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ツーリングで磐梯吾妻スカイラインを幾度か走り、北の料金所近くにある温泉地が気になっていました。
日本屈指の硫黄泉である高湯温泉である事を知り、花月ハイランドホテルで一泊して来ました。

高湯温泉露天風呂
高湯温泉
wikipediaによると硫黄成分濃度が日本で3番目に高く、硫黄臭のする濁り湯が掛け流しになっています。
別名東北の草津の名も有る様ですが、草津温泉よりも硫黄泉分は高くなっています。

磐梯吾妻スカイラインの麓にある温泉地なので、夜は福島の夜景が良く見えるらしいのですが、当日は雨で視界不良でした。
特に花月ハイランドホテルは温泉地の最上部にあり、夜景を売りに宿泊プランを組んでいるようです。

福島市は福島県内でも線量は高めの様ですが、市の中心から離れ、高湯に近づく程線量が下がります。
持っている線量計がGM管で、検出限度の0.15μSv/h前後若しくは其れ以下なので、全く問題無い数値だと思われます。

尚、花月ハイランドホテルは日帰り入浴も可能であり、温泉地内に共同浴場 あったか湯もあります。
福島観光道路(今年も無料)の帰りにひとっ風呂もいいかもしれません。
因みに、今福島では福島ライダーズナビと言うサイトを立ち上げ、ライダーを歓迎している様です。

高湯温泉
住所:福島県福島市町庭坂字高湯
電話:024-591-1125(高湯温泉観光協会)
ロングツーリングに出れば1泊2日でも1000km位走りますが、基本サンデーライダーなので、skywave650は放置時間の方が多くなっています。
バイク放置で困るのがバッテリー上がりなので、蓄電量把握の為にバッテリーチェッカーを付けてみました。

電圧計設置
電圧計01
バイクへ装着
電圧計02

バッテリーの状態把握には、パナソニックLifeWINK(ライフウィンク)なる物が有るのですが、メーカー側はパナソニック専用と言っています。
更にLifeWINKはLEDが付きっぱなしなので、基本放置の車やバイクには向いていないと思われます。

skywave650のバッテリーの状態としては
寿命:12.5V以下なら充電要、充電しても12.5V以下の場合交換。
残容量:100% 13.5V以上,75% 12.8V,50% 12.2V,25% 11.8V.0% 11.5V
エンジンを切って、一晩以上置いた時の目安数値が上記数値の様です。

LifeWINKもバッテリー直で電圧を計測しているので、バッテリーの蓋に電圧計①を直接付けてみました。
半田ごてと電工ペンチを使い、スイッチ②、ギボシ端子③、6φ丸型端子④を付けて完成です。

購入した電圧計の7セグメントの色は赤・青・緑が在り、今回は見やすさ優先で緑を選びました。
物質の色の様な反射光は黄が視認性が高く、レーザー光の様な発光は緑(555nm)が視感度が高く、それぞれ見易い様です。

skywave650はシート下にバッテリーが在るので、細かくバッテリーチェックが出来ます。
ただ、バッテリーの突然死には対応できないので、長期使用バッテリーは速やかな交換が賢明です(特に中華バッテリー)。

今回の工費
電圧計680円(送料80円),スイッチ210円,丸型端子190円
他は退蔵品使用。
ツーリングの終盤は胆振支庁近辺を軽く周る予定でしたが、最終日になって好天となりました。
晴れたら走るが常套なので、最終日の日没迄ツーリングを満喫してきました。

サラブレッド街道
サラブレッド
登別地獄谷
登別地獄谷
日高支庁には牧場が沢山在り、道道209号線はサラブレッド街道の異名の通りサラブレッドが沢山います。
こちらも至る所で馬の親子が見られます。(写真中央の仔馬は背中を掻いているだけで、危険な状態とかではありません。)

ツーリングの最終日前日は温泉宿に泊まる様にしており、今回は登別温泉に宿泊です。
登別温泉は道の両側に土産物店が林立する様な温泉街を形成し、地獄谷の様な観光地も徒歩で行ける範囲内に在ります。
地獄谷の中心迄木道で行けるのですが、中国人の密度が高かった様な気がします。

羊蹄山
羊蹄山
支笏湖畔
支笏湖畔
ドライバーズルーム
ドライバーズルーム
翌日は晴天になり、日本海側の海産物を口にしたかったので、一気に余市町へ足を延ばします。
蝦夷富士とも言われる羊蹄山の麓を回り、京極の道の駅で羊蹄山の名水珈琲で一休み。
倶知安からは全通後、道路改良で走り易くなった国道393号線経由で余市を目指します。

食事に思ったより時間を割かれたので、定山渓と支笏湖畔経由で苫小牧に戻ります。
因みに、余市~朝里間は広域農道と道道956号線を使えば、小樽の混雑を避けて大幅に時間が短縮できます。

毎度北海道からの帰路は大洗行きの深夜便を利用するのですが、今回はドライバーズルームです。
元々深夜便は席数が少ないので、空いているドライバーズルームを2等寝台として開放し、男性ライダーが回されます。
一般2等寝台との違いは、ベッド内に張り出し棚が無く、物干し用のロープが張ってあり、ベッドの向かいは壁なので相部屋感覚が軽減します。
深夜便の良い所は席数が少ないので、盆休みであっても家族連れが少なく、静かに過ごす事が出来ます。


今回の(゚Д゚)ウマー
まかないセット
まかないセット
いくら丼
イクラ丼
カレーラーメン
カレーラーメン
虎杖浜を通るなら鱈子が食べたくなるので、たらこ家で、正式名たらこいろいろまかないセットを食べて来ました。
色々な種類の鱈子を食べられて値段も安い(1000円)のですが、8/19迄の限定メニューのようです。

北海道へ来たらイクラ丼かうに丼を食べたくなるので、最終日に柿崎商店の海鮮工房でイクラ丼です。(うに丼は売り切れでした)
当日、生イカの刺身もあったのでそれも注文。これも量が有った割に結構御得な値段でした。

鵡川の道の駅の温泉に入り、味の大王で食事を摂るとフェリーの良い時間となるので、今年も北海道の食事のシメはカレーラーメンです。
今年も0円マップ北海道でクーポンを発行しており、餃子一皿無料でした。


今回の宿
登別温泉 登別万世閣:万世閣ホテルズは食事はバイキングですが、安くて御一人様プランが用意されています。
以前に洞爺湖温泉、定山渓温泉を利用しており、あと旭岳温泉にもある様です。
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