FC2ブログ
画像をクリックすると大きい画像が出ます。
WELCOME
     │明日は何処へ行こうかな・・・。
     └──y────―――
      ∧∧
     (゚Д゚,,)
     /  |           lニ]]=ヘ
   ~OUUつ         -_//ヽ_〉二二[l、
  〈 ̄ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ   r´//ヽ l[重_)ニr'ニヽ
    〉      ヘ   |    ゝ,__,,ノ     ゝ,;_,ノ
''""'''"""'''~''"'''""''"'""~""^""""'''""'''""''''"^'"~"""''"
 ''""'''""''''                     ''''""''
     ''""'''"' '''"'"''""'''"'''
                                 ''"~" "'"`"'

SEO対応ブログ(blog)テンプレート無料会員募集中!

往路は宮城・岩手経由で青森へ来たので、帰路は秋田・山形経由です。
3泊4日で、丁度東北六県を回れるような感じです。

奥入瀬渓流 銚子大滝
銚子大滝
国道105号線
国道105号線
十和田湖へ来たので、ちょっと足を延ばし奥入瀬渓流へ。
渓流沿いに遊歩道があるので、銚子大滝の辺りから渓流沿いを散策できます。
新緑でも紅葉でもない中途半端な時期でしたが、人の少ない奥入瀬渓流も楽しいものです。

交通量の少ない県道2号で大館迄行き、後は国道105・13号線で山形へ向かいます。
国道105号線も交通量が少なく、信号も皆無なので鷹巣~角館間は思った以上にハイペースで進めます。
並行して秋田内陸縦貫鉄道が走っていますが、利用者がどれだけいるのかが気がかりな所です。

白布峠
白布峠
猪苗代湖畔
猪苗代湖
山形~茨城間は、元有料道のスカイバレーから猪苗代湖畔を経由すれば、渋滞もなく白河に出られます。
標高の高い白布峠は10月下旬には落葉となってしまいますが、流石に今の時期は一部の葉が赤くなる程度でした。

猪苗代町の街中から志田浜の方へ抜けるルートを使うと、ショートカットな上、定番の鼠取り箇所の回避ができます。
只、警察の罠は悪質とも言える程に巧みに隠してあるので、飛ばし過ぎにはご注意ください。


今回の(゚д゚)ウマー
親子丼(大館)
親子丼(大館)
喜多方チャーシューメン
喜多方チャーシューメン
2日前に伊達鶏の親子丼を食べましたが、この日の昼食は大館の花善で比内地鶏の親子丼です。
特に食べ比べを意識したわけではありませんが、半熟卵と相まった鶏肉が美味の親子丼でした。
鶏飯が人気の食堂の様で、鶏飯の弁当もテイクアウトできます。

翌日の昼食は、スカイバレーを下りきった所にある猪苗代町で喜多方ラーメンです。
喜多方の本店の方もチャーシューメンが人気の様なので、この日もお勧めの煮卵入りのチャーシューメンです。


今回の宿:ゲストハウス ミンタロハット
ほぼ毎晩飲み会をやっている様で、話好きな人は安価で楽しい宿です。
飲み会は強制ではないので、普通にビジネス利用の方も泊っており、11時以降は静かになります。
住宅街の一軒家の様な感じなので、行く時は地図で確認してからの方が賢明です。
みちのくひとり旅二日目は、岩手を縦断し十和田湖温泉へ向かいました。
前日は国道457号線をトレースするルートだったので、この日も国道4号線を回避するルートです。

胆沢広域農道
胆沢広域農道
八幡平見返峠
八幡平見返峠
国道457号線を最後まで走れば一関に出ますが、途中、厳美渓へ向かうルートで広域農道に入ります。
広域農道で北上迄、更に県道13・16号線乗り継ぎで旧西根町付近まで一気に行けます。
胆沢広域農道は信号も殆ど無く走り易いのですが、休憩場所は金ヶ崎のコンビニ迄ありませんでした。

旧西根町から十和田湖に至るルートは幾つかありますが、今回は八幡平越えで北上しました。
見返峠から奥に岩手山を控える八幡平の裾野を一望できますが、まだ紅葉には少々早かったようです。
見返峠は100円でバイクが駐輪できるので、時間があるなら八幡平登山もいいかもしれません。


発荷峠より十和田湖
十和田湖夕暮れ
十和田湖畔
十和田湖畔
見返峠から十和田湖まで80㎞あり、途中寄り道や休憩を取っていたら、十和田湖に着く辺りで日が暮れました。
丁度カルデラ外輪山にある発荷峠で陽が沈み始め、わずかですが夕日の十和田湖が見られました。

ホテルにチェックインして十和田湖畔に出てみたら、夜の帳が下りる様な時間になっていました。
紅葉もまだ始まっていませんが、静かに暮れていく湖畔を見ながら、湖畔を散策するのもいいものです。


今回の(゚д゚)ウマー
盛岡冷麺
ヤマト冷麺
十和田荘夕食
十和田荘夕食
八甲田おろし
八甲田おろし
昼食時に盛岡を通過する事になり、ヤマトで冷麺祭りをやっていたので、冷麺と焼肉を賞味。
冷麺だけでなく焼肉も安くなっていたので、比較的安価に腹も膨れました。

十和田湖畔温泉は青森県にありますが、県境が目の前なので秋田の食材も出ます。
今回のホテルの夕食は鍋が豚のすきやきで、焼き物が味噌たんぽのホイル焼きでした。

温泉の食事には日本酒なので、今回は十和田市 鳩正宗の八甲田おろしを一献。
奥入瀬の伏流水で仕込んだ酒らしく、中口位の比較的飲みやすい酒でした。


今回の宿:十和田湖畔温泉 ホテル十和田荘
安価でありながら御一人様OKで、食事も上記写真の様に地元の物が出てきます。
温泉も男女入れ替え制なので、大きな湯船が二種類楽しめます。
バイクで行く人は入り口近くの庇部分に駐輪できるので、夜露で濡れる心配もありません。
天気が良かったので、思いつくままに鳴子温泉にある川渡温泉へとツーリングに出ました。
途中、国道4号線を縦断してもつまらないので、白石からは国道457号線をトレースして走りました。

国道457号線 白石分岐
国道457号線起点
国道457号線 宮城県北
国道457号線宮城
国道457号線は白石市から分岐し、鳴子温泉付近を経由し一関に向かう国道です。
仙台の街中を回避し、途中遠刈田温泉や秋保温泉などを経由する比較的流れやすいルートです。

写真左の様な直線で走り易い所もありますが、基本山岳ルートなのでワインディングが長く続きます。
しかし、仙台市内の愛子地区を除けば信号待ちもほとんどないので、走りは充分に満喫できます。


鳴子温泉口
鳴子温泉口
川渡温泉(中鉢)
中鉢
鳴子温泉と言えばこけしなので、温泉郷の入口にはこけしのモニュメントが鎮座します。
鳴子だけでなく、遠刈田などの宮城の温泉口には、こけしのモニュメントが多く見受けられます。

今回利用した温泉は旧鳴子町の東端にある川渡温泉で、宿は更に温泉街から外れた国道沿いにあります。
炭酸水素温泉ですが、かすかに硫黄の匂いがする温泉で、源泉温度も高く充分に体が温まります。


今回の(゚д゚)ウマー
親子丼(伊達)
親子丼(伊達)
鳴子味噌ラーメン
鳴子味噌ラーメン
奈良萬
奈良萬ひやおろし
昼食は保原駅前にある麺次郎で、伊達鶏の親子丼を賞味してきました。
店名の通り基本ラーメン屋ですが、伊達鶏のメニューも多く、親子丼+ラーメンのセットで充分腹も膨れます。

夕食なしのプランで予約したのですが、旧鳴子町界隈には夜営業している店舗が少ないのが実情です。
しかし、宿泊した中鉢からは歩いて行ける距離に巧味家と言うラーメン屋があるので、鳴子味噌ラーメンで夕食です。
チャーシューメンもお勧めの様ですが、日によっては8時の閉店前に店仕舞いする事もあるので御注意を。

今回、伊達市を通過する事になったので、こっそり営業しているいなか酒やで、奈良萬のひやおろしを購入しました。
最初の飲み口は甘く、飲み下す辺りでひやおろし特有の芳醇な香りが愉しめる酒です。
ひやおろしは生詰の酒なので要冷蔵であり、私は酒購入予定の時はクーラーボックスをシート下に入れています。


今回の宿:こはく湯の宿 中鉢温泉
昼は日帰り客に浴室を開放していますが、夜は週末でもほぼ貸し切り状態で風呂を楽しむ事が出来ます。
鳴子界隈の数少ない御一人様OKの宿で、朝食付きでも格安であり、周りは田圃なので夜は静かです。
涼しくなってきたので、秋の旬酒である、ひやおろしが出回るようになりました。
今回は、此の時期の旬の鍋である芋煮と共に賞味することにしました。

ひやおろし&芋煮
hiyaoroshi2014.jpg
芋煮の材料・調理詳細は、クックパッド辺りで調べれば幾つか出てきます。
実際の調理も、スマホ片手に調理をしていけば、大きな失敗は有りません。

米沢風にするために牛肉・醤油の味付けで、きのこ(しめじ・舞茸)が入ります。
材料配分を間違えたのか具材が多くなり、相対的に里芋の量が少なくなりましたが、取り敢えずは完成しました。

今回、ひやおろしとして選んだのが、茨城の来福 純米酒です。
北海道産の吟風と言う米と、ヒマワリの花酵母で醸した酒の様です。

日本酒度+4なのでやや辛口ですが、ひやおろし特有の熟成された芳醇な香りがします。
芋煮が濃い味付けでしたが、来福の芳醇な香りで、程良い具合の調和となりました。

・来福 ひやおろし (来福酒造:茨城県筑西市) 「純米,無濾過生詰」
  原料米:吟風(北海道産米), 精米歩合:60%, アルコール度:16%,
  日本酒度:+4, 酸度:1.7,  価格:2700円(1升)
北海道ツーリング最終日に綺麗に晴れ上がりましたが、この日は殆ど移動です。
通過点の美瑛や富良野の美観の中を走る機会があったものの、大渋滞を起こしていたのでスルーでした。

かんのファーム
かんのファーム2014
美瑛の丘
かんのファーム2014-2
大渋滞に嫌気がさして芦別の方へ抜けるつもりでしたが、道道との分岐点にかんのファームがあるので休息。
北海道上陸後、曇天続きでモノクロームな写真ばかりでしたが、美瑛の丘を背景にカラフルな写真が取れました。

花畑の最上部にまで登れば、眼下に広大な丘陵地帯が広がります。
富良野方面に行けば丘陵地帯を気分よく走れたのですが、渋滞の可能性が大きいので今回はパスです。
因みに、この日は美瑛にある青い池まで、渋滞で5時間待ちと言っていました。

北海道からの帰路は毎度大洗行の深夜便を使っていますが、今回もライダーはドライバーズルームです。
ベットの向かいが壁なので相部屋感覚が低減され、ベット内に棚が無い代わりに物干しロープが張ってあります。
商船三井は陸に近い所を航行し、LTEの電波が寝台以外なら入りますので、乗船中は退屈しません。


今回の(゚д゚)ウマー
ガタタンラーメン
ガタタンラーメン
カレーラーメン
カレーラーメン
北海道酒
北海道酒
芦別迄来たら御当地グルメのガタタンラーメンを食したいので、「きんたろう」で昼食です。
ラーメンの他、ガタタンのスープを使ったうどん・チャーハン・カレー等もあるようです。

ここ数年北海道の最後の食事は、「味の大王」でカレーラーメンです。
ウトナイ湖の道の駅で土産を購入し、味の大王で夕食をとれば、余裕をもってフェリーターミナルへ向かう事が出来ます。

帰りのフェリーで北海道栗山町の地酒北斗随想と、北海道限定のサッポロクラシックで晩酌となりました。
北海道の地酒は辛口の物が多いのですが、北斗随想は中口で飲み口は穏やかな酒です。
只、常温で呑むよりも冷やして呑む方が旨いので、フェリー内で呑むならロックの方が良いです。
幾許かの晴れ間は有ったものの、この日は殆どが曇天下のツーリングです。
メインは温泉だったので、早々に走り易いルートで稚内から南下しました。

オトンルイ風力発電所
サロベツ原野2014
深川留萌道
深川留萌道
日本海沿いのサロベツ原野-オロロンラインは晴天ならば極上のルートですが、曇天では気分も乗りません。
途中、オトンルイ風力発電所の風車群や、北緯45度のモニュメントがあるので適宜休憩を取ります。

うに丼を求めて小平まで南下したので、深川留萌道を使って一気に旭川方面に向かいます。
北海道はこの手の高規格無料道が多くあるので、時間を稼ぐのに大助かりです。
旭川に向かう途中、神居古潭の辺りでネズミ取りをやっており、地元車が減速したら流れに従う方が賢明です。


層雲峡温泉街
層雲峡温泉
足湯
層雲峡足湯
今回二度目の温泉泊として、層雲峡温泉を選びました。
背後に黒岳が聳え立つ温泉街であり、登山のベースとして温泉宿を利用する方も多くいます。

この日は盆休みの期間であり、バスターミナルに櫓を組んで盆踊りを行い、終わりには花火も上がります。
飲食店や土産物店も夜遅くまで営業を行っているので、夜歩きも楽しい温泉街です。
因みに、コンビニは温泉街内にセイコーマート、国道を下った所にセブンイレブンがあります。

温泉街の中には黒岳の湯と言う日帰り温泉もあり、登山客も多く利用している様です。
あまり時間の取れない方は、銀泉閣の前に無料の足湯もあります。(併設の飲泉所は止まっていました。)


今回の(゚д゚)ウマー
うに丼
うに丼
銀泉閣夕食
銀泉閣夕食
今年はうにが不漁の様で、小平の「すみれ」でも値段がちょっと高めになっていました。
旬の物なので、うにが好きな人ならば、北海道で一食は味わっておきたい丼です。

格安なので予約した銀泉閣でしたが、夕食は火鍋+バイキング+酒飲み放題でした。
バイキングの質も高く、火鍋と飲み放題だけでも充分腹が膨れます。
二名以上ならば、デッキでバーベキューができるプランもあるようです。


今回の宿:層雲峡温泉 湯元 銀泉閣
層雲峡温泉内でも格安ありながら、設備の良いコストパフォーマンスの高い温泉宿です。
ウェルカムサービスとしてコーヒーとプリンが置いてあり、マッサージ器が無料だったりと小さなサービスが充実しています。
カラオケや貸切風呂も無料ですが、こちらは多客期はいっぱいの様です。
ブログパーツ