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ツーリング6日目熊本~伊万里153kmの旅程です。
流石にツーリング6日目になると雨に当たり、この日は余り走らず市内観光です。

熊本城
熊本城
宇土櫓
宇土櫓
熊本城内
熊本城内
熊本市のシンボルといえば熊本城、と言う訳で熊本城を見てきました。
熊本城とは言っても、幕末辺りに炎上してしまったので、現存の木造物は城郭の宇土櫓位で本丸内は鉄筋です。
城内に熊本城の歴史説明の動画が流れており、近年になって城郭内の全復元が完了した模様です。

連休明けの雨天なので観光客は疎らでしたが、相変わらず中華系の観光客は多かった感じです。
土禁等のルールは守っているようですが、周りを憚らず大声で喋るのは如何なものかと・・・


熊本市内
熊本市内
国道501号線
R501
伊万里駅駅名板
伊万里駅
長崎・鹿児島同様、熊本市内にも路面電車が走っています。
路面電車は画になるし、利用者の方も渋滞しないので便利なのですが、路面電車に慣れていない人は結構走りにくい物です。
軌道内で停車しないこと、これが基本らしいです。

熊本から佐賀方面へ抜けるのならば、有明海沿いの道路がお勧めです。
国道501号線は交通量も少なく、その先も無料の有明沿岸道路があるので、ハイペースで進むことが出来ます。

佐賀と言えば伊万里・唐津・有田と陶器で有名な街が多く有ります。
JRの伊万里駅は駅名板が陶器で出来ています。(松浦鉄道伊万里駅は鉄板の駅名板でした。)


今回の(゚Д゚)ウマー
天麩羅定食
天麩羅定食
うなぎ定食
うなぎ定食
海沿いを走っていたので、地魚での天麩羅定食を食べてきました。
天麩羅はとても(゚Д゚)ウマーだったのですが、疲労の溜まった体の胃腸には油物は重く、後半はきつくなってきました。

夕食は泊まった宿のお勧めに鰻があたので、うなぎ定食を。
鰻と言えば柳川ですが、伊万里河畔温泉の鰻も(゚Д゚)ウマーでした。
ちなみに奥に映っているのは伊万里焼の土瓶です。


今回の宿はまた当日予約で取ったホテルニュー伊万里です。
部屋にこだわらければ、一泊3000円でサウナ付の温泉が利用できます。
駅からもそう遠くないので、薬局や100円ショップ等店舗が多くあり便利な所です。
ツーリング5日目佐賀関~熊本325kmの旅程です。
晴れの九州を走りたかったので、この日九州上陸して正解でした。

やまなみハイウェイ
やまなみハイウェイ
大観峰
大観峰
阿蘇の麓には写真左のような大草原が広がり、交通量も少ないのでとても爽快に走れます。
北海道のように只管に真っ直ぐではなく、所々にカーブもあり、適度なワインディングも楽しめます。

国道212号線の方に抜けると、途中に大観峰があります。
展望台からは九重連山や眼下に阿蘇の街が一望です。


阿蘇山
阿蘇山
阿蘇山火口
阿蘇山火口
前回来たときに雨と火山ガス発生でダメダメだった阿蘇山ですが、今回は澄んだ青空の元、火口まで行くことが出来ました。
GW中は大渋滞の阿蘇パノラマラインですが、GW最終日は他の観光地と同様ガラガラとなり、草千里を眺めながらマイペースで走れます。

阿蘇山の火口からは絶えず亜硫酸ガスが発生しているようで、展望台近辺は草木は全く生えていなく、火山ガス注意の放送が延々と流れています。
でも、緑色に染まる世界最大級のカルデラ火口は火の国のイメージに合致し、足を運び刮目するに値します。
阿蘇山は周期的な噴火を繰り返しているようで(wikipedia参照)、上のカルデラ湖は噴火鎮静化後然程時間が経っていないようです。


天岩戸神社
天岩戸神社
天安河原
天安河原
日本神話に出てくる天岩戸を祀る天岩戸神社へ行ってきました。
八百万神が会議をした天安河原の石を積むと願いが叶うそうで、至る所に石が積んで有りました。

天岩戸自体は御神体と成っていますので、神域の中にあります。
社務所に頼めば神域に入ることが出来、天岩戸を拝観することが可能です。(午後5時迄らしいです)
拝観の前後に神主さんから、日本神話と神道と皇族の関係についての話があります。
短い話ですが、土着信仰として神道が信仰されるのが良く分かるお話です。


今回の(゚Д゚)ウマー
赤牛ドライカレー
ドライカレー
熊本ラーメン
パイクー麺
阿蘇の道の駅で、道の駅弁の地元赤牛のドライカレーを食べました。
阿蘇の道の駅は畳の休憩所併設で、その場で弁当を食べて休憩が取れます。

最近は全国展開している熊本ラーメン「味千ラーメン」本店でパイクー麺を食べてきました。
軟骨までトロトロに煮込んである豚肉が(゚Д゚)ウマーなラーメンです。
しつこそうに見えますが、そんなにしつこくは無く、スープまで完食しました。

今回の宿はホテル熊本テルサに泊まりました。
翌日から悪天候に成るのが分かっており、風餐露宿を避けるため携帯から楽天トラベルで取りました。
駅からは遠いのですが、飲食店やコインランドリー・コンビニは比較的近くにあります(バイク使用)。
ツーリングの途中松山を通るので、日本最古の温泉である道後温泉に寄って来ました。
県庁所在地である松山の最大観光資源なので、10時前なのに温泉街はかなり混雑していました。

道後温泉本館
道後温泉本館
道後温泉街
道後温泉街
漱石坊ちゃん之碑
漱石の碑
道後温泉本館は上階に休憩施設があり、入浴の後にお茶と茶菓子が愉しめます。
この日はGW中のため休憩所待ちの大行列が出来ており、入浴だけ済ましてきました。
男湯は二箇所ありますが、壁絵と温泉の吐口数が違うだけで、西湯と東湯は基本的に同じです。
道後温泉は夏目漱石の坊ちゃんに度々出てくることもあり、本館裏に原稿を形取った石碑があります。

道後温泉の道路は駐車禁止で、混雑時は車で行くと駐車場を見つけるのも困難ですが、バイクは駐車禁止ではないので道端にこっそり止めることが出来ます。
あと、松山市は原付のナンバープレートが雲形の物も選べるようで、時々このナンバープレートのバイクを見かけます。(富士市の富士山型ナンバーみたいな物です。)

道後温泉本館
 住所:愛媛県松山市道後湯之町5-6
 時間:神の湯 6:00~23:00(札止 22:30)
 料金:入浴のみ400円,休憩込800~1500円
ツーリング4日目は尾道~佐賀関271kmの旅程です。
橋を渡り、ひたすら海岸線沿いを西へ向かいます。

しまなみ海道
因島大橋
因島大橋
生口島橋
生島大橋
来島海峡第一大橋
来島海峡第一大橋
四国への第3ルート、しまなみ海道を縦断します。
しまなみ海道は因島大橋等の一部区間を除けば、殆ど1車線です。
でも時間を選べば流れはかなりスムーズなので、ストレスを感じることなく走れます。

四国に入る直前に、しまなみ海道の圧巻である来島海峡を渡る3連の大吊橋があります。
3橋計で4kmを超え、橋の境界が良く分からず、擬似的に明石海峡大橋より長い橋に成ります。
今治に上陸してすぐに来島海峡SAがあり、そこから来島海峡第三大橋を見ることが出来ます。

夕やけこやけライン(R378)
夕やけこやけライン
下灘駅
下灘駅
佐田岬
佐田岬
今治から海岸線沿いに西へ向かえば、伊予灘を右手に(都市部を除き)快走区間が佐田岬半島迄続きます。
途中、青春18きっぷのポスターに幾度と採用されている下灘駅があるので、そこで瀬戸内海を眺めながら休憩を取るのもいいものです。

折角佐田岬半島まで来たなら、四国の最西端まで行きたくなるので、九十九折れと山道を歩いて最西端まで行って来ました。
国道の終点のフェリーターミナルから25分、さらに駐車場から20分程歩くと最西端に到着できます。
本州最東端のトドヶ埼遊歩道よりも歩きやすい道になっていますが、アップダウンが激しいので運動靴で行くことをお勧めします。
佐田岬からは九州が近いので、十分佐賀関迄見えます。最西端の碑も有るので、到着記念の写真を撮るのもよいでしょう。


今回の(゚Д゚)ウマー
夕日丼
夕日丼
満開丼
満開丼
道の駅ふたみで、夕日をイメージした夕日丼を食べてきました。
丼の内容は、鯛の刺身の乗った宇和島風鯛めしで、卵と絡めて(゚Д゚)ウマーでした。

フェリーの待ち時間が長くなったので、食事場所を探していたらフェリー乗り場からちょっと離れたところにまりーな亭がありました。
そこに岬アジや岬サバ等の地魚を用いた海鮮丼があり、こちらも(゚Д゚)ウマーでした。
こちらの丼は日の出丼の名称があるそうです。


今回の寝床はフェリーを4時間も待った為、佐賀関の道の駅でテント泊になりました。
国道九四フェリーはバイクは予約が出来ない上に、8台しか積めないので行楽シーズンは待つこと必至です。
テントを持っていない方は、かなり余裕を持ってフェリー乗り場に行く方が賢明です。
ツーリング3日目は東かがわ~尾道278kmの旅程です。
前日四国に入ったのに、また本州へ戻ります。

瀬戸中央自動車道
南備讃瀬戸大橋
瀬戸大橋1
自動車道入口
瀬戸大橋2
与島高架橋上
瀬戸大橋3
四国ルート二本目の、通称瀬戸大橋ルートです。
瀬戸大橋の坂出市側には、道の駅併設の記念公園があります。
回転展望台は有料ですが、記念館は無料で、機械やシステムが好きな人には何時間も居られます。

瀬戸中央道も基本的に吊橋ですが、所々高架橋やトラス橋が有るので、視界が開けるところがあります。
途中ICは3つありますが、島民と緊急車両しか使えないので、与島PA立寄り以外は基本的に本州四国直行です。
(ICっぽい所には、一般車進入禁止の看板があります。)


宇多津道の駅前
宇多津道の駅
与島PA
与島PA
山陽瀬戸内(笠岡)
県道48号線
恋人の聖地のキャッチコピーを持つ宇多津の道の駅からは、瀬戸大橋や塩飽諸島を望むことが出来ます。
その道の駅前には挙式場があり、丁度風船を飛ばす瞬間の写真が撮れました。

瀬戸中央道で唯一与島PAに下りられますが、上にも有る通りPAの外には出られません。
ループ橋を回り島へと下りていきますが、PAは上り・下り共用なので、帰り道を間違えると素戻りと成るので御注意ください。

山陽地方の海岸線は何処も彼処も交通量が多く、ツーリング向きのルーティングは難しい所があります。
でも大都市間はバイパスが山側にあるので、海岸線をトレースするように走れば景観の良いところが幾つかあります。


今回の(゚Д゚)ウマー
讃岐うどん
讃岐うどん
宇多津浜バーガー
宇多津浜バーガー
尾道ラーメン
尾道ラーメン
前日に続き、朝からうどんです。高松市内のさか枝は朝6時からやっています。
今回はトッピングを乗せた、ぶっかけうどんで(゚Д゚)ウマーでした。

昼に御当地バーガーの宇多津浜バーガーを、宇多津の道の駅で賞味。
讃岐三畜と入浜塩のハンバーガーだそうで、(゚Д゚)ウマーでした。
基本的に街のファーストフードはあまり食べませんが、御当地ハンバーガーはバンズが大きく、本来はこれが標準なのでしょう。

夕方、四国に入らずに尾道でラーメンを食べました。
御当地ラーメンとして名の知れた尾道ラーメンですが、何処の店に入って良いか分からず、人の並んでいた壱番館へ。
味玉トッピングの炙りチャーシュー麺を食べ、(゚Д゚)ウマーでした。

この日の寝床は、福山の憩いの森キャンプ場です。
場所は、憩いの森打ちっぱなしゴルフ場の看板に沿って走り、ゴルフ場のさらに奥です。
キャンプ場内に照明は有りますが、人里離れた山奥で、夜はほぼ無音です。
ちょっと走りますが、夜10時まで営業している神勝寺温泉があります。
ツーリング二日目彦根~東かがわ404kmの旅程です。
今回のツーリング目的は、四国に架かる橋を上限千円の内に渡る事が主なので、この日は神戸・淡路・鳴門ルートの縦断です。


国道477号線
琵琶湖大橋
琵琶湖大橋
百井町集落
百井町集落
百井峠付近
百井峠付近
京都・大阪の大都市回避と酷道巡りを兼ねて、国道477号線を走ってきました。
国道477号線は全線に渡り迷走国道っぷりを発揮しますが、琵琶湖大橋の様な整備された区間も存在します。
一番の酷道部分は百井峠付近であり、この付近は通行する車も殆どいなくなり、爽快に走れました。
峠に挟まれた所に百井町集落がありますが、国道の真ん中で犬が寝ているのは此処位だと思われます(写真中)。
写真右が百井峠付近ですが、林道みたいな道が延々と続き、峠前後はコンクリート舗装の急峻・狭隘な道路で、車だと離合困難(不能?)です。
リンク先に百井別れが最大の難所とあり、県道方面へ進みそうになるとありますが、百井峠からなら青看板があるので峠を過ぎて注意を払っていれば迷うことは無いと思います。


神戸・淡路・鳴門自動車道
明石大橋
明石大橋
鳴門大橋
鳴門大橋
ウチノ海
ウチノ海
四国へのルート1本目の淡路島ルートです。
明石大橋は四国方面に架かる橋で唯一の片側3車線で、神戸が近いせいか、かなり交通量が多くなっています。
休日は淡路SAが渋滞するので、淡路島南PAに直行した方がよさそうです。
鳴門大橋からは運が良ければ渦潮が見られますが、この日は見られませんでした。
橋の上は渦潮を見るためか、明らかに左車線の交通量が多くなっています。
上限千円で鳴門IC迄行けますが、鳴門北ICで降りると県道183号線を走ることが出来ます。
夕方の頃に来れば、黄昏に染まるウチノ海等が見られ、大パノラマを望みながら走れます。


今回の(゚Д゚)ウマー
近江牛メンチカツ
近江牛メンチカツ
鯖そば
鯖そば
湯だめうどん
湯だめうどん
近江牛メニューは高い事は否めませんが、メンチカツなら御手頃価格で賞味できて(゚Д゚)ウマーです。
昼食の鯖そばは、京北が若狭の鯖を運ぶ鯖街道の西ルートということもあり、京北の御当地メニューらしいです。
鯖の味噌煮等、鯖が好きな人には(゚Д゚)ウマーな蕎麦でした。
夕食はさぬき市津田で食べた、湯だめうどん(大盛)です。
色々トッピングして食べるのも良いのですが、シンプルにうどんのみを賞味したい時は、湯だめうどんやザルうどんがお勧めです。

今回はとらまる公園にテント泊しました。
0円で有りながら比較的開けたキャンプ場で、ちょっと走れば夜9時まで営業しているみろく温泉もあります。
今年もゴールデンウィークに長めの休みが取れたので、またロングツーリングで西のほうへ。
初日は、ほぼ移動だけの一日となり、ETC上限千円で彦根まで行って来ました。

北アルプス(梓川SA)
北アルプス
琵琶湖夕日
琵琶湖黄昏
今の時期だとアルプスの山々には雪が残っており、中央道のSAやPAからは冠雪のアルプスが見られます。
特に今年は寒い日が続いているので、去年に比べ雪の量も多い気がします。

彦根に着いたのが丁度夕方頃になり、黄昏の琵琶湖畔を走ってきました。
琵琶湖マイアミ浜の辺りで日が沈みかかったので、そこで京都の山の方へ落ちていく夕日を一枚。
琵琶湖に映える夕日の像が幻想的な雰囲気を醸し出します。


今回の(゚Д゚)ウマー
安曇野ラーメン(梓川SA)
安曇野ラーメン
滋養豚トンカツ(道の駅草津)
滋養豚カツ
昼食は安曇野の特産品である野沢菜を加えたラーメンを一つ。
ベースは塩ラーメンで、食感も良い(゚Д゚)ウマーなラーメンでした。

夕食は滋賀の滋養豚のトンカツを食べてきました。
滋賀といえば近江牛ですが、豚肉も(゚Д゚)ウマーでした。
因みに、道の駅草津は0円マップ関西・四国(’10~’11)のクーポンを提示すると、レストランの会計が10%OFFになります。

今回の宿は長距離移動ということもあり、南彦根ステーションホテルに泊まりました。
設備は古いですが、駅前3800円で朝食がついて駐車場無料でした。
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