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ユーザー車検に出す前にヘッドライトの光軸を確認しに行ったのですが、その時にサイドスタンドが甘く入っていたため、立ちゴケしてしまいました。
今まで二回(共にサイドスタンド起因)立ちゴケしており、その時は何とも無かったのですが、今回はカウルが割れてしまいました。
何かカウルに強い力がかかった様な感じなので、起こす時に下手な起こし方をしたようです。

割れたといっても一箇所が割れているだけで、他は綺麗なままです。
フロントカウル交換だけでも2.5万円以上かかるみたいなので、ネットで調べて自分でやれる分だけ修理してみました。

↓今回使用したものは「デイトナ プラリペア/ホワイト」です。

私はバイクのカラーが白なのでホワイトを使いましたが、他にブラックとクリアーがあります。
結構著名な製品らしいので、大型のバイク用品店等で取り扱っていると思いますが、見つからない場合は上記写真をクリックすると楽天で購入することが出来ます。

修理前
修理前
修理後
修理後

 一見すると被害は大したことの無いように見えましたが、カウルを外してみるとカウルのヒビ・割れ、雌ネジ部分の欠け、カウルツメホールド部分の欠け等、合計7箇所の補修が必要となりました。
 上の写真の修理前の赤丸で囲んだ部分が修理した部分になります。
 修理後の写真では、まだ固定用のテープを外していませんが、かなり強力にくっついています。
 特にカウルツメホールド部分(写真左上赤丸)が結合部分が少ないので、きちんと固定されるかという不安がありましたが、かなり硬く固定されています。

 冬場ということもあり、固まるまでに時間がかかりましたが、25℃で約5分で固まるらしいです。
 明日、カウルを組んで使用に問題ないか確認を行いたいと思います。

(2009.1.18追記)
カウルを組んだ際にきちんとはまり、ガタも無く、構造的には修復された模様です。
数km走行後も特に問題なく、強度的にも問題ないようです。
外観は修復痕がありますが、下手にステッカーを貼ったり塗装したりすると余計に目立つので、目立つ場所でもないので放置します。
skywave650の車検が1/19で切れてしまうので、ユーザー車検を通してきました。
本来ならばバイク店へもって行き、整備を兼ねた車検を通すのが筋なのでしょうが、いかんせんskywave650は車検の検査項目と関係ないところばかりにトラブルが起きます。

あと、車検場が自宅から10分の所にあるので、バイク屋よりも車検場の方が近いことも一理あります。
ちょっと前までは、車検場は一般人に敷居が高い所でしたが、規制緩和とネット等での情報蒐集によりユーザー車検を通す人も増えてきています。

ナンバーセンター水戸
ナンバーセンター水戸
検査レーン
検査レーン


「ユーザー車検 バイク」「ユーザー車検 二輪」等で検索をかければ、ユーザー車検の通し方が詳しく解説してあるサイトが沢山見つかります。
ここでは茨城運輸支局で気付いた事について記すことにします。

(事前準備)
ユーザー車検を通す場合は事前予約が必要です。詳しくはテレホンサービスをご覧ください。
ちなみにこのpdf内のネット予約のURLは間違っています。正しくはコチラです。(wwwが抜けている)
点検記録簿に沿って点検を行い、不具合のある所は早急に直しておきましょう。

(必要書類)
 ・自動車検査証
 ・納税証明書(毎年4~5月頃に来る物です。当然未納ではダメです。)
 ・自賠責保険証(これから通す車検の期日を満たす新旧両方が必要です。当日ナンバーセンターでも加入できるようです。)
 ・使用者の印鑑(他の運輸支局では不要の所もありますが、茨城は必要です。)
 ・定期点検記録簿(特に様式は決まっていません。ネットからダウンロードしたものでもOKです。)
○以下は当日ナンバーセンターで購入
 ・自動車検査票
 ・検査手数料印紙
 ・重量税印紙
 ・申請書

(検査当日)
 始めにナンバーセンターの方へ行って、ユーザー車検を通したいことの旨を伝え、必要書類を購入します。(手数料や重量税の印紙は貼付してくれます。)
 その書類の記入方法は運輸支局の机にあるので、必要事項を記入し、上記の必要書類と共にユーザー車検担当者へ渡します。
 特に問題が無ければ検査レーンへ行くように言われます。(バイクは新規検査と同じ第6レーンになります。)
 検査も問題が無ければ、有効印を貰った後、窓口で新しい車検証と検査商標を貰って終了です。
 なお、H20.9.1より茨城運輸支局では1回の予約で再検査を含む検査の回数は、3回までとなっています。検査不合格でも同一日ならば検査費不要で再検査が出来ますが、回数に限りがあるのでご注意ください。

 年始めの朝一で行ったので、ディーラーの方もあまり来ていなく、待ち時間もほとんど無しで車検が終了しました。(運輸支局入門から出門まで45分位)

 かかった費用は 検査登録印紙代(400円)+審査証紙代(1300円)+重量税(5000円)+用紙代(25円)+自賠責2年(13400円)の合計20125円です。
 整備費用と代行手数料が無いので大幅に安くなりますが、プロの整備が通っていないのでその分リスクは上がります。
 ランニングコストを下げるためにユーザー車検は賢明な方法かもしれませんが、リスクを孕んだ自己責任という事をご理解ください。
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

今年は自宅で年越しとなったので、海に近いこともあり初日の出を見てきました。
午前六時なのに北関東道の交通量が多かったので、大洗には行かず鉾田市の方へ・・・

2009年初日の出
2009初日の出01
初日の出を見る人達
2009初日の出02


写真は鉾田市の某所なのですが、水戸ナンバー以外の方が結構来ていました。
穴場だと思っていても、ネットのある現代では、穴場なんて無いようなものですね。

初日の出を見ている時に、バイクの鍵を落としてしまったのですが、地元の中学生らしき人に拾ってもらいました。
危うく帰宅できない所でしたが、新年早々注意力散漫なようです。
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