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三国峠を越えて旭川に行くつもりでしたが、天気も良く時間に余裕があったので、旧池北線沿いに走ってみました。
温根湯温泉に入ってこようかとも考えましたが、暑くなってきたので層雲峡温泉の足湯で休憩としました。

旧陸別駅
旧陸別駅
国道242御線
国道242号線
北海道ちほく高原鉄道が廃線になって12年経ちますが、陸別駅だけは当時の車両が駅のホームを往復しています。
往年の運行車両が運転体験できる事を行っており、Sコースなら小学校高学年から二千円で運転できます。
他の駅は鉄道遺構が記念碑の様に置かれているだけですが、陸別駅は当面の間、当時の形で残る様です。

道東方面は信号が殆ど無く、直線や緩いカーブの道が続くので、晴天と相まって走るには最高の状態です。
人工物が余り無いので、運転嫌いの人には退屈かもしれませんが、運転好きの人は日が暮れるまで退屈しません。
見通しが良く何もないようにも見えますが、草叢にレーパトが隠れている場合があるので御注意ください。


石北峠
石北峠
西神楽公園キャンプ場
西神楽公園キャンプ場
道央と道東を結ぶ峠として石北峠と日勝峠がありますが、高速や自動車道が出来て往年に比べ交通量が減りました。
それぞれの峠道には何合目まで登ったかの目安の看板があるので、ペースも掴みやすくなっています。
交通量が減っても、それぞれの峠近くにはドライブインがあるので適宜休憩が取れます。

今回は無料でありながら水場も綺麗で、旭川や美瑛・富良野にも近い西神楽公園キャンプ場にテントを張りました。
コンビニは坂を下りて直ぐ、食事処は旭川迄充分往復可能な距離で、風呂はバイクで10分位の所に炭酸泉のスーパー銭湯があります。
7月ならば蛍の乱舞が見られる様ですが、8月は皆無に近く、街から離れているので夜のしじまが堪能できます。


今回の(゚д゚)ウマー
豚丼&そば
福住セット
野菜味噌ラーメン
野菜味噌ラーメン
旧留辺蘂町は留辺蘂駅・温根湯温泉近辺に飲食店が多くあり、今回は標津町を本店とする福住温根湯店で豚丼とざる蕎麦のセットを食べました。
豚丼は濃厚な味付けで食べ応えがあり、口内に残った脂も蕎麦で流し込めるので、夏場でも美味しくいただけます。

旭川と言えばラーメン屋が多く出店しており、味噌ラーメンが食いたくなったので、つるやで野菜味噌ラーメンを食べました。
濃厚な味噌味ですが、沢山の野菜が入っているので諄くはなく、汗もかいていたのでスープまで完食しました。
北海道に上陸して余り走っていないので、日没時間を目安に旧忠類村のナウマン公園キャンプ場を目的地に走りました。
北海道に居る間はずっと晴れていたので、この日以降はずっと走りっぱなしです。

東追分
東追分
旧愛国駅
旧愛国駅
移動途中に廃駅解体中の東追分駅があり、その横の砂利道がZONEのsecret baseのPVロケ地になっています。
PV4分過ぎで出てくる旧式のバスと昭和な雰囲気の登り坂で、他のシーンは少し離れたゴルフ場近くで撮ったようです。
PVでは何もありませんが、その15年後の8月はトウモロコシ畑になっていました。

十勝地方には嘗て広尾線と言う鉄道が走っており、愛の国から幸福へで有名になった愛国駅と幸福駅があります。
12年ぶりに愛国駅へ行ったのですが、貼ってある名刺が増えすぎて12年前の名刺が何処へ行ったか分からなくなりました。
全国津々浦々からの来駅記念の名刺がありますが、中国や台湾からの旅行者のも増えている様です。


旧幸福駅
旧幸福駅
ナウマン公園キャンプ場
ナウマン公園キャンプ場
旧愛国駅の二つ隣の駅に旧幸福駅がありますが、こちらも名刺貼りの駅として有名でした。
旧駅舎は老朽化で建て替えられ、真っ新の状態からまた名刺類が貼られていましたが、今は写真の様にピンク色になっています。
どうも営利・主張目的の張り紙類は撤去される様で、名刺は営利目的と言う判断なのか殆ど剥がされていました。
必然的に駅近くの売店で売っている幸福行きの型紙が貼られている訳ですが、ここに貼られた名刺を見て仕事を発注しようとする人もいないと思うのですけど、どんなもんなんでしょう。

この日の野営地として選んだのが、旧忠類村の道の駅近くにあるナウマン公園キャンプ場です。
無料でありながら水場も綺麗で、新たに拡張された第二キャンプ場はバイクや車の乗り入れが出来ます。
歩いて行ける距離にコンビニ・温泉・食堂があり、無料の帯広広尾道の忠類ICも近いのでアクセスも便利です。


今回の(゚д゚)ウマー
カットメロン
カットメロン
牛トロ丼
牛トロ丼
ヨーグルッペ
ヨーグルッペ北海道
横手・奥尻・洞爺湖と呑みすぎて、ボディーブローを食らったような胃もたれを起こしていたので、昼食は夕張メロンだけでした。
ブランドメロンなので甘く、カットメロンは冷やしてあるので、暑さで食が細っても美味しくいただけます。

夕方には食欲も回復したので、味の龍月で牛トロ丼を食べるために大樹町まで走りました。
崩した目玉焼きにわさび醤油をかけて、牛トロごと頬張れば牛肉の味を充分に愉しめる一品です。

今年のゴールデンウィークに宮崎県で飲んだヨーグルッペですが、グループ企業が北海道にもあり、日高や当麻の道の駅でも売っています。
北海道産の原料で、製造している会社・工場・パッケージは宮崎県と違いますが、基本似た様な味の乳性飲料です。
2000km以上離れた都市で、同一の飲料がそれぞれの御当地飲料になっていると言うのは感慨深い物があります。
奥尻島から瀬棚に渡り、東へ向かうと日没前には洞爺湖温泉へ着く事が出来ます。
湖岸のキャンプ場にテントを張る予定でしたが、安く宿が取れたので、温泉宿に宿泊となりました。

洞爺湖夕日
洞爺湖夕日
ロングラン花火大会
ロングラン花火大会
当初予定していた仲洞爺キャンプ場は夕陽の綺麗なキャンプ場なので、せめてキャンプ場からの夕陽だけでも見て来る事にしました。
山稜に落ちる夕陽が洞爺湖の湖面に映る綺麗な景色が見られますが、洞爺湖町の日没時間より10分以上早く落ちるので御注意ください。

洞爺湖温泉は真冬を除いてほぼ毎日花火大会を行っているので、今回も湖岸に花火を見に行きました。
花火大会に合わせ遊覧船も出航しており、また土産物店もその時間まで結構開いています。
温泉街内にコンビニもあるので、花火の後に温泉に入っての一杯を買ってくる事もできます。


今回の(゚д゚)ウマー
和風夕食
和風夕食
地酒
和風酒
洞爺山水ホテル和風は比較的格安の宿泊料金の割に、地元食材を多用した品数の多い料理が出てきます。
この日の鍋は地元の豚を用いたしゃぶしゃぶで、他にも魚や野菜がバランス良く出てきます。
朝食は御膳併用のバイキングで、地元で取れた蒸し野菜などが朝から充分に食べられます。

和風は倶知安の二世古酒造とのタイアップで、旅館オリジナルの純米酒「和風」がメニューにあります。
やや辛口の食中酒としては飲み口の良い酒が冷酒として提供されますが、量の割には御値段がちょっと高めです。


今回の宿:洞爺湖温泉 洞爺山水ホテル 和風
 食事に関しては上記の通りで、量も種類も多く満足できますが、一部の酒が少々強気の価格になっています。
 温泉も成分高めの広い大浴場と露天風呂で、男女入れ替えがあるので複数の風呂が愉しめます。
 バイクは地下駐車場に停められるので、雨の日や夜間の盗難等の心配もありません。
今回、奥尻島に上陸する事で北海道の全市町村踏破となりました。
折角の夏の奥尻島なので、旬のウニとイカと島内ツーリングを満喫してきました。

なべつる岩
鍋釣岩
神威脇温泉
神威脇温泉
奥尻島に近づくと、奥尻島のシンボルであるなべつる岩がフェリーの船上から見受けることが出来ます。
江差フェリーターミナルから乗船すると、ライダーはオリジナルフラッグが貰え、そこにもなべつる岩が描かれています。
北海道南西沖地震で一部欠けてしまった様ですが、トンネル状の形は健在です。

奥尻島上陸後、左回りに巡回していきましたが、島の北側は一部未舗装路が残っています。
未舗装と言っても固いフラットなダートで、年々舗装が進んで今では200m位しか残っていませんでした。

ダートを過ぎ、球島山展望台を周った後、西海岸にある島で唯一の温泉の神威脇温泉へ行って来ました。
一階は港が、二階は海が見える湯船のある二階建ての温泉で、一階は無濾過掛け流しなので湯温は高めです。
入浴料420円と安めで、広い休憩所もあるので、島内巡りで一息入れるには丁度良い場所です。

北追岬
北追岬
うにまる
うにまる
神威脇温泉を過ぎると、奥尻島最西端にある公園併設の北追岬があります。
北海道の最西端は尾花岬とありますが、離島を含め民間人が自由に行き来できる地点を含めると北追岬の方が西にあります。
尾花岬は実質到達不可能なので、北海道最西端を踏破したい方は北追岬に行ってみてはいかがでしょうか。

奥尻島にはうにまると言うゆるキャラがいて、フェリー出港の際には御当地ソングに合わせて踊り、見えなくなる迄見送ってくれます。
この日も踊ってくれていた訳ですが、台風接近で風が強く、踊っているんだか風に煽られているんだか分からない状態でした。
ウニは奥尻島の基幹産業なので、ウニにまつわる物が島内各所に見受けらえます。


今回の(゚д゚)ウマー
なべつるカレー
鍋弦カレー
菊地旅館夕食
菊池旅館夕食
奥尻地酒
奥尻地酒
うにスパ
うにスパ
ハイシャーベット
ハイシャーベット
島北端稲穂岬に食堂併設の売店さくらばながあり、そこでなべつる岩をモチーフにしたなべつるカレーで昼食にしました。
ライスがなべつる岩型なだけではなく、アワビを含めた海鮮食材が沢山入ったちょっと贅沢なカレーになっています。

奥尻島は料理自慢の旅館が幾つかあり、今回は踏破記念も兼ねて菊地旅館でウニ尽くしの海鮮御膳を戴いて来ました。
また、醸造所は栗山町ですが、奥尻には奥尻の米と水を使った地酒「奥尻」があります。
旬の甘いウニと歯ごたえのあるイカを肴に、地酒を一献傾けるのは最高の贅沢でした。
シメとして、ウニ鍋のウニを少し残し、残り汁をウニごとご飯に掛けるウニ茶漬けもまた最高でした。

奥尻フェリーターミナルの二階にパスタ店が新規オープンした様で、島を離れる前にうにスパでウニ尽くしのシメとしました。
軽く火を通したウニで生臭さを消し、ウニ自体の僅かな甘みを生かした美味しいスパゲティでした。

奥尻島にはアイスを作っている会社があり、オリジナルアイスであるハイシャーベットがフェリー船内や売店で購入できます。
昔の駄菓子屋で売っていた袋入りのカキ氷みたいな感じで、そんなに甘くもないので暑い夏には良い具合かもしれません。


今回の宿:菊地旅館 <奥尻島>
 料理は上記写真の通りで、翌日も朝取れのイカが朝食に並びました。
 温泉はありませんが広めのバスタブで、入浴中に無料で洗濯機も使用できます。(乾燥機は有料です)
 和室と洋室があり、洋室の方はエアコン・バス・トイレ付きなので、暑い時は洋室の方が良いかもしれません。
ツーリング2日目は秋田を縦貫し、十和田ICから高速に乗り早々に青森へ向かいます。
ねぶた祭りの最終日と青森通過の日が重なり、折角なので北海道に上陸する前にねぶた祭りを鑑賞する事にしました。

みずほの里ロード
みずほの里ロード
八甲田丸(操舵室)
八甲田丸
横手から角館へ向かう際には県道11号と広域農道のみずほの里ロードの2ルートがありますが、みずほの里ロードの方が信号・交通量皆無で遥かに走り易くなっています。
横手を6時半に出発し、みずほの里ロード・国道341号線・東北道経由で、青森には10時半には着く事が出来ます。
県道11号はツーリングマップルでオススメの道になっていますが、道路が狭い上に国道のショートカットなので結構な頻度で取り締まりを行っている様です。

ねぶた祭り迄時間に余裕があったので、駅近くに繋留されている八甲田丸に乗船し、乗った事のない往年の青函連絡船を偲んできました。
今は完全に資料館となっているので、普段では入れない操舵室や機関室なども見る事が出来ます。
連絡船就航当時の看板や生活品も展示されており、当時の生活水準や物価等も分かります。


ねぶた祭り1
ねぶた祭り2016-1
ねぶた祭り2
ねぶた祭り2016-2
ねぶた祭りと言えば荘厳たる山車が、夜の青森の街中を光りながら通行するイメージですが、最終日は昼に運行されます。
夜のねぶたは見た事がありませんが、昼は昼なりの祭りの華やかさを見る事が出来ます。
昼ねぶたは街の中程から順次運行するので、大混雑する駅近くよりも街中の方が楽に見られる感じです。

祭会場へ行きはフェリーターミナルにバイクを止めて、200円のルートバスで駅まで15分位で着く事が出来ました。
しかし、帰りは何時まで経ってもバスが来ず、結局ターミナルまで約3㎞歩きました。(大人の足で30分強です。)
山車が運航する13~15時とその前後は全く時間が読めないので、早々に徒歩移動を決めた方が良いと思われます。


今回の(゚д゚)ウマー
帆立丼
帆立丼
オムライス
オムライス
青森の海産物と言えば、陸奥湾で取れる帆立があるので、駅横のつがる路で帆立丼を食べて来ました。
帆立を卵とじにした感じの丼で、肉厚の帆立と汁の染みた卵が良い具合にマッチする一品です。
青森地酒の田酒や豊盃等の利き酒セットも置いてあり、それらは今度夜に来た時にでも味わいたい物です。

夕食は函館に渡ってからとしていたので、ラッキーピエロの港北大前店でチャイニーズチキンオムライスを食べて来ました。
程良く味付けられたケチャップライスと、唐揚げの様なチキンが十二分に食欲を満たして行きます。
卵4つ分の薄焼き卵で包まれるライスの量なので、小食の人は後半辛くなってくるかもしれません。
ラッキーピエロは基本ハンバーガー店ですが、オムライスの他にもカレー等色々な物を提供しています。
今年も北海道に行く事が出来るようになり、行きはいつも通り自走です。
早朝に出発すると横手で日が暮れるので、今回も横手で一泊です。

田んぼアート
田んぼアート
主寝坂道路
主寝坂道路
全国色々な所で田んぼアートをやっていますが、米沢市では小野川温泉の端の方で毎年やっている様です。
米沢に因んで前田慶次の採用が多い様ですが、今年は大河ドラマもあって真田丸の図柄になっていました。

北海道まで自走するのは東北ツーリングも愉しむ為で、混雑する東北道や国道4号を避けるために山形・秋田の縦断と言う形になります。
米沢は街中に用が無ければ、小野川温泉から農免道路経由で長井の方へ楽に抜けられます。
後は最上川沿いなら特に混雑も無く、尾花沢以降は新庄尾花沢道路・主寝坂道路と無料の高速道路みたいな物があります。

秋田に入れば、旧雄勝町と湯沢市の間も無料の高速みたいな物があります。
湯沢・横手間は有料区間と並行する側道を通れば、殆ど混雑に巻き込まれる事無く横手に着く事が出来ます。


今回の(゚д゚)ウマー
冷やしラーメン
冷やしラーメン(山形)
横手焼きそば
横手焼きそば(味道楽)
山形には御当地グルメの冷やしラーメンがあり、今回小野川の龍華食堂で冷やしラーメンを初めて食べて来ました。
冷やした米沢ラーメンの麺と具がベースで、脂身を取ったチャーシュが乗っており、味は醤油味で酸味の無いスープです。
冷やし中華とは全く別物で、暑いけどラーメンが食べたい時などには食が進む一品です。
龍華食堂は入手困難な日本酒や焼酎が置いてあり、夜も愉しめそうなお店です。

横手焼きそばの今年の四天王となった味道楽本店で晩酌をし、シメに牛バラ横手焼きそばを食べて来ました。
牛バラの焼肉も入っているので味付けが濃いかもしれませんが、酔いが回った舌には丁度良い具合な感じでした。
基本居酒屋なので酒の肴のメニューが多く、利き酒セットで秋田の地酒も満喫できます。


今回の宿:横手ステーションホテル
 横手に泊まる際は毎度の様にここのホテルであり、駅前なのに三千円前後で泊まれるのはありがたく、バイクは駐車料も無料です。
 駅前なので夜営業している飲食店も近辺に多く、コンビニも裏手にサンクスが1軒有ります。
 300円高い部屋はベッドの様なソファーが置いてあり、荷物の多い方や部屋を広く使いたい方は此方の部屋をお勧めします。
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