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シルバーウィークに宮城へ行く用事があったので、その途中で米沢の滑川温泉へ。
電気も固定電話も来ておらず、冬場には閉鎖になる正に秘湯の温泉宿です。

滑川温泉
滑川温泉
旅館前滝
滑川滝
滑川温泉と言っても、温泉施設は福島屋一軒しかありません。
電話も電気も来ていませんが、docomoは電波が入る様で、窓際ならばLTEで通信もできます。
尚、館内無線LANがfreespotであるので、山の中ですがネットワーク環境は整っています。

滑川温泉から徒歩20分程で滑川大滝に行けますが、吊り橋(写真の滝の上)が通行不能なので正規ルートからは行けません。
川の中の岩場を歩いて姥湯温泉との分岐点から行けるようですが、この日は雨後の増水状態だったので諦めました。

電気も来ていないとありますが、旅館の電気は滝の左上にある水力発電所で自家発電している様です。
テレビも普通に見られますが、宮城のケーブルテレビを受信している様で、チャンネルは全て宮城県の番組でした。


大浴場
福島屋大浴場
岩風呂
福島屋岩風呂
こちらの温泉は若干の硫黄臭のあるナトリウム泉で、時間によって湯船の白濁具合が変わります。
源泉掛け流しの温泉なので、湯船の中にはかなりの量の湯の花が漂っていました。
内風呂は大浴場が混浴で、小浴場が女湯となっています。

この宿は露天風呂が人気があり、檜風呂と岩風呂の二カ所があります。
混浴・貸切・女性専用の時間帯があるので、是非とも入りたいのならば宿泊利用が確実です。


今回の(゚д゚)ウマー
親子丼
麺次郎親子丼
福島屋夕食
福島屋夕食
米沢ラーメン
かわにしラーメン
保原に寄る用事があったので、1年ぶりに麺次郎で親子丼のセットメニューを頼みました。
ここら辺が伊達鶏の名産の様で、他の店舗でも親子丼や唐揚げ等を出しています。

今回宿泊した福島屋の夕食は山の食材がメインで、米沢名産の鯉の旨煮や洗いも出てきます。
思ったよりも日本酒や焼酎の種類が多く、今回は滑川温泉限定日本酒甘口を食事と共に頂きました。

翌日の昼食は米沢ラーメンに決め、地元車多めの「かわにし」にて米沢ラーメンの大盛りを食べて来ました。
米沢ラーメンは基本醤油味の縮れ麺のラーメンで、店舗ごとにスープの個性があるようです。
このかわにしは味噌味の米沢ラーメンもやっており、辛みそラーメンもメニューにありました。


今回の宿:滑川温泉 福島屋
 温泉や料理の内容は上記にある通りで、川の音以外は何も聞こえない本当に山中にある温泉宿です。
 国道13号線板谷からは両側1車線の隘路を30分以上走るので、山道に不慣れな方は早めのチェックインをお勧めします。
 築200年の宿の様ですが、湯治部屋以外はリフォームされているので古さを感じず綺麗な物です。
シルバーウェークに山形市で日本一の芋煮大会が行われるので、その前に自宅で芋煮を作りました。
今回も、キノコが沢山醤油味の米沢風です。

芋煮
芋煮2015
而今(雄町火入)
而今雄町
芋煮は大勢で囲むので大きい鍋が良いのですが、少人数なら手鍋でも充分です。
今回用意したのは、里芋、蒟蒻、牛肉、しめじ、舞茸、豆腐です。

作り方は簡単で、
①里芋、蒟蒻を煮る→アク取り
②牛肉を煮る→アク取り
③上記が粗方煮えたら、醤油、酒、砂糖で適度に味付け。
④キノコ、豆腐を入れて一煮たち。

酒と一緒に食べても幾らかは余るので、残りはうどんを入れて翌日の夕食になりました。

今回、芋煮にと共に愉しんだのは、三重県の木屋正酒造 而今 雄町火入れになります。
開栓して直ぐに呑んだときは、火入れながらも透き通った吞み口ですが、空気を抜いて保存していても吞み口が重くなってきています。
純米吟醸酒なので香りと味のバランスが良く、単体でも楽しめますが、諄くなければ鍋料理にも合います。

而今はお気に入りの酒で、結構な頻度で購入できていたのですが、それも困難になりました。
数倍の値段で購入するつもりもないので、数少ない購入機会を生かして行きたいと思います。
8月上旬の猛暑が嘘であったかの様に、下旬になったら急激に涼しくなり秋雨の時期になりました。
例年は9月迄暑いので温泉に行く気になりませんが、もう涼しくなったので塩原温泉へ行って来ました。

温泉街
塩原温泉街
箒川
箒川
箒川沿いの11ある温泉を塩原温泉郷と言い、今回行ったのはほぼ中心にある古町温泉です。
温泉郷の中でも温泉街が開けている方であり、旧国道沿いに土産物店や温泉饅頭店が林立しています。

塩原温泉は国道と箒川が並行して走っており、他の温泉街と違って川沿いのホテル群は現役で営業しています。
只、ホテル裏手に回ると老朽化が否めない所もあり、生き残りをかけた経営努力が垣間見えます。


遊歩道
塩原遊歩道
葵 露天風呂
葵露天風呂
ほぼ古町温泉内で完結する形ですが、箒川沿いには遊歩道もあります。
遊歩道から温泉街を周り、新国道の方の飲食店等へ行ったとしても、1時間弱で周りきれます。
写真の箒川の河川敷では、天気が良い日には川魚の掴み取りもやっている様です。

入浴時には生憎の雨模様でしたが、小雨に打たれながらの入浴も風流と言う物です。
古町温泉は源泉温度が高めなので、広めの露天風呂ならば丁度いい具合に温度が下がっています。


今回の(゚д゚)ウマー
担々麺(發巳)
發巳担々麺
葵夕食
葵-夕食
燦爛生
燦爛生
とて焼き
とて焼きソフト
温泉に行く途中、芳賀町の担々麺専門店はつみで、發巳担々麺を食べて来ました。
辛みと旨みとのバランスが取れたスープと麺が絡み、辛い物が苦手な方でも完食できる一品です。

下記に紹介する富双江葉大馬の宿を取り、料理少なめのプランで夕食を戴きました。
他の富双江葉大馬に料理少なめで泊まった際は、少なすぎる程でしたが、こちらの葵は標準より若干少ない程度でした。
酒のつまみで料理を食べて、鍋の残り汁でおじやにすれば充分に腹が膨れます。

栃木は旨い日本酒が多く、こちらの宿も益子町の燦爛が置いてあり、燦爛生酒(生貯蔵酒)を戴きました。
やや辛口のアル添淡麗の飲み口で、食中酒としては良い具合の酒でした。

塩原温泉のご当地グルメにとて焼きがあり、寿司や蕎麦を包んだ食事系と、菓子類を包んだおやつ系の物があります。
今回、塩原もの語り館のとて焼きを賞味し、ソフトクリームをワッフルで包んだような変わり種の様なものでした。


今回の宿:復興御宿 富双江葉大馬 塩原 秘極の湯 葵
 食事は上記に紹介した通りで、標準プランならば結構な量の食事が出されていた様です。
 露天風呂が1階で、内風呂が4階にありますが、内風呂は婦人用の方が大きい様です。
 旧ホテル岩嶽を改装した宿で、寝具はベッドになりますが、二間の部屋なので狭くは感じません。
北海道ツーリングの最終宿は温泉宿にしており、今回は定山渓温泉にしました。
小樽と苫小牧共に近いので、フェリー利用者にはアクセスが便利な温泉街です。
私は2009年に洞爺湖 万世閣 ホテルレイクサイドテラス、2012年に登別温泉 登別万世閣に泊まっているので、3年おきでの万世閣3宿制覇になります。

定山渓温泉
定山渓モニュメント
定山渓夜景
定山渓夜景
上記の写真はドラマやアニメなどでよく使われる、定山渓温泉のモニュメントと橋です。
ドラマやアニメの中で温泉名が仮名だったり非公表でも、上記モニュメントで定山渓温泉が舞台なことが分かります。
写真の右奥に写っているのが今回宿泊したミリオーネで、豊平川沿いに大型の温泉宿が林立する温泉街です。

国道から降りた川沿いの方に土産物店や飲食店があり、夜9時位までなら人通りも結構あります。
温泉街の中に2カ所の橋と3カ所の足湯があるので、足湯に入り橋を渡るように散策すれば1時間弱で回れます。
国道沿いにコンビニが3カ所あり、買い出し後神社に参拝し、旅の安全を祈願してホテルに戻ります。

花火
定山渓花火
羊ケ丘展望台
羊ケ丘展望台
定山渓温泉は夏・冬の間夜になると、ホテル瑞苑主催で5分程花火が上がります。
夜9時前に上がり、この花火を過ぎると温泉街の人通りも減っていきます。
定山渓ホテルは大型のホテルが多いので、外に出なくてもホテル内で済んでしまう事も人通りの少ない一端の様です。

翌日はフェリーターミナルに向かう前に、通り道にある羊ケ丘展望台でクラーク像を見て来ました。
クラーク像の真後ろにあるのが札幌ドームで、展望台からは札幌の街が一望できます。
今迄十数回北海道に行きましたが、羊ケ丘展望台には行った事が無く、今回初めて有料である事に気付きました。


今回の(゚д゚)ウマー
スープカレー
スープカレー
ミリオーネ夕食
ミリオーネ夕食
カレーラーメン
カレーラーメン2015
冬花火
冬花火
札幌と言ったらラーメンの他にスープカレーがあり、今回スープカレーの元祖とも言えるマジカルスパイスに行って来ました。
札幌店限定の豆が沢山の北恵道を注文し、向かいの友人はフランクソーセージの入ったフランクながいを注文。
インドネシア風に仕立てたカレーで、辛さは選択でき、旅行者は辛さ中ほどの涅槃がお勧めになています。

収容人数の多いミリオーネの食事は基本バイキングであり、食堂内も広く多品種が食べられます。
北海道のホテルのバイキングは質が高く、ミリオーネも万世閣の2宿同様、質の高いバイキングか愉しめます。

今回も北海道最後の食事は、苫小牧味の大王でのカレーラーメンであり、エゾシカの餃子も共に食べました。
味の大王は0円マップでクーポンを配っていましたが、今はスマホページでクーポンを配っています。

今回、北海道内で購入した日本酒は、小林酒造(栗山町)の北の錦 冬花火 純米大吟醸です。
去年購入した北斗随想と同じ酒蔵で、こちらの方が若干甘口の様な感じです。


今回の宿:定山渓 万世閣ホテル ミリオーネ
 上記にもある通り万世閣の3宿の一つで一番大きく、温泉も食堂もとても広く、屋内プールもあります。
 近隣駐車場が手狭ですが、バイクは道路向かいの社員寮1階屋根付き部分に止められるので、濡れる心配はありません。
 北海道の宿は冷房のない宿が多いのですが、こちらの宿は個室空調がありました。
北限の離島巡りの後は、最北端経由で旭川まで戻って来ました。
道内の他の地域では避難勧告が出る程の豪雨でしたが、道北は曇りなだけで雨に当たりませんでした。

宗谷岬
宗谷岬
エサヌカ線
エサヌカ線
稚内に来たので最北端の宗谷岬に行き、近くのスタンドで最北給油証明を貰い、後は南下します。
岬近辺は最北端である事以外は何も無いのですが、朝の8時代なのに車やバイクが沢山止まっていました。

去年は碧落一洗の空の下、地平線に向かい北上したエサヌカ線ですが、今年は曇天の下、南下しました。
並行している国道よりも走っていて楽しいので、バイクやレンタカーが入って来ますが、地元の大型車も走るので走行には御注意を。


稚内公園キャンプ場
稚内公園キャンプ場
西神楽公園キャンプ場
西神楽公園キャンプ場
利尻島から帰着後、某ドームでテントを張ろうとしましたが、安心を取って稚内公園キャンプ場にテントを張りました。
やや傾斜のある草地のキャンプ場で、水場やトイレも綺麗で、時折船の汽笛が聞こえます。
急勾配の坂を下れば街中なので、コンビニや食事場所、最北温泉の童夢もありますが、バイクや車でないとアクセス困難です。

翌日は旭川の外れにある西神楽公園キャンプ場にテントを張り、この日も食事は外で取ります。
こちらも傾斜草地で水場・トイレも綺麗であり、坂を下った所にコンビニがあるので買い出しにも便利です。
蛍保護のための水場が整備されており、運が良ければ蛍が見られるかもしれませんが、蚊も多いので対策をして行ってください。


今回の(゚д゚)ウマー
ポークケチャップ定食
ポークケチャップ定食
音威子府蕎麦
音威子府蕎麦
回転寿司トリトン
トリトン2015
稚内のむ蔵でポークチャップならぬ、ポークケチャップ定食があったので一品頼んでみました。
ケチャップで和えた豚の野菜炒めの様な感じで、ケチャップの程良い酸味が食欲を湧き起こします。
このむ蔵、おまかせ定食を始め大盛りが多く、ポークケチャップ定食も大盛り気味ですが食きれない量ではありません。

稚内から南下する際中、音威子府村で昼時となったので、駅にある常盤軒で地元産の黒い蕎麦を賞味。
蕎麦を挽く際に皮も挽いているので黒くなり、風味も独特の、音威子府駅だけにある唯一無二の駅そばです。

道内で寿司を食っていなかったので、旭川に行った際に回転寿司のトリトンで北海道の寿司を食べて来ました。
回転寿司でありながら値段は高めですが、ネタの質も良く、握りや味も満足できるので値段相応の寿司が愉しめます。
お盆の時期に行ったので、駐車場が道外ナンバーとレンタカーが多く、着席まで1.5時間かかりました。
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