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前回、skywave650 ドライブレコーダー取付をした後、レビューのキャンペーンでGPSが貰えました。
GPSを付けて具合を見るために走ってきました。

GPS取付
GPS取付
GPS連動動画
GPS連動
本体がシート下なのでGPSもシート下でも構わないかと思いましたが、できるだけ電波を受信するようにパニアケースのステーに付けました。(写真赤丸)
ステーから3本線が出ていますが、GPS、リアカメラ、パニアケースストップランプの配線になります。

GPSを付けると撮影動画に緯度・経度・車速が追加されます。
Akeeyoの公式ページでビューワーソフトが配布されており、PCにインストールすると動画と地図を連動して見る事ができます。

AKY-958Nは撮影動画が1分単位になっており、ビューワーを使えば連続で再生するようになっています。
動画が切り替わるたびにマップデータを呼び出すので、回線によってはマップが出るまで幾らか時間が掛かります。

ビューワーを見れば分かりますが、ドラレコに3軸方向でGセンサーが付いているみたいです。
万が一の事故の際も、動画とGPSとGセンサーで状況を詳細に残してくれるようです。

ここ最近逆走車の報道が多く、またアクセルの踏み間違えの暴走車の報道も多くあります。
その手の車に突っ込まれたらバイクは致命的であり、事後処理を優位に進めるためにもドラレコを付けた方が安心です。
車には前後共にドライブレコーダーが付いていますが、バイクには付けていませんでした。
バイク用も安くなって、万が一の時に備えるためにも正月休みを利用してドラレコを付けてみました。

カメラ設置
カメラ位置
ハンドル回り
ハンドル回り
取り付けたドラレコは下記にあるAKEEYOのAKY-958Nで、カメラは二つでモニターレスのモデルです。
バイクはモニターの設置個所に困るのでモニターレスで十分であり、設定や確認はスマホのアプリを通して行います。

私のバイクはスクーターなのでフロントがダッシュボードの上(赤丸)、リアはトップケースのステー部分(黄丸)に付けました。
本体・カメラ共に防水使用にはなっていますが、直雨を避けるようにした方が耐久性が上がると思われます。
只、フロントはスクリーンに水滴が溜まると撮影が不明瞭になるので、雨天時は注意が必要です。

この製品はモニターが無いので、撮影状態の確認ランプと上書き消去されない手動撮影を兼ねたリモコンがあります。
ハンドルと言う可動域に断線の可能性がある有線の物は設置したくないので、ハンドル下部にリモコンは設置しました(赤丸)。


本体設置
ドラレコセット
撮影画像
958N-shot.jpg
本体は車載工具の固定Oリングに挟み込み(黄丸)、余った配線は車載工具両脇の空きスペースに設置しました。
取扱説明書では常時・ACC・GNDの3配線が必要ですが、常時とACCは共にACC電源に接続でも動く様です。
SKYWAVE650はバッテリー近くにACC電源のヒューズボックスがあり、その中のOUTLETヒューズからACC電源を取りました(赤丸)。
ヒューズボックスの隣にメットホルダーのボルトがあり、そこをGNDに接続すれば配線はスッキリします。

カメラの配線はカウル上に露出させる訳にはいかないので、カウル下を回すようにし適宜結束バンドで固定しています。
カウルを全て外すのも面倒なので、写真のタンクバック下のカバーを外し、エーモンの配線ガイドやビニール被覆針金を使って配線を取り回しました。

取り付け後、実際に走行して撮影したのが4枚目の写真です。
広角のカメラなので画面末端は収差で歪み、逆光で荒めに見えますが、停車していればナンバーや運転手が確認できる程度には撮影できています。

あと写真を見れば分かりますが、奥の信号は青で手前の信号は不点灯の様に見えます。
LED信号機は交流周波数に合わせて点滅しているので、タイミングによっては信号不点灯の様になってしまうようです。
交差点内の他の信号機で信号の具合は確認できるので、万が一の証拠には使えそうです。

自分で取り付ければ工賃も0円なので、廉価で安心感を得る事が出来ました。




(2021.3.28 追記)
 取扱説明書では128GBのmicroSDをサポートとありますが、デフォルトではexFATのフォーマットなのでPCでFAT32フォーマットにしないと使えません。
 また、このドラレコの仕様上1ファイル1分の動画ファイルで、1フォルダ当たり500個の動画ファイルしか保存できません。
 フロント・リアそれぞれ最大500分の録画となるので、古い動画は順次消去されながら最新の8時間強が録画されている感じです。

 1ファイル当たり50~100MBなので、最大サイズで録画されても100GB位しか使用されず128GBは全部使われる事はありません。
 緊急録画のイベントフォルダは別にあるので、イベントフォルダに沢山ファイルが有ったとしても常時録画の方は影響を受けにくいようです。
 また、FAT32でフォーマットすれば256GB以上も使えると思いますが、上記の理由から余り意味がないようです。
40周年記念車のジムニーも来年には10年目なので4回目の車検です。
今回は時間がなかったので、45分で終了の触れ込みのマッハ車検を通してきました。

車検進行画面
マッハ車検
ジムニーを購入した販売店は普通の預かり車検もやっていますが、すぐに終わるマッハ車検も並行して始めていました。
車検証と標章を後日取りに行かなければならないのは同様ですが、検査が45分で終わるので忙しい時には助かります。

予約を入れて店舗の方へ行くと、マッハ車検専用の椅子に案内され、検査の様子を見ながら検査の具合が確認できます。
写真の灰色のドットの部分に検査箇所の合格可否が表示され、タッチすると不合格のレベルの表示もされます。

100項目位あり、整備しなくても車検が通るのも警告表示になりますが、交換したくないなら拒否できます。
交換しないと車検が通らない項目は交換必須になるので、事前に自分で交換しておいた方が安く済みます。

今回ワイパーブレードが自前交換の倍掛かりましたが、要交換から交換しないまま3年は経っていたので交換することにしました。
ブレーキフルードが前回車検で交換して1万km位しか走っていないのに、汚れが最悪レベルに成っていました。
過去に4年2万kmで何とも無かったのですが、安全を取るのと工賃含めて3千円なので交換することにしました。

エアーエレメントやクーラントブースター、発煙筒など千円台で交換できるものを追加したので整備費だけで1.3万円掛かっています。
検査と追加整備も合わせて1時間位で終了したので、本当に時間が節約されます。

過去に通した車検と金額について以下に纏めてみました。

今までに車検で掛かった経費
 法定費用+検査料+代行料+整備費=合計(整備費抜き合計)
・2013年(販売店サービスパック車検)
 34070+8925+8925+3780=55700円(51920円)
・2015年(ユーザー車検)
 34400+3000+0+597=37997円(37400円)
・2017年(出光車検)
 33070+8000+0+10320=51390円(41070円)
・2019年(販売店+マッハ車検)
 32770+(14300-1500)+(2200-1500)+13838=60108円(46270円)

整備費抜きだけで見てもユーザー車検が一番安いのですが、検査ラインに掛からない所は全く無検査無整備です。
法定検査と車検場代行をしてくれる出光車検が次点ですが、平日のみなのと代車代別の縛りがあります。

マッハ車検は、ユーザー車検に1万円弱の追加で法定を含めた100項目の検査が入り、拘束時間も1時間程です。
部品交換が入ると金額が跳ね上がるので、自主的に事前点検をした上で車検に望めば料金も時間も大幅に浮きます。
15年の付き合いのあったスカイウェイブ650ですが、色々な条件が重なり買い替えとなりました。
晩年は年一回位はトラブルを発していましたが、沖縄を除く全都道府県を相棒として周ってくれました。

旧skywave650
skywave650
新skywave650LX
skywave650LX
スカイウェイブ650は2002年新発売の後、2013年にフルモデルチェンジし、その際に特別仕様車のLXのみとなりました。
エンジンは2013年に最大出力据え置きでトルクと燃費が改善され、2017年に出力が上がった一方、トルクと燃費が落ちました。

排ガス規制のために2017年にエンジンが変わったのですが、2018年11月で生産終了となってしまいました。
スカイウェイブの400と250は、海外名のバーグマン400と200にモデルチェンジして販売されておりますが、650はバーグマンとして国内販売するかは不明です。

旧型スカイウェイブ650は初期ロットを今まで愛用し、そして新型は工場から取り寄せて貰い最終ロットへと乗り換えとなりました。
旧型は結構綺麗に使っていたつもりでしたが、15年も使っていると新車と比べ同じ白でも褪せているような感じです。
外観も典型的なスクーターからスポーツバイクっぽい感じになり、この新顔の相棒と共に全国を周る予定です。


新旧メーター周り
メーター周り
トランク
トランク
旧型スカイウェイブは1年に1万km位走ったので、14万7千kmで引き渡しとなりました。
フルデジタルの旧型からアナログの新型にメーターが変わり、車(ジムニー)とスピード・タコの位置が逆なので当面違和感が拭えません。
また、新型メーターは中央に気温もしくは燃費が表示されるようになったのですが、燃費計は実燃費よりも1.3~1.4km/ℓ位高く出るようです。

ビッグスクーターと言えばシート下の収納ですが、全体的にスリムになり55→50ℓに容量減となった物の、小型のクーラーボックス位入ります。
取説にはフルフェイスのヘルメットが2つ入るとありますが、サンバイザーの付いているアライのCT-Zは1つでも入りません。(旧型は1つなら入りました。)
ヘルメットは100均で売っているワイヤーロックでリアシートに固定すればいいし、クーラーボックスで要冷蔵の酒や肴が持ち運べるのでツーリングに難はありません。

慣らしで400km程走りましたが、低燃費のエコサインが出るように走っているので、真冬でも23~24km/ℓの燃費で走れます。(旧型は今時期19~20km/ℓ位)
旧型と同じようにGIVIスクリーンを付けようとしたのですが、新型2013年以降のスクリーンは楽天でジビ 【GIVI】 D3104ST ウインドスクリーン (スカイウェイブ650/'13-) 【デイトナ 94536 同等】と言う名前で売っている物の、イタリアからの輸入となるので納期が掛かります。
色々ありますが、新相棒も旧相棒と同様大事に使って、15年15万キロを目指して行こうと思います。
去年の北海道ツーリングで走行中にセルモーターを回し、エンジンが掛からなくなって、何とか誤魔化しながら帰ってきました。
紆余曲折あり、一応の解決をしたので備忘録として記事にしておきます。

リレースイッチ(スタータースイッチ)
リレースイッチ

・修理履歴
2017年8月:走行中にセルを起動させ、エンジンOFFの後セルが回らず。→バイクを暫く押すと辛うじてセルが回りエンジン再起動。
2017年9月:イグニッションコイルASSY交換・スロットルボディのオーバーホール。→一応の修理完了。
2017年10月:往復1000kmのツーリングに出るも異常はなし。(この後、バッテリー配線を外し暫く乗車無し。)

2018年1・3月:久しぶりにエンジンを掛けるも、リレーからカチッと言うだけでセルが回らず。→バイクを暫く押すと掛かるようになる。
2018年3・4月:往復500kmのツーリング2回で、調子が良い時は一発でかかるが、悪い時は上記同等。

2018年4月上:バッテリー交換・配線端子とバッテリー端子を紙やすりで研磨し、端子ボルトをメガネレンチで強力に固定。
→1回目は一発起動だが(ボタンを押してから若干タイムラグあり)、エンジンOFF後の連続再起動はリレーからカチッの音で再起動できず。

2018年4月中:リレースイッチ交換。→タイムラグなしで一発起動。連続起動もOK.


静止状態からは12.5V位でセルを回しますが、走行中はオルタネーターからの14.5V位が入るので約2割増しの電圧になります。
流れる電流も2割増しになるので、その時にイグニッションの電装系にダメージを与えたものと思われます。

電圧計を見る限り電圧は取れているので、セルを起動させるだけの電流が取れていない事になります。
(イグニッションの瞬間は100A位流れるようです。)
バッテリー交換でも改善が殆ど見られない言う事は、バッテリーとセルの間の抵抗が高いと言う事です。

リレースイッチとセルモーターはまず壊れない部品ですが、上記にある通り2割増しの過電流を流しています。
高電圧の掛かるイグニッションコイルや、高電流の流れるリレースイッチが焼損を起こし抵抗が高くなったと思われます。

あと写真にある通り、リレースイッチの端子表面が若干ですが腐食を起こしています。
バッテリーケーブル端子を含め、腐食・サビによる高抵抗も不具合の原因の一つと思われます。

バイクを押すと再びセルが回る理由は良く分かりませんが、押している振動でリレー内の接触が変わっていた可能性があります。
これで不具合が再発するならば次はセルモーター交換となりますが、リレー交換で大幅に改善したので暫く様子を見たいと思います。
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