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日頃、TVや新聞の代わりにPCを情報端末として使用していますが、マザーボード電池切れのCMOSエラーが出始めました。
PCの筐体を開けるついでに、HDDの増設も行ってみました。

PC内部
HDD拡張
HDDベンチマーク
MD03ACA200
マザーボードの電池はCR2032を使用しており、私のPCは3年半程でCMOSエラーが出始めました。
CR2032電池は2個100円で売っているものでも十分使えるので、PC使用の負担にはなりません。
前の電池を抜いて、新しい電池を入れるだけなので、特に技術は必要ありません。(写真左黄丸)

HDD増設に至ったのは、円安でHDDやメモリが高騰しており、更に値上がりしそうなので交換した次第です。
今回増設したHDDは、容量2TBの東芝MD03ACA200で、生産国はフィリピン製でした。
東芝の中国製は元日立(HGST)の工場製らしいですが、フィリピン製は元富士通の工場製っぽいです。

ミニタワーの筐体なので、HDDを置くスペースが無く、使う事のない3.5インチベイにHDDを設置しました。
只、ネジ穴の位置がHDDとはずれているので、ヤスリでベイをを削ってHDDをネジ止めできるようにします。(左写真赤丸)

HDD購入後、HDDと接続するSATAケーブルが無い事に気付き、近所のコジマ・ヤマダに行きましたが、SATAケーブルは売っていませんでした。
どちらの店もPC専門店を系列に持ちますが、ITバブル期とは違い自作PCパーツは置かなくなったようです。

結局、DVDドライブは殆ど使わないので、そこからケーブルを抜いて新しいHDDで使用しています。
当面は問題ないので、後は楽天辺りでSATAケーブルを注文し、到着後DVDドライブに接続します。
SATA規格になって、マスタ・スレーブの設定が無いので、そこら辺の自由度は高くなっています。

HDDフォーマットの後、CrystalDiskMarkでベンチマークテストを行ったら、写真右の結果が出ました。
結果を見る限り良くも悪くもなく、至って標準的なようです。
後は耐久性ですが、これは使ってみないと分かりません。
ユーザー車検で浮いた金で、今年搾ったばかりの新酒を買ってきました。
そして、その肴としてミルフィーユ鍋を作ってみました。

ミルフィーユ鍋
ミルフィーユ鍋
朝日山(元旦しぼり)
元旦しぼり2015
ミルフィール鍋はネット等での一般名で、豚バラ肉と白菜の重ね鍋です。
俳優を起用した、ほんだしのCMでの方が知名度は高いと思います。

材料は白菜と豚バラ肉で、交互に重ね5㎝程に切り鍋に敷き詰めていきます。
ミルフィーユ状の鍋材に粉末だしをまぶし、水と醤油と塩で味付けし、煮立てれば完成と言うシンプルな鍋です。

隙間ができると荷崩れしてくるので、隙間が無いように充填し火にかけます。
写真の普通の土鍋で白菜1/2、豚肉(写真は肩ロース)360gで丁度充填されるような感じです。
だしがメインの味付けになる様な感じなので、思ったよりも酒のつまみになる様な感じでした。

今回の鍋に誂えたのが、元旦に搾られたばかりの朝日山です。
久保田や越州を醸す朝日酒造の酒で、中口からやや辛口の食中酒に合う酒です。
度数18度ですが、生酒で朝日酒造の酒の中では甘目の方なので、淡泊な肴でも呑むことができます。

3月頃までは日本酒は生酒が旬なので、飲み口の良い酒が愉しめます。
同時に鍋も愉しめるので、これぞ正に啐啄同時と言うものでしょう。


・朝日山 元旦しぼり (朝日酒造: 新潟県長岡市) 「本醸造,生原酒」
  原料米:五百万石, 精米歩合:60%, アルコール度:18%,
  日本酒度:?, 酸度:?,  価格:2689円(1升)
年末年始に色々と疲れたので、大子温泉で休息を取って来ました。
前日にネットで検索を掛けたら部屋が空いていたので、急遽行く事にしました。

袋田の滝
袋田の滝1
遠景
袋田の滝2
町営駐車場に駐車し、吊り橋の所までならば無料で袋田の滝が見られます。
凍結しているならば観瀑台に料金を払って入ってもいいのですが、全く以て氷もありませんでした。

遠景からなら吊り橋を含めた滝が見られます。
紅葉や新緑の時期ならば色取り取りの景観なのでしょうが、今の時期はモノクロームです。

奥久慈館 温泉
奥久慈館
亀が淵
亀が淵
奥久慈館の湯船はそんなに大きくありませんが、滞在者がそれ程多くないので余裕をもって入浴来ます。
今年の冬から露天風呂への扉が閉鎖となったので、露天風呂に行くには脱衣所を経由する必要があります。

夕食がバイキングだったので、今回も帰り道に龍神ダムへ寄って亀が淵までの往復7㎞の散歩です。
竜神大吊橋では新成人が割引でバンジージャンプができたらしく、絶叫と共に多くの人が飛んでいました。


今回の(゜Д゜)ウマー
けんちん蕎麦
けんちんそば
夕食バイキング
奥久慈館夕食
袋田の滝からの帰り道、古民家を改造した昔屋で茨城のご当地グルメのけんちん蕎麦を一杯。
外が寒いので、蕎麦とけんちん汁で体が温まり、大盛りで十二分に腹も膨れます。

今回、伊東園の奥久慈館に行ったのはズワイガニ食べ放題でしたが、寿司も食べ放題でした。
酒もジュースも飲み放題なので、ビールに飽きたらウィスキーや焼酎をジュースで割れば、酒がいくらでも入ります。


今回の宿:ホテル奥久慈館
上記内容にもあるように、伊東園グループのホテルですが、宿泊者は少なめなので風呂も食事会場も混雑と言う事はあまりありません。
ネット予約の枠は基本新館で、温泉や食事会場まで少々歩く事になりますが、本館に比べ部屋は新しく綺麗です。
今年もまたskywave650の車検の年で、2009年2011年2012年同様ユーザー車検です。
毎年、御用納めか御用始めの日に持って行っており、今年は御用始めの日に持って行きました。

毎年同じですが、
(事前準備)
1.検査予約システムから予約を入れ、
2.自動車検査証,納税証明書,自賠責保険証,使用者の印鑑,定期点検記録簿を準備し、
3.定期点検記録簿に沿って検査を行えば完了です。

前回同様、光度計でヘッドライトを測定したら2.2万lx(≒2.2万cd)程でした。(前回3万lx)
1.5万cdあれば合格なので大丈夫だと思いましたが、一応検査前日にバッテリーを再充電しておきました。

茨城陸運局
1・2レーン
1・2レーン
3・4レーン
3・4レーン
当日はナンバーセンターに向かい、ユーザー車検の旨を伝え上記書類を渡すと、印紙を添付した検査書類が渡されます。
後は本舎の方へ行き、検査書類を記入すれば、検査レーンで検査です。

いつもは新車と同じ6番レーンですが、今回は2番レーンを指定されました。
車台番号確認・ホーン・灯火類の確認をしたら、建屋内に向かいます。
前後ブレーキの確認・前照灯検査・排気ガス検査の後、確認印を貰えば検査終了です。

後は本舎の方で新しい車検証とステッカーを貰い、すべて終了します。
車検場入場後、約40分で車検証が交付されました。

次はジムニーもユーザー車検で通してみようと思いますが、二輪に比べ手間が増えます。
スピードメータの検査が追加され、前照灯・排気ガスの検査際は自分で記録機に書類を置く必要性があります。
見学者通路があるので、車のユーザー車検をする方は、一度そこで見学しておいた方が手間取りません。

かかった費用は 検査登録印紙代(400円)+審査証紙代(1300円)+重量税(3800円)+用紙代(20円)+自賠責2年(13640円)の合計19160円です。
自賠責が安くなった分、前回より460円安くなりました。
タイヤ摩耗による車検不合格を恐れ、あまり走っていないので、前回車検からの2年間の走行距離は1.7万km程でした。
折角北陸まで来たので、二泊目は金沢へ移動しビジホ泊です。
夜は地元の居酒屋で、地の肴で一献と行きました。

兼六園
兼六園2014
近江町市場
近江町市場
金沢へ来たので、三名園の一つである兼六園を散策。
冬に来ると雪の兼六園でしたが、今年は年末気温が高くなり、雪のない景色となりました。

兼六園と金沢駅の中間位に、金沢最大の市場である近江町市場があります。
正月の買い物で年末は大混雑となり、中央の通りは通勤時間帯の山手線の様になります。(特に大晦日)
地物を使った飲食店も沢山あるので、食事を摂りに足を向ける価値はあります。


今回の(゜Д゜)ウマー
富山ブラック
富山ブラック
ブリしゃぶ
ブリしゃぶ
海鮮丼
山さん寿司海鮮丼
カニずし
かにずし
富山にはご当地のラーメン、富山ブラックがあるので、富山駅前の大喜で小(並)を一杯。
かなりスープが濃いので、ライスと一緒に食べれば良い具合かもしれません。

夜の居酒屋で色々頼みましたが、そのうちの一つにブリしゃぶを戴きました。
旬の寒ブリを適度な調理で食べられたので、酒も進みました。

金沢に来たら、いつも立ち寄る山さん寿司で、今回も海鮮丼を食べて来ました。
芸術点の高い海鮮丼ですが、ネタも寿司に使うものを用いているので、味も上々の一品です。

帰りはまた越後湯沢乗り換えなので、越後湯沢でカニずしを買って、新幹線で夕食です。
曽ては石打駅でも売っていたカニずしですが、北陸新幹線開業で越後湯沢の駅弁も、種類が少なくなるかもしれません。


今回の宿:ホテルエコノ金沢片町
朝食付きで格安であるホテルエコノのグループで、この金沢片町とホテルエコノ金沢アスパーは繁華街の中にあります。
夜呑みに行くには便利な立地で、土日は駅から片町まで100円バスが20~30分おきに出ています。
毎年恒例の様にになっている友人との温泉忘年会に今年も行ってきました。
春に北陸新幹線が開業しますが、敢えてその前に、はくたか号を使って北陸に行ってきました。

宇奈月温泉
宇奈月温泉2014
立山連峰
立山連峰2014
今年の冬は円安や曜日の関係もあり、関西に近い芦原温泉や加賀温泉は早々に予約で一杯でした。
その中でも宇奈月温泉は空きが多かったため、同じ様な料金でありながら上のプランで宿泊できました。

今迄年末は北陸行きの夜行列車がありましたが、廃止されたので、特急で魚津まで行き富山地方鉄道に乗り換えです。
毎年宇奈月温泉謝恩号と言う無料列車があるので、富山に入れば宇奈月温泉までは乗車賃タダです。

12月頭に大荒れだった北陸も年末は穏やかになり、温泉街も道路に雪は無く、コンビニ・足湯と自由に動けました。
翌日には碧落一洗の青空になったので、電車の窓からは立山連峰が良く見えます。


今回の(゜Д゜)ウマー
いくらたらこ飯
いくらたらこ飯
白えび
白えび
羽根屋
羽根屋
列車の旅と言えば駅弁なので、越後湯沢駅でイクラと生鱈子の乗った駅弁を購入。
イクラとタラコを酒のつまみにし、残りのおかずでご飯を食べて二度満足です。

富山の冬の旬といえば白えびなので、白えびのある宿泊プランを選択しました。
食事の良いプランを選んだので、他にも富山牛ステーキや豆乳鍋などが出ました。

今回の旅に選んだ酒は、富山県富山市富美菊酒造の羽根屋 純米吟醸生原酒です。
芳醇な味わいでありながら、飲み口のいい旨い酒です。
今回は、東京駅地下のはせがわ酒店にて購入しました。


今回の宿:宇奈月温泉 延対寺荘
今回は上の方のプランを選択したので、温泉街を一望できる最上階の特別室に泊まりました。
和室・洋間・小部屋の三室あるので、3~4人で泊まっても充分ゆとりのある広さでした。
食事も上記写真の地物が出ており、温泉も時間帯制限がありますが、見晴らしの良い二種類の風呂が楽しめます。
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