湖の水位を調整する中禅寺ダムが中宮祠交差点近くにあり、その下流に華厳の滝がある形になっています。

今の時期は中禅寺湖の水位が低いので、ダムからの放水が少なく華厳の滝は右写真のような感じです。
雪解け水などでダムの上端まで水位が上がれば、放水量も増えるので華厳の滝の幅も大きくなります。


今回の(゚Д゚)ウマー
けんちん汁とそば
けんちん汁とそば
白樺夕食
白樺夕食
奥出雲
奥出雲
初日の昼食は那須塩原市の板室地区にあるやしおで、けんちん汁とざるそばのセットを頂きました。
けんちんそばが新メニューとありましたが、汁と蕎麦は別に食べられ、音威子府産の香る蕎麦と具沢山のけんちん汁で味も量も満足でした。

宿泊した湯荘白樺は宿泊料は格安でありながら部屋食で、写真の通り品数多めの夕食が提供されます。
山菜のてんぷらや、豚肉と野菜の陶板焼きなど山の食材をメインに、肴として酒が進む献立でした。

夕食に合わせたのが塩原温泉街で購入した島根の奥出雲で、吞口はやや辛口の純米酒です。
典型的な食中酒の酒で、酒の個性はありますが余韻は少なめなので、料理の味を引き立ててくれる一献でした。


今回の宿:奥塩原温泉 湯荘 白樺
 温泉と料理は上記の通りで、源泉温度が高めなのか朝食に出てきた温泉卵は固ゆで手前位になっています。
 奥塩原温泉は山の中で店舗の類はないので、手前の塩原温泉街にて買い出しや食事は済ませておいたほうがいいです。
 新湯に宿泊した方は新湯内にある共同浴場が無料で利用でき、徒歩圏内なので浴衣ではしご湯するのも一興です。
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