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ホクレンが「ホクレンフラッグin北海道」フォトコンテスト2011を開催していたので、応募してみました。
1作品しか応募しなかったのですが、優秀賞を受賞した模様です。

応募作品
応募作品
副賞のZippo
zippo
このフォトコンテストは、北海道の農業、自然・動物、人との出逢い、北海道の道の4部門から成っており、上の作品は自然・動物部門で応募しました。
丁度島牧村の海岸で日が暮れたので、夕焼けの海をバックに愛車のシルエットを誂えた1枚です。

作品応募の条件はホクレンフラッグが写っていることなので、辛うじてシルエット内にフラッグが見えるようになっています。
フラッシュを使えばバイクもフラッグもよく見えるのですが、不自然な色合いになるので、フラッシュは極力使いません。
黄昏とシルエットの構図から、作品タイトルは「薄暮冥々」です。

入賞したので副賞が送られてきており、ホクレンフラッグと同じデザインのジッポーを戴きました。
これまでのセーフティーサマーキャンペーンで毎度懸賞に出されていたジッポーですが、これでやっと1個入手できました。

来年もフォトコンテストを開催すると思いますが、応募できるか微妙なところです。
燃費計を付けたのでブースト計を付ける予定はありませんでしたが、やはりブースト計が欲しくなりました。
ネットで検索した所、ブースト計は比較的取り付けが容易らしいので、取り付けることにしました。
今回取り付けたのは、ピークホールドの付いている上位機種のオートゲージ ブースト計 PK60Φです。

イルミ電源
イルミ電源
配線
配線
ブースト計設置にあたり、常時・イルミ・アクセサリー電源及びGND(-)の4配線を行う必要があります。
イルミ電源はカーステレオの配線から分岐させるのが簡単です。(写真左赤矢印)
カーステレオから他の配線も取れるのですが、電圧が低いとバックライトのLEDが暗いので、ヒューズボックスから取る事にします。

今回取り付けたオートゲージ製は、電源ケーブルが30cm程しかないので、自分で導線を半田付けして延長します。
半田付けして、熱収縮チューブを被せた際に元の導線の色が見える様にしておくと、取り回しがし易くなります。
延長した導線末端をギボシ端子で圧着しておけば、配線が絡んだり再配線を行う際に取り外しが出来て便利です。

エンジンルーム内配管
エンジンルーム
取り付け
設置
配管ですが、メーターに標準で付いているビニールパイプは硬すぎて使えないので、クロロブレンゴム製のバキュームホースを別途購入しました。
ブースト圧を取るパイプに三叉を挟み(写真左赤丸)、フィルター経由でセンサー(黄丸)に配管します。
ブースト圧を取るのは圧が掛かっているならどれでもいいのですが、場所的にJB23は青いキャップに繋がるホースが楽です。

センサーをバッテリーの固定具にL字金具で固定し、サービスホール(青丸)経由で車内に信号線を引き込みます。
このサービスホールは、本来クラッチケーブル用の穴ですが、AT車の場合は普段φ35mmのプラスチックグロメットで塞がれています。
車内引き込みの穴を塞ぐ際は膜付ゴムグロメットを使いますが、φ35mmは規格上無いので、φ34mmのSG-34Aを使います。

ブースト計自体は、燃費計との相関を確認するため燃費計の隣に設置です。
取り付け後試走してきましたが、3000rpmを超えるとターボが掛かるのが確認できます。
ターボ時の燃費は0.5barの時に瞬間燃費3km/ℓ位になり、大通りで加速すると0.8barまで過給されているのがピークホールドで分かります。

ジムニーは弄って楽しい、乗って楽しい、良い車です。
朝夕の気温が下がり、路面凍結やバッテリーの電圧が気がかりな季節になりました。
外気温やバッテリーコンディションを視るために、計器類を増やしました。

Fizz-890
Fizz890
取り付け
取り付け
今回取り付けたFIZZ-890は、電波時計、電圧計、車内外温度計が付いています。
同様の性能でカシムラ AK-57もありますが、こちらは表示が大きい一方、筐体も大きくなります。

電波時計は消費電力が大きい癖に上記製品はボタン電池なので、実質電池は8ヶ月しか持たないようです。
電池交換も面倒で、安い単三電池で稼動させるために、電池ボックスを電池部分に半田付けしました。(写真左②)

また、バックライトと電圧計の電源は、シガープラグから供給される仕様です。
シガーソケットを空けるのと、配線をスッキリさせる為にヒューズボックスから電源供給出来る様に改造しました。(写真左④⑤)

取り付け箇所は煙草を喫わないので、灰皿の蓋に付属のマウンターで取り付けました。
電池ボックスは灰皿内に置いてあり、万一液漏れを起こしても、灰皿で防ぐので車内は汚れません。

問題は外気温センサーですが、ボディーの隙間を回して、前面バンパーの裏に宙吊りになるように配線しました。
正確な外気温を測るためには、エンジンよりも前面にセンサーを配置し、且つボディーからの熱影響を避けるため宙吊りにするのが良いようです。
只、このセンサーコードが3mしかなく、ジムニーで上記配線を行うとギリギリの長さになります。

余計な配線はダッシュボード下に隠したので、見た目は綺麗になりました。
外気温に神経質に成る位なら、スタッドレスタイヤ買えば良いだけの事なんですけどね。
以前、BenQのFP91GPのモニターが壊れ、EIZOのFS2332モニターを購入しました。
BenQの不具合はコンデンサー不良が原因で当時は修理する予定でしたが、面倒になり大手ハード買取店で買い取って貰いました。

FP91GP
FP91GP
BenQ FP91GPですが、結構ユーザーが多いようで、某大手ネットオークションでは未だに出品されています。
某オク相場としては完動品で3000~4000円、ジャンクで500~2000円です。
今回売却した症状のジャンク扱いは、2000円位が多いようです。

実際に大手買取に持っていったら、2000円で買い取ってくれました。(不具合は黙秘してました。)
先方は完動品だと思っているので、来週辺り1万円台で陳列棚に並んでいると思います。

以前にも大手買取に落雷で壊れたルーター2台持って行き、500円で買い取ってくれました。
翌週にはジャンク棚に、1800円と1000円の値段でで置いてありました。

今回、家の不要生活品も持ち込んだのですが、半分は引き取り不可で残りは計470円でした。
大手ハード買取はPC用品を比較的高めに買い取り、最悪でも0円引取をしてくれるので、ゴミの処分料が浮きます。

卑怯な手段かもしれませんが、大手ハード買取店は基本完動品の様なジャンクを持ち込むと考えた方が良いです。
(ヒント:店側の動作確認は5~10分位しか出来ません。)
高値が付く人気品は、某大手ネットオークションの方が遥かに高く売れます。
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