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部分日蝕は幾度と見た物の、皆既・金環日蝕は今迄見た事がありませんでした。
千載一遇のこの好機に、太陽が欠けていく瞬間をカメラに収めました。

金環日蝕
金環日蝕
上記写真の最初と最後の間は約40分で、金環となっている間は約5分程度でした。
実際に日蝕の間は、太陽光の多くがカットされるので、黄昏時の様に若干暗くなります。

上記写真はカシオのEX-G1で日蝕グラス越しに太陽の方を向け、オート設定で2秒のセルフタイマーを用いて撮影を行っています。
フジのF100fdや携帯カメラでも撮影を試みましたが、只の円にしかならず、日蝕の輪郭が撮れたのはEX-G1だけでした。

次の太陽観測ポイントは、6月6日の朝~昼過ぎにかけて金星が太陽の表面を通過します。
今年は他にも部分月蝕や、更に望遠鏡を使えば、木星蝕、金星蝕等が観測できます。
金星の日面通過で日蝕グラスはまだ使えるので、持っている人は大事に取って置いて下さい。
ゴールデンウィークに全くバイクに乗れなかったので、その鬱憤を晴らすために長野迄行って来ました。
雨男ならぬ雪男なのか、ツーリング先で季節外れの雪に当たります。

金精トンネル
金精トンネル
善光寺平(長野盆地)
戸倉上山田温泉
前回、山梨・富士裾野へ行った時も秩父で雪に当たりましたが、今回はバイクに雪が積もる程の雪に当たりました。
金精峠付近は通行止めにならなかった物の、当初予定の渋峠は降雪通行止めで、鳥居峠経由に変更です。
写真左の金精トンネル群馬県側はトンネル内に雪が積もっており、群馬県側から来たバイクが転倒事故を起こしていました。

長野に着いてもまだ明るかったので、聖高原・千曲高原を回遊するルートで走ってきました。
高原を横断する国道403号線は九十九折れの峠道が続き、途中、善光寺平を一望出来る所の在る景観の良いルートです。
少し下った所に姨捨駅が在り、同様の景色が日本三大車窓の一つになっています。


北アルプス
北アルプス
噴煙を上げる浅間山
浅間山
翌日は好天に恵まれ、九十九折れの国道143号線青木峠を経由し松本を目指します。
峠を下りきると、盆地の先に北アルプスが現れ、稜線に沿って雪の積もる蒼い連邦が望めます。
更にここから伊那方面を目指したのですが、松本-塩尻間の低速渋滞は回避できません。

高遠まで来たので、帰りはビーナスラインを経由し帰路に着きます。
ビーナスラインの北端は落石通行止めが解除され、全線走破して上田方面へ抜けられます。
標高2000mに在る、道の駅併設の美ヶ原高原美術館からは、噴煙を上げる浅間山が見る事が出来ます。


今回の(゚Д゚)ウマー
さらしなラーメン(亀屋)
さらしなラーメン
桜花丼(紅葉軒)
桜花丼
今回の宿として戸倉上山田温泉のビジネスホテル グリーンプラザを利用しました。
温泉地には結構な頻度で夜も営業している蕎麦屋とラーメン屋があり、今回上山田温泉内の亀屋でさらしなラーメンを食べて来ました。
素材に拘る自家製麺で、さらしなラーメンは旧更級郡の小麦を使用したラーメンの様です。

過去に二回、空振りに終わった、旧高遠町の楽座 紅葉軒の桜花丼を食べて来ました。
馬肉丼は他の店では肉が少ない一方、紅葉軒は肉が多く乗っているので充分馬肉を堪能できます。
因みに紅葉軒は団体客が入っていると常時準備中の看板ですが、待つ事が出来れば食事が出来るので、お店の方に伺って下さい。
先日、岳温泉へ行った帰路として国道399号線を経由しました。
国道6号線が通行止めの今、代替道路として使えるのは国道399号線位しか在りません。

国道399号線線量
R399
放射線量最高値(浪江町赤宇木)
8.55μSv/h

報道されて分かる通り、国道399号線は避難区域に当たる高線量地域を通過します。
車載線量計で計測した放射線量が左のグラフで、最高値は浪江町の赤宇木で8.55μSv/hでした。
上記は車内の数値なので、車外だと1.5倍位になり、RD1503では恐らく振り切れます。

国道399号線は幾つもの峠を越えて行きますが、峠の少し南辺りで線量が高くなる傾向があります。
飯舘・浪江は高線量ですが、葛尾以南は線量が大幅に下がります。

飯舘村中心から、川内村いわき市境迄通過するのに約90分掛かり、どれだけ被曝したか計算してみました。
時間線量×時間が被曝量なので、グラフの緑色の面積が被曝量になり、約3μSv被曝している事になります。
胸部X線撮影で約60μSvであり、10往復して健康診断と同程度の被曝です。

丁度1年程前、国道399号線の車内線量を測定した方がおり、最高値はほぼ同地点で13.8μSv/hでした。(Youtubeにあります)
主となる放射線核種であるセシウム137の半減期が約30年であり、13.8から8.55に38%減る為には約21年掛かります。
半減期以上に線量が減っているのは、セシウムが水に溶けやすい為、地表のセシウムが雨や雪で流れ出たものと考えられます。

仮に、セシウム溶出による線量逓減が放射線と同等の自然対数を取るならば、上記からの求められる半減期は1.45年です。
計算上、車内線量は5年後に1.26μSv/h、10年後に0.12μSv/hなります。
26年前に事故を起こしたチェルノブイリ原発前で0.51μSv/h迄下がっているので、上記計算とは行かなくとも、線量が下がる可能性は充分にあります。
GW後半、4連休となったものの悪天候続きでした。
家に閉じこもっているのも嫌になったので、ネットで予約を取り、急遽岳温泉へ行って来ました。

岳温泉街
岳温泉街
温泉街俯瞰
岳温泉俯瞰
岳温泉は安達太良山の麓に在り、安達太良山の方に向かって延びる温泉街は、ヒマラヤ通りの名が付いています。
国道を挟んで反対側は桜並木の桜坂となっており、今回行った時には散り始めの状態でした。

温泉地にある温泉街マップで岳温泉の散策を行うと、大体30分~1時間位で一回りできます。
桜坂の先に鏡池という池があり、更にその先に夕日ヶ丘という展望台があります。
その展望台からは温泉街が一望出来、安達太良山に落ちる夕日を見る事が出来ます。

温泉地と言えば足湯がありますが、岳温泉の足湯は今現在壊れていて休止中です。
夏には復活する様な事が書いてありましたが、近隣に駐車場は見当たらないので御注意を。

今回泊まった宿は岳温泉 旅館宝龍荘という旅館で、1泊2食付きで6,000円でした。
昭和時代を髣髴とさせる様な鄙びた温泉旅館ですが、湯治や登山前線基地、休息してだらけるだけ等には良い具合です。

日時にも依るのかも知れませんが、岳温泉の湯は白く、結構硫黄臭がします。
上記旅館の露天風呂に入り、上がり湯を浴びなかったら、翌日一日中硫黄臭が残っていました。

岳温泉
住所:福島県二本松市岳温泉
電話:0243-24-2310(岳温泉観光協会)
GWで有りながら宿も取れたので、湯野浜温泉へ。
連休前半は好天に恵まれ、いい景色が撮れました。

湯野浜からの鳥海山
鳥海山
湯野浜夕日
湯野浜夕日
湯野浜温泉は文字通り浜辺の温泉街であり、浜に下りれば遠くに鳥海山を臨めます。
温泉街の通りは海沿いですが、山側の通りに入ると足湯もあるので、温泉街と浜辺を散策するのも面白い物です。

日本海側の町は夕日の町をキャッチコピーにしている所が多く、湯野浜も夕日で売り込みをしています。
今回宿泊した湯野浜温泉ホテル満光園は高台にあり、眼下に湯野浜の町を臨む夕日が見られました。
今回の夕日は水平線に沈む前に消えてしまいましたが、水平線に沈む夕日は経験上3~4回に1回位しか見られません。


今回の(゚Д゚)ウマー
夕日丼(道の駅笹川流れ)
夕日丼
辛味噌チャーシュメン(龍上海高畠)
辛味噌ラーメン
道の駅のある町も夕日の町で町興しなので、夕日に肖った地魚刺身の海鮮丼です。
四国の方にも夕日丼はあったので、日本全国色々な所に夕日丼は存在すると思われます。

右は山形のラーメンの一つである、赤湯ラーメンの辛味噌ラーメンです。
幾度か行っている本店が長蛇の列だったので、高畠店へ行ってみました。
龍上海は米沢店でも食べたことがあるのですが、店舗によって微妙に味が違います。

湯野浜温泉
住所:山形県鶴岡市湯野浜
電話:0235-75-2258(湯野浜温泉観光協会)
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