FC2ブログ
画像をクリックすると大きい画像が出ます。
WELCOME
     │明日は何処へ行こうかな・・・。
     └──y────―――
      ∧∧
     (゚Д゚,,)
     /  |           lニ]]=ヘ
   ~OUUつ         -_//ヽ_〉二二[l、
  〈 ̄ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ   r´//ヽ l[重_)ニr'ニヽ
    〉      ヘ   |    ゝ,__,,ノ     ゝ,;_,ノ
''""'''"""'''~''"'''""''"'""~""^""""'''""'''""''''"^'"~"""''"
 ''""'''""''''                     ''''""''
     ''""'''"' '''"'"''""'''"'''
                                 ''"~" "'"`"'

SEO対応ブログ(blog)テンプレート無料会員募集中!

夏の道東は曇りが多く、今回も曇りで、雨に殆ど当たらなかった事を僥倖と思いたい物です。
でも奇遇なもので、オホーツク海に出ると晴天が広がります。

開陽台
開陽台
野付半島
野付半島2
道東へ来たならば、ライダーの聖地となっている開陽台で地平線を見て来ます。
左手にWindowsXPの壁紙の様な緑の丘が広がり、右手に格子状防風林の平原が広がります。
展望台階下に売店が有るので、ソフトクリームでも食べながら、来訪者のメッセージを読むのも面白い物です。

海に出たら晴れたので、往復37kmの野付半島の走行を楽しんで来ました。
道路の両側が海で、行きは地平線に向かって、帰りは彼方に知床連山を眺めながら走る事が出来ます。

北方原生花園
北方原生花園
黄金道路
黄金道路
根室支庁迄来たら、達成感を得るために納沙布岬へ向かいますが、途中に北方原生花園が有るので一休み。
原生花園内にポニーが放牧されており、この時期は丁度仔馬が見られる時期のようです。
納沙布岬の北方館で北方領土視察証明書が貰えますが、4種類に増えたので、全部揃えるのに私はあと2回行かなければなりません。

西へ戻る際に、道東地域の海岸線のハイライトである黄金道路を経由し、襟裳岬へ向かいます。
波飛沫を浴びそうな位、海の近くを走る道路ですが、道路の1/3位がトンネル化されています。
初代の道路を造る際に、黄金を敷き詰めた様な莫大な工費で黄金道路ですが、平成に入りトンネル工費で黄金道路となってしまうのは皮肉な物です。


今回の(゚Д゚)ウマー
ホタテバーガー
ホタテバーガー
かき豚合戦丼
かき豚合戦丼
牛トロ丼
牛トロ丼
桜ロコモコ
桜ロコモコ
おだいとうの道の駅で、ジョッキ牛乳と共に、別海ジャンボホタテバーガーを(゚Д゚)ウマー
別海の食材に固執しており、ホタテは春巻です。持ち帰りはできないので、店内で食べて下さい。

厚岸に来たら牡蠣を食べたいのですが、釧路支庁では最近豚丼も食べられる店も増えているようです。
道の駅で、牡蠣も豚丼も両方食べられるかき豚合戦丼を食べて、1度で2度満足です。

十勝に来たら、大樹町の龍月に牛トロ丼を食べに行きます。
十勝地方は他に牛玉ステーキ丼等、牛肉丼を御当地グルメとして推しているようです。

まだ出来て1年程しか経っておらず、旅行雑誌等には紹介されていませんが、新ひだか町(旧静内町)には桜ロコモコと言う御当地グルメが有ります。
桜の豆乳が付いており、ハンバーグは桜肉ではなく牛と豚の合挽肉です。
ここに来て気付いたのですが、北海道に上陸して口にしているのが肉ばっかりです。

今回の宿
ホテル プラス・ワン釧路:バイクの駐輪代400円(屋根付)ですが、朝食無料で、TVが要らなければ1000円位安くなります。
ビジネスホテル サンスポット:日高支庁内では格安で綺麗な宿です。静内駅にも近いので飲みにも行けます。
北海道に幾度と上陸していますが、初めて初日に雨に当たりました。
初日は移動と割り切り、碧落一洗の翌日に十二分にツーリングを楽しみました。

下船前(シルバーフェリー)
シルバーフェリー
サロマ湖
サロマ湖
写真で分かっての通り、下船前にライダーの方達が陰鬱な気分で雨具を身に着けます。
雨で予定も立たないのか車を含め、この中の幾人かがマルトマ食堂へ直行していました。

雨天の翌日は雨の憂いなく晴れたので、旭日昇天の勢いで走り捲ります。
サロマ湖へは今迄全て快晴に近い好天で、片側に水平線を見ながら快適な速度で走る事が出来ます。
道の駅サロマ湖には、御当地ソフトクリームのホタテソフトが有るので興味のある方は是非。


国道234号線
国道234号線
黄昏の根釧台地
根釧台地
当日の宿泊地である中標津に向かうため、パイロット国道の別名がある国道234号線を通ります。
遮る物が何も無いので、直線道路の先端に地平線が見えます。

東へ向かっていると中標津境の辺りで、太陽が広大な牧草地に沈む黄昏時の風景を見る事が出来ました。
御誂え向きに草原の奥に靉靆の雲が掛かり、更にその奥に知床連峰南端のシルエットが浮かびます。
行き当たりばったりな走り方でも、風光明媚な情景に遭遇できるのがツーリングの醍醐味です。


今回の(゚Д゚)ウマー
ホッキ丼
ホッキ丼
ガタタンラーメン
ガタタンラーメン
深川そばめし
深川そばめし
ホタテカレー
ホタテカレー
エスカロップ
エスカロップ
雨で行き場がないので、1時間待ちでマルトマ食堂でホッキ丼です。
写真にありませんが、イカ刺しも(゚Д゚)ウマーでした。

北海道の中心付近の芦別市には、ガタタンラーメンという御当地ラーメンが有ります。
具沢山の餡かけラーメンで、美味しいのですが餡が固く、思ったよりも食べるのに時間が掛かります。

宿泊地の深川市には、蕎麦の実と蕎麦つゆで作ったおにぎりの深川そばめしがあります。
定食にすると、深川の蕎麦や地元食材の料理がセットになって出てきます。

サロマ湖に行ったら、サロマ湖の名産品であるホタテメニューを食べます。
毎度カレーかハンバーガーですが、今回は湧別の道の駅でカレーを食べて来ました。

中標津のキャンプ場は街中に近いので、夕食は街外れにある「みちのく」で夕食です。
エスカロップを注文しましたが、普通盛りで特盛位のが出て来ました。
他のメニューも超大盛クラスで、1000円以下で1000kcal以上が摂取できます。

今回の宿は安いけど温泉に入れる、深川の温泉旅館 長寿園
翌日は有料(210円)ですが、設備が良く街中にも近い中標津町緑ヶ丘森林公園です。
今年も北海道へツーリングへ行けたので、気づいた範囲内でのレポでも。
東日本フェリーが撤退する前辺りから、フェリー運賃が高騰しているので、行きは自走です。
2日間東北をゆっくり周って、八戸→苫小牧間のフェリーを宿代わりにし、北海道へ上陸します。

尾花沢新庄道路
尾花沢新庄道路
田沢湖
田沢湖
今回は山形・秋田を縦走し、秋田県北から八戸港を目指します。
山形の尾花沢~秋田の湯沢間は、断続的ですが東北中央自動車道が出来ており、この区間は無料で走行できます。
東北道や国道4号線が盆渋滞でも、こちらは空いているので利用価値は高いと思われます。

秋田県には田沢湖・十和田湖と、風光明媚な湖畔道路があります。
再発見で有名になった国鱒の原産地田沢湖ですが、今はウグイ位しか棲んでいないようです。
只、そのウグイが餌付けされている様で、辰子像の傍にはウグイが大挙して押し寄せます。


玉川温泉
玉川温泉
蕪島
蕪島
田沢湖から北へ向かうと、癌にも効くと言われる玉川温泉があります。
有名なのは岩盤浴ですが、準備もしていないので600円払って共同浴場の方へ入って来ました。
日本一酸性の強い(pH1.05)温泉で、適応症に切り傷が有りますが、傷にかなり沁みます。(因みに癌は禁忌症です)
飲泉も出来、源泉を10倍以上に薄めても結構酸っぱいですが、飲泉の効果かツーリング中の通じはとても良かったです。

フェリー乗船前に時間が有ったので、ウミネコアイランドの蕪島へ。
以前に来た時はウミネコに占拠されていましたが、今回は霧に覆われていたので海の方へ飛んで行ってしまったようです。
ここのウミネコも餌を期待して人の方へ寄って来ますが、公式見解では餌遣り禁止なので御注意下さい。


今回の(゚Д゚)ウマー
横手焼きそば
横手焼きそば
稲庭うどん
稲庭うどん
八戸せんべい汁
せんべい汁
B-1グランプリ第4回ゴールドグランプリに輝いた、横手焼きそばを食べてきました。
駅前の居酒屋で提供していたので、晩酌と共に焼きそばを(゚Д゚)ウマー
秋田は米も水も旨いので、日本酒もお勧めです。

秋田のうどんと言えば稲庭うどん。夏は冷やしでも提供しています。
とても喉越しの良いうどんで、暑さで食が細くなってもおいしく食べられます。

八戸で出航前に八食センタ-で夕食。B-1グランプリ次点の多い八戸せんべい汁を食べました。
汁物ですけど煎餅は結構歯ごたえがあり、煎餅の下にキノコなどの具材が隠れています。

今回の宿は駅前の横手ステーションホテルです。
安価でバイクは駐車場料金を取られませんが、事前連絡はして於いて下さい。
ライダーの夏と言えば北海道!虎視眈々と、北海道へ行く準備をしていました。
「ホクレンフラッグin北海道」フォトコンテスト2011で入賞したので、ホクレンから今年のセーフティサマー北海道のポスターが送られてきました。
既にフェリーも宿も取ったので、後は最難関の休暇申請だけです。

ホクレンポスター
ホクレンポスター
0円マップ
今年もホクレンで「ホクレンフラッグ in 北海道」フォトコンテスト2012を行うので、参加する予定です。
ちなみにこのコンテスト、PCだけでなく携帯からも応募でき、メールとツイッターの両方に対応しています。
応募先が4部門あり、特に応募数に制限が有る訳でもないようです。

北海道をツーリングしていると、0円マップ北海道(写真右)を持っているライダーを良く見かけます。
私は帰りのフェリーに乗る前の、時間つぶしの時に利用する店舗で使えるクーポンがあるので今年も買いました。
MNPのキャッシュバック等でギフトカードが余っているのでしたら、980円なので20円の犠牲となり、金券ショップへの売却より還元は大きくなります。

毎年北海道へは、フェリーが取れたら行こうかな程度なのですが、不思議と毎年取れてしまいます。
ここ最近不景気で、特に今年の休暇申請は厳しい物がありますが、来年以降全く行けなくなる可能性もあるので、行ける内に行っておこうと思います。
ブログパーツ