FC2ブログ
画像をクリックすると大きい画像が出ます。
WELCOME
     │明日は何処へ行こうかな・・・。
     └──y────―――
      ∧∧
     (゚Д゚,,)
     /  |           lニ]]=ヘ
   ~OUUつ         -_//ヽ_〉二二[l、
  〈 ̄ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ   r´//ヽ l[重_)ニr'ニヽ
    〉      ヘ   |    ゝ,__,,ノ     ゝ,;_,ノ
''""'''"""'''~''"'''""''"'""~""^""""'''""'''""''''"^'"~"""''"
 ''""'''""''''                     ''''""''
     ''""'''"' '''"'"''""'''"'''
                                 ''"~" "'"`"'

SEO対応ブログ(blog)テンプレート無料会員募集中!

礼文島のトレッキングが終わった後、その日の内に利尻島に渡り、トレッキングの疲れを利尻富士温泉で癒しました。
利尻島と言えば利尻登山ですが、中級者以上向けの山で最低二泊は必要なので、翌日はバイクでツーリングです。

白い恋人の丘
白い恋人の丘
仙鳳趾御崎公園
仙鳳趾公園
地図等には沼浦展望台と記されている所ですが、別名白い恋人の丘の名前が付けられています。
石屋製菓の社長がこの展望台から見た利尻山を気に入り、そのまま白い恋人のパッケージ写真にしたそうです。
因みに、この場所でプロポーズをしたカップルには「プロポーズ証明書」を発行してくれるそうです。

フェリーターミナルから島を半周すると、仙鳳趾御崎公園があり、運が良ければ海岸線にアザラシがいるそうです。
先の沼浦展望台と並び利尻八景の一つなのですが、天気が良くても山巓には靉靆の雲が掛かり全景は見られませんでした。


見返り展望台
見返り展望台
道道108号線
道道108号線
更に島を1/4周すると利尻町の中心沓形地区があり、そこから利尻山の5合目近くまでは車やバイクで行けます。
終点には見返り展望台があり、眼下には沓形の集落、澄み切っていれば水平線付近に礼文島が見えます。
展望台迄の交通量はあまり多くありませんが、車同士は離合困難なので御注意を。(稀にバスも来るそうです。)

この日は海に近い方が良いので島を時計回りに走り、鬼脇地区から晴天にも恵まれました。
信号も少なく走り易い道で、鬼脇と沓形には温泉もあるので、次は温泉を巡りつつゆっくり周ってみたい物です。


今回の(゚д゚)ウマー
ウニ御膳
ウニ御膳
男山
男山2015
利尻プリン
利尻プリン
利尻島と言えば、高級な利尻昆布を食べて育ったウニであり、旅館でウニ尽くしのウニ御膳を食べました。
ウニの他にもアワビやらカニやらの食材が並び、北限の離島迄渡った甲斐があると言う物です。

ウニ料理にはやはり日本酒が合うので、今回は男山の最北航路(特別純米 生貯蔵)です。
男山ですが然程辛いわけではなく、純米であり雑味も無いので、海鮮の食事にとても合いました。

翌日、ツーリング途中で鬼脇の集落に利尻プリンの幟のある菓子店があったので、そこにて小休止。
珍しい熊笹味があったのでそれを選び、味としては口に入れた時に笹特有の青い香りのある、美味しいプリンでした。

生ウニ
利尻ウニ
ミルピス
ミルピス
利尻ラーメン
利尻ラーメン
仙鳳趾御崎公園の階下に土産物店とウニの即売所があり、開けたての利尻ウニを賞味しました。
ウニの棘がまだ動いている状態で、生け作りの様なウニは、甘くて臭みの無い上々の一品でした。

利尻島には謎の乳性飲料ミルピスがあり、利尻島に渡ったら記念に飲んでおくのも一つです。
カルピスともアンバサとも違った味わいで、一般的な乳性飲料よりは甘くはない感じでした。
町境近くのミルピス商店迄行けない方は、フェリーターミナル前の店舗でも扱っています。

利尻最後の食事はフェリーターミナル前の磯焼亭で、利尻ラーメンで締めました。
利尻の海産物を沢山トッピングしたラーメンで、汗をかいた後の体に醤油ベースのスープがとても美味でした。


今回の宿:田中家 ひなげし館
 利尻富士温泉街の宿の一つで、夕食は上記の写真の通りウニが出て、朝食も地元食材を供した物が出てきます。
 利尻山登山の案内もしてくれる様で、晴れた日には光害の少ない利尻島での星空ツアーも開いてくれます。
 バイクで行った際には、シャッター付きの収納庫に留めて貰え、雨や盗難の心配もありません。
稚内から礼文島に渡り、今回渡道の主目的である4時間コースのトレッキングコースを歩いて来ました。
前日と当日の朝に雨が降り、前半は泥濘の中のトレッキングでしたが、幸い雨は降りませんでした。
ネット上の礼文島は蒼天の下の写真が多くなっていますが、夏の道北・道東は曇天が多くなっています。

スコトン岬
スコトン岬
トレッキング道
礼文島トレッキング
礼文島のトレッキングコース起点はスコトン岬であり、バスは1日5便しかないので計画的に利用してください。
晴れれば樺太が見えたり、アザラシもいたりするようですが、この日はどちらも見られませんでした。
曽て宗谷岬と共に最北端を名乗っていましたが、厳密な測定で宗谷岬が北にある事が分かり、こちらは最北限を名乗っています。

ネット上の写真だとハイキングコースの様に歩き易い感じですが、コースの半分は上記写真の様に藪漕ぎ状態でした。
歩きにくいからと藪の方に足を入れると、穴が開いているところがあるので、まっすぐ歩いた方が良いようです。
北側斜面は乾燥しにくく、泥濘も解消されにくいので、足元を覆うカバーがあった方が便利です。


ゴロタ岬
ゴロタ岬
ゴロタ浜
ゴロタ浜
最初の難関がゴロタ岬の直前にあり、岬に近付くほど急勾配になり、岬で休憩を取らずには先に進めません。
急坂、藪漕ぎの艱難辛苦を越えて、岬からの風光明媚を満喫しようとしましたが、五里霧中で何も見えませんでした。
写真に写る黄色い花は礼文島の秋の花の様で、コース内には紫の花を含め、この二つが多く咲いていました。

ゴロタ岬を下りてもまた藪漕ぎですが、ゴロタ浜前後は階段状に整備してあり比較的歩き易くなっています。
ゴロタ浜の先に鉄府集落があり、限界を感じた方はここで道道方面に戻れば、2時間位で終わります。
澄海岬前にも急勾配・藪漕ぎがあるので、鉄府集落内で休憩とトイレを済ませておきましょう。


澄海岬
澄海岬
道道40号線
道道40号線
実質最終目的地である澄海岬からは、礼文島の西海岸が一望でき、車でも来られますが徒歩で来た方が達成感があります。
澄海岬には食事を摂る所もあり、朝スコトン岬を出発すれば、昼食時には澄海岬に着きます。
更にここから南下すれば8時間コースですが、途中で放棄できないので覚悟して臨んで下さい。

澄海岬から浜中バス停迄が4時間コースですが、船泊に宿を取っていれば浜中から30分弱で歩いて着けます。
日頃運動不足でありながら、船泊まで合計16㎞位を4時間で歩けたので、思った以上にハイペースで歩いていた様です。

宿に荷物を取りに行った後、バイクで来たので、礼文空港と金田ノ岬を周り軽く島内ツーリングを楽しんで来ました。
利尻・礼文共にレンタルバイクが5000円/日であり、稚内-礼文-利尻-稚内のバイクフェリー積み込み計1万円(750cc以下)なので、ミドルクラス以下ならバイクを持ち込むのも大して変わりません。
因みに、礼文島のコンビニはフェリーターミナル北にセイコーマート1店舗しかないので、トレッキング前の買い出しはそこでやっておいた方が良いです。


今回の(゚д゚)ウマー
海憧夕食
海憧夕食
うにおにぎり
うにおにぎり
今回海憧の予約を取ったのは、料理の評判が良く、この日も多品種の地元食材料理が出ました。
雨で漁に出られず、うには練うにでしたが、カニに刺身にと腹は充分に膨れます。
御主人の奥さんが元群馬県民らしく、ホームページからクーポンを発行すれば、群馬県民はビールが1杯無料です。

トレッキングで疲労困憊になり昼食を摂りませんでしたが、その後小腹が減ったのでフェリーターミナルでウニのおにぎりを買いました。
崩れにくい様に焼きウニだか蒸しウニになっており、腹も心も満足な一品です。


今回の宿:礼文島 民宿 海 憧
 元ユースホステルを改築した民宿であり、部屋も綺麗で冷蔵庫は共用の物が廊下にあります。
 コインランドリーは2カ所あり、風呂は男女別れていますが、トイレは共用なので使用の際は注意書きを見てください。
 格安でありながら食事もしっかり摂れ、休息も充分に取れるので、登山やトレッキングに良い具合の宿です。
11年連続で、今年も北海道へツーリングに行って来ました。
北海道も粗方回ったので、今回は高崎の友人のリクエストに応えつつ、新潟から北海道へ向かいました。

三国峠(新潟県境)
三国峠
フェリー上からの夕陽
フェリー上夕日
希望のフェリーが取れなかったので、初日は高崎を経由し一般道で新潟迄ゆっくりと向かいました。
連続の記録的な猛暑で、三国峠が若干涼しかった物の、灼け付く様な日射しで新潟に着く頃にはバテバテでした。
この日はホンマ健康ランドに宿泊し、友人と晩酌を交わした後、早々に寝てしまいました。

フェリー乗船後ひとっ風呂入った後は、酒を呑んで、体力回復の為に寝台内で殆ど寝ています。
新日本海フェリーは暇潰しが多く、映画の上映、大道芸人によるパフォーマンスやビンゴ等も行っています。
更に日没時や、姉妹船との行き違い時などにも船内放送が入るので、退屈はしません。


オロロンライン
オロロンライン2015
サロベツ原野
サロベツ2015
北海道上陸後曇天が広がっていますが、15:30の稚内発のフェリーに乗るため、特に観光をする事無く北上します。
小樽~稚内の日本海沿岸はオロロンラインの別称があり、晴れていれば海と山に挟まれた澄んだ景色が見られます。
交通量が多いのは札幌市内と留萌市内位で、他は信号待ちも殆どありません。

天塩町から道道に入ると地平線を満喫できるサロベツ原野に入りますが、曇天では愉しみも半減です。
途中、北緯45°通過点と、映画やドラマの収録に使われた抜海駅があるので、寄り道するならその2か所です。
小樽4:30着のフェリーで、一路北上すれば稚内に14:00頃着くので、その日の内に礼文・利尻行きのフェリーに乗船する事が出来ます。


今回の(゚д゚)ウマー
上州豚カツ丼
上州豚カツ丼
フェリー夕食
新日本海フェリー夕食
たこおこわ
たこおこわ
初日の昼食に、道の駅こもちの食堂にて上州豚のカツ丼を食べて来ました。
大きなポップでお勧めとあったので注文しましたが、肉厚のトンカツが卵と絡まって味も腹も満足の一品でした。

新日本海フェリーは学食の様なアラカルト形式で提供しており、暑さで食も細くなったので魚主体の夕食になりました。
酒類は色々提供しており、日本酒は菊水を始め新潟の酒を出しています。

北海道上陸後、初めて口にした地元食材は、道の駅富士見のたこおこわです。
地元遠別町の水ダコを使ったおこわで、程良い歯ごたえの蛸ともち米との一品なので腹持ちも良いです。
前回、蔵王・会津にツーリングに行き、帰路の棚倉でバイクが走行中にエンジン停止。
また三井ダイレクト損保のロードサービスにお世話になり、バイクは大田原のモーターサイクルショップイワモトさんへ。
修理も終わったのでバイクを回収してきました。

オルタネーターコイル
コイル
モーターサイクルショップイワモト
モーターサイクルショップイワモト
結論から言うと、オルタネーターが発電していなく、バッテリー上がりでエンジン停止に成った次第です。
エンジン停止までの予兆として、夏なのにエンジンが掛かりにくい、スロットルを開くと急激な加減速を繰り返す等の症状がありました。

修理はオルタネーター内のコイルのみ交換をしてくれたので、部品代自体は思ったより安く済みました。
しかし、オルタネーター自体がバイクの最深部の様な所にあるので、工賃は部品代と同じだけ掛かっています。

車のオルタネーターは新品が高価なので、廉価な再生品であるリビルド品を使う事があります。
只、交換は素人には困難なので、整備工場任せの人が多い様です。

店長の方に故障の原因を伺ったところ、コイルよりも途中のケーブルが焼損しているのか、焦げた匂いがしたそうです。
バッテリーに充分な充放電の能力が無いと、充電に回る電気がケーブル内に停滞の様な形となりダメージを与える様です。

この一月ほど前にバッテリーが突然死し、バイクが不動となりましたが、それ以前からオルタネーターにダメージが蓄積されていた様です。
安物の中華バッテリーは突然死で不動と成るだけではなく、それと繋がる電装系をも蝕んで行きます。

安物買いの銭失いと成らない為には、国産古河か国産GSユアサのバッテリーの使用をお勧めします。
↓定価で買うと高価ですが、ネットで探せば安い所も見つかります。
FTX14-BS , YTX14-BS

来週、北海道にツーリングに出る予定なので、タイヤも前後ダンロップ製に交換しました。
グリップ感がブリジストン製とちょっと違う感じですが、レビューは後ほど。
ブログパーツ