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ジムニーを購入した際に丁度40周年記念だったので、販売促進として色々な物を配っていました。
チョロQみたいな走るミニカーは頂いたのですが、ダイキャストミニカーは入手不可でした。
参加人数の多いヤフオクなら、入手困難な物でも出品されることが在ります。

ダイキャストミニカー
ジムニーミニカー
上のダイキャストミニカーは、40周年記念車発売から4か月間の限定で、成約記念として配られた物です。
生産個数が厳密に管理され、成約者以外への横流しが皆無だった様です。

成約記念として他の車種もダイキャストミニカーを配ってましたが、ジムニーは初代モデルも一緒に付いて来ます。
それが垂涎の的となるのか、オークションに出されると結構な入札件数となります。

興味が無い人は早々に手放すので、2010年秋~冬は結構な量が出品され高値で取引されていました。
今は若干価格が落ちましたが、2か月に1回位しか出品されなくなりました。

街の中古屋を探すよりはネットオークションの方が遭遇する可能性が高く、また安く手に入ります。
只、中古品の個人取引になるので、価値観の齟齬や状態の相違等の危険性はあるので御注意を。
午前中雨が降りましたが、午後から碧落一洗の空となったので、思い付くままに花貫渓谷へ。
広域農道グリーンふるさとラインが国道349・461号線間で繋がったので、花貫渓谷へのアクセスが格段に良くなりました。

汐見滝
汐見滝
花貫渓谷
花貫川
午後から花貫渓谷へ向かったので、既に渓谷は太陽の光が射さなくなっていました。
日の光で紅葉は映えますが、色合いを楽しむなら山の影でも十分です。

紅葉情報で花貫渓谷は見頃となっていましたが、楓が赤と緑が混ざった状態で、他の木々は殆ど落葉です。
イメージ画像として汐見滝吊橋が良く使われていますが、橋近辺は落葉しており、橋から見下ろす汐見滝の楓の方が綺麗に色付いています。(写真左)

渓谷上流にキャンプ場が在り、そのキャンプ場から川岸に下りる事が出来ます。
川の岩場から上に紅葉、下に川面の構図に臨めますが、ちょっと時期的に遅かった様です。(写真右)
因みに岩場は苔生して滑りやすいので、川の流量が少ないといえども、歩く時には御注意を。

花貫渓谷
住所:茨城県高萩市中戸川
環境整備協力金:駐車500円(バイクは0円)
駐車場:9~16時
未だ塩原の方が紅葉を楽しめる様なので、急遽ネットで宿を探し塩原へ。
大混雑になる晴天の塩原も、平日ならば結構空いています。

奥塩原温泉(元湯)
奥塩原温泉
ゑびすや浴場
ゑびすや
半年前に塩原温泉へ行ったので、今回は塩原の奥の更に奥、元湯の方へ行って来ました。
元湯は三軒の宿以外に周りに何も在りませんが、散策するとしたら上流の吊橋を経由する赤川渓谷歩道が在ります。
只、この遊歩道は廃道が多く日が暮れると遭難必至なので、十分な時間的余裕を持って行く事をお勧めします。

塩原温泉は、下流の温泉街は無色透明のナトリウム泉ですが、上流の奥塩原は濁り湯の硫黄泉です。
ゑびすやは塩原最古の梶原の湯(低温,浴槽左)と、間欠泉の弘法の湯(高温,浴槽右)が楽しめます。
日帰り入浴(500円)も人気が有る様で、小さな湯船が混み合う為、宿泊利用がお勧めです。

奥塩原紅葉
奥塩原紅葉
もみじ谷大吊橋
もみじ谷大吊橋
紅葉が見頃になっているのは温泉街のある方で、もみじ谷大吊橋近辺が丁度見頃になっていました。
もみじ谷大吊橋は、人が沢山渡っていると風が無くとも大きく揺れるので、揺れるのが厭な方は人が少ない時間帯をお勧めします。

奥塩原の方は標高が高いので、今年の見頃は10月下旬~11月上旬だった様です。
楓の木は他の木より落葉が遅いらしく、橋の近くのゑびすや看板前がとても綺麗に色付いていました。

今回の(゚Д゚)ウマー
骨酒(岩魚)
骨酒
温泉粥
温泉粥
温泉料理は日本酒に合う様に作られており、その料理で骨酒(焼岩魚が一匹丸ごと)を一献。
料理に岩魚の塩焼きが出ますが、骨酒を飲んだ後の酒蒸し状態の岩魚もまた旨い物です。

元湯温泉は源泉によっては飲用可能な様で、朝食に温泉水で炊き上げた温泉粥を提供しています。
ゑびすやは梶原の湯で作った温泉粥を提供しており、若干鹹味のある粥です。

今回の宿:塩原元湯温泉 ゑびすや
浴室や食事は上記にある通りで、建屋は古い感じですが、その分料金は格安です。
浴室は男性側混浴で、女性側女性専用ですが、自由に行き来できるドアが在ります(利用の際は御注意下さい)。
プランにも依りきりですが、土産に4ℓの温泉水が貰えました(容器は貰えます)。
いろは坂がまだ紅葉見頃らしいので、渋滞を避けて金曜日にいろは坂へ。
平日のいろは坂登りは右側がずっと空いているので、とても走り易くなっています。

中禅寺湖
中禅寺湖
旧栗山村(鬼怒川)
旧栗山村
紅葉情報では、いろは坂は紅葉見頃でしたが、もう紅葉も終盤でした。
坂を登り切った中禅寺湖畔は殆ど落葉しており、白根山の尾根には雪が見えています。

奥鬼怒のツーリングルートの定番として、全線舗装の山王林道があり、今でも旧市村境には栗山村の看板が残っています。
旧栗山村の鬼怒川沿いは、未だ紅葉が見頃になっています。
川治~川俣の間に沢山立ち寄り湯が在りますが、今の時期はバイクだと湯冷めするので、残念ながら温泉に入れません。

今回の(゚Д゚)ウマー
熊丼
旧栗山村の一番の奥地である噴泉橋の近くに、またぎの里と言う飲食店が在り、熊丼を食べて来ました。
思った以上に玉葱が多いのですが、以前にヒグマの大和煮を食べた際、脂肪が少なく繊維質だったので、その点を考慮した熊肉の調理法だと思われます。
一緒に付いている味噌汁は自家製味噌を使用しているのか、濃厚な味わいの味噌汁になっています。
熊肉以外にも、鹿、雀、山椒魚等のワイルドな肉を、串焼きで提供しています。
天気が良くて、安宿も見つかったので、気の向くままに房総半島へ。
房総半島は特定の時期に人が来なくなるので、安く宿も取れてツーリングに最適です。

第一・第二海堡
海堡1・2
内房湾岸
内房海岸
穴子目当てに富津へ行き、食後に富津岬で東京湾岸と海堡を見ながら食休み。
以前は釣り客が左手の第二海堡へ上陸していたようですが、今はどちらも立ち入り禁止の様です。

千葉県は北部以外が海に囲まれていますが、海が見える所は混んでいて、空いている所は防風林で海は見えません。
海を見ながら気分よく走りたいならば、館山・白浜等の南房総の方迄行く必要がある様です。

野島崎夕日
野島崎夕日
御宿海岸
御宿
野島崎は朝日と夕日が両方見られ、今の時期は水平線ではなく伊豆大島へ夕日が沈みます。
翌日早起きして野島崎へ行きましたが、残念ながら水平線からの朝日は見られませんでした。

帰り道は外房沿岸を走り、途中、御宿で昼食を摂った後、御宿の砂丘を散策しました。
御宿の海岸は童謡「月の沙漠」のモデルとなった砂浜であり、正午のサイレンに月の沙漠が流れます。
因みに、九十九里は国道と県道が並行して走っていますが、道路は狭くとも海沿いの県道の方が交通量が少なく走り易いです。

今回の(゚Д゚)ウマー
はかりめ二色丼
はかりめ二色丼
炙り海鮮丼
炙り海鮮丼
うめっぺ丼
うめっぺ丼
富津の穴子丼「はかりめ丼」が味違いで食べられるので、いそねで2色はかりめ丼を食べて来ました。
個人的にはさっぱり塩味の、さわやか丼の方が好きでした。

館山の御当地丼として館山炙り海鮮丼が出来たので、おしゃれ鮨 海の花で夕食。
1500円で在りながら、結構量が多く、コストパフォーマンスはかなり高めです。
夜も食べられる店舗は海の花だけなので、海鮮丼を肴に地酒を一献もいいかもしれません。

帰りの御宿たなか寿司で、ランチメニューのうめっぺ丼で昼食。
海鮮ちらし丼ですが、寿司屋なのでネタも良く800円で食べられるので、これもコストパフォーマンスが上々です。

今回の宿:南房総白浜温泉 ホテルリゾートイン白浜
平日限定ですが、海の見られる広い部屋で、温泉も入れて一人素泊まり3000円です。
到着時間が不定のライダーには素泊まりは有り難く、近くに10時迄営業のスーパーもあります。
ゴールデンウィークに湯野浜温泉へ行って来ましたが、半年ぶりにまた湯野浜へ。
同じ年の湯野浜で、春と秋の夕日を見る事が出来ました。

湯野浜夕日
湯野浜夕日
湯野浜温泉街
湯野浜温泉街
半年前の湯野浜は水平線が霞んで、水平線に夕日が落ちませんでしたが、今回は最後まで見る事が出来ました。
水平線近くに雲が掛かり半ば諦めていましたが、丁度太陽一個分の間隙が叢雲の中に現れ、真紅の太陽が顔を出します。
冬の日本海は荒れるので、空気の乾燥する今時期や春先の方が、夕日が綺麗に見える様です。

湯野浜温泉の旅館は基本的に海岸線沿いに建っており、夕日も部屋から見える様に成っている様です。
波濤や潮騒と共に夕日を鑑賞したい人は、広い浜辺に下りてみるのも良い物です。

朝日を受ける鳥海山
鳥海山2
朝市
湯野浜朝市
湯野浜の共同浴場は上区・下区の二ヵ所在り、6~7時,10~21時半の間欠営業です。
折角なので上区の共同浴場に入って来ましたが、源泉温度が高く、朝から湯船がヒートアップしています。

入浴後浜辺に下りてみると、北側には朝日を受けた光彩陸離たる鳥海山が浮かび上がります。
また、最近始まったばかりの様ですが、浜の駐車場で朝市も開催されています。
今迄温泉に行ったら朝は寝ていましたが、澄んだ空気の下、喧噪のない温泉街を散策するのも面白い物です。

今回の宿:湯の浜ビュー UMI no HOTEL
湯野浜で数少ない御一人様歓迎のホテルです。宿泊料金も安く、食事も良い物を出してくれます。
只、温泉濃度が低い為に大浴場に温泉表示が在りませんが、近くの共同浴場で温泉は十二分に満喫できます。

湯野浜温泉
住所:山形県鶴岡市湯野浜
電話:0235-75-2258(湯野浜温泉観光協会)
料金:200円(上区共同浴場)
山形に所用が有ったので、二泊三日で山形へ。
好天の海岸線沿いは絶好のツーリングルートなので、新潟県を周ってみました。

旧案内標識
旧案内標識
笹川流れ
笹川流れ
道路の案内標識は昭和46年以降青地に白文字へと統一されましたが、西会津の道の駅に旧式の看板がメモリアル保存されています。
いわき市が昭和41年発足なので、写真の看板はそれ以前に設立されたものです。
地方の旧道沿いには旧名表示の看板が今でも結構残されているので、旅行の楽しみとして探してみるのも面白い物です。

碧落一洗の空の下、村上~鶴岡の海岸線沿いのルートは交通量も多くなく、マイペースでツーリングを満喫する事が出来ます。
鶴岡に近付く度に日が傾き、秋の夕日に染まる海岸線をバイクで疾走するのは、海沿いツーリングの醍醐味です。

最上川
最上川
蔵王山
蔵王山
湯野浜に泊まったので、月山を越えて山形市へ行くのが近道ですが、趣向を変えて山形の脊梁を成す最上川沿いに走ってみる事にしました。
最上川の両岸は基本峻厳たる山である為、国道47号線は川のすぐそばを走っており、新庄まで最上川を眺めながら走る事が出来ます。
只、国道47号線は新庄~庄内の幹線ルートなので、時間帯を選ばないとかなり混むようです(工事中でも抜け道が無い等)。

10月も末になり、庄内・最上地方は一部紅葉していた程度ですが、蔵王山は山頂付近が綺麗に紅葉していました。
帰りに西吾妻スカイバレーを経由したのですが、標高1410mの白布峠付近は既に落葉が始まっており、濡れ落ち葉の道路を戦々恐々の思いで越えて来ました。
後は雨の中200kmも一般道を走るのも嫌だし、休日特別割で猪苗代~日立南太田が1600円になるので、高速を使って帰路に着きました。


今回の(゚Д゚)ウマー
麩カツ元気丼
麩カツ元気丼
麻婆ラーメン
マーボーラーメン
板蕎麦
板蕎麦
辛味噌ラーメン
辛味噌ラーメン
西会津に道の駅で、じゃらんタイアップの道の駅500円丼が延長提供されていたので、それを食べて来ました。
麩のカツ丼の様な感じですが、食べてみると味の染みた卵丼の様な感じです。

温泉地のラーメン店で夕食にする予定でしたが、平日夜の湯野浜は温泉街北の龍鳳しか空いていません。
でもワンタン入りの麻婆ラーメンは程良い辛さで、冷えた体が温まります。

山形市へ行く途中、尾花沢の道の駅で山形独特の田舎蕎麦である板蕎麦が在ったので、そこで昼食。
蕎麦専門店ではないので蕎麦湯が出ませんが、蕎麦だけでも美味しいです。

赤湯辛味噌ラーメンの龍上海が、店舗によって微妙に味が違うので、今回は米沢店へ寄ってみました。
個人的な所感では、米沢店の辛味噌が(僅かですが)一番辛い様な気がします。
因みに辛味噌の量は増減できるようで、この日、倍以上の特盛にしていた人がいました。

今回の宿
今回はビジネスホテルおかざわに泊まりましたが、山形駅周辺のホテルは激戦区なので、料金が安くサービスもいいです。
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