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冬至、天皇誕生日、クリスマスと連日記念日が続くので、鍋&酒です。
今回は変わり種の鍋と、変わり種の酒で一献と行きました。

豆乳鍋
豆乳鍋
ん おりがらみ
ん
この所、海鮮もしくは野菜鍋ばかりだったので、今回は肉の鍋にしてみました。
豆乳の汁の中に野菜と豚肉・豆腐と、高タンパク質な鍋です。

本来、豆乳鍋は豆乳とウェイパーで味付けをするのですが、ウェイパーの他の使い道が無いので、豆乳鍋の素を使用しました。
初めに温めた豆乳鍋の素に豆腐と人参を投入し、一煮たちさせます。

その後、白菜・油揚げ・葱・しめじ・豚肉(しゃぶしゃぶ用)を投入し、更に一煮たち。
食べる直前に、水菜を入れ軽く加熱すれば、それで出来上がりです。

しめじの代わりにエノキ等、他のきのこを入れても美味しいようです。
シメはうどんが良いようですが、鍋いっぱいに作ると結構量があるので、うどんは明日の食事になりました。

今回、この豆乳鍋に選んだ酒は、青森県の「ん」おりがらみです。
分類は特定名称酒から外れる普通酒ですが、変なクセも無く飲みやすい旨い酒です。
只、やはり普通酒なので、特定名称酒が好きな人には薄味に感じるかもしれません。

「ん」を作っている三浦酒造は、豊盃の方が有名で、最近人気が出て来ており入手困難な所もあるようです。
豊盃の方は恐らく濃い味わいだと思うので、今度は豊盃と淡泊な肴で合わせてみたいと思います。


・ん おりがらみ生酒 (三浦酒造: 青森県弘前市) 「普通酒,生酒」
  原料米:華吹雪, 精米歩合:70%, アルコール度:15~16%,
  日本酒度:+1~+2, 酸度:1.5~1.8,  価格:2365円(1升)
先日、石狩鍋を作りましたが、同時に鱈が旬の時期になりました。
また、新酒の時期になりましたので、鱈鍋で新酒を一献です。

鱈鍋
鱈鍋
初すがた
hatsusugata.jpg
鍋のスープは、瓶入り鰹だしを適宜薄めたものです。
そこへ野菜(白菜・葱・人参)、きのこ(椎茸・舞茸・エノキ)を入れ、一煮たちさせます。
その後、湯通しした鱈と今回は牡蠣を入れ、もう一煮たちさせれば完成です。

完成したものがちょっとイメージと違いましたが、今回はきのこを入れ過ぎたようです。
鍋の具材を食べた後にご飯を投入すれば、一食分くらいの食事になります。

今回の鱈鍋に選んだのが、今年初の新酒である姿 純米吟醸 初すがたです。
鳳凰美田も新酒が出ていたので、栃木の酒蔵は結構早めに新酒が出るようです。

酒を注いでみると、僅かに濁りが掛かるおりがらみの酒の様です。
無濾過生原酒らしく芳醇な香りで、飲み口は中口なので淡泊な鍋料理に合います。


・姿 初すがた (飯沼銘醸: 栃木県栃木市) 「純米吟醸,無濾過生原酒」
  原料米:五百万石, 精米歩合:55%, アルコール度:17.3%,
  日本酒度:+1, 酸度:2.0,  価格:3080円(1升)
寒くなってきたので、湯温の高い温泉に入りたくなってきました。
12月になると雪が降るので、その前に湯西川温泉へ行って見る事にしました。

湯西川温泉
湯西川温泉2014
露天風呂
湯西川露天風呂
紅葉も既に終わってしまったような感じですが、定番の橋の上から山側を一枚。
左手に見える古民家の様な旅館・売店は曽て茅葺屋根でしたが、瓦葺に葺き替えられていました。

同じく橋の麓には、金井旅館が有する薬研の湯と言う露天風呂があります。
温泉の質も良く、特に料金を徴収している様子もないのですが、極めて開放的なので入るタイミングが難しそうです。
人目の気になる方は、川向にある共同浴場に200円払って入ってください。

温泉街
湯西川温泉街
湯めぐり茶屋
湯めぐり茶屋
湯西川の温泉街は車の離合困難な程狭かったのですが、道路が拡幅されて通行が容易になりました。
写真左手の方に土産物店等があり、拡幅工事で多くの店舗が建て直して、新しめの店舗が軒を連ねます。

今回宿泊した宿、平家の庄に貸切露天風呂があったので、全湯船を満喫してきました。
写真上段中央の龍神の湯は一人用な感じですが、他の湯船は2~3人位で入れます。
私が行った時には何故か写真右下の山懐の湯が、いつも入浴中になっていました。


今回の宿:湯西川温泉 桓武平氏ゆかりの宿 平家の庄
曽て、かめや平家の庄と言う名で営業していましたが、上記の名に変えてから食事をバイキングスタイルにして、宿泊料も安くなったようです。
この宿の売りが貸切露天風呂の湯めぐり茶屋ですが、旧名の時にあった洋式の露天風呂4つが無くなり、上記写真の6つになりました。
貸切露天風呂は別途2160円取られますが、現金決済にすると特典で無料になるプランもあります。
バイキングの質も良いし、風呂も楽しめるので、値段を考えればコストパフォーマンスの良い宿です。
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