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先日、東北ツーリングをした際に秋田を経由しました。
秋田北部はきりたんぽ発祥が鹿角で、きりたんぽ鍋は大館発祥らしいので、自宅でも作ってみました。

きりたんぽ鍋
きりたんぽ鍋
くどき上手(酒未来)
くどき上手酒未来
前回の芋煮同様に、クックパッドをスマホで開いて買い出し&調理です。
自作できりたんぽ&だし汁作成をするつもりでしたが、共にスーパーに売っていたので、そちらを使用しました。

画像ではきりたんぽと三つ葉しか見えませんが、鶏肉、牛蒡、舞茸、葱が下に隠れています。
きりたんぽがおにぎりの様に圧縮されているので、思った以上に腹が膨れます。

今回購入したきりたんぽは、もち米で出来ていますが結構煮崩れし易くいなっています。
うるち米で自作する場合は、あまり煮込まない方が良いみたいです。

今回、鍋のお供として選んだのが、隣県山形の くどき上手 純米吟醸(酒未来)です。
くどき上手自体が甘口で呑みやすい種類が多いのですが、酒未来は香りと吞み口のバランスが取れている上々な酒です。

このくどき上手、一度開栓した後、四合瓶に分けて保存していたのですが、空気に触れると辛みの様なものが増えます。
くどき上手の本来の味を楽しむならば、開栓直後に満喫し、残りは空気を遮断して保存した方が良いようです。


・くどき上手 酒未来 (亀の井酒造: 山形県鶴岡市) 「純米吟醸,生詰」
  原料米:酒未来, 精米歩合:50%, アルコール度:17~18%,
  日本酒度:+1, 酸度:1.2,  価格:2920円(1升)
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