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何時も通行止めになっている川俣檜枝岐林道が、県境を越えて行き来できる様になりました。
田代山・安ヶ森林道も通行できますが、土呂部峠と川俣檜枝岐・田代山林道の通行はできないようです。

川俣檜枝岐林道
川俣檜枝岐林道
馬坂峠
馬坂峠
木賊温泉(岩風呂)
木賊温泉
川俣檜枝岐林道は殆ど通行止めなので、かなり荒れたダートを想定していたのですが、思った以上に平坦な林道でした。
寧ろ馬坂林道分岐迄の方が凹凸が激しく、雨の後は車が泥だらけになります。

川俣大橋から1.5時間程で、県境部分の馬坂峠に到着します。
正午だというのに気温が7℃程しか無く、峠付近は結構紅葉が進んでいました。
峠からは帝釈山と大倉高山への登山口が在りますが、紅葉の時期になると峠のトイレが閉鎖になるので御注意下さい。

檜枝岐側へ林道を下り、旧舘岩村へ向かうと山中に木賊温泉が在ります。
川の方へ下ると、硫黄臭のする温泉共同浴場が在ります。地元民の他、登山客の利用が多い様です。

唐沢林道
唐沢林道
安ヶ森林道
安ヶ森林道
湯西川温泉(共同浴場)
湯西川温泉
帰り道で唐沢林道を通った際に、峠部分をトンネルではなく敢えて旧道を通ってみました。
トンネルが出来ているので旧道は半ば廃道状態であり、狭隘路や泥濘地多数の四駆御用達の道です。
廃れ具合が大きいので、数年の内に通行止めになるかも知れません。

栃木県に戻る際に、今度は安ヶ森林道を経由しました。
渓流釣りをする人が多いので比較的走り易いダートですが、橋の欄干やガードレール等が全く無いので、明るい内の走破をお勧めします。

安ヶ森林道を抜けると、丁度湯西川の温泉街そばに出るので、この日二度目の温泉入浴です。
こちらも川のそばに在り近くに橋が在りますが、浴室の曇りガラスがどんどん増えているので、浴室内は見えなくなっています。

今回の(゚Д゚)ウマー
裁ちそば(開山)
裁ちそば
檜枝岐村には繋ぎを全く使わない十割蕎麦が在るので、開山で山菜大盛りそばを食べて来ました。
ちょっと硬めの蕎麦が、笊ではなく御椀に盛られて出て来ます。
他にも、「はっとう」と言う蕎麦もちの郷土料理が在るので、今日実方は是非。
ジムニー成約時にカーナビ( トライウインDTN-X610)を頂いたのですが、4か月放置していたら内臓バッテリーが絶命した模様です。
通電していれば普通に使えますが、アクセサリー電源供給ではエンジン停止の度にナビ再起動となります。
休憩・給油の度に再起動も煩わしいので、出来るだけ安く、常時電源から電源供給できるように改造してみました。

USBチャージャー改造
USBチャージャー
Y字分岐自作
Y字分岐
DTN-X610はUSBから電源供給を受けるので、100円ショップで買ってきたUSBチャージャーに改造を加えます。
常時電源供給上、解放プラグ常時通電は危険である為、トグルスイッチを付けてパイロットランプで通電状態を把握します。(左写真赤丸)
DTN-X610の接続端子はミニUSB B端子で、USBA-B変換延長ケーブルも100円ショップで買えます。(左写真青矢印)

いきなり車に繋いで、ショートや逆接で車の電装系を破壊するのも怖いので、卓上で動作確認をしながら改造を加えていきます。
スライダックなんて持っていないので、以前に作成したポータブルシガーソケット(左写真黄矢印)を、1.5~12Vの電源供給源として利用します。

配線分岐にY字分岐が売られていますが、材料がギボシと僅かな導線だけなので、自作すれば半額以下です。
作り方はメス端子は普通にカシメて(右写真青丸)、オス端子に二本の導線を突っ込んでカシメる(右写真赤丸)だけです。
エレクトロタップを使うという簡易な手法もありますが、個人的に電圧が不安定になるので好きではありません。

チャージャー取付
USB取付
電圧計増設
電圧計03
改造USBチャージャーは運転の邪魔に成らない様、センターコンソール助手席側へ設置します。
両面テープで貼りつける際には、接着面を無水アルコール等で拭き上げ、脱脂して於くと接着が強力になります。

制作したUSB電源が常時電源からの供給なので、USB LEDライトを付ければ簡易照明や足元照明に転用できます。(写真左)
使用したUSBチャージャーが800mAなので、携帯やスマホの充電にも使えますが、バッテリー上がりの危険性があるので模倣する方は御注意を。

更に今回、エンジン停止時(無負荷)とエンジン始動時(高負荷)の電圧監視のために、常時電源からの電圧計を増設しました。(写真右)
丁度スイッチ2スロット分の電圧計が在ったので、その穴に埋め込み、適宜スイッチで電圧を確認します。
ジムニー冬支度FIZZ-890VTを付けましたが、こちらは電圧非表示でも電圧異常時にビープ音を出して警告してくれます。

USBチャージャーを改造する際に2回失敗していますが、元が100円なので失敗時の損失は少なくなっています。
100円ショップの電気小物はコストパフォーマンスが高く、電子工作が好きな人には部品取りにも使えます。

今回の材料費
USBチャージャー,ミニUSB A-B変換ケーブル,USB LEDライト,トグルスイッチ(以上100円)
ギボシ端子セット(189円),プッシュスイッチ(580円),電圧計(780円)
和倉温泉に幾度か行っていますが、旅館に宿泊すると旅館の風呂ばかりで、共同浴場の総湯には入りません。
今回総湯に入りたかったので、ビジネスホテルのホテルアルファーワン能登和倉に宿泊しました。

総湯
和倉温泉総湯
和倉温泉街
和倉温泉街
写真の総湯は2011年4月に建て替えられたばかりで、建屋前は広く、また無料の足湯も広くなっていました。
只、今迄総湯前で温泉卵を作れていたのですが、湧出温度が低くなった様で、温泉卵作り場は別の二か所に移ったようです。

温泉街内にコンビニは、個人経営の酒屋が一店舗あります。
大手コンビニを利用したいならば、和倉温泉東の交差点付近に4店舗ありますが、温泉街散策ついでなら丁度良い位です。

今回の宿はホテルアルファーワンの最上階に泊まり、朝になると七尾湾を背景に参差錯落たる温泉街を眺める事が出来ます。
アルファーワンでは総湯の割引入湯券を販売しており、総湯迄歩いても10分程です。

ビジネスホテルは廉価で朝食付きで、有線か無線のLANが使える所が多くあります。
本来ビジネス客相手のホテルですが、疲れも取れるのでツーリングライダーの利用も増えて来ています。

和倉温泉
住所:石川県七尾市和倉町2-13-1
電話:0767-62-1555(和倉温泉観光協会)
料金:420円(総湯)
台風が去って雨が降らないようなので、思い付くままに能登半島へ。
連休を利用し能登半島の先端、禄剛崎迄往復し、十分に能登半島を満喫して来ました。

禄剛崎
禄剛崎
能登半島北海岸
能登北海岸
和倉温泉から禄剛崎迄100km程ですが、能登半島の中央を殆ど信号の無い珠洲道路が横断しており、思った以上に早く着けます。
今迄禄剛崎有料駐車場だった所が狼煙の道の駅になっており(現在は無料)、そこから10分程坂を登ると、最果ての禄剛崎灯台が見えて来ます。
因みに禄剛崎の南に葭ヶ浦温泉が在り、聖域の岬として日本三大パワースポットになっている様です。

禄剛崎からの帰りは北の海岸線を周って帰りましたが、写真の様に断崖そばのワインディングを楽しめるルートが多くあります。
北海岸沿いには天然塩を販売している所が多くあり、私も輪島沖50kmの孤島舳倉島で作られた塩が有ったので、御土産に一つ買って来ました。
尚、能登半島ではピースツーリングin能登と言うキャンペーンをやっており、限定2500枚でステッカーを配布していますが、まだまだ在庫は有る様です。


巌門
巌門
なぎさドライブウェイ
なぎさドライブウェイ
ツーリングで走りに来ていたので、観光地と言われる所は能登金剛の巌門位しか行っていません。
能登金剛は松本清張の小説「ゼロの焦点」の舞台で、巌門はそのロケ地の様です。
小説や漫画の舞台やロケ地を訪問する聖地巡礼が一部で流行っているようなので、興味のある方は是非。

能登半島西岸に来たら、浜辺を走れるなぎさドライブウェイを走って来ます。
交通量の多い所は踏み固められて平坦になっているので、オフロードの車やバイクでないなら平坦部分の走行をお勧めします。
固い砂浜と言っても所詮は砂なので、途中で休憩を取る際は、適当な漂流物をスタンドの下に敷いた方がバイクが安定します。


今回の(゚Д゚)ウマー
もりそば
徳心そば
海鮮あぶり丼
海鮮あぶり丼
能登丼
能登牛DON
ホワイトラーメン
ホワイトラーメン
黒部ダムカレー
黒部ダムカレー(こまつうどん店)
何だかここ最近のツーリングは、食べる事がメインになって来ています。
毎年秋になると新そばを食べに長野へ行くので、今回も松本の徳心でもりそば(3枚)です。
始めの一口は何も付けずに蕎麦だけを食べると、蕎麦の風味を楽しむ事が出来ます。

和倉の食彩館で夕方なのに、限定15食の海鮮あぶり丼が在ったのでそれを一杯。
提供先が加賀屋ホテルと同じグループで、炙りといしるで味付けされた魚が(゚Д゚)ウマーでした。

奥能登の御当地グルメとして能登丼があり、能登牛や魚を用いた店舗個々のオリジナル丼が在る様です。
今回は珠洲市のE'cafeでローストビーフの能登牛DONを食べ、写真にある輪島箸を貰って来ました(能登丼を食べると貰える様です)。

帰り道で小矢部の道の駅で雨宿りついでに、ご当地ラーメンのホワイトラーメンで昼食。
豚骨スープでスープが白く、麺は太く肉味噌が乗っかっています。

更に帰り道に大町を通り、大町と言えば黒部ダムカレーなので、また食べて来ました。
今回はこまつうどん店のカレーで、うどんが本業なのでミニうどんが付いてきます。
今回のダムカレーも結構量が在りましたが、お店の御主人の話だと量を増やしたり減らしたりも可能な様です。
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