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今回のツーリングの目的である本州最東端へ行ってきました。
重茂半島自体が手付かずの自然が残る場所なので、最東端以外にも見所はありました。

月山への山道
カモシカ
月山展望所からの眺望
宮古月山
重茂半島を周回する県道41号線から外れ、4kmばかり進むと宮古市内を一望できる月山展望所があります(車やバイクで行けます)。
ただ、その4kmの道のりはカモシカが出るような勾配が高めのダートです。
砂利が無くなくなっている部分もあるので、雨の日やその翌日は走行が困難かもしれません。
でも展望所からは筆舌に尽くし難い眺望が広がります。
夜景も素晴らしい物かもしれませんが、道も展望所も闇の中なので、夜の単独行動は推奨されません。


本州最東端の碑
本州最東端
とどヶ埼灯台
とどヶ埼灯台
本州最東端に行くためには、遊歩道という名の登山道を4km程歩かなくてはなりません。
大人の男の足ならば、ほぼノンストップで行き1時間、帰り50分位かかります。
本州,本土の最端に色々行きましたが、到達難易度は一番高く、到達感が一番得られる最果てです。
後は大間埼に到達すれば、本州四端踏破ラリーに応募できます。
なお、このとどヶ埼に至る遊歩道は当然照明等はありませんので、夕刻に行かれる方は日没時間を逆算してから行くことをお勧めします。


今回の(゚Д゚)ウマー
三陸はらこめし
三陸はらこめし
牛スジ丼
牛スジ丼
はらこめしは宮城県亘理の料理ですが、それを三陸風にアレンジしたものを山田町の寿司店で食べてきました。
火を通してないイクラと、山田町の名産品のホタテが飯が見えなくなるくらい乗っていて、(゚Д゚)ウマーでした。

もう一品は、帰りの前沢SAで食べた牛スジ丼になります。
前沢SAは牛のメニューには「前沢牛入り」と書いてありますが、これには書いてありませんでした。
それはさて置き、牛スジをとても柔らかくなるまで煮込んであり、上に乗っている温泉卵と相まって(゚Д゚)ウマーでした。
本州最東端を踏破するため、宮古市へ向かうことにしました。
渋滞しているのならば北上山地を縦断する予定でしたが、渋滞が緩和されていたので、高速上限1000円を利用し北上しました。


東北道下り国見IC付近
国見IC付近
国道106号線(川井村)
国道106号線
国見IC付近,福島トンネル付近,大和IC付近が南東北の渋滞の名所ですが、盆二日目午前中はかなり空いています。
そのまま交通が滞る事無く盛岡まで到着し、国道106号線へと流れ込みました。
国道106号線は盛岡‐宮古のメインルートで道路状態がよく、閉伊川沿いを走るので景観も愉しむことができます。

国道340号線(押角付近)
国道340号線
押角駅
押角駅
高速を使い時間に余裕ができたので、岩泉線沿いの国道340号線を走ってみました。
押角峠付近は写真のような両側1車線の狭隘道路が続き、大型車は事実上走行不能です。
代替道路の建設予定も無く、そのため岩泉線が存続できているのですが、いつ廃線になってもおかしくない状態です。
この日は岩泉線一番の秘境駅である押角駅に人がいました。
秘境であるが故に利用者皆無の駅で邂逅を成すとは皮肉なものです。


今回の(゚Д゚)ウマー
盛岡冷麺
盛岡冷麺
龍泉洞コーヒー
龍泉洞コーヒー
折角盛岡まで足を運んだので、冷麺を食べてきました。
盛岡冷麺で名を馳せているので、市内の焼肉屋の看板には焼肉・冷麺の文字が並びます。
ちょっと硬いくらいのコシのある麺が(゚Д゚)ウマーでした。

写真右は北上山地北部で売っている龍泉洞珈琲です(ブラックもあります)。
龍泉洞の水を使っているようで、下閉伊郡と隣接市部で売っています。
ローカルな飲料を飲んでみたい人はいかがでしょうか。
盆休みの始め、墓参りの後時間が空いたので、急遽温泉に行くことにしました。
楽天トラベルをクリックしていたら、盆期間でも結構予約が取れるので、評価の比較的高めな土湯温泉へ行ってきました。

土湯温泉夜景
土湯温泉01
土湯温泉遠景
土湯温泉02
土湯温泉は福島市の外れにある鄙びた温泉地です。
温泉街を有するので夜間はライトアップされ、また山に囲まれているので、ちょっと歩けば温泉街を一望できる展望台があります。

土産物屋の立ち並ぶ典型的な温泉街なので、日頃の喧騒を忘れ休息を取るにはいい温泉です。
温泉街から遊歩道も整備されているので、自然散策もできます。


土湯温泉線(県道52号線)
土湯温泉03
東北道から土湯温泉へのアクセスなら、福島松川PAのスマートICを利用する手があります。
県道名も土湯温泉線を名乗っており、ICから暫くは写真のような広い道が続きます。
ただ、水原集落を過ぎると両側1車線の山道になるので、バイクは楽しいですが、車は離合すら困難な所もあります。
車でアクセスする方は福島西ICをお勧めします。
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