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もうニュースで流れているので知っている人も多いと思いますが、法改正(改悪?)で一部の金券が紙屑になります。
有名所としては文具券や音楽ギフトカードがあり、年明け辺りにも返金期限が切れます。
全国の財務局に届出のあった金券は89件らしいですが、どの金券が期限切れになるかは詳細不明です。

金券
(有価証券なので、隅に赤の斜線を入れています。)

うちにもその話題の文具券があり、発行は1991年で今迄退蔵していました。
文具券は年内が使用期限で、年明けから払い戻しに応じる様なので、返金処理で済ませたいと思います。

そして、下のギフト券は雪印乳業のアイスクリームギフト券です。
雪印乳業自体は存続していますが、アイスクリーム事業はロッテに譲渡されたのでもう使えません。

現在雪印ギフトカードで使えるのは、雪印ブランドで出している一部のバターとチーズだけのようです。
ただ、雪印の他のギフトカードもお客様センターに問い合わせれば、何らかの対応をしてくれるようです。

(2011.1.10 追記)
文具券払い戻しの詳細が、文具券ホームページに公開されました。
払い戻し期間は2011.1.12~2011.3.13で、加盟店もしくは郵送での受付のようです。
期限切れ文具券は受付拒否なので、有効な文具券をお持ちの方はお急ぎください。
家庭用PC機器の中で、プリンターなんてものはほとんど使わず、年賀状印刷位の時しか使いません。
私も未だに10年前に買った、エプソンPM-760Cのプリンターが現役で稼動しています。
ほとんど使うこと無いプリンターですが、インクは高いので互換品を使用しています。

インク

今回、こまもの本舗 楽天市場店において互換インクを購入しましたが、価格は純正品の1/2~1/3程です。
純正品へのインク詰め替えが3回位が限度なので、詰め替えインクに比べると、金額同等で詰め替えの手間分だけ省けます。
こまもの本舗 楽天市場店は1個でも送料無料だったのですが、そうなるとインクの原価は一体幾らなのでしょう。

また、プリンターを長く使っていると、廃インクエラーが出てきます。
最近のプリンターは廃インク吸収体が複雑な箇所に組み込まれており、メーカー修理必至です。
修理の値段と新規購入の値段がほぼ同じなので、泣く泣く新規購入となり手玉に取られているようで癪なものです。

しかし、PM-760Cの様な古いプリンターは吸収体を自分で交換(洗浄)することが出来、また、エラー表示もボタン操作でリセットすることが出来ます。
新しいプリンターは静かで早く印刷できますが、インク使用量も多くなり上記の理由もあってかなりコストパフォーマンスは悪くなっています。

余り印刷をせず機械いじりが好きな方は、古いプリンターを大事に使うほうがコストパフォーマンスも良く、また、とてもエコロジーだと思われます。
天気も良かったので、できるだけ暖かい方と言う事で千葉へツーリングに行ってきました。
丁度養老渓谷近辺が紅葉見頃だったので、紅葉狩りツーリングとなりました。

養老の滝
養老の滝
養老渓谷
養老渓谷
居酒屋の名で有名な養老の滝こと粟又の滝です。
夏場は滝壷近辺で水遊びができるらしいのですが、流石にこの時期は滝に近付く人はいません。
都心から比較的近く、渓谷沿いに遊歩道も整備されているので紅葉時期は大混雑です。
バイクは町営駐車場に200円で止められますが、そこに達するまでが大渋滞なので、早めの行動をお勧めします。


野島崎
野島崎1
巨石
野島崎2
最果て好きの性で、そのまま房総半島最南端の野島崎まで足を運びました。
灯台の麓に奇岩の広がる公園が整備されていますが、灯台見学は暫く休止中のようです。
岬の先端にアフリカ産黒御影石の巨石が置いてありますが、巨石の表面に灯台や景色が映ることで、石と自然の調和を図ると言うコンセプトのようです。


今回の(゚Д゚)ウマー
キンメづくし丼
キンメづくし丼
房総サイダー
房総サイダー
昼食に小湊のやきやき亭で房州のキンメづくし丼を食べてきました。
トロ金目の炙りとなめろうから成る(゚Д゚)ウマーな丼でした。(一日5食限定らしいです)

写真右は千葉限定の、房総サイダーになります。
普通のサイダーに枇杷の香料が入っており、地方限定の飲料が好きな人にはいいかもしれません。
因みに、枇杷以外に西瓜、梨、苺風味のサイダーも有りました。
1年越しでやっと漢検準1級に合格しました。
誤字訂正の問題で大幅減点になりましたが、177点/200点でした。(今回準1級の合格率は13.9%だったようです。)
準1級合格証書
今回の検定で分かった事は、「儘」が「侭」でも正解だったので、漢字必携(1級)に無い許容字体でも正解になる字があるようです。


合格したので、参考程度に使用参考書や学習法でも。
・辞典類

私は漢和辞典として旺文社漢和辞典、四字熟語辞典として新明解四字熟語辞典、国語辞典としてCANON wordtank S501E ワードタンク を使っていました。
準1級以上は常用外漢字がメインなので、漢和辞典がないと読みが覚えられません。
また、見聞きしたことがない四字熟語が出題されるので、四字熟語辞典があった方が四字熟語は覚えやすくなります。
そして、熟語を覚える際に意味がわからないと覚えられないので、国語辞典が必要になりますが、QWERTYキーに慣れている人は電子辞典のほうが早く引くことができます。

・入門書


左から順に漢字検定準1級学習ノート(高橋書店)、漢字検定準1級[頻出度順]問題集(高橋書店)、完全征服「漢検」準一級(漢検協会)になります。
高橋書店の本は比較的見やすく作られており、学習ノートで漢字を覚え、問題集で熟語を覚える感じで学習を進めました。
完全征服は始業前の学習用に使っていました。
これらの本は共通して問題と回答が同じページにあるので、初期学習に適しています。
ただ、これらの本だけでは合格点に達するのは難しいと思われます。

・実践書


左から本試験型漢字検定準1級試験問題集(成美堂出版)、漢検1級/準1級過去問題集(漢検協会)になります。
過去問は漢検協会が独占販売しているため、薄っぺらい癖にかなり強気の価格設定になっています。
成美堂の問題集は漢検の過去問に倣っているので、安く済ませたい方は成美堂の問題集だけでも合格できるかもしれません。
他に、許容字体や表外読みを学習するのに漢字必携(1級)が有れば役立ちますが、こちらも漢検協会の強気の値段設定が残念な所なので、必要な方は購入を考えてみては。

因みに合格のレベルですが、成美堂の問題集や漢検過去問を制限時間の半分である30分で解答し、得点率90%に達すれば合格できると思われます。
準1級以上は漢字が複雑になるので、誤って覚えていたり、検定の緊張等で思った以上に減点されています。

漢検1級の問題に準1級の問題が出題されることがあるので、準1級の学習は1級を受けるのに無駄にはなりません。
漢検1級合格者のブログやホームページを見ると、1級合格のためには準1級は満点狙いと言っている人が多いのですが、強ち嘘ではないことが解りました。
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