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ツーリング12日目の最終日は大阪から北陸道経由での帰路895.8kmです。
フェリーで大阪に朝8:30に着いたのですが、北陸道を経由したので帰宅したのは翌日0時を過ぎてしまいました。
12日間の総走行距離は4471.5km、撮った写真の枚数は1228枚になりました。
高速ETC上限1000円のおかげで交通費は大幅に節約出来ました。


暗峠
暗峠1
暗峠付近からの生駒市眺望
暗峠2
フェリーを降りて、関西の有名な酷道308号線に近い事を思い出し、暗峠へ寄り道しました。
ものすごく勾配のきつい国道(特に大阪側)で、峠前後の数kmは全面コンクリート舗装になっています。
酷道でありながら日本の道100選に選ばれており、ハイカーの方や地元の中高生が自転車で登ってきます。
暗峠部分は石畳になっており、奈良県側へちょっと下ると眼下に生駒市の展望が広がります。
国道308号線は路地の様な1車線の道の上、一方通行が多いので暗峠へアクセスする際は道に迷わないようご注意ください。


徳光ハイウェイオアシス付近
徳光
親不知付近
親不知
暗峠へ寄り道していたら、京都南ICに入るのが12時になってしまいました。
その後はずっと高速道路を走っていたのですが、長野を過ぎた辺りでもう疲労困憊の状態になり、北陸道を経由をしたのが裏目に出てしまいました。
北陸道は国道8号線よりも海側を走る所があるのですが、高速道路の特性上防護壁に覆われて、あまり海は見えません。
道ばかりで飽きて海を見たくなったら、尼御膳SAや徳光ハイウェイオアシスのように、高速道路を降りなくても浜にアクセスできるSAもあるので、そちらをご利用ください。


今回の(゚Д゚)ウマー
近江牛カレー(多賀SA)
近江牛カレー
松代御膳(松代PA)
松代御膳
ツーリング中1回もカレーを食べていなかったので、近江牛も賞味できる近江牛カレーを食べました。
(゚Д゚)ウマーなカレーでしたが、値段の割には肉が少なかったような気がします。

夕食は長野市松代の名産である長芋を使った、松代御膳を食べてきました。
上でも書いたとおり、疲労もピークに達していて食欲もなかったのですが、食が細くなっていても食べられるメニューで(゚Д゚)ウマーでした。
九州最終日は長崎県佐世保市→福岡県北九州市の247.7kmの旅程です。
九州を満喫しようと思ったら、1週間の滞在となりました。
高速ETC利用上限1000円のおかげで、温泉に寄り道していっても、門司からのフェリーに間に合う事ができました。


武雄温泉
武雄温泉
門司港駅
門司港駅
1300年の歴史を有し、歴史上の偉人たちが入湯したと言われる武雄温泉の楼門です。[写真(左)]
楼門と新館共に国の重要文化財の指定を受けているようです。
九州はどこへ行っても温泉があるので、ツーリング中はずっと体から温泉の匂いがしていました。
温泉効果なのか、九州に滞在している間に胃腸の調子がよくなり、健康になった気がします。

写真(右)は門司港レトロの玄関口の門司港駅です。
レトロな駅舎と駅前広場の噴水が絵になります。(駅舎内はSUGOCAも使える最新の駅です)
夜はライトアップされ、レトロな街並み共々に綺麗な画となります。

九州からの帰りは名門大洋フェリーを利用しました。( ワンランクアップキャンペーン実施中です。)
門司→大阪がネット20%割引を使うと、寝台を使っても750cc以下のバイク込みで1万円を切ります。
ビジネスホテル代+ガソリン代だけで考えても、かなりお得だと思われます。
何よりも、睡眠時間が移動時間になるのは大きなメリットなので、旅行には適宜フェリーを利用する事をお勧めします。


今回の(゚Д゚)ウマー
武雄温泉物産館
武雄温泉物産館
石像
がばいばあちゃん
武雄温泉物産館で食事を取りました。
でぶやで紹介された豚丼もあるのですが、着席するまで気付かなかったので、それはまたの機会に。
武雄市は「佐賀のがばいばあちゃん」のロケ地で、物産館内はがばいばあちゃんの土産等が沢山ありました。
当のがばいばあちゃんは入口で石像になっていましたが、前に賽銭箱が置かれ御本尊みたいになっています。
ツーリング10日目は長崎県時津町→長崎県佐世保市の198.4kmの旅程です。
西彼杵半島と北松浦半島の西岸をトレースしながら走ってきました。

国道202号線
R202
道の駅夕日が丘そとめ
夕陽が丘そとめ
この日も天気が良かったので、海沿いの国道202号線は青い海を見ながらの快走区間です。
外海町の道の駅は名前のとおり夕日のスポットですが、昼は海にせり出す山との海岸線を愉しむ事ができます。


神崎鼻(本土最西端)
神崎鼻
南九十九島の夕日
九十九島の夕日
本土最南端に行ったので、本土最西端にも行ってきました。
さらに西に橋で渡れる平戸島があるので、最果ての感覚は薄いですが、橋を使わず行ける九州の一番西です。
神埼鼻は公園になっていて、本土四端自治体との交流記念モニュメントがあります。(公園に入場時間制限は無いようです。)

折り返しの道で佐世保の船越展望台で日が暮れたので、南九十九島をシルエットに海に沈み行く夕日が撮れました。
西へ来ているので日没になるのが遅く、一日が長くなったような感じになります。


今回の(゚Д゚)ウマー
佐世保バーガー
佐世保のハンバーガーショップヒカリでジャンボチキンスペシャルバーガーを食べました。
直径17cmあり、ジャンボバーガー発祥の店舗らしいです。
大きくても手作り丁寧に作ってあるので、とても(゚Д゚)ウマーでした。
ツーリング9日目は鹿児島県薩摩川内市→長崎県時津町の248.3kmの旅程です。
鹿児島から天草経由で一気に長崎まで行ったので、走行距離は少なめです。
前にも走ったのですが、長崎-鹿児島の島渡りのルートは景観も良くマイペースで走れるので、お勧めのルートです。


阿久根駅前
阿久根駅
牛深ハイヤ大橋
ハイヤ大橋
阿久根駅へ寄ってみたら、寝台列車「なは」の車両を利用したライダーハウスが出来ていました。
デュエットの車両が宿泊場所になっています。(車両方向幕は西鹿児島行きになっています)
一般の方や寝具をお持ちの無い方でもレンタル寝具があるようです。
詳細は「NPO法人 ビゴップ」で検索をかけて下さい。(HPは準備中になっています。)

天草に渡り、フェリーの上からは牛深ハイヤ大橋を望む事ができます。
ハイヤ大橋の写真は良く見かけるので、橋の上からの写真を載せてみました。
厳密には牛深ランプループ橋からですが、目の前に広大な海が広がります。


野間崎
野母崎
軍艦島
軍艦島
再び海を渡った後、長崎本土の南西端の野間崎へ行きました。
夕方に行くと、夕映えのまぶしい海を見ながら走る事ができます。
岬には各都市までの距離が書いてあり、韓国済州島まで280㎞しかなく、西の果てまで来た事が実感できます。

野母崎からの帰り道、夕日をシルエットにした軍艦島が沖合いに浮かび上がります。
今年からツアーで上陸できるようになったようで、正式名端島と言う元炭鉱の島です。


稲佐山からの長崎夜景
長崎夜景
長崎と言えば三大夜景の街のひとつです。
今まで見た夜景の中で、圧巻の写真が撮れました。
稲佐山展望台までは車やバイクで行けますが、22時で営業終了なのと、料金所(100円/30分)から展望台までかなり離れているのでご注意ください。(ロープウェイもあります)


今回の(゚Д゚)ウマー
おい丼
うしぶか海彩館で食べた「おい丼」です。
鰤の照り焼き丼のような感じでしたが、魚は?です。
ご飯にしみたタレと照り焼きが(゚Д゚)ウマーでしたが、ランチメニューなのでいつでも提供しているわけではないようです。
ツーリング8日目は鹿児島県錦江町→鹿児島県薩摩川内市の233.5kmの旅程です。
夕方から雷まじりの大雨になりましたが、基本的に晴天であったので、良い写真が沢山撮れました。


錦江湾からの開聞岳
開聞岳
山川砂むし温泉
山川砂むし温泉
朝一で根占→山川の鹿児島交通フェリーに乗り、対岸の薩摩半島へ渡りました。
フェリーの上からは開聞岳を控える山川の町が見えます。
平行して大根占→指宿のなんきゅうフェリーの航路もあり、こちらは小型船ですが料金も鹿児島交通より若干安くなっています。

薩摩半島に渡ったらやはり砂むし温泉は外せません。
5年前のGWは指宿も山川も90分待ちでしたが、GW最終日のこの日は特に待たずに入る事ができました。
10分も入っていると、砂から出た時に全身に砂を纏う位汗をかきます。


西大山駅
西大山駅
野間岬
野間岬
写真(左)は3度目(鉄道1,バイク2)の往訪となる本土最南端の駅、西大山駅です。
沖縄にモノレールが出来た際に、最南端駅のモニュメントの最上部にこっそりJRが追加になっています。
この駅にも駅ノートが置いてあるのですが、過去二回の往訪時と管理人が変わっていました。
なお、この駅に日本四端JR駅の解説がありますが、相変わらず最東端は根室駅になっています。(最東端は東根室駅)

写真(右)は薩摩半島の西端の野間岬です。
写真で見て分かりのとおり、両側を海に挟まれものすごく風が強く、風力発電の風車がフル稼働していました。
沖合いに鯨が見える日もあるようなのですが、この日は残念ながら見えませんでした。


今回の(゚Д゚)ウマー
かつおのたたき定食(指宿市:くり屋)
かつおたたき定食
黒豚ラーメン&餃子(薩摩川内市)
黒豚餃子
前日の南郷町の様に、大隅、薩摩の両半島は鰹が有名処らしいです。
新鮮な鰹のたたきは、変な臭みが無くとても(゚Д゚)ウマーです。

夜になったら、またラーメンが食べたくなったので、黒豚餃子とビールで晩酌し、ラーメンで夕食としました。
基本は豚骨ベースですが、しつこさが無く、(゚Д゚)ウマーなラーメン&餃子でした。
ツーリング7日目は宮崎県都城市→鹿児島県錦江町の旅程です。(353.1km)
一日中晴天に恵まれ、宮崎の景観の良い海岸線を走ったので、良い写真が沢山撮れました。


日南フェニックスロード
フェニックスロード
鬼の洗濯板
鬼の洗濯板
宮崎市の青島を過ぎた辺りから海岸線には至る所にフェニックスが植えられており、南国情緒の中を爽快に走る事が出来ます。
青島近辺には有名な侵食海岸の、鬼の洗濯板があります。道の駅フェニックスから降りられるので、マンゴーソフトを食べた後に見に行くのも良いのではないでしょうか。


串間市海岸
串間市海岸
都井岬野生馬
都井岬
とてもよく晴れたので、宮崎の白い砂浜と海空の青との高いコントラストの写真が撮れました。
途中都井岬に寄ったら、場所を選ばずに野生馬が沢山いました。
人慣れしている馬なので近づいても逃げませんが、危険を感じると噛んだり蹴ったりするらしいので気をつけましょう。
尚、都井岬の先端には九州で唯一見学入場できる都井岬灯台があります。


宗谷岬へ2700km
佐多岬
開聞岳と夕日
開聞岳の夕日
今回は海を渡らずに(海峡は関門トンネルを使っている)本土最南端と思ったのですが、駐車場の営業時間に間に合わず岬まで行けませんでした(営業時間8時~17時)。
ロードパークが有料時に一度行っているので、そのまま引き返してきました。とりあえず到達証明代わりに、宗谷岬まで2700㎞の写真を撮ってきました。
そして引き返す時、佐多街道から開聞岳をシルエットに綺麗な夕日を見ることができました。
多分佐多岬から水平線への日没を見るのは、真冬でもない限りできないと思われます。


今回の(゚Д゚)ウマー
カツオめし(道の駅:なんごう)
カツオめし
黒豚ロースカツ(ネッピー館)
黒豚ロースカツ
なんごうのレストランは元々そんなに大きくない上に、GWで満員御礼だったので、開店直後でも50分待ちでした。
GWでちょい+価格でしたが、(゚Д゚)ウマーだったので不満は無いです。
カツオの切り身にタレをかけたような感じの丼です。

夕食は、鹿児島と言えば黒豚なので、黒豚のロースカツを食べました。
やわらかいトンカツで(゚Д゚)ウマーでした。
ツーリング6日目は大分県大分市→宮崎県都城市332.1kmの旅程です。
九州の海岸線をトレースするように走ると決めたので、いつも左手には海が見えている状態で走っていました。

佐賀関循環線
佐賀関循環線
旧蒲江町海岸線
旧蒲江町
写真(左)は、佐賀関先端の半島部分を一周する大分県道635号線です。
ツーリングマップルR九州沖縄では美しい海をみながらのんびり走ると書いてありますが、高潮時は海に沈むような所謂「険道」です。
でも険道部分は最先端の関崎前後で、あとは両側二車線の道になっています。

写真(右)は、大分県と宮崎県の県境を走る県道122号線です。
海岸線の浸食が激しいのか、他の海岸線に比べ消波ブロックがかなり沢山置かれています。
大分-宮崎間を海岸線に沿って通ると、海岸線の風景を愉しむ事ができますが、いかんせん時間が掛かるので、時間が惜しい方は国道10号線をお勧めします。


旧北浦町
旧北浦町
都農町
都農町
佐伯市から延岡市の間の海沿いルートは日豊リアスラインの名が付いており、凹凸に満ちたリアス式海岸線を堪能できます。
でも、時々写真(左)のような白砂の砂浜が現れ、リアス式海岸と青い海をバックにした良いアングルの写真が撮れます。

宮崎県都農町に入り国道10号線を離れ、海沿いのルートを通ると今は廃線となったリニアモーターカーの実験線が見えてきます[写真(右)]。
リニアは山梨に移ったので、ココにリニアが走る事はもうありませんが、最先端の技術開発が行われていた遺構を元に、現在を鑑みるのも一興だと思われます。


今回の(゚Д゚)ウマー
琉球丼(道の駅佐賀関)
琉球丼
チキン南蛮定食(大) (高鍋町:おおさかや)
チキン南蛮
佐賀関と言えば関鯵・関鯖ですが、その鯵や鯖をヅケ丼風にした琉球丼が道の駅で食べられます。
切り身の中に味が程よくしみ込んで(゚Д゚)ウマーでした。

高鍋町を通ったので、九州ポケットマップオススメの「おおさかや」でチキン南蛮定食を食べてきました。
ポケットマップの中盛り写真では大した量でないと思い、大盛りの方を頼んだら、結構な量が出てきました。
味は(゚Д゚)ウマーだったので完食しましたが、大食を自認する人以外は中盛りでいいと思います。
ツーリング5日目は福岡県北九州市→大分県大分市です。(250.9km)
天気は悪くなってきましたが大降りにはならず、国東半島の海岸線を愉しむ事ができました。


平尾台
平尾台
別府むし湯温泉(足蒸し)
足蒸し温泉
前日に秋吉台のカルスト台地の中を走りましたが、この日は平尾台のカルスト台地のツーリングです。
同じカルスト台地ですが雰囲気が違うので、秋吉台とは別格の愉しみがあります。

国東半島を回り、二度目の別府温泉へ行ったのですが、今回は趣向を変えてへむし湯行ってみました。
香草を敷き詰めた室を温泉熱で温め、そこへ下着のまま横たわるのですが、10分も入っているとTシャツが脱げなくなるくらい汗が出ます。
下着は洗濯必須になるので旅行中は洗濯する当日に行くか、210円でレンタル浴衣を借りてください。
尚、むし湯の外には足だけむし湯の「足むし」があります。(こちらは無料です。)


国東半島海岸線
国東1
ツール・ド・国東
国東2
国東半島は交通量も少なく、走りやすい海岸線沿いのルートかと思ったのですが、この日はツール・ド・国東のレースが行われていたようで、国東半島への車両の流入自体が少なかった模様です。
バイクでしたら自転車とはお互いに邪魔にならないので、ゆっくりと国東の景観を愉しむ事ができました。
ツール・ド・国東には自転車愛好家の方がプロ仕様の自転車・衣服で参加していましたが、中にはママチャリ・ジャージで参加している人も見受けられました。


今回の(゚Д゚)ウマー
大漁御前
道の駅「くにさき」で食べた大漁御前になります。
国東はタチウオが名産のようで、これでタチウオの料理が一通り食べられます。
道の駅で地元の名産は食べられるのですが、九州ポケットマップがあると観光や食事にと色々便利です。
ツーリング4日目は島根県浜田市→福岡県北九州市の旅程です。(328.8km)
山口県の日本海側を走りましたが、国道191号線は交通量も多くなく、海にせり出した山を見ながらツーリングが楽しめます。


秋芳洞(千枚田)
秋芳洞
秋吉台
秋吉台
山口県と言えば東洋一の大鍾乳洞である秋芳洞があります。(バイクは町営駐車場無料です。)
片道約1㎞の鍾乳洞を散策できますが、中は寒いので長袖必須です。
鍾乳洞の上は写真(右)の様なカルスト台地が広がり、日本離れした景観の中を走る事ができます。


本州最西端(毘沙の鼻)
毘沙の鼻
北九州市夜景
北九州夜景
国道191号線を南下していくと本州最西端の看板があり、両側1車線の細道を辿っていくと毘沙の鼻に到達します。
本州最西端と言っても公園しかありませんので、最果て好きな方以外にはどうとも・・・って感じてす。
尚、下関市では本州四端踏破ラリーを行っており、四端踏破した人には記念品が贈られるそうです。(詳細はリンク先参照)
私は東日本に住んでいながら、北端と東端が未踏です。

夜は北九州市のしょうぶ谷キャンプ場でテントを張ろうとしましたが、キャンプ場が見つからず、高塔山公園の展望広場でテントを張りました。
写真(右)を見ていただければ分かりますように、とても夜景が綺麗な所で、終夜人の往来が絶えません。
北海道と長野から来たライダーの方たちが先にテントを張っていたので、私も便乗してテントを張りました。
夜中に警察の方がパトロールに来てくれた様で、朝起きたらパトロールカードがシートに挟んでありました。写真(下)
パトロールカード福岡県警のキャラクターはふっけい君です。



今回の(゚Д゚)ウマー
手打ちそば(長門市:ととろの里)
ととろの里
昭和ラーメン&焼めし(北九州市:山小屋)
山小屋ラーメン
西に向かうほど暑くなり、食も細くなってきていて蕎麦が食べたくなったので、蕎麦の看板を見つけととろの里に向かいました。
国道から林道のような細道を5㎞程行った所にあるのですが、自然に囲まれた中で(゚Д゚)ウマーな手打ち蕎麦が食べられます。
写真の左上に写っているのは黒いなりで、中の米は黒米らしくこちらも(゚Д゚)ウマーです。

九州に上陸し、チェーン店ですが筑豊ラーメン山小屋でラーメンを食べました。
九州のラーメンもダシがメインですが、ダシが豚骨ベースになり関西圏に比べクセが出てきます。
でも、豚骨ベースでありながらしつこさが無く、九州のラーメンも(゚Д゚)ウマーです。
ツーリング3日目鳥取県鳥取市→島根県浜田市343.6㎞の旅程です。
この日から日本海沿いのルートを取ったので、海を見ながらのツーリングが楽しめました。

鳥取砂丘
鳥取砂丘
旧大社駅
大社駅
三大砂丘の一つ鳥取砂丘に行ってみました。
三大砂丘と言っても他の二つははっきりしませんが、一つは鳥取砂丘が含まれています。
他の砂丘に比べ「丘」がはっきり分かる砂丘で、凹地の部分に入ると四方を砂に囲まれ砂漠にいるような感じになります。

西へルートを取り、出雲大社に御参りした後、旧大社線の大社駅へ寄ってみました。
今の駅は駅ビルかプレハブ状簡易駅舎のどちらかが多いのですが、古い駅舎は芸術性の高い駅が多いです。
観光資源の点からも、このような駅舎の方がいいと思われますが、採算重視の現代鉄道事業にはそぐわないのかもしれません。


島根県道2号線
島根県道2号線
国道9号線
国道9号線

写真(左)は松江市の先端の地蔵崎からの帰り道です。
山を控える海岸線に沿って走る道路が、綺麗な曲線を描いています。
写真(右)は国道9号江津市付近で、山間部を抜けたときに夕日に染まる日本海が眼前に広がります。


今回の(゚Д゚)ウマー
日本海丼
境港さかなセンター内にある市場食堂で食べた「じゃらん日本海丼」です。
旅行誌じゃらんとのタイアップ企画の丼らしく、地元の海鮮もカニも食べられて(゚Д゚)ウマーでした。
ツーリング二日目は滋賀県高島市→鳥取県鳥取市のツーリングです。(343km)
ひたすら海沿いに走り、丹後半島・豊岡市の海岸線をトレースするように走りましたが、夕方にはもうクネクネ道には飽きてきました。
でも道の途中、観光地があったり、おいしいものが食べられる所があるので、精神疲労もリセットされます。


天橋立(傘松公園より)
天橋立1
天橋立内
天橋立2
通り道に日本三景の一つがあったので、ちょっと寄り道してみました。
写真(左)左下の手すりの所から股のぞきをするのですが、手すりの向こう側は崖になっています。
景色を逆様にして、海を空に見立てると天に架かる橋のように見えるらしいですが、それにはちょっと想像力が必要になります。
天橋立の内部は写真(右)のような普通の松原です。
バイクだと天橋立駅にバイクを止めて、無料で松原を散策する事ができますが、傘松公園は駐車200円+リフト740円とちょっとお高くつきます。

余部鉄橋1
余部鉄橋1
余部鉄橋2
余部鉄橋3
国道178号線を西に向かう際に途中余部鉄橋があります。
山の中に日本最大のトレッスル橋が現れる姿は、壮観の一言に尽きます。
でもこの鉄橋も老朽化で架け替えが進行中で、橋脚が見られるのもあとわづかです。


今回の(゚Д゚)ウマー
まかない飯(道の駅舞鶴港)
まかない飯
焼きネギラーメン(鳥取市)
焼きネギラーメン
早めに昼食を取るようにしたので、数量限定のまかない飯を食べる事ができました。
ぶつ切りの切り身に大根のツマを入れた海鮮丼のような物ですが、お値段も安く(゚Д゚)ウマーでした。

夕飯は鳥取県庁近くの、鳥取ラーメンを自称するラーメン屋で焼きネギラーメンを食べました。
西日本のラーメンは塩が少なくダシがメインなので、私的には西日本のラーメンの方が好きです。
ゴールデンウィークが13連休になった(13連休にした)ので、西の方へツーリングへ出ました。
高速道路がETC使用で上限1000円なので、初日は太田桐生IC→彦根ICを高速利用し、琵琶湖畔を半周周回した後、安曇川で宿泊としました。(696km)

中央道からの南アルプス
南アルプス
夕刻の琵琶湖畔
琵琶湖畔
ツーリング1日目は殆ど移動に費やしたので、高速道路からの景色ばかりでした。
上信越道や中央道からは、この時期まだ雪が残るアルプスの山々が見受けられます。
琵琶湖の北半分は交通量も少なく、景色も開けていてツーリングには丁度良いルートです。
ただ、奥琵琶湖パークウェイは反時計回りに一歩通行なのでご注意ください。


今回の(゚Д゚)ウマー
ソースカツ丼セット(梓川SA)
ソースカツ丼
トンちゃん丼(道の駅藤樹の里あどがわ)
トンちゃん丼
長野県内のSAや道の駅では、カツ丼はソースカツ丼がデフォルトのようです。
私はカツ丼は卵とじもソースもどちらも(゚Д゚)ウマーです。

右は高島市の道の駅の若鶏の焼肉丼である「トンちゃん丼」です。
味噌ダレで味付けしてある若鶏と、ネギが相まって(゚Д゚)ウマーでした。
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