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正月明けは週末でも温泉旅館に空きが出るので、川治温泉へ行ってきました。
しかし、予約を取った日に今季最大の寒気が入り、日光市に入ってから雪が降り始めました。

雪の川治温泉街
川治温泉街雪
晴れの川治温泉街
川治温泉街晴れ
鬼怒川・川治にはライブカメラがあり、前日までは夜の降雪が昼に融けるような感じでした。
当日は、宇都宮市内は晴れていたものの、鬼怒川温泉以北は写真の様に道路が圧雪状態になっていました。
流石にこの週末は車で来る人も少なく、多くの人が電車や送迎バスを利用していた様です。

翌日も寒気が入ったものの、碧落一洗の如く晴れ渡り、雪化粧の温泉街を一柳閣の最上階から見渡せました。
一晩で20cm位積もった様で、雪質もパウダースノーであり、強風が吹けば尾根に煙が上がる様に雪が舞い上がります。
降雪地帯の温泉地は、晴れれば空の青と雪の白が成す雪景色が見られるので、交通手段さえ確立できればお勧めできます。


雪見露天風呂
一柳閣露天風呂
国道121号線
国道121号線
今回泊まった一柳閣には露天風呂があるので、チェックアウト前に雪見風呂を愉しんできました。
露天風呂までの飛び石がガチガチに凍っていましたが、風呂は熱めなので足はすぐに温まります。
行き帰りが雪で戦々恐々なので、旅館にいる間はその雪を十二分に愉しませてもらいました。

その戦く帰路ですが、早朝に除雪車が通るので日向は雪が融けているものの、日陰は雪国の状態でした。
夏タイヤのジムニーで行ったので、四駆に入れれば発進は問題なくできます。
只、停止は困難なので、時速30km/h以下で走行し、前の車と車間距離100m以上、直線路では適宜ポンピングでブレーキの雪を落としながら走っていました。
減速はエンジンブレーキを使い、10km/h以下でフットブレーキにすれば何とか止まれますが、精神的な疲労が大きいのでスタッドレスタイヤを履いた方が賢明です。


今回の(゚д゚)ウマー
煮チャーシュー麺
麺らいけん
一柳閣夕食
一柳閣夕食
芳賀町の国道123号線を通る際に、いつも行列ができて気になっていた麺らいけんで煮チャーシュー麺を食べてきました。
塩ラーメンの専門店で、出汁の利いたスープとそれに絡む麺、そして柔らかいチャーシューのバランスが取れた美味の一品でした。

一柳閣を含め、伊藤園は冬になるとバイキングにカニや鉄板焼きの食べ放題が追加になり、客足の鈍る平日は更に豪華になるようです。
この日も上記の他に寿司や刺身も食べ放題だったので、ビールやハイボールの肴に飽きることはありませんでした。


今回の宿:川治温泉 川治一柳閣本館
 料理・温泉は上記の通りで、ゲームコーナー以外の遊興機器は無料で利用が可能です。
 IN3時、OUT12時でチェックイン前でも管内設備は一部利用可なので、最大24時間位居ることができます。
 川治温泉街の中心に立つビルのような建屋なので、最上階にある展望露天風呂からは絶景が広がります。
今年もまたskywave650の車検の年で、2015年以前同様ユーザー車検です。
茨城陸運支局は、バイクの検査方法が前回迄と結構変わっていました。

事前準備は毎年同じで、
1.検査予約システムから予約を入れ、(予約番号は控えて書類と一緒に挟んでおく。)
2.自動車検査証,納税証明書,自賠責保険証,使用者の印鑑,定期点検記録簿を準備し、
3.定期点検記録簿に沿って検査を行えば完了です。

ヘッドライトの検査がロービームに変わったと思い、車検直前に吉田テストセンターで光軸検査を受けてきましたが、バイクはハイビームのままでした。
それよりも、1000rpmのアイドリングでは1万cdしか行かず、検査合格の1.5万cd越えは1600rpm迄回転数を上げなければならない事がここで分かりました。
車検は3回不合格で不適合となり、後々面倒な手続きがあるので、気になる方はテストセンターへ行った方が賢明です。

車検標章新旧
車検標章2017

検査は先ずナンバーセンターに向かい、ユーザー車検の旨を伝えると検査書類が渡されます。
その書類を隣の窓口に準備していた書類と共に渡すと、重量税や検査料の印紙が貼られて帰ってきます。
後は本舎の方へ行き、OCR用紙のみ鉛筆で記入し、他はボールペンで記入すれば、検査レーンで検査です。

検査レーンに入る前の一時停止位置で、原動機・車台番号、ウィンカー・ブレーキ・ナンバーランプ、ホーンの検査をします。
今迄検査員の方にやって貰っていたのですが、排ガス検査はセンスタを立てた後、自分でBボタンを押しプローブをマフラーに自分で入れます。
合格ならば、OCR用紙を記入装置に自分で入れます。

今迄、二輪は速度計の検査を行っていませんでしたが、今回から行うようになり、このバイクでは初めての検査となりました。
因みにskywave650は30km/hでギヤがローに入り、10km/h以下でクラッチが切れるので、エンジンを切らないと検査が始まりません。
左足にあるフットスイッチを踏んでローラーが回転し、40km/hで足を離せば検査終了です。

ヘッドライトの検査はテストセンターと同様ハイビームの検査で、左右それぞれの光軸光量を検査します。
光量不足が分かっていたので、スロットルを少々捻りましたが、特に検査員の方からは何も言われませんでした。
ここまで終了したら再度OCR用紙をセルフで押印し、出口近くのボックスの担当者に確認印を押してもらい、本舎へ向かいます。

検査書類4種をクリップで挟み、受付の方に渡せば新車検証と新車検標章が交付されます。
上記写真にあるように車検標章のデザインが変わり、標章が一回り大きく、カバーシールが一回り小さくなっています。
このバイクの一番最初の車検標章は月ごとに色の違うタイプで、2回のデザイン変化が13年と言う長い年月を知らしめてくれます。

かかった費用は テストセンター(1500円)+検査登録印紙代(400円)+審査証紙代(1300円)+重量税(4600円)+自賠責2年(13640円)の合計21440円です。
初度登録から13年以上経過したので重量税が値上がりしましたが、18年以上や昔に比べればまだ若干安くなっています。
取り敢えず2年延命できたので、当面大事に乗っていこうかと思います。
毎年友人達と温泉で忘年会をやっており、今年は群馬県の伊香保温泉へ行ってきました。
趣味とは言え、今年は温泉旅館だけで17回泊まっています。
単価を下げているので総支出は少なめですが、旅先で購入した酒代が意外に嵩みました。

水沢観音
水沢観音
石段街
石段街
高崎・前橋から伊香保方面に向かうと急勾配の道が続き、途中に明治期まで水沢村と呼ばれた集落があります。
饂飩と観音様が有名な集落で、温泉に行く前に水沢観音にお参りしておきます。
鐘を撞くのは有料ですが基本無料で参拝できるので、茶店で一休みも一興です。

伊香保温泉と言ったら石段街で、土産屋・公衆浴場・遊興施設と言う温泉街の一通りが石段街に集約されています。
伊香保温泉自体が急勾配の坂にある温泉地みたいなもので、坂の下に宿を取ると結構な長さの坂を上ります。
階段を登ると途中から赤城山や谷川連峰がよく見えるので、それを見るだけでも登る価値はあると思います。


伊香保神社
伊香保神社
ホテルニュー伊香保大浴場
ニュー伊香保大浴場
石段を登りきると、終点には温泉街を見下ろす伊香保神社があります。
石段は神社の参道みたいな物なので結構きつめですが、途中市道が幾つか交差しています。
今回宿泊したホテルは姉妹館が石段街にあり、神社近くまでの送迎バスもあるので、降りるだけにしたい方はそう言ったサービスを利用するのもアリです。

今回宿泊したホテルニュー伊香保は坂の下の方にある旅館で、源泉は白銀の湯から引いています。
冷泉なので沸かし湯のメタ珪酸単純泉ですが、広い湯船でゆっくりと疲れを癒すことができます。
脱衣所に無料で使えるフジ医療器のマッサージチェアがあるので、コリも解れていい具合に部屋で休息が取れます。


今回の(゚д゚)ウマー
水沢うどん
水沢うどん
ホテル夕食
伊香保夕食
つけ麺
上州ラーメン
伊香保水沢地区には三大うどんの水沢うどんがあるので、岩戸屋で天ぷらうどんで昼食にしました。
つけだれを味噌と醤油から選べ、ボリュームも多めで腹も膨れるおいしい饂飩でした。

ホテルの夕食は酒の肴になる小鉢や蒸籠蒸しが先に出ていて、順を追って刺身やグラタン等多品種の物が後から出てきました。
ワンドリンクサービスで名称不明の熱燗で頂いていましたが、群馬の地酒も色々と揃っている様です。

帰宅前に群馬のラーメンとして、上州ラーメンセンターで平日限定のつけ麺を食べてきました。
太い縮れ麺に絡む濃いスープが美味の一品でした。


今回の宿:伊香保温泉 ホテルニュー伊香保
 風呂と食事は上記の通りで、ロビーで待っている間に梅ジュースのサービスがありました。
 アイスキャンディーや輪投げなどのサービスがあり、輪投げはぐんまちゃんグッズの貰えるチャンスもあります。
 部屋も奇麗で広く、部屋の位置によっては目の前にある美術館のポケストップが入ります。
 また部屋や廊下に無線LANの機器が置いてあるので、wi-fiもよく入り通信には困りません。
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