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道の駅で稚内だけ行っていなかったので、今回のツーリングは稚内に行くことが目的の一つでした。
天候不順で幾度か雨に降られましたが、宗谷支庁に入ったら碧落一洗の蒼天が広がりました。

エサヌカ線
エサヌカ線
宗谷丘陵
宗谷丘陵
稚内近辺を走る時は何時も国道沿いを走っていましたが、国道から外れた部分にライダー垂涎の道があることに気付きませんでした。
西に地平線の広がるサロベツ原野があるように、東側にはエサヌカ線と言う道路の果てが霞んで見える道路があります。
場所は分かりにくいのですが、晴天の下、地平線を目指し滑走する愉悦はライダー冥利に尽きるというものです。

宗谷岬から真南に丘を登り南下すると、奥にオホーツク海を控える宗谷丘陵が広がります。
晴天の日は青い空・海、白い雲・風車と、緑の丘陵地が良い具合の調和を醸し出します。
稚内迄遠く、途中寄る所も少ないのですが、上記の風景を見るだけでも来る価値があります。


白いダート
白いダート
ノシャップ岬の夕陽
ノシャップ岬夕日
宗谷丘陵から西側へ下っていくと、帆立の貝殻を敷き詰めた白いダートがあります。
写真は逆光気味で余り白く見えませんが、ダートの先に海に浮かぶ利尻島を見ながらフラットなダートを走る事が出来ます。
道を間違えると風車整備用のダートに入り、宗谷丘陵の奥地に迷い込むので御注意ください。

夕方になり雲が広がりましたが、水平線付近に雲が無かったので、水平線に落ちる夕日を見る事が出来ました。
利尻島は写真のもっと左側にあるので、同じフレーム内に夕日と島を入れるのは秋以降でないと多分無理です。


今回の(゚д゚)ウマー

ホタテカレー

ノシャップ岬丼
日本一の帆立の水揚げを誇る猿払の道の駅で、ホタテカレーを賞味してきました。
前迄は帆立の枚数で値段の違うカレーでしたが、今は6枚だけのメニューになったようです。
他にも帆立メニューがあり、持ち帰り用に帆立飯の道の駅弁もあります。

北海道に上陸して海鮮丼を食べていなかったので、ノシャップ岬にある「みなとや」でノシャップ岬丼を食べました。
色々な具材を食べられてお得な丼ですが、ノシャップ岬近隣の店舗は日の入り目安に閉店するので営業時間に御注意を。


今回の宿:稚内海員会館
南稚内駅前にある格安の和室メインの旅館で、バイクは建屋内に置かせて貰う事ができます。
稚内は南稚内駅の方が中心部の様な感じなので、近くに居酒屋も何店舗かあり、呑みに行く事もできます。
風呂・トイレは共同でwi-fiは使えませんが、朝食が500円で食べられるので、朝からしっかり食べられます。
釧路から稚内を目指したのですが、一日で行くのはちょっと無理があるので、この日は網走まで。
時間的に余裕ができたので、色々と回る事ができました。

サルボ展望台
サルボ展望台
能取岬
能取岬2014
いつも釧路湿原は南側の展望台に行っているので、今回はサルボ展望台へ行ってみました。
線路・道路を挟んで左に塘路湖、右に湿原の眺望のある人の少ない展望台です。
展望台へ向かう階段が崩壊寸前なので、当面の間は10分程遠回りする遊歩道経由で向かう事になります。

摩周湖・硫黄山を経由し、北浜駅で過去に貼った名刺を確認した後に、能取岬へ向かいました。
水平線を一望できる平原の広がる岬で、遊歩道らしき物もあり、晴天の日は岬内を歩くのも気分がいいものです。


網走湖の夕陽
網走湖2014
呼人浦キャンプ場
呼人浦キャンプ場
この日は丁度日も暮れ始めたので、網走湖畔にある呼人浦キャンプ場でテント泊をしました。
バイクで南に5分の所に食堂の松尾ジンギスカン、1分の所に網走観光ホテルの日帰り温泉、北に3分の所にコンビニのある便利なキャンプ場です。

ライダーの沢山集まるキャンプ場で、北半分はライダー達がテントを張っており、バイクは舗装部分まで乗り入れできます。
天気が良ければ夕日に染まる網走湖が見られますが、対岸までの距離は短いので、山に日が落ちる形になります。


今回の(゚д゚)ウマー
冷やしラーメン
太郎山ラーメン
松尾ジンギスカン
松尾ジンギスカン
釧網本線の斜里-網走間の駅には駅舎・駅舎隣にラーメン屋があるので、今回は浜小清水駅のらーめん太郎山で冷やしラーメン。
200円プラスでミニカレーセットになり、ミニでもシーフードカレーになっていました。

松尾ジンギスカンが呼人駅近くにあるので、この日の夕食はジンギスカンの上定食です。
値段の割に量が少なめですが、その分、肉が柔らかく味も上々です。
隣接する呼人旅館と経営者が同じ様で、こちらに宿泊すれば、ジンギスカンを肴に酒を呑むこともできます。
台風一過で晴天が続くようなので、450㎞ありますが一路釧路まで足を伸ばして見る事にしました。
北海道は北の道ナビという便利なサイトがあるので、旅先でもツーリングの計画が立て易くなっています。

国道274号線
国道274号線
日勝峠頂上
日勝峠
北海道とも言えど、400㎞越えは結構な距離になるので、十勝支庁に出る迄は殆ど移動です。
釧路迄ほぼ真東に移動でき、日勝峠の入口位迄は交通量が少なく、追越しのし易い道が続きます。

道東道が道央道と連絡しましたが、日勝峠は相変わらずトラックが多く走っています。
日勝峠は登山道の様に1合目~頂上迄表示看板が存在し、日高側と清水側で看板が違います。
日勝峠は霧が発生し易いので、適宜道東道を使う方が賢明だと思われます。


新幸福駅
新幸福駅
道の駅恋問夕日
恋問夕日
去年の秋に現役時代からの幸福駅舎が解体され、新たに作り直された様なので再訪して来ました。
一見すると同じ様に見えますが、旧駅舎に貼られていた夥しい名刺類は無くなっており、売店で売っている記念紙が貼られています。
持ち込んだ自分の名刺を貼る人も幾人かいたので、私もその一人として参加しました。

昼前から曇天が続いていた旅路でしたが、夕方になり雲が晴れて来ました。
この日の最後の風景は、夕食の為に立ち寄った道の駅恋問で、釧路地方の原野を染める赫赫とした夕日です。


今回の(゚д゚)ウマー
牛トロ丼
牛トロ丼清水
想いやり牛乳
想いやり牛乳
サクサクパイ
サクサクパイ
スパカツ
スパカツ
大樹町の牛トロ丼は幾度か食べていますが、今回は清水町の清水ドライブインでの牛トロ丼です。
冷凍牛フレークが御飯の熱でいい具合に溶けて、御飯に絡めて食べるととても美味です。
ライダーの方は牛乳のおまけがつきます。

中札内村に想いやりファームと言う牧場があり、日本で唯一非加熱の牛乳が飲めるので、チーズケーキと共に賞味。
値段は高めですが、牛乳特有の臭みの様なものが無く、アレルギー持ちの人でも飲める場合があるらしいです。

東へ向かうと、とかち帯広空港があるので、二度目のおやつのサクサクパイと、とかち帯広発で休憩です。
六花亭本店の様に無料のコーヒーこそ有りませんが、道の駅よりも休憩が取りやすいお気に入りの場所です。

いつもは道の駅恋問のむーんらいとで豚丼を食べていますが、今回は釧路のB級グルメのスパカツです。
スパゲッティの上にトンカツとミートソースと言うカロリーの高い組み合わせで、食べごたえは十二分にあります。


今回の宿:民宿グリーンパーク
民宿とありますが、共同アパートの様な感じの建屋で、工事関係者の方の利用が多いようです。
洗濯機は200円で使用でき、乾燥機はありませんが、室内乾燥機を貸してもらえます。
風呂・トイレ・冷蔵庫は共用ですが、wi-fiは各部屋で使用できます。
蕪嶋神社で祈願した御陰か、北海道上陸後、暴風雨は過ぎて雨も止んでいました。
苫小牧から洞爺湖迄、大回りできるほど天気も安定しているわけではないので、寄り道しながらの移動です。

登別温泉街
登別温泉街
室蘭港
室蘭港
行く途中に登別温泉があるので、温泉街の中にある共同浴場「さぎり湯」で先ずは朝風呂を愉しみます。
台風が来ていたので観光客は少なめでしたが、地元の人が多く来ているので午前中から盛況でした。
さぎり湯は無料休憩所もあるので、入浴後に適当な時間調整ができます。

胆振支庁の太平洋岸は道の駅が少ないので、室蘭の道の駅でうずらアイスでも食べながら一休みします。
台風一過で碧落一洗の青空がのぞき始めていますが、この写真の前後に散弾の様な突然の雨に襲われています。


洞爺湖
洞爺湖2014
ロングラン花火大会
洞爺湖花火2014
洞爺湖に着いてからは晴れ渡っていたので、夜になれば盆時期は湖畔で夜店や盆踊りもやっていたようです。
この日だけ特別だったかもしれませんが、湖畔にしても浴場にしても、日本語よりも中国語の方が多く聞こえていた気がします。

洞爺湖温泉と言えば毎晩花火大会をやっており、冬以外は15分位花火が打ち上がります。
写真の下に見える小さな光は花火鑑賞の遊覧船で、結構花火の近くまで行っている様です。
花火大会は9時頃に終わりますが、その後でも土産物店や飲食店が何店舗かは開いています。


今回の(゚д゚)ウマー
ホッキ丼
ホッキ丼
タラコ丼
タラコ丼
和風夕食
和風夕食
利き酒三酒
和風利き酒
フェリーターミナルから下船したら、朝食の為に一直線にマルトマ市場へ向かいます。
いつもホッキ丼とイカ刺しの様な気がしますが、ホッキ以外にも色々とメニューが豊富な店です。

登別の坂を下りれば虎杖浜迄遠くはないので、今年もたらこ家でタラコ丼です。
程良い鹹味が御飯に合う鱈子が乗っており、魚卵好きなら食べておきたい一品です。

北海道の温泉旅館は、安価な宿泊料金の割には結構良い食事が提供されます。
今回宿泊した和風では、豚のしゃぶしゃぶをメインとした懐石料理でした。
今回の食事のお供の酒は、二世古・八海山・山水の利き酒3種です。
この中で地酒は二世古だけですが、共に基本端麗辛口系なので万人受けする飲み口です。


今回の宿:洞爺湖温泉 洞爺山水ホテル 和風
湖畔に面していなく、一人用の部屋はさらに山側になりますが、一人でも格安で泊まれるコストパフォーマンスの高い宿です。
バイクは地下駐車場に止められ、wi-fiも一部の部屋をのぞけば館内の多くで使えるようです。
価格に対する設備の良さから、かれこれ3回目の利用になります。
今年も横手で一泊し八戸まで自走後、苫小牧から北海道へ上陸しました。
八戸迄の道すがら、東北ツーリングを満喫するつもりでしたが、台風接近で只の移動になりました。

国道4号最高点
国道4号最高点
蕪島
蕪島
渋滞する宮城・岩手を避け、山形・秋田縦断で北を目指していますが、今年はR118・R4・R13と幹線経由です。
去年は猪苗代湖畔・最上川沿いと走り、幹線経由より横手迄10km位遠くなりますが、走り易いのでこちらの方が楽です。

2日目も県道1号と幹線経由なので、特に見る物もありません。
実質、走っていて見所と言えば、一戸町にある国道4号線の最高地点の看板ぐらいです。

予想以上に早く八戸に到着したので、蕪島へ行って道中の安全と台風の回避の祈願をしてきました。
東日本大震災の津波で蕪島迄水が上がって来た様で、参道の脇にプレートが貼ってあります。(写真赤丸位置)
いつもはウミネコが島内に沢山いますが、台風接近でウミネコは下の方に避難していました。

ドライバーズルーム
ドライバーズルーム
車両甲板
シルバーエイト甲板
フェリーが混んでいて、ドライバーズルームの空きがあって、運が良ければライダーはドライバーズルーム利用の案内をされます。
シルバーエイトは去年就航の新造船で、ドライバーズルームはカードキーでロックができる完全個室です。
台風通過で船が激しく揺れましたが、個室だったので二等室より遥かによく眠れ、翌日の睡眠不足も低減されました。

これから北海道上陸を前にした車両甲板の写真ですが、シルバーエイトは一昨年迄就航していたべがに比べ、バイクの積載数がかなり減っています。
シルバーエイトは風呂も大きくなり、二等室も全席指定で寝場所の心配も無く、音も比較的静かです。
只、本当に枠が少ないので、確実に予約を取るなら一本前のべにりあの方が良いと思われます。


今回の(゚д゚)ウマー
さわばたラーメン
さわばたラーメン
横手焼きそば
七兵衛横手焼きそば
七兵衛酒
七兵衛酒
盛岡冷麺
ぴょんぴょん舎冷麺
昼食時に山形市を通過したので、比較的新しい店舗の「さわばた」があったので、ラーメンを賞味。
こってり系ですが、野菜が多く諄さは感じられません。麺と野菜が同じ位入っているので、充分野菜を食べる事ができます。

今年の横手焼きそばは、駅前の「七兵衛」にて地酒と共に愉しんできました。
店主の話によると、昭和40年代の昔ながらの横手焼きそばを提供するのは、この七兵衛ともう一店舗だけらしいです。
地酒は山内杜氏が甘口で、店舗限定の七兵衛は辛口です。
つまみとして、比内地鶏やきりたんぽ等、秋田の料理が揃っています。

昼前に盛岡に到着し、盛岡と言えば冷麺なので「ぴょんぴょん舎」にて焼肉とセットで食べて来ました。
冷麺も旨かったし焼肉も良い肉を使っているので、酒を呑んだ翌日で胃が靠れていても、美味しく食べられました。


今回の宿:横手ステーションホテル
横手駅前の格安ホテルで、バイクは入り口脇に止められるので駐車料金は掛かりません。
夜に焼きそば&呑みに行けるので、ここ最近は盆時期の定宿です。
F-01FにMVNOを適用して1日経つので、セルスタンバイ問題について見てみました。
MVNOで運用する都合上、セルスタンバイ問題からは逃げられないようです。

F-01Fバッテリー状況
セルスタンバイ

通常契約の時は画面のバッテリー使用量が一番多かったのですが、MVNOに変えてセルスタンバイに変わりました。
セルスタンバイの圏外時間が見る見る増えているので、SMS非対応のMVNO SIMでは圏外時間100%になるようです。

写真の右がバッテリーの変化量で、MVNOになってから圏外を意味する赤帯になっています。
(F-01F端末自体は、MVNOになってもアンテナピクトは問題なく表示されています。)

MVNO変更前後のバッテリーグラフを見れば分かりますが、圏外表示になっているので通常契約よりバッテリーの減りが早くなります。
しかし、グラフの傾きから減り具合が大きく変化している訳ではないので、セルスタンバイ問題があっても大した事は無いようです。

調べたところLTE対応の端末は、LTEの電波を拾っている限りバッテリー使用が抑制されるっぽいです。
SMS対応のSIMを用いれば圏外時間が0%になりますが、バッテリー減りの変化が有るかどうかは分かりません。

(2014.8.24 追記)
MVNO運用を始めて半月位経ちますが、圏外100%でもバッテリーは3日以上持っています。
平日に限って言えば使用頻度が高くないので、寝る時に電源を落とす様にすれば6日持っています。
バッテリーがへたって来ない限りは、特に問題はなさそうです。
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