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北海道ツーリングの最終日です。
この記事をアップする頃には、もう既に北海道は雪が降り始めていますけどね。

地球岬からの眺望
地球岬
室蘭港
室蘭港
最終日はフェリーターミナル直行なので、あまり巡る所も多くありません。
でも、折角晴れたので、地球岬で水平線を見てきました。
条件が良ければ、下北半島まで見えるらしいですが、この日は渡島半島までしか見えませんでした。

地球岬から、路地のような海岸線沿いの道道を経由して東へ向かうと、室蘭港を一望できる高台があります。
白鳥大橋が真ん中に来る良いアングルの眺望であり、夕日の時には綺麗なシルエットになりそうです。


登別漁港近辺
虎杖浜02
虎杖浜
虎杖浜01
室蘭~苫小牧間は貨物車輌が多く走っていますが、所々にある海沿いの道道は交通量も少なくマイペースで走れます。

北海道をツーリングしている最中、色々な所で沢山の釣人を見かけました。
この時期はやはり鮭を釣っているようで、至る所で無人釣竿を見かけました。


今回の(゚Д゚)ウマー
たらこ丼
虎杖浜のたらこ家でたらこ丼を食べてきました。
生たらこが(゚Д゚)ウマーな丼です。
たらこに程好く鹹味が付いていますが、もうちょっと御飯が欲しい所です。
この鹹味でしたら、佳肴として生たらこはお勧めです。
ツーリング終盤にかけてまた晴天に恵まれました
もしかしたら、北海道は夏よりも秋の方が気温は低めですが、ツーリングに向いているかもしれません。

国道274号線
国道274号線
石狩平野
石狩平野
由仁町でまたまた直線道路を快走してきました。
北海道は市町村境にカントリーサインが置いてあり、境界越えがツーリングの楽しみの一つになります。
由仁町のカントリーサインも直線道路であり、町の縦横に直線道路が走っています。

写真(左)は長沼町の道の駅からの、石狩平野の眺望です。
だだっ広い平野と青空を眺めながら、ローカルなソフトクリームを食べるのも一興です。


ゆうばりキネマ街道
夕張キネマ街道
洞爺湖ロングラン花火大会
ロングラン花火大会
途中夕張の街を縦断し、再生中の夕張の街を見てきました。
財政が厳しいので、無料で見られるのはキネマ街道の看板ぐらいしかありませんが、コレはコレでなかなか楽しい物です。

ツーリング最終日前日は温泉宿に泊まる事にしており、今回も前回と同じ洞爺湖温泉です。
泊まった宿は前回と変えましたが、洞爺湖温泉は安くて温泉や食事が良い、コストパフォーマンスが高い温泉街です。
初夏から晩秋にかけて洞爺湖ロングラン花火大会が催され、食べて入って観てと色々愉しむ事が出来ます。
また、お一人様プランが多く用意されている有り難い温泉地です。


今回の(゚Д゚)ウマー
ジンギスカン丼
ジンギスカン丼
サッポロラガービール
サッポロラガービル
今回のツーリングは肉ばっかりでしたが、この日もまた肉です。
夕張駅前が、ちょっとした飲食店街の様になっており、そこで頂いて(゚Д゚)ウマーでした。

今回は珍しく酒のレビューを(写真右)。
既に全国発売になっていると思いますが、限定発売のサッポロラガービールになります。
ビール・発泡酒は生ばかりになってしまいましたが、サッポロラガーは熱処理をしてある旧来のビールになります。
生ではないビールを飲んでみたい方は、試してみてはどうでしょうか。
秋の北海道は日が出ていないと、ライダーにはちょっと寒い位になります。
空は曇りでも、旭日昇天の勢いでツーリングは続きます。

国道274号線
国道274号線
十勝平野
十勝平野
この日も道路の果てが霞む程の直線道路を走ってきました。
上の写真は鹿追町の国道274号線で、道の先にある瓜幕の道の駅では乗馬体験をする事もできます。

写真(右)は鹿追町から新得町に抜ける道道からの十勝平野になります。
天気が良ければ十勝平野の雄大さが分かるのですが、曇り空では地平線もはっきりしません。


幾寅駅(幌舞駅)
幾寅駅
幾寅駅舎内
幾寅駅舎内
狩勝峠を越え、南富良野の道の駅の近くにJR幾寅駅があります。
鉄道員(ぽっぽや)の映画撮影で使われた駅舎で、駅舎内は映画の資料館の様になっています。
映画に使われた幌舞駅の看板が正面入り口に大きく出ていますが、幾寅駅の看板も右上に貼ってあり、地元学生の利用が多いローカルな駅です。
入場は無料なので、鉄道員(ぽっぽや)に興味のある方は寄ってみてはいかがでしょうか。
ちなみに、上砂川町には廃線となった上砂川駅があり、こちらもテレビドラマ『昨日、悲別で』の資料館となっています(駅の看板も上砂川・悲別併記です)。


今回の(゚Д゚)ウマー
サクサクパイ
サクサクパイ
和牛さしみ丼
和牛さしみ丼
前日のザンタレの食べすぎで胃が膨満しており、昼食は六花亭本店のサクサクパイのみとなりました。
賞味期限3時間としてあるだけあって、名前通りのサクサク感と中のクリームが(゚Д゚)ウマーでした。

夕食は富良野くまげらで和牛さしみ丼を食べました。
ご飯の上に牛刺しが乗っている丼ですが、タレと絡んでとても(゚Д゚)ウマーでした。
この店は、夜は居酒屋になっている様で、和牛刺身を肴に地酒を一献と言うのも良いかもしれません。
今回のツーリングの目的である知床五湖へ行ってきました。
まだ不確定な情報ですが、知床五湖への渋滞が頻発するらしく、知床五湖への道路が来年以降交通規制がかかるらしいので、今年行って来ました。

知床五湖(二湖)
知床五湖
展望台からのオホーツク海
オホーツク海
羅臼岳
羅臼岳
知床五湖へ行ってみた物の、羆出没により一湖、二湖しか回れませんでした。
寧ろ五湖全部回れることが少ないし、一番大きい二湖が見られたので、良しとしましょう。
知床五湖駐車場から、オホーツク海側へ遊歩道が整備されており、末端の展望台からは知床の原野を眼下にオホーツク海が一望できます。
知床五湖を後にし知床峠へ向かい、晴天に恵まれたので、羅臼岳や国後島を望むことが出来ました。
知床峠PAは羅臼湖のアクセスポイントなので、休憩以外の車が結構止まっています。


知床国道(国道334号線)
知床国道
釧標国道(国道272号線)
釧標国道
写真(左)は知床半島沿岸を走る国道334号線です。
知床半島自体が険峻な地形なので、すぐ隣に海を臨みながら走ることが出来る道路です。
写真(右)は黄昏の根釧台地を貫く国道272号線です。
この道路はミルクロードの別称があり、特に別海町内では延々と両側に牧場が続きます。


今回の(゚Д゚)ウマー
蝦夷鹿バーガー
蝦夷鹿バーガー
三色丼
三色丼
ザンタレ定食
ザンタレ定食
ウトロの道の駅で蝦夷鹿のハンバーガーを食べてみました。
普通のハンバーガーに比べると余分な油分が少なく、(゚Д゚)ウマーなハンバーガーでした。

写真(中)が北の国からの、純の番屋復元家屋で食べてきた三食丼です。
サクラマスベースの三色丼に、焼オオミゾガイを付けて(゚Д゚)ウマーな地元食材でした。

写真(右)がネットの情報だけで食べに行った、南蛮酊のザンタレ定食です。(ザンタレ元祖らしいです)
写真では良く分からないかもしれませんが、かなりの量のタレの絡んだザンギが出てきました。
(゚Д゚)ウマーなザンタレですが、半分でギブアップし残りは包んでもらい、宿で完食しました。
大食に自信の無い方は、ハーフサイズのザンタレもあります。
道内全域逃げ場なしの雨だったので、昼過ぎまでいい写真は撮れませんでした。
でも夕方になって、オホーツク沿岸のみ晴れたので、その晴れ間を利用し撮影と走行を愉しみました。

霧の摩周湖
摩周湖
道道250号線
道道250
これで3/4の確立で霧になった摩周湖です。
麓も霞掛かっていたので全く期待していませんでしたが、視界5m未満の今までで一番の霧の摩周湖になりました。
その曇天も野上峠を過ぎればスッキリと晴れ上がり、雨上がりの空にオホーツク海までまっすぐ伸びる道道250号線が映えます。


小清水原生花園
原生花園
北浜駅
北浜駅
釧網本線の藻琴~止別の間はオホーツク海に面しており、全ての駅にラーメン屋か物産館が併設されています。
写真(左)は原生花園駅で、夏ならば眼下に砂丘を彩る花が咲き乱れます。
もう秋なので、花はありませんでしたが、砂丘の奥にオホーツク海と知床連山を望む一枚が撮れました。
写真(右)はオホーツク海をバックに、黄昏の北浜駅へ列車が入線する一枚です。
北浜駅舎内は相変わらず大量の名刺等で埋め尽くされていますが、以前に比べ中国物が確実に増えていました。
その後能取岬へ向かいましたが、残念ながら水平線に沈む夕陽は見られず、代わりに夕焼け雲を望む海岸線を撮ってきました。


今回の(゚Д゚)ウマー
豚から丼
豚から丼
長寿そば
長寿蕎麦
美幌峠の道の駅で豚の唐揚げ丼なる物があったので食べてきました。
豚の唐揚げがカラッと揚げてあり、半熟卵と絡まって(゚Д゚)ウマーでした。

夕食に美幌で蕎麦を食べましたが、蕎麦の色が緑でした。
釧路の方は緑の蕎麦が普通らしいですので、美幌も似たような物かもしれません。
味のほうは卵とろろの(゚Д゚)ウマーな蕎麦でした。
あまり天気は芳しくありませんでしたが、前日が晴天だったので水平線の彼方まで見通せました。
稚内まで来たら、取り敢えず最果てを目指すのは皆変わらないようです。

宗谷丘陵
宗谷丘陵
宗谷岬
宗谷岬
宗谷岬の西側から山側へ入ると、宗谷丘陵経由で宗谷岬に行くことができます。
晴れていれば、丘陵の緑と海の青が映えるのですが、今回は鈍色の風景に・・・
でも、曇っていながらも海峡の向こう側には樺太を見ることが出来ました。
写真を見て分かってのとおり、日本最北端の地の石碑の前にはまだ早い時間なのに行列が出来ています。


宗谷国道(国道238号線)
宗谷国道
北見滝ノ上駅
北見滝ノ上駅
オホーツク沿岸を走る国道238号線は、写真のような風景が延々と続きます。
交通量もそんなに多くないので、マイペースで走れるのですが、町村の中心部以外は原生林と牧場位しかありません。
ガス欠さえ気をつければ、独りという物を充分に満喫できる数少ない道だと思います。

写真(右)は今は廃線になった渚滑線の北見滝ノ上駅です。
今は本線位しか残っていない北海道の鉄道ですが、最盛期は殆どの市町村を網羅するかのように鉄道が走っていました。
今でも駅舎を資料館にしたり、跡地を交通公園として整備したりしている所があるので、当時を偲ぶのもまた興というものです。


今回の(゚Д゚)ウマー
ホタテカレー
ホタテカレー
音威子府そば
音威子府そば
タコの子
トリトン

日本最北の道の駅に寄ったときに、猿払村は帆立が名産であることを思い出し、ホタテカレーを食べてきました。
大振りの帆立が10枚も入って(゚Д゚)ウマーでした。
他にも、帆立ラーメンや帆立御膳など帆立づくしなメニューがあります。

一部のファンに人気のある、音威子府駅の真っ黒な駅蕎麦を食べてきました。
食べているときに丁度列車が来て、降りてきた人の殆どがそのまま蕎麦屋へ向かい、ちょっとした行列になっていました。
(゚Д゚)ウマーな蕎麦なのですが、午後4時前には閉店しているようなので、往訪する方は時間に御注意ください。

夕食に北見の回転寿司トリトンで寿司を食べていました。
今は回転寿司=100円の店が多いですが、トリトンは厳選したネタが回っており、普通の寿司屋と遜色ありません。(お値段もそれなりです)
地元の(゚Д゚)ウマーなネタが食べられるので、北海道旅行中は一度寿司屋に入ることをお勧めします。
北国の旅の空~。秋の北海道は夏に比べ空気が澄んでいます。
小樽から上陸したので、オロロンラインを北上してみました。

オロロンライン(国道232号線)
オロロンライン
三毛別羆事件復元現地
三毛別
夏場は結構交通量の多いオロロンラインも、今回は交通量も少なめで、マイペースで走れました。
左手には海原、右手には風車の立つ丘が断続的に続き、充分走りを愉しめます。

途中、オロロンラインから山のほうへ向かい、三毛別羆事件復元現地へ寄り道してみました。
詳細はリンク先にありますが、極めて凄惨な事件があった地点であり、当時襲来した羆と被害にあった民家が復元されています。
尚、夏に復元現地に置いてあるアンケートに答え、古丹別に持って行くとフラッグが貰えるそうですが、古丹別の店舗は曜日や時間によっては殆ど閉まっている事があるのでご注意ください。


サロベツ原野(道道106号線)
サロベツ原野
北緯45°モニュメント
北緯45°
地平線ですよ、地平線。左手には利尻島を望む水平線、右手にはサロベツ原野の地平線が広がります。
日本国内で地平線が見られる場所は限られているので、この時点で本ツーリング圧巻の風景を見た気がします。
道道106号線の途中に、北半球の中間点である北緯45°のモニュメントがあります。(奥に見えるのは利尻島です)
モニュメント以外は周りに何もありませんが、スピードを出していると意外に気付かず素通りしてしまいます。
道路の果てが地平線に霞む程の道路なので、ついついスピードを出してしまいがちですが、覆面パトカーがいるのでご注意ください。(この日は黒のクラウンが若葉マークのワゴンRを捕まえてました。)


今回の(゚Д゚)ウマー
朝取りイカ刺し定食
イカ刺し定食
ウニ卵とじ丼
うに卵とじ丼
小樽から上陸したので、鱗友朝市で朝食にしました。
鱗友朝市は日曜閉店ですが、食堂の味さきは開いていました。
朝取りイカの刺身はコリコリとした食感があり、(゚Д゚)ウマーでした。

今回苫前町へ向かったのは、三毛別とココカピウのウニ丼が目的だったのですが、苫前町のウニ漁は9/14で終了したようです。
残りのウニメニューがウニの卵とじだったのですが、これはこれで(゚Д゚)ウマーでした。
ウニ特有の生臭さが全然ないので、ウニが苦手な方でも食べられると思います。
秋の北海道で見てきた太陽などなど・・・
北海道は緯度が高いので、夏に比べると日が沈むのが早い感じがします。

小樽港からの朝日
小樽夜明
野寒布岬からの夕日
野寒布岬日没
秋分の日の辺りに小樽着のフェリーに乗ると、フェリーを降りたところで丁度朝日が昇ります。
鱗友朝市の方面へ向かうと、乗ってきたフェリーをシルエットに朝日を観ることが出来ます。

小樽からオロロンラインを北上すると、稚内で日が暮れます。
野寒布岬は、稚内の夕陽の名所になっており、利尻・礼文をシルエットにした日本最北の夕陽が観られます。

能取岬の日没
能取岬
洞爺湖の夕陽
洞爺湖夕陽
昼過ぎに晴れたオホーツク海でしたが、能取岬から水平線に落ちる夕陽は見られませんでした。
その代わり、夕焼け雲の下にオホーツクの海岸が続く一枚が撮れました。

日没にはちょっと早い時間でしたが、洞爺湖での夕陽の写真を一枚。
洞爺湖中島に掛かる夕陽と、そこから湖面に伸びる陽光が撮れました。
もう少し遅い方が良かったのかもしれませんが、水平線付近は霞んでいたので、赤く染まる湖面はこの日は取れなかった模様です。
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