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新潟は米も水も旨く、冬も寒いので美酒を醸す酒蔵が多くあります。
新潟第一酒造は年間製造量300石の小さな酒蔵ですが、下記の山間の他にも良い酒を出しています。

山間(9号無濾過生原酒)
山間9号
山間(9号にごり酒)
山間9号にごり
山間9号の9号と言うのは酵母の種類で、同じ酵母を使っていても味は結構変わります。
写真左は今迄呑んだ而今・幻舞と同じ無濾過生原酒で、基本的に甘口です。
日本酒特有の風味と甘味のある酒なので、ツマミは塩(天日塩等)が合います。

無濾過生原酒の特徴なのか、開栓後、空気に触れて時間が経つとどんどん甘くなります。
私は開栓後時間が開くと思った時は、4合・5号の瓶へ空気が入らぬように詰め替えてしまいます。
空気に触れなければ、時間経過による火入れ酒の諄み、無濾過生原酒の甘味は軽減されます。

写真右の9号にごりは発泡性の日本酒で、発泡日本酒の中ではトップクラスの吹き出し率です。
私は5分以上かけてガス抜きをしましたが、収まる気配が無いので、ボールをの上に置いて溢れた分を受け止めました。

呑んだ感想としては、無濾過生原酒に比べ飲み口は結構辛めです。
にごり酒は甘口のイメージが有るので、口に入れた瞬間に少々困惑します。
こちらの酒は辛めなので、食中酒として飲用しても良いかもしれません。


・山間9号 (新潟第一酒造:新潟県上越市) 「純米,無濾過生原酒」
  原料米:?,精米歩合:?%,アルコール度:17%,
  日本酒度:?, 酸度:?,  価格:3000円(1升)

・山間9号にごり酒 (新潟第一酒造:新潟県上越市) 「純米,生原酒」
  原料米:?,精米歩合:?%,アルコール度:17%,
  日本酒度:?, 酸度:?,  価格:1522円(4合)
長野は旨い酒を造る酒蔵が多くあるのですが、生産量が少ないのが難点です。
今は酒蔵のネット通販でも買えますが、一部銘柄は特約店でないと買えません。

渓流 朝しぼり
渓流朝しぼり
川中島幻舞 純米吟醸
幻舞純米吟醸
渓流 朝しぼり 出品貯蔵酒は、送料無料で評判も良かったので、楽天のポイントで購入してみました。
日本酒度-6はかなり甘口の部類ですが、アルコール度が20%もあるので、飲み口はかなり辛くなります。
ここまで辛いと肉や油等の濃い味付けの料理に合い、私は焼き肉時にビールの代わりに渓流 朝しぼりを呑みました。

渓流を購入した際に、鑑評会で使用する酒蔵の利き猪口も合わせて購入。
業務用の利き猪口なので、酒の色や飲み口が判別できるようになり、1杯が1合で呑みの目安にもなります。


川中島 幻舞 純米吟醸は、先日川治温泉に行った際に、夕食時の酒として途中で購入した酒です。
無濾過生原酒で甘い口当たりですが、温泉宿に出て来る料理とよく合います。
飲み易い酒で酔いが回り易く、酔って来ると清涼飲料水と変わらず、知らない内に1升瓶の半分位が開いてます。

残った酒は五合瓶に移し、生酒なのでクーラーボックスに入れて持ち帰りました。
因みに釣り等に使うクーラーボックスで、1升瓶2本を入れる事が出来、隙間に要冷蔵のツマミも入れられます。


・渓流 朝しぼり (遠藤酒造場:長野県須坂市) 「本醸造酒」
  原料米:白樺錦,精米歩合:65%,アルコール度:20%,
  日本酒度:-6, 酸度:2.0,  価格:1350円(4合)

・川中島幻舞 純米吟醸 (酒千蔵野:長野県長野市) 「純米吟醸,無濾過生原酒」
  原料米:美山錦,精米歩合:49%,アルコール度:16~17%,
  日本酒度:+3, 酸度:1.6,  価格:3150円(1升)
GWが明けて観光客が少なくなる時期なので、温泉宿の宿泊費が若干安くなります。
探せば、平日も週末も同料金で泊まれる所があるので、川治温泉まで行ってみました。

川治温泉街
川治温泉街
男鹿川
男鹿川
鬼怒川温泉や川治温泉迄、一般道だけで行っても4時間掛からないので、ツーリングやドライブに丁度いい距離です。
それ以上に安い旅館が多いので、湯治や休息目的の客にはとても有り難い温泉地です。

川治温泉は「川路」の語源に在る様に、男鹿川の河畔に在る温泉街です。
温泉街から川治湯元温泉駅・薬師の湯を経由し、1周してくるルートを取ると、1時間位の散歩道になります。

温泉宿の目前に在る男鹿川は浅瀬の川で、ルアーフィッシングをしている人を多く見受けられます。
川治温泉には「薬師の湯」と言う共同浴場が在り、500円に値上がりしましたが、サウナや休憩施設が追加された模様です。


今回の(゚Д゚)ウマー
登隆館
今回の宿:川治温泉 登隆館 の夕食と自前で用意した日本酒です。
登隆館は建屋・寝具は古めですが、食事と温泉は上質で、コストパフォーマンス抜群の旅館です。
今回の日本酒は、栃木でなく長野の酒の川中島幻舞で、甘美な味に酔いしれ一度に4合以上開けてしまいました。
流石に翌日に酒が残りましたが、悪い残り方ではなく、朝方の散歩と低温の温泉にゆっくり浸かったら酔いも抜けました。


川治温泉(川治温泉 登隆館)
住所:栃木県日光市川治温泉高原41
電話:0288-78-0006
料金:500円(日帰り入浴:11時~ 要問合)
泉質:アルカリ性単純泉
2013GWツーリングで中部地方へ行った際の、地酒のお浚いです。
日本酒を覚えると、地方の酒屋についつい長居してしまいます。

山車(純米)
山車
黒龍(純米吟醸)
黒龍
若葉(純米吟醸)
若葉
1日目に呑んだのが、旧丹生川村のスーパーで購入した地元高山市の地酒山車(さんしゃ)です。
私の好みに合わなかったので、詳細については避けたいと思います。
長所と言えば純米酒なので、アルコール特有の嫌な臭みは無かった事です。

2日目は旧武生市の酒屋「はやし」で購入した、福井の地酒黒龍です。
購入後時間が経って室温と同等になってしまいましたが、常温でも冷やでも旨い酒です。
どうもこの黒龍、アル添酒がメインの様で、純米はこの純米吟醸(4合or1升)しか定番商品で出していません。
購入店でも店頭陳列は無く、店の方に相談したら店舗用の冷蔵庫から出してくれた一品です。

3日目は瑞浪市のディスカウントショップ「おおまつや」で購入した、瑞浪の地酒若葉です。
当初は同じ岐阜の地酒三千桜を購入予定でしたが、4合瓶が無かったので、回転率の高そうだった若葉を購入しました。
常温販売だったので常温で呑んでみましたが、老ね香の様な嫌な匂いがしてがっかりしました。
しかし帰宅後冷やして飲むと、匂いが消えてスッキリとした美酒となり、どうもこの酒は冷や専用の酒の様です。


・山車 純米上澄 (原田酒造場:岐阜県高山市) 「無濾過,純米」
  原料米:?,精米歩合:60%,アルコール度:17~18%,
  日本酒度:+3, 酸度:1.6,  価格:490円(300ml)

・黒龍 純米吟醸 (黒龍酒造:福井県永平寺町) 「純米吟醸」
  原料米:五百万石,精米歩合:55%,アルコール度:15%,
  日本酒度:+3, 酸度:1.4,  価格:1377円(4合)

・若葉 純米吟醸 (若葉:岐阜県瑞浪市) 「純米吟醸」
  原料米:雄町,精米歩合:50%,アルコール度:15~16%,
  日本酒度:+2, 酸度:?,  価格:1500円(4合)
2013年GWツーリングの最終宿として、駒ヶ根温泉を目指します。
翌日、長野のワインディングを愉しんだら、高速道路で帰宅します。
北関東道が出来てから、長野や飛騨へのアクセスが楽になりました。

柳ヶ瀬トンネル
柳ヶ瀬トンネル
ビーナスライン
ビーナスライン
福井県から滋賀県に入る際に、出来るだけ珍しい道を通りたいので、鉄道トンネル転用の柳ヶ瀬トンネルを経由しました。
元々単線用トンネルなので、車一台分の幅しか無く、信号による交互通行が行われています。
元鉄道用なので退避空間が沢山在り、交互通行を逆走出来ない様に、待避所には進行方向の矢印信号が在ります。

翌日、前回の山梨・長野ツーリングで冬季閉鎖中だったビーナスラインを経由しました。
ビーナスライン道路上の最高地点は、美ヶ原高原美術館手前の1959mです。
美ヶ原高原から北に進むと急勾配で凹凸の道路なので、旧和田村経由が楽かもしれません。


徳山湖
徳山湖
旧徳山村(2006年)
旧徳山村2006
今回、以前に訪れた旧徳山村に、ダム湛水後初めて来てみました。
2つの写真は中心付近にある尖った山が同じ山と思われるので、似たような所から撮った物と思われます。

旧徳山村の写真で唯一見える建屋は旧徳山小学校ですが、比べて分かっての通り徳山湖の水深の深い部分に沈みました。
渇水で早明浦ダムの旧大川村役場が時折出て来ますが、旧徳山小学校は水の上に出る事は二度と無いと思われます。
こういう比較写真を見ると、ダムの底に故郷が沈んでしまった人達の気分が分かる様な気がします。


今回の(゚Д゚)ウマー
すき焼きうどん
すき焼きうどん
駒ヶ根ソースカツ丼
ソースカツ丼
桜花丼
桜花丼
道の駅「星のふる里 ふじはし」ですき焼きうどん+惣菜バイキングを食べて来ました。
若干高くなっている定番メニューを注文すると、惣菜も御飯も味噌汁も食べ放題なバイキングです。
高くはなっていると言えど、計算すると200円でバイキング+ドリンクバーなのでかなりお得です。

駒ヶ根の御当地グルメとしてソースカツ丼が在るので、広域農道沿いの「きらく」で並のソースカツ丼を食べました。
因みにきらくには、カツが大きい上ソースかつ丼や、卵とじの普通のカツ丼もメニューにあります。
駒ヶ根のソースカツ丼を出す店舗は、夜も営業している店舗が多いので、素泊まり客には大助かりです。

長野県と言えば馬刺しなので、馬刺しが沢山食べられる高遠の紅葉軒で桜花丼を賞味。
早く着き過ぎてしまいましたが、店員さんの御好意で開店前に桜花丼を出していただけました。
紅葉軒には馬肉のステーキや、手打ちの高遠蕎麦もメニューに在ります。


今回の宿:駒ヶ根温泉ホテル(旧 駒ヶ根高原ホテル)
こちらも駒ヶ根近辺では数少ない御一人様OKで、温泉にも入れる宿です。
廉価で温泉利用も出来ますが、かなり束縛はあります。(バスタオルなし、持ち込み禁止、冷蔵庫使用不能等)
山の中で基本静かなのですが、窓の隙間から川のせせらぎが聞こえるので、耳栓必須です。
上記の事を弁えて利用する分には、コストパフォーマンスの高い宿です。
温泉ハシゴで湯治の旅なので、2日目は越前温泉(玉川温泉)を目指します。
平湯からならば、国道158号線をトレースなので、迷う事無く快適に進めます。

分水嶺公園
分水嶺公園
大野市
大野市
国道158号線を行くと、郡上と高山の境付近に分水公園があり、分水点を見る事が出来ます。
左が長良川で右が庄川の起点となり、それぞれ太平洋と日本海へ流れて行きます。

旧武生市や越前岬へ向かうには、途中から国道476号線を使うのが近道ですが、酷道に選定される程道路は狭隘です。
ただ、峠の手前付近で大野市内が一望できるビューポイントがあり、今の時期は田圃の畦道に芝桜が咲いています。

越前岬夕日
越前岬夕日
越前温泉(玉川温泉)
玉川温泉
夕方に日本海へ来たら、海へ沈む夕日を見に行きます。
越前岬は近くに高台へ上る道路が在り、写真の様に眼下に越前岬を臨む夕日が見られます。

越前海岸には小規模な温泉が沢山在り、それらをまとめて越前温泉と言うようです。
今回宿泊したのはその内の玉川温泉で、泉質は単純温泉の様です。


今回の(゚Д゚)ウマー
荘川蕎麦
荘川蕎麦
海鮮丼
海鮮丼
イナダ刺身
イナダ刺身
国道158号線を走っていた際に、五連水車を見つけ、路線バスの旅に出ていた事を思い出し心打亭に立ち寄り。
名物の荘川蕎麦も、飛騨牛の牛丼も(゚Д゚)ウマーでした。

山間ばかり走り、帰りも山道なので海鮮が食べたくなり、越前町の出みせで海鮮丼を賞味。
冬は越前ガニが食べられますが、今の時期は旬の地魚で舌鼓です。

越前海岸の厨地区にはバイパスが走っていますが、旧道の方へ行くと、まるさんという魚屋併設のコンビニが在ります。
そして、その晩は越前港産のイナダを肴に、地酒の黒龍を一献といきました。

今回の宿:玉川温泉 玉島荘
越前海岸では数少ない御一人様歓迎の宿で、大浴場も温泉で24時間入れます。
食事の評判もいい様で、冬場は越前ガニも食事として提供されるようです。
宿泊費が安い分建屋は古く、風呂トイレ共用ですが、静かで布団も良質なのでよく眠れます。
GWの後半、天気に恵まれる様だったので中部地方へ。
初日は、岐阜の平湯温泉を目指してツーリングへ出ました。

上信越道(藤岡JCT)
上信越道
野麦峠
野麦峠
GW後半、4連休と好天が重なったので、上信越道は大渋滞でした。
連休は渋滞する碓氷軽井沢IC下りは勿論、藤岡IC下り先頭の渋滞は北関東道迄続いていました。

初日は早朝出発が出来た事と、高山方面へ行く都合があったので野麦峠経由で岐阜県に入りました。
因みに、GWは国道158号線旧道の安房峠は冬季閉鎖で通れないので、野麦峠か安房トンネルを経由してください。

今年のGWは寒いので、野麦峠近辺は写真の通り路肩に雪が大量に残っています。
朝方は氷点下に下がっていたのに、平湯温泉付近のキャンプ場はテント持参のキャンパーが沢山いました。

中央アルプス
中央アルプス
平湯神社
平湯神社
高山で早い夕食を済ませ平湯方面に向かうと、黄昏時に夕日に染まる中央アルプスが浮かびます。
只、山蔭で光量が低いので、綺麗に撮りたいのならば三脚を使う方が良いです。

平湯温泉には、温泉街の外れ(旧道沿い)に神社が在るので、翌日出発前に御参りをします。
プラセボ効果かもしれませんが、神社で旅の安全を祈願する事により、心理的効果から事故の遭遇率は下がります。


今回の(゚Д゚)ウマー
釜飯(佐久おぎのや)
おぎのや釜飯
高山ラーメン(板蔵)
高山ラーメン
飛騨牛串
hidagyukushi.jpg
群馬在住の時には、しばしば食していたおぎのやの峠の釜めしを、久しぶりに食べてみました。
知らない間に千円に値上げされていましたが、味付けは昔のままです。
益子焼の容器のウェイトが大きいと思われる一品なので、容器が欲しい方は得ではないでしょうか。

高山の御当地グルメとして、ちじれ麺のラーメンである高山ラーメンを食べて来ました。
食べたのは旧丹生川村の板蔵ですが、高山市内は駐車場が無い店舗があるので、利用の際に便利な店舗です。

飛騨と言えば飛騨牛なので、道の駅の至る所で飛騨牛の串焼きが売っています。
値段は200~350円と差が在りますが、安価で飛騨牛を賞味できる一品です。

今回の宿:穂高荘山がの湯
平湯温泉街で一番安価に泊まれる宿で、最安1400円で泊まれ、穂高山登山の登山客にも利用があります。
500円プラスで簡易パーテーション区切りの仮眠客室が利用でき、自由に使えるコンセントも一つあります。
雑魚寝やリクライニングよりも快適な睡眠となりますが、イビキの爆心に近いと眠れないので耳栓は必須です。
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