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週末秋晴れとなったので、紅葉狩りと信州そばを愉しむ為に上山田温泉までツーリングに出ました。
紅葉時期の朝夕はとても冷え込むので、革ジャン・防風ジーンズの完全冬装備です。

尾ノ内渓谷
尾ノ内渓谷
上山田温泉
上山田温泉
行きは秩父から上野村に入り、県道のぶどう峠を越えて長野入りしました。
途中の尾野ノ内渓谷で紅葉祭りをやっていたので、ちょっと寄り道しましたが紅葉には少々早かったようです。
祭りに合わせて吊り橋がダリア園のダリアで飾られており、冬になればこの橋から氷柱も見られるようです。

長野の方が気温が低いので、上山田温泉から見える山々も程良く色がついていました。
上山田温泉に足湯はありませんが、共同浴場が幾つかあり、中心部には宿や飲食店が林立する温泉街が形成されています。
温泉街や外れの方にコンビニが数件あり、バイクで5分位のところに24時間営業スーパーもあるので、買い出しには便利です。

国道144号線
国道144号線
男体山&湯ノ湖
湯ノ湖
長野は平地でも、群馬・埼玉は峠道で紅葉が進んでおり、写真のような風景の中を延々と走っていました。
長野-茨城間を鳥居・金精峠経由で走ると平地より50㎞遠くなりますが、走ってて楽しく適度に道の駅もあります。
バイクの方でしたら交通量の多い国道18・50号よりも、峠道の方が愉しめるかと思います。

金精峠の群馬県側は路肩に雪が積もっており、峠付近の紅葉は終わっていました。
それでも峠のトンネルを抜けると、夕日を浴びた男体山と湯ノ湖の景色が眼前に広がり、秋の風景を醸し出してくれます。
月曜日に行ったのでいろは坂の渋滞はありませんでしたが、東照宮前と杉並木近辺は大渋滞でした。


今回の(゚д゚)ウマー
わらじカツ丼
わらじカツ丼
千曲蕎麦
千曲蕎麦
和和和
和和和雄山錦
山賊焼
山賊焼
小鹿野町を経由したので、久しぶりに小鹿野町グルメのわらじカツ元祖安田屋で昼食としました。
多めのご飯の上にタレの染みた大き目のカツが2枚乗っており、ライダーの方も充分に食欲の満たせる一品です。
今迄飲み物が水しかありませんでしたが、味噌汁が付く様になったのでかなり食べやすくなりました。

上山田からちょっと離れた戸倉駅近くに、酒蔵に併設の蕎麦店萱があるのでそこの千曲蕎麦で夕食としました。
くるみ・とろろ・つけ汁の3種類の味が愉しめ、繊細な感じの食感で、クーポンで大盛りになるので腹も膨れます。
現役で酒を造っているので日本酒の種類も豊富にあり、蕎麦プリンなどのサイドメニューも充実しています。

今回、宿の晩酌に用意したのが古屋酒造店(佐久市)の和和和(雄山錦 純米吟醸)で、地元向けの深山桜の特別仕様みたいなものです。
飲み口は中口で、火入れでありながら冷やしても芳醇な香りと味が楽しめる一献でした。

帰りに川場の道の駅に寄ったのですが、月曜でありながら大混雑で、肉屋の山賊焼きとパン屋の焼き立てパンで昼食です。
コッペパンにソーセージを挟んでホットドックにし、肉とパンだけで充分腹いっぱいです。


今回の宿:戸倉上山田温泉 ビジネスホテル グリーンプラザ
 ごく普通のビジネスホテルですが、系列2ホテルの温泉が利用でき、源泉も違うので2種類の温泉が愉しめます。
 隣のホテルでバイキング形式の朝食を提供しており、値段の割に品数も多いので、朝食付きがお勧めです。
 余程混んでいなければ屋根付きの駐車場に停められるので、バイクが夜露に濡れる心配もありません。
栃木の山間部の方で紅葉が始まった様なので、思いつくまま湯西川温泉へ。
ダムの付け替え道路が出来てから、湯西川へは格段にアクセスが良くなりました。

湯西川温泉紅葉
湯西川温泉2016
湯西川公園内
湯西川公園
生憎の曇天でしたが、時々射す日の光が山々の紅葉を浮かび上がらせます。
気温が下がれば紅葉が一気に進むので、この記事を書く頃には丁度見頃になっているものと思われます。

温泉街から少し登った所に、神社と小さな公園の様な物があり、そこにある楓は丁度見頃になっていました。
向かいに平家の民俗村を再現した平家の里があり、そちらでも紅葉が愉しめるようです。

松屋露天風呂
松屋露天風呂
田代山林道
田代山林道
今回宿泊した松屋には、宿泊料金が格安ながら屋上に小さいながら露天風呂があります。
周囲から覗かれないよう壁があるので、入浴しながら紅葉は見られませんが、浴槽の淵に座りながらなら見ることはできます。

ジムニーで湯西川まで来たので、翌日田代山林道の散策に移り、紅葉の中のダート走行を愉しんできました。
県境付近は既に落葉の状態でしたが、その前後は丁度見頃で、快晴の福島県側は紅葉が目に沁みます。

来訪時で帝釈山林道はゲート閉鎖されており、この記事の段階で田代山林道も積雪通行止めになっています。
秋の林道を走りたい方は、事前に通行止めや冬季閉鎖などを調べて行った方が良いようです。


今回の(゚д゚)ウマー
特製中華
ラーメンたきざわ
松屋夕食
松屋夕食
千禽雄町
千禽雄町
きのこ蕎麦
舘岩きのこ蕎麦
手打ちの白河ラーメン店、矢板のたきざわで昼食とし、今回は塩味が食べたかったので特製中華にしました。
肩ロースチャーシューと味玉がトッピングされ、ちぢれ麺がスープによく絡み、大盛りにしたので食欲も十分満たせます。

宿泊した松屋は夕食は部屋食で、格安のプランでも結構な量の食事が提供されます。
山中の温泉なので基本山菜料理で、焼き味噌や天ぷらなどが御膳に上がっていました。
因みに、もっと品数の多い格上のプランもあるので、ご参考までに。

今回の料理に合わせたのが、栃木県さくら市のモダン千禽(雄町)で、クラシック千禽に比べやや洋食向けの誂えのようです。
千禽特有の酸味のある飲み口で、洋食向けと言っても充分温泉料理の酒としても飲める一献です。

翌日、林道を越えた旧舘岩村の物産館で、きのこ蕎麦で昼食としました。
山菜に合うおいしい蕎麦で、隣の桧枝岐村の裁ち蕎麦を含め、南会津の国道沿いには蕎麦屋が多くあります。


今回の宿:湯西川温泉 はたご松屋
 料理と露店風呂は上記の通りで、内風呂は深めの岩風呂になっており、湯西川の源泉なので湯温はやや高めです。
 格安ながら、布団は軽く冷暖房も完備され、冷蔵庫も大きめなので一升瓶も入ります。
 難を言えばトイレや水場が共同ですが、それが気にならなければコストパフォーマンスは高い宿です。
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