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定山渓温泉に宿を取っていたので、道東道を利用して寄り道しつつ札幌まで。(262km)
今回のツーリングは晴れが少なく、貴重な晴れ間のツーリングです。

十勝平野
十勝平野
清水町の美蔓展望台から一望した十勝平野になります。
広大な平野を眼下に望み、それに対をなす秋空をの風景が楽しめます。
何も無い大平原をマイペースで走り続ける事が、道東ツーリングの醍醐味と思っています。


道東道
道東道
道東道通行券
道東道通行券2
千歳東IC迄無料開放中なので、道東道を充分に活用させていただきました。
道東道は殆ど1車線ですが、追い越し車線が結構あるので日勝峠を越えるよりは早く目的地に着きます。
有料区間と接続の無い十勝区間も通行券が発券されますが、夕張~占冠間の完成は来年の秋のようです。
道東道は区間によって通行券の色が違い、車種も池田本線のみ車種は二輪で、後は車種Aとなり謎です。


今回の(゚Д゚)ウマー
やまべそば(道の駅日高)
やまべ蕎麦
バイキング
バイキング
北海道には蕎麦の作付面積・生産量共に日本一の幌加内町があります。
その幌加内蕎麦と、日高のやまべ(ヤマメ)の天ぷらを味わえる天蕎麦を食べてきました。
ツーリング中は胃がもたれるので、油物は避けているのですが、白身のさっぱりした天ぷらで美味しくいただけました。

夕食は泊まった定山渓グランドホテル瑞苑でバイキングになります。
昨年も洞爺湖万世閣 ホテルレイクサイドテラスでバイキングでしたが、どちらもバイキングの質は高いです。
万世閣グループは6千円台で温泉とバイキングが楽しめ、御一人様OKなのですごく助かります。
釧路-納沙布間が遠く(145km)、行ったところでとんぼ返りになるだけなので、北にルートを変えました。
足寄まで行けば道東道も無料開放中なので、行き先の選択肢も増えます。(421km)

釧路湿原
釧路湿原3
釧路湿原を西から一望できる、北斗展望台からの釧路湿原です。
目の前がすぐ湿原で眺望の良い無料の展望台ですが、展望台までの往復が約1時間かかります。
運が良ければキタキツネやタンチョウも見られるらしいのですが、羆も出没するのでご注意ください。


摩周湖
摩周湖
硫黄山
硫黄山
去年は視界5mで全く見えなかった摩周湖です。
これで2/5の確立で湖面が見られましたが、多分夏の方は見られる確率は下がります。
摩周湖の第一展望台はバイク100円で駐車でき、更に残りの半券で硫黄山の駐車場も利用できます。
噴気を上げる硫黄山を見ながら、温泉卵を食すのもいいものですよ。


北見相生駅
北見相生駅
陸別駅
陸別駅
足寄ICに向かう途中で廃線遺構の探索です。
あいおいの道の駅裏手には、嘗ての相生線の終着駅北見相生駅があり、今は鉄道公園になっています。
構内に留置されている青い客車はライダーハウスとして開放されておりますが、道の駅以外に買出しする場所が近辺に無いのでご注意ください。

峠を越えて陸別方面へ向かうと、りくべつ鉄道として再開された陸別駅があります。
北海道ちほく高原鉄道の鉄道設備は殆どが撤去されてしまいましたが、陸別駅のみ往年の姿を維持しています。
りくべつ鉄道は運転体験として留置されている列車を運転できるようなので、興味のある方は予約を入れてみては。


今回の(゚Д゚)ウマー
和商丼(和商市場)
和商丼
ジンギスカン(大阪屋)
ジンギスカン
毎度毎度の様に寄ってしまう、和商市場の和商丼です。
自分としては魚卵丼にしたかったのですが、生のシシャモや秋刀魚があったのでついつい入れて割高に。
まぁ、(゚Д゚)ウマーだったから良いのですけど、酢飯は30円割り増しになっていました。

高速に乗る前に、足寄の大阪屋で夕食です。
この店は食事を取るとライダーハウスが無料で利用できるのですが、シーズンオフなので6時の段階で3人位しかいませんでした。

私はこの日しみず温泉フロイデに泊まったのですが、健康ランド価格で別荘みたいなコテージに泊まれました。
期間限定で開放されたようで、いつでもやっている訳ではないようです。
行き先をオホーツクと釧路の二択に絞り、翌日以降の選択肢も広がる釧路方面へ。(326km)
道路以外の人工物が殆ど無い大自然を充分に満喫してきました。

層雲峡
層雲峡
三国峠からの樹海
樹海
国道39号線を東進すると、真っ直ぐな道の先に層雲峡が見えてきます。
紅葉の時期にはまだ早かったので絶壁の渓谷しか見られませんでしたが、温泉街には無料の足湯があるので、休憩がてら寄り道するのも良いでしょう。

途中国道39号線から分岐し、国道273号線三国峠からは一望千頃の樹海が広がります。
写真から外れたところに道路が一本走っているだけで、他は手付かずの原生林が広がっています。
因みに国道273号線はガソリンスタンドが無い最長区間の一つなので、上川町内での給油をお勧めします。


R273(松見大橋)
糠平国道
タウシュベツ橋梁(水没)
タウシュベツ2010
三国峠を過ぎると、緑深橋から松見大橋を見下ろすことが出来ます。
樹海の中に浮かぶトラス構造の橋が、日本の土木技術の高さを物語っています。

更に国道273号線を下ると、旧士幌線の鉄道遺構を見るための展望台が幾つも作られています。
二年前にダートを走り、タウシュベツ橋梁を間近迄見に行きましたが、現在は入り口が閉鎖されているようです。
その代わりに国道273号線上からも見られるようになったのですが、橋梁まで遠く、今の時期は水没していました。(赤で追記した辺りに沈んでいます)


今回の(゚Д゚)ウマー
牛モツすき丼(道の駅あさひかわ)
牛モツ煮丼
豚丼(道の駅しらぬか恋問:むーんらいと)
豚丼
牛モツすき丼は上川産の牛モツを、すき焼き風に煮込んだ丼です。
基本的にはモツ煮なので、あっさりしており疲れた胃腸でも美味しくいただけます。

釧路方面に来たときにいつも夕食はここの豚丼になって来ており、これで四回目です。
海鮮メニューもやっていますが、先日行ったときはイクラ丼しかやっていませんでした。
しらぬか恋問の道の駅が閉まっていても、裏手で「むーんらいと」は営業していますが、ラストオーダーは7時なのでご注意ください。
北海道に上陸し、道南道央の天気が芳しく無いので、函館から一気に旭川を過ぎ東川迄行きました。
途中、岩見沢から先の高速道路が無料だったのですが、494km走ると食事の他は移動だけです。


国道5号内浦湾
内浦湾岸
真狩村
真狩村
函館から早々に北上するには国道5号線しか有りません。
街中を除けば信号も無くノンストップで走れるのですが、大型のトラックが多くスピードは出ません。
内浦湾を眺めながら、長万部の国道37号線分岐まで我慢するしかありません。

札幌方面へ抜けるのならば、湾岸沿いを走り国道230号線が近いのですが、トラックの後ろも飽きたので山の方へ向かいます。
国道5号から羊蹄山山麓を抜けるように走れば、楽しく走れてストレス無く中山峠へ向かえます。
蘭越町や真狩村は道も真っ直ぐで飛ばす事が出来ますが、ネズミ捕りにはご注意ください。


栗沢駅
栗沢駅
道央道通行券
岩見沢通行券
移動の合間にも鉄道趣味です。
北海道は無人駅でも凝った駅舎が多く、駅舎を撮るだけでも楽しい物です。
栗沢駅は無人駅ですが、立派な駅舎で出入り口も自動ドアになっています。

今回高速道路無料化の恩恵を受けるため、岩見沢から旭川北まで高速道路を利用しました。
道央道は旭川鷹栖IC迄片側二車線の高速道路で、遠慮無く3桁のスピードが出せます。
通行券の色は青色です。車種がAとなっているのは謎です。


今回の(゚Д゚)ウマー
カニ飯バイキング
カニ飯
味噌ラーメン
味噌ラーメン大盛
昼食は長万部物産センターで、カニ飯バイキングを食べました。
980円でセイロカニ飯を含め、地元の食材が食べ放題です。
ツーリング中は野菜が不足するので、野菜を多めに取ってしまいまい、カニ飯自体は2杯が限界でした。
 
夕食はまたネットの情報だけで行ってみた、旭川の一味軒味噌ラーメンになります。
オススメは味噌ラーメンのようなので、大盛を頼んだら溢れんばかりのもやしが乗っていました。
一味軒は夜遅くまでやっているらしいので、旭川で遅くまで遊んでいても食べに行けます。
大間から函館に渡った後、天気も良かったので亀田半島を回ってきました。
朝フェリーで上陸後、森町まで行って函館に戻ってくれば、夜景の時間になります。

戸井線遺構
戸井線遺構
汐首岬
汐首岬
嘗て北海道には全市町村を網羅するかのように鉄道が走り、計画だけで終わった未成線も多くあります。
写真左のアーチ橋も未成線であった戸井線の遺構であり、今でも立派な形を残しています。
戸井線と大間線で連絡する計画が嘗てあり、青函トンネルはこちら側に出来ていたかもしれません。

戸井線遺構からちょっと走ると、本州(大間崎)との最短部である汐首岬に着きます。
写真で見て分かる通り、周りに何も無く小さな看板だけなので、気を付けていないと見逃します。
岬や峠等の端部が好きな方は寄ってみてはいかがでしょうか。


国道278号線
国道278号線
函館夜景
函館夜景
亀田半島は海岸線を国道278号線でトレースできます。
交通量もそんなに多くなく、海と駒ケ岳を眺めながらマイペースで走れます。

日が暮れてから登山バスで函館山に登り、3度目にしてやっと函館の夜景が見られました。
函館山が海に近いので、単純に夏場は見えにくいのかもしれません。
函館山頂まで登山バスを使うのでしたら、バスと市電に乗り放題の市電・函館バス共通乗車券をお勧めします。
駅から離れた所に宿を取ったり、また食事・観光をするのでしたら充分元を取れます。


今回の(゚Д゚)ウマー
チャイニーズチキンバーガー
チャイニーズチキンバーガー
イカ飯(森駅)
イカ飯
タン麺(中国料理みなみ)
中国料理みなみタン麺
函館に上陸し、早速地元B級グルメのラッキーピエロでハンバーガーを食べてきました。
1番人気がチャイニーズチキンバーガーだったので、無難にそちらを注文。
伊達産の鶏肉が(゚Д゚)ウマーなハンバーガーでした。

森町と言えば森駅の駅弁であるイカ飯です。
駅で売り切れでも駅前の柴田商店に幟が立っていれば、そちらでも買えるようです。

夜景を見に行った後、ネットの情報だけで中国料理みなみでタン麺を食べてきました。
お客さんが少ないときには、気さくな店主と色々なお話が出来ます。
今年もまた北海道へ行くことが出来ました。
往復フェリーでもいいのですが、下北・函館へ行ってみたかったので、今回は本州縦断です。

寒立馬
寒立馬
尻屋崎への道
尻屋崎へ
前日八戸に泊まり、下北半島東岸を北上し尻屋崎へ寒立馬を見に行ってきました。
天然記念物なので野生馬と思っていましたが、どうも放牧されている馬のようです。
人馴れした馬であり、好奇心の強い子馬に至っては子馬の方から近づいてきます。
寒立馬に触っている人もいましたが、危険を感じると蹴ったり噛んだりするので、不用意に近づいたり触ったりしない方が良いと思われます。

尻屋崎といえば、岬に至る道路に線路も無いのに踏切があります。
放牧されている牛や馬が逃げ出さないようにするためのゲートであり、夜間は閉鎖されます。
写真右の尻屋集落近くの方が空いている時間が短いので、通行する方はご注意ください。


大間崎
大間崎
北海岬
北海岬
本州四端の北端、大間崎に行って来ました。これで晴れて本州四端ラリーへ応募することが出来るようになりました。
連休中日でしたが雨も降っており、思いのほか岬周辺は人が少なかった感じです。
大間と言えばマグロであり、毎年10月下旬には大間超マグロ祭りが開かれるようです。

下北半島は鉤型をしているので南西端である北海岬へ行って、下北半島の三端到達を試みました。
しかし、九艘泊の集落から先の遊歩道は決壊・崩落が起きておりバリケードで通行禁止になっていました。
越えられないバリケードではありませんが、写真の通りいつ崩落が起きるか分からず、また、青函航路に高速艇が通ると高波が来るらしいので、公園から眺めるだけの方が良いと思われます。
尚、大間~脇野沢間は西岸の国道338号線を使うよりも、山中の県道46号線を使う方が早く到着できます。

他にも下北半島は立寄れる所も多く、爽快に走れるところも多いので、函館から北海道上陸を考えている方は一日遅らせて、下北半島を走るのも良いのではないでしょうか。


今回の(゚Д゚)ウマー
マグロ丼
マグロ丼
マグロ天ぷら丼
マグロ天ぷら丼
晩酌
晩酌
大間と言えば鮪、と言うわけで大トロ中トロも賞味できるマグロ丼を海峡荘で食べてきました。
丁度旬に入った時期であり、脂の乗った鮪が(゚Д゚)ウマーでした。

そして夕食はまぐろ長宝丸で、オススメにあった鮪の天ぷら丼を食べてきました。
二食連続鮪ですが、調理法が変われば飽きずに(゚Д゚)ウマーです。

そして更にマグロを刺身にして持ち帰り、その日の宿で大間鮪を肴に一杯。
高級食材を肴にちょっと贅沢な晩酌です。
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