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ゴールデンウィーク前半が好天の様なので、思い付くままに温泉宿を検索。
湯西川温泉に安い宿があったので、休息を兼ねて行ってみました。

湯西川温泉
湯西川温泉
前沢稲ヶ沢林道口
前沢林道口
湯西川温泉は標高が高いので、昼間でも10℃前後しかありません。
しかし、気温が低いので4月の下旬でも、茅葺の建屋と桜の花の景色を見る事が出来ます。

ジムニーで来たので、前沢稲ヶ沢林道を越ようかと思いましたが、途中土砂崩れで通行不可でした。
余りに崩落規模が大きいので、ジムニーでも越えられませんでした。
春先は雪崩等による崩落もあるので、林道を満喫できるのは夏以降のようです。


コイン冷蔵庫
SVMHT104
旧自販機
自販機
湯西川温泉には昭和時代を髣髴とさせるものが多く、鄙びた温泉で湯治や休息を求める人には良い所です。
泊まった宿はブラウン管テレビが置いてあり(デジ-アナ変換)、冷蔵庫もコイン販売冷蔵庫を転用した物が置いてあります。

川辺に下りれば民家の軒下に250ml缶専用の自販機が在りましたが、遉に稼働はしていませんでした。
地方の鄙びた温泉に行くと、この手の物はまだまだ置いてあるので、昭和の日に因んで昭和を満喫するのも面白い物です。


今回の(゚Д゚)ウマー
和豚もち豚カツ丼
和豚もち豚カツ丼
10割蕎麦
10割蕎麦
仙禽&鹿刺し
仙禽&鹿刺し
道の駅やいたで、地元の豚を使用したカツ丼があったので注文。
旅行中は胃が靠れるので油物は避けていますが、卵とじのカツ丼は例外的に食べられます。

旧藤原町の三依地区にそば街道なる物が在るので、その振興会の一つである古代村で十割蕎麦を食べました。
つなぎが無いので短く切れやすい蕎麦ですが、香りが高く、塩でも蕎麦を食べる事が出来ます。

温泉料理と言えば日本酒が合うので、栃木地酒の仙禽で鹿刺しや山菜の天麩羅を頂きました。
TVで紹介もされた仙禽ですが、今回はクラシックラベルの仙禽で醸造法もいつもの仙禽とは違うようです。
最初の一口は甘いという感じでしたが、酔いが回るうちに結構酸味を強く感じるワインの様な日本酒です。
従来仙禽は呑んだことが無いので、今度は従来品と呑み比べたい物です。
(宿や湯西川の酒屋では、仙禽は売っていないので御注意を)

・クラシック仙禽 亀の尾50 ((株)せんきん:栃木) 「無濾過,原酒,瓶囲い瓶火入れ」
  原料米:亀の尾,精米歩合:50%,アルコール度:15%,
  日本酒度:?, 酸度:?,  価格:1500円(4合)


今回の宿:湯西川温泉 はたご松屋
廉価な宿で長期滞在の湯治客もおり、料理も地産地消の物が出て来ます。
上記にもある通り、クラシックな宿で休息目的には最適ですが、華やかな娯楽を求める所では御座いません。
屋上に露天風呂が在り、布団も羽毛布団でよく眠れます。
先日山梨へツーリングに行った際に、地酒を求めて笛吹から甲府の方へ足を延ばしました。
酒呑みの愉しさが解ってきたので、地方へツーリングに行く際の愉しみが一つ増えました。

青煌
青煌
甲州百
甲州百
事前調査で武の井酒造(北杜市)の青煌の評判が良かったので、山梨の地酒として青煌を選択。
そして今回、購入先として立ち寄ったのが甲府市の依田酒店です。
店へ行ってみると青煌が色々置いてありましたが、初めて呑む酒蔵は純米吟醸にしたいので、雄町の火入れを一本購入しました。

呑んでみた感想としては比較的呑み易く、つるばら酵母によるものか香りも高めです。
火入れしてある酒なので、後味として辛みが残るような感じです。

青煌の販売店は10店舗位しか無い様ですが、幸いにして茨城県内にも1店舗あります。
青煌の生酒も試してみたいので、そのレポートはまた後日。

山梨といえばワインなので、マルサン葡萄酒の甲州百を購入して来ました。
こちらのワインは白ワインなので飲み易く、香りも芳醇な感じです。

しかし私は日本酒党なので、白ワインでもワインの渋みが苦手です。
1杯だけ呑んで、残りは家族に呑まれてしまいました。

・青煌 純米吟醸 雄町 (武の井酒造:山梨) 「純米吟醸」
  原料米:雄町,精米歩合:50%,アルコール度:15.5%,
  日本酒度:+2, 酸度:1.8,  価格:1680円(4合)

・甲州百 (マルサン葡萄酒:山梨) 「白・辛口」
  葡萄品種:甲州,アルコール度:15%未満
  価格:1470円(720ml)
久しぶりに週末が晴れたので、奥多摩経由で山梨へ行き、長野周りで帰って来ました。
先日の嵐で関東の桜は散りましたが、山岳部はまだ桜が残っています。

柳沢峠
柳沢峠
武田神社
武田神社
奥多摩迄のルートに埼玉を経由した訳ですが、飯能迄が信号待ちとの戦いです。
飯能中心を過ぎれば山岳ルートになるので、快適なスピードでワインディングを楽しめます。
国道411号線を西走すると柳沢峠では富士山がよく見えるので、富士山を見ながら小休止もいいものです。

甲府から山梨市に戻る途中で、武田神社があったので習慣的に御参りです。
米沢在住時、上杉神社によく通いましたが、それはさておき旅の安全を祈願します。
武田神社横から県道31号線で山梨市中心へ抜けられますが、狭隘・急勾配の「険道」なので御注意を。

長野県道40号
長野県道40号
国道18号旧道
国道18号旧道
翌日、ビーナスラインか蓼科スカイラインを経由する予定でしたが、冬季閉鎖でどちらも通れませんでした。
写真で見て分かる通り、4月でも山岳部は雪が降る様で、長野の道は5月以降でないと自由に通れません。
結局、県道40号を縦断しましたが、すごく寒いのに白バイが取締りを行っており、ライダーが一人捕まっていました。

いつもは混雑しているので軽井沢には近づかないのですが、この時期は空いており、軽井沢から碓氷峠を経由して旧道を満喫します。
国道18号旧道は184のカーブが在り、バイクを倒しながら楽しく進めます。
途中で遅い車に引っかかった際は、旧信越線の鉄道遺構が在るので、そこで小休止を取ればストレスも軽減されます。


今回の(゚Д゚)ウマー
とろそば(大盛り)
とろそば
穴子丼(並)
穴子丼
豆腐カツ定食
豆腐カツ
1日目の昼食に、奥多摩の鳩美でとろそばの大盛りです。
小さな笊に平たい蕎麦が山盛りにされており、大盛りとは言え丁度いい位です。

今回の目的の一つであった、花かげの湯隣接の「はくさい」で穴子丼です。
写真の大きさで並盛で、300円プラスで激盛りが在ります。
胃腸が弱いので、ツーリング中は油物が受け付けにくく、御飯を半分程残して仕舞った事に忸怩たる思いが残ります。

前日の天麩羅で胃が靠れてる感じですが、翌日道の駅あさしなで豆腐カツ定食を食べました。
肉のカツでは無く卵とじなので、胃腸が弱い人でも十分食べられます。

今回の宿:ホテル サンプラザ
一泊3150円の格安ホテルで、1階部分にがコンビニ併設され、笛吹川沿いで窓からの景観も良いです。
岩風呂の大浴場もありますが、石和温泉内でありながら温泉ではないので、近場で温泉分を補給してください。
ここ最近、週末の天気が良くないので、おとなしく家で呑んでいます。
自分に合う酒がよく分かっていないので、日本酒の新規開拓は捗ります。

獺祭(発泡にごり酒50)
獺祭発泡にごり50
くどき上手(美山錦)
くどき上手(美山錦)
以前獺祭を呑んだ際に、一番手頃価格だった獺祭50が旨かったので、今回は発泡にごりを賞味。
一言で言ってしまうとシャンパンと同じ様な感じなので、洋食にも合います。
また、炭酸の刺激が結構強いので、日本酒が苦手な人でも飲めると思われます。

獺祭発泡にごりは、シャンパンの様に栓を飛ばすのも面白いのですが、ゆっくり開けても噴き出すので、噴き出す寸前に再び栓をしてガスをゆっくり抜くのが良い様です。
それに、濁り酒でオリが沈んでいるので、栓が無いとオリが混ざらなくなります。
2合瓶(360ml)瓶でも販売しているので、炭酸気抜けを気にせず、晩酌で呑み切れる量なのはありがたいです。

写真右は栃木にツーリングに行った際に買って来た、くどき上手(美山錦)です。
(茨城ではくどき上手の販売店が見つかりません。)
くどき上手の中では定番商品の様で、比較的入手容易な飲み易い酒です。

開栓して直ぐに呑んだ時は、辛みと酸味を感じましたが、2~3日放置すると刺激が少なく飲み易くなりました。
しかし、その後はまた酸味を感じる様になり、蔵出しが2月の物なので冷蔵保存でも、その点で変化が有ったかもしれません。
この前に呑んだ而今もそうでしたが、開栓して辛いと感じた酒は、2~3日目でまろやかな風味に変わります。


・獺祭 発泡にごり酒50 (旭酒造:山口) 「純米大吟醸,生酒,発泡」
  原料米:山田錦,精米歩合:50%,アルコール度:16%,
  日本酒度:?, 酸度:?,  価格:870円(2合)

・くどき上手 純米吟醸 (亀の井酒造:山形) 「純米吟醸,生酒」
  原料米:美山錦,精米歩合:50%,アルコール度:16~17%,
  日本酒度:±0, 酸度:1.2,  価格:3060円(1升)
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