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今回九州へ行く際に、行きは大阪から、帰りは東京までフェリーを利用しました。
基本、安価で最低限のプライベートが保たれる二等寝台の利用です。

※名門大洋フェリー
大阪南港フェリーターミナル
名門大洋01
特別二等洋室A
名門大洋02
大阪南港は阪神高速を利用すればすぐにアクセスできますが、一般道ならば大阪環状線と港湾道路でスムーズに進みます。
ターミナル付近はセブンイレブンがあり、橋を渡れば出光のセルフスタンドもあります。
フェリー内の自販機はビール類が定価で売っていて、食事もバイキングがあるので、特に買い出しは必要ありません。

名門大洋は寝台を洋室と言う名で出しており、テレビ付きの特別二等洋室が、結構な頻度で二等洋室と同額のキャンペーンをやっています。
陸から近い所を航行しているので、テレビは映り続けますが、放送エリアが変わると一部チャンネルが映らなくなる事があります。
因みに、名門大洋の4隻の内2隻は、寝台2階へは梯子ではなく階段になっていて、出入りし易いようになっています。


※オーシャン東九フェリー
新門司フェリーターミナル
オーシャン東九01
二等寝台
オーシャン東九02
オーシャン東九は貨物輸送がメインなので、東京、徳島そして新門司もフェリーターミナルの近くには何もありません。
新門司港で買い出しをしたい方は、バイクで5分位走った所にコンビニが2軒あります。

現在、オーシャン東九は税務署の認可が下りていないので、船内で酒類の販売をしていません。
食堂代わりに自販機しかなく、酒も無いのに34時間の船旅は退屈です。
下船までに4~5食は食べるので、それを前提とした買い出しをしていた方が良いようです。

オーシャン東九の2等寝台は、所謂普通の寝台で、二階へは梯子を使って出入りします。
名門大洋もそうでしたが、寝台内にコンセントがあるので、特に充電に困る事は有りません。
どこのフェリーもそうですが、ライダーはライダーだけの区画に集められています。


船での夕食
名門大洋
名門大洋夕食
オーシャン東九
オーシャン東九夕食
名門大洋の食事はバイキングで、朝夕セットで2100円で食べられます。
酒類は定価より若干高めですが、ジョッキビールの自販機もあります。
船内のバイキングとしては、質も量も良い方なので金額分の価値はあると思います。

オーシャン東九は上にも書いた通り、食事は自販機で冷食とカップラーメンの2択です。
食堂廃止後、自販機タダ券を配布していましたが、安価提供に変わり、今ではほぼ定価での販売です。
400円の冷食は好みが無かったので、200円のリゾットと持ち込んだワンカップで夕食は終わりました。
九州ツーリングも終盤で、佐賀・福岡を回ってフェリーターミナルに戻ります。
福岡に入ると交通量が増えますが、バイパスは信号が少ないので渋滞はしません。

有明沿岸道
有明沿岸道
さつき松原
さつき松原
熊本から佐賀へは無料自動車道の有明沿岸道を経由し、早々に都市部を抜けます。
九州は他にも無料の自動車道があり、広域農道と合わせれば移動はかなりスムーズです。
有明沿岸道は佐賀県内の一部が未完成ですが、再来年には全通するようです。

福岡県を海岸線沿いに走ると、宗像市に5.5㎞に渡るさつき松原があり、バイクで松原内を快走できます。
並行して遊歩道もあるので、時間のある方は散策するのもいいかもしれません。
松原は道の駅「むなかた」から続いていますが、周辺に道の駅が無いので、道の駅は大混雑でした。

関門橋
関門橋
門司港レトロ
門司港レトロ
フェリーに乗るまでに時間があったので、門司港へ向かったら門司海峡フェスタが行われていました。
岸壁付近に多くの出店が出て、ステージでアトラクションが催され、華やかな雰囲気が楽しめました。

バイクは出光美術館駅近くに止められるので、そこから祭りの会場を抜け、門司港レトロの街を散策します。
そのレトロの中心にあるのが門司港駅ですが、現在補修工事中で、見学デッキから補修状況を見る事が出来ます。
また、催事に合わせてめかり公園までトロッコ列車も運行していますので、お時間のある人は是非。

門司港からは関門橋が一望でき、橋の向こう側はもう本州です。
連休の後半は、関門トンネルを使って本州へ戻る人が多いので、門司港の辺りは大渋滞でした。
渋滞さえなければ、フェリータミナルへ向かう時間調整に門司港近辺は良い観光地です。


今回の(゚д゚)ウマー
銀たち丼
銀たち丼
かどやラーメン
かどやラーメン
赤のれんとん吉
赤のれんとん吉
九州へ入って昼食に魚を食べていなかったので、道の駅「たのうら」で銀たち丼を戴きました。
太刀魚が名物の食堂の様で、太刀魚は勿論、他のメニューも充実しています。

九州のラーメンを食べていなかったので、佐賀のかどやで豚骨系のチャーシューメンで夕食。
麺が少ない様な感じですが、替え玉も安くすぐ出てくるので、充分に腹も膨れます。

次の日の昼食もラーメンで、福岡赤のれんとん吉で食べ比べのラーメンを戴きました。
あっさり系とこってり系の2つの味が愉しめ、替え玉も其々に半玉分ずつ茹でてくれます。
因みにラーメンを注文した人は、惣菜や漬物がセルフで食べ放題です。


今回の宿:サガシティホテル
 佐賀駅近くにあるビジネス&カプセルホテルで、部屋数も多いのでカプセルなら結構空きがあります。
 サウナのある大浴場と、沢山の漫画本のある休憩所があるので退屈はしません。
 因みに、カプセル内にはコンセントは有りませんので、充電の際は共用スペースでの利用になります。
一週間近くもツーリングしていれば雨に当たる日もあり、霧島→人吉は雨天の移動でした。
九州は駅も面白い所があるので、適度に寄り道です。

大畑駅
大畑駅
人吉お城まつり
人吉お城祭り
肥薩線の大畑駅は急勾配の山中に作られた駅で、ループ線の中のスイッチバックにあると言う珍しい駅です。
駅の周りには何もありませんが、駅員室は資料館になっており、駅舎内外には無数の名刺が貼ってあります。
名刺の貼ってある駅は、北浜・旧愛国・旧幸福等があり、過去に自分の貼った名刺を確認するのも面白い物です。

人吉に宿を取った当日、人吉市役所隣で人吉お城まつりが行われていました。
資料館が無料開放され、出店が沢山出て、ステージ上で地元舞踊の披露等が行われていました。
地方の祭りを垣間見ることが出来るのも、旅の醍醐味の一つです。


一勝地駅
一勝地駅
柴立姫神社
柴立姫神社
人吉近辺には上記の大畑駅の他に、一勝地・真幸・おかどめ幸福等面白い名前の駅があります。
どの駅も名前に肖った記念入場券が用意されており、一勝地駅は駅に入っているJA事務局が委託販売しています。
以前に鉄道で人吉駅に行った時には、人吉駅で上記全ての硬券入場券が入手できましたが、今は変わっているかもしれません。

国道から橋を渡り一勝地地区に入り、球磨川沿いを下流方面に走ると、淋地区に柴立姫神社があります。
所謂子宝祈願の神社で、小さな神社ですが、地元の人達により綺麗に保たれています。
必見は神社口にある御手水で、その御手水の吐水口と同形の「夫婦とっくり」なる物も売っているらしいです。


今回の(゚д゚)ウマー
チキン南蛮
チキン南蛮
華の荘
華の荘
霧島から人吉に向かう際に、一度宮崎県を経由するので、宮崎県御当地グルメのチキン南蛮で昼食。
今回はえびの市の和楽で戴き、チキン南蛮は唐揚げの様に小切れになっており、量も程良い位で美味でした。

夕食は宿泊した華の荘で、地元食材の懐石料理でした。
ビジネスプランの格安コースでしたが、しっかりとした料理が出て酒も1杯無料だったので、かなりお得な宿です。


今回の宿:人吉温泉 ホテル 華の荘
 サウナや露天風呂がありながら、立ち寄り湯でも利用できるので、地元の人が結構来ている印象です。
 シングルルームの多い様な感じで、温泉と食事の利用できるビジネスホテルと見ればコスパ上々です。
 因みにバイクは、屋根のあるウッドデッキの所へ駐輪できます。
次の温泉地の鹿児島・妙見温泉へ行くため、宮崎県を縦断しました。
縦断に半日以上取られ、思った以上に宮崎県は南北に長くなっています。

三重町
三重町
サンロード
サンロード
佐伯~延岡間は東九州道の無料区間ですが、豊後大野市経由の方が早いので国道326号線を使います。
中心の旧三重町は大野川近辺が段丘になっており、大野川を挟んだ見晴らしの良い景色が一望できます。
旧三重町付近はショートカット区間なので、取り締まりには十分御注意を。

延岡から宮崎・西都方面は、信号皆無の広域農道サンロードを利用して南下します。
国道10号線を利用するよりも距離は長くなりますが、快適な速度で走りを愉しむ事ができます。
因みに休憩するところは無く、川南の県道に入るまでコンビニもありません。

霧島神宮
霧島神宮
桜島
桜島2015
霧島バードラインから鹿児島県に入ると、県境を過ぎて程無く霧島神宮に着きます。
写真に写っている物一連が重要文化財で、近年はパワースポットとしても人気があります。
結構な山の中にある神宮なので、黄昏時には人が少なくなり静かに参拝できます。

霧島神宮の展望台からは錦江湾に浮かぶ桜島が一望でき、この日も桜島は噴煙を上げていました。
霧島神宮と同じ霧島市の新燃岳は小康状態になったようで、GW中にえびのスカイラインの通行止めが解除になっていました。
宿にも噴火の注意を呼びかけるビラが貼ってあり、九州は活火山が多い事が良く分かります。


今回の(゚д゚)ウマー
えなんど定食
えなんど定食
黒豚トンカツ
黒豚トンカツ
休憩を取った三重町の道の駅で、とり天と地元食材のえなんど定食で昼食です。
3日連続でとり天ですが、そんなに脂ぎった物では無いので、美味しく戴けました。

鹿児島に来て鹿児島黒豚が食べたくなったので、霧島峠茶屋で黒豚ロースかつ定食で夕食。
峠茶屋は洋食メニューが充実しており、また峠にあるので霧島連山を見ながら食事が楽む事が出来ます。


今回の宿:楽園荘
 元社宅を改装した宿の様で、アメニティは有りませんが、台所・炊事道具一式が揃っており長期滞在型の湯治宿です。
 温泉も流量調整でぬる湯・あつ湯の二つの掛け流しで、打たせ湯もあります。
 バイクの人は前もって連絡しておけば、屋根付きの所を利用させて貰えます。
黒川温泉から別府温泉方面に向かう際に、やまなみハイウェイの北半分が経由できます。
九州のイメージ画像でよく使われる風景の中を、碧空の下、気分よく快走です。

阿蘇山
阿蘇山2015
由布岳
由布岳
日本列島全体が火山活動の活発な状態で、阿蘇山も漏れなく噴煙を上げていました。
写真の通り結構激しく噴煙を上げており、大分県の天気予報は阿蘇山の降灰予想が出ます。

やまなみハイウェイは南進すると、九重連山を背景に長者原の原野を一望できますが、今回は北進なので見られません。
北進する際は、由布市で由布岳を背景にした快走路を走る事が出来ます。
峠を越えれば別府の温泉街なので、走行から温泉へのアクセスが良好なルートです。

別府温泉
別府温泉2015
血の池地獄
血の池地獄2015
別府温泉は急勾配の坂にある温泉街なので、高台の展望台や道路から温泉街が一望できます。
源泉・湧出量日本一の温泉地なので、街中の至る所から湯煙が上がっているのが分かります。
展望台からは夜景も綺麗なのでしょうが、宿に泊まると飲酒してしまうので、見られないのが残念です。

別府と言えば地獄めぐりがあり、今回宿から近い血の池地獄に行ってみました。
沸騰水に近い池と、真っ赤な水面は地獄の中でもインパクトがあります。

今回、血の池地獄へ行って血の池プリンを買う予定でしたが、残念ながら現在生産中止になっている様です。
代わりに入浴剤だけ購入し、血の池地獄を後にしました。


今回の(゚д゚)ウマー
夕食
ゆるり夕食01
とり天鍋
ゆるり夕食02
千羽鶴
千羽鶴
別府は目の前が別府湾なので、宿に泊まれば近海物の魚が夕食に出てきます。
泊まった宿でも、大分のご当地グルメであるとり天が出て来て、鍋として頂きました。

今回の食事に合わせたのが、大分の酒である千羽鶴で、川端康成の小説から取った名の様です。
やや辛口の飲み口で、本醸造なので味も濃く、料理を肴に程良く酔えます。


今回の宿:別府湯の宿 ゆるり
 別府八湯の亀川温泉の宿で、料理は上記で、温泉も大浴場・露天・ミストサウナがあります。
 一人でも泊まれ、部屋はシングルルームになりますが、テレビは大きい物が置いてあります。
 楽天の評価でも高評価で、従業員の人が事細かに気を配ってくれます。
 (ちなみにバイクは屋根付きの所を用意してもらえました。)
九州に上陸して晴天に恵まれたので、チェックインの時間まで存分に走って来ました。
取り敢えず一路、黒川温泉へ向かいます。

平尾台
平尾台2015
ファームロード
ファームロード
フェリーターミナルから近いので、平尾台を経由してカルスト地形の中をツーリング。
台地の中から突き出す参差錯落の奇岩を横目に、程良いワインディングを快適に走れます。

その後、英彦山麓経由で日田迄行き、黒川温泉迄はファームロードと言う便利な広域農道があります。
信号も殆ど無く、奥に阿蘇連山を眺めながら走れる道ですが、取り締まりが多い様なので走行には御注意を。


黒川温泉
黒川温泉
穴湯
穴湯
今回二番目の目的地は、ミシュランで二つ星の黒川温泉です。
メインの通りを除けば、狭隘な通りにある渓谷沿いの温泉街です。
一方で景観も良く、落ち着いた雰囲気の温泉街なので、ゆっくり温泉を愉しむ事が出来ます。

1500円で3軒入れる湯めぐり手形もありますが、源泉掛け流しの共同浴場に入りたいので、2つある片方の穴湯に行きました。
100円払って中に入り掛け湯をしましたが、この時点でかなり熱く、水道全開の近くに3分位入っているのが限界でした。

また黒川の名の通りなのか、温泉成分もかなり濃厚で、温泉水がタオルに掛かるともう土色が取れません。
ちょっとエキサイトな共同浴場でしたが、今度は宿を取ってゆっくりと入りたいと思います。

↓宿のリンクに飛びます。
黒川温泉


今回の(゚д゚)ウマー
小石川うどん
道の駅小石川に食堂があったので、うどんのセットメニューで昼食。
福岡県ですが県境近くにあるので、大分のご当地グルメのとり天も食べられます。
小石川は陶器の有名な所らしいので、食休みに陶器の即売所を見るのも良い物です。
今年のGWは祝日の並びが良いので、8連休となりました。
九州に目的地を定め、その事前ツーリングとして大阪まで走り、フェリーに乗りました。

木曽の大橋
木曽の大橋
馬籠宿
馬籠宿
佐久IC迄高速を近い、和田峠・塩尻峠を越えて、一日目は旧中山道沿いに岐阜羽島迄走りました。
岡谷を越えて木曽路に入ると宿場町が続き、旧宿場町ごとに道の駅や観光地が整備されています。

奈良井宿は左写真の木曽の大橋を渡った対岸にあり、駅も近いので多くの人が訪れています。
国道沿いには駐車場しかありませんので、宿場町や店舗を利用したい場合は、対岸の市道に渡るか大橋を渡って徒歩で利用してください。

右の写真は木曽路最南端の馬籠宿で、平成の大合併で中津川市になり、木曽路なのに岐阜県である宿場町です。
写真ではよくわかりませんが、かなり急勾配の石畳の道になっており、600m位の街並みが続いています。
街の上と下に駐車場がありますが、下の方に止めた方が往復した際の帰りが楽です。

法隆寺
法隆寺
神戸夜景
神戸夜景
翌日、名阪国道を下りて国道を西行する際に、法隆寺の横を通過するのでちょっとお参り。
平日で人も少なかったので、五重塔を奥に控える一点透視の画が取れました。
バイクの駐輪料は100円ですが、日本の世界文化遺産第一号とは言え、拝観料1500円は如何な物でしょうか。

その夜名門大洋フェリーに乗り、風呂・食事を済ませ外に出ると、三大夜景の神戸と明石大橋が眼前に広がります。
阪神・九州間のフェリーは、更に瀬戸大橋・来島海峡大橋を通りますが、夜行便なので実質見られるのは1本だけです。


今回の(゚д゚)ウマー
ライスカレー
ライスカレー
うま屋 ラーメン
うま屋ラーメン
トンテキ定食
トンテキ定食
奈良井宿の道の駅に食堂は有りませんが、向かいに深山と言うカフェがるので、ライスカレーを一食。
100年前のライスカレーを再現した物らしく、独特な味付けで、大盛りを頼めば別の容器にカレーソースが付いて来ます。

岐阜羽島駅の近くに宿泊したので、駅からちょっと離れた所にあるうま屋でチャーシューメンで夕食です。
豚骨系でありながら諄くは無く、九条ネギのトッピングも無料で増やして貰う事が出来ます。

翌日は名阪国道の道の駅「いが」で、四日市のご当地グルメのトンテキで昼食にしました。
生姜焼きよりも厚く大きい肉を用いており、食べ応えのある為、ライダーやドライバーに満足の一品です。


今回の宿:ウィークリー翔岐阜羽島ホステル
 バス・トイレ共同、アメニティは無く、管理人も特定時間以外は不在ですが、1泊1,900円と激安の宿です。
 設備自体はビジネスホテルと同等なので安眠は取れますが、岐阜羽島駅前なので新幹線の音がします。
 スペースが無ければバイクも駐輪料500円を取られますが、ガード下なので雨や夜露で濡れなくて済みます。
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