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九州ツーリングも終盤に向かったので、阿蘇を縦断して別府温泉へ向かいました。
熊本地震の影響が残っており、上益城郡の一部の橋や道路が未だ通行止めや交通規制が掛かっていました。

ラピュタの道
ラピュタの道
やまなみハイウェイ
やまなみハイウェイ2017
雲海が広がるとラピュタへと繋がる道の様に見えるラピュタの道ですが、熊本地震で崩壊しており通行止めになっていました。
干し草ロールでバリケードが張ってありますが、そこから歩ける距離でラピュタの道と阿蘇山を望む所まで行くことはできます。
写真の通りかなり激しく崩落しており、ただの農道なので復旧の見通しは立っていないようです。

大観峰で阿蘇の山と街を見たら、やまなみハイウェイを縦断し湯布院方面へ向かいます。
なだらかな丘と草原の間を突き抜ける道路を、バイクで走り抜ける快感はライダー冥利に尽きると言う物です。
阿蘇~別府間に道の駅やコンビニはありませんが、物産館があるので適宜休憩は取れます。


鉄輪温泉
鉄輪温泉
海地獄
海地獄2017
別府温泉でも鉄輪温泉は比較的市街部に近い温泉で、宿の窓から繁華街の奥に湯煙の立ち上がる街並みを見る事が出来ます。
温泉街の中には共同浴場も多く存在し、いろいろな種類の温泉を愉しむ事が出来ます。
行楽シーズンに別府IC~鉄輪温泉間は渋滞するので、明礬温泉経由の国道500号線の方がいくらかマシです。

別府温泉に来たので、地獄めぐりの一つでも回っていこうと思い近場にあった海地獄へ行ってきました。
朝方雨が降り湿度が高かった所為か、ものすごい量の湯気が沸き上がり、青色の温泉池が見えない位の煙幕になっていました。
比較的客の入りが良いのか、この海地獄を望むレストハウスを池の隣に現在建築中です。


今回の(゚д゚)ウマー
とり天
とり天
たこ飯
たこ飯
地獄蒸し焼きプリン
地獄プリン
大分と言ったらとり天なので、とり天発祥の店である東洋軒で夕食としました。
とり天では唐揚げと天ぷらの中間のような料理で、濃厚な味と適度な肉汁で酒の肴にもなりそうな美味な一品です。

国東半島は蛸が名産のようで、その蛸で作ったたこ飯を提供している道の駅くにみでたこ飯御前で昼食にしました。
具沢山のたこ飯と蛸刺しも付いており、充分に蛸を満喫できる一品でした。

別府の温泉はその温泉熱を利用したメニューが幾つかあり、特にプリンは多くの温泉で提供されています。
海地獄でも地獄蒸し焼きプリンの名で販売しており、卵と牛乳だけで作った濃厚な味のプリンを食べることができます。


今回の宿:ホテル芳美
 評価はやや低めですが、足りないものが我慢できれば鉄輪温泉の中心に格安で温泉付きで泊まる事が出来ます。
 アメニティは浴衣位しかありませんが、自宅改装の別館ならリフォームしたての奇麗な部屋で居心地もいい具合です。
 風呂はカランから水しか出なくシャンプーはありませんが、温泉自体はかけ流しで熱めの別府の湯を愉しむ事が出来ます。
薩摩半島南下で指宿に行く事も考えましたが、連休で大混雑が予想されたので大隅半島南下にしました。
ゴールデンウィークでも平日ならば指宿・山川の砂蒸しは混みませんが、休日は厳しい様です。

佐多岬
佐多岬2017
神川キャンプ場
神川キャンプ場
大隅半島を南下するのならば、やはり最果てまで行きたいので本土最南端の佐多岬を目指します。
佐多岬へ行くのは今回で三回目ですが、いわさきグループから県の方へ譲渡された後、岬近辺は工事中で今回は御崎神社までしか行けませんでした。

写真にあるクレーンが置いてあるのが嘗てのレストハウスの場所で、数年前までは徒歩でここまで行けました。
工事終了後はガイド付きで更に南の真の最南端まで行けるようになるようで、灯台のある島を望めるような所まで行けるようです。
(工事竣工は平成30年3月末の様です。)

佐多岬の近くに大泊野営場もありますが、佐多岬に行くときは近くに温泉やコンビニのある神川キャンプ場に行ってテントを張っています。
夏季は有料ですが他の時期は無料開放しており、目の前が海の夕日の奇麗なキャンプ場です。
すぐ後ろが交通量の多い幹線道路なので、音が気になる方は耳栓を持って行った方が良い様です。


溶岩道路
溶岩道路
人吉温泉元湯
人吉温泉元湯
翌日、人吉に向かうのに時間に余裕があったので、桜島をぐるっと周遊してきました。
訪問時、お誂え向きに火山からの降灰があり、写真の路側帯の色が違うのは降灰によるものです。
降灰の影響も限定的で、今回は道の駅やフェリーターミナル近辺のみであり、他の地区は灰の影響がなくゆっくりツーリングを愉しめました。

人吉は熊本南端の山間部でありながら結構大きな街であり、温泉も沢山あり、くま川鉄道の駅は人吉温泉駅を名乗っています。
市内に共同浴場が幾つかありますが、一番歴史のありそうな元湯を200円で入ってきました。

湯の出るカランが二か所で、石鹸・シャンプーはありませんが、旅慣れしている方なら携帯しているので問題はないでしょう。
泉質は単純泉のようで、柔らかく適度に調整された温度の湯で、湯上りもさっぱりした気分になれます。


今回の(゚д゚)ウマー
ヒレカツ定食
根占ヒレカツ定食
海鮮丼
海鮮丼
ザボンラーメン
ザボンラーメン
ちゃんぽん
ちゃんぽん
旧根占町は日本最南端の養豚をやっている所の様なので、道の駅根占で最南端のヒレカツ定食を食べてきました。
食べごたえのある鹿児島豚のヒレカツで、付け合わせに地元の食材が色々付いてきました。

神川キャンプ場の近くにあるトロピカルガーデンかみかわは、入浴前に食事を注文しておけば、入浴後にすぐに食事が頂ける便利な施設です。
目の前が海なので今回は海鮮丼を頂き、地元民向けの施設なので、他メニューを含め安価な値段で食事が提供されています。

鹿児島ラーメンの名称があるように、鹿児島と言えばラーメンなので、今回も空港近くでザボンラーメンをセットで頂いてきました。
豚骨ベースなのにしつこさはなく、味付けは濃いめなので注意書きの様によくかき混ぜて食べて、ラーメンと言う物を充分満喫できます。

九州へ行ったらちゃんぽんが食べたかったので、九州でチェーン展開しているうちだ屋で、鳥飯セットのちゃんぽんを食べてきました。
うちだ屋は基本うどん屋ですが、50円プラスでちゃんぽん麺も提供しており、野菜沢山のちゃんぽんが食欲を満たしてくれます。


今回の宿:Simple Sleep
 悪天候で急遽取った簡易宿泊所ですが、アコーディオンカーテンで一定のプライバシーは守られ、エアコン・テレビも個室単位であるので快適に過ごせます。
 風呂場はありませんがシャワールームがあり、冷蔵庫も共用のものならあります。
 食事は談話室で取るような感じですが、食堂も併設しているので、日によっては食事付きのプランもあります。
 近くに店舗の類はないので、コンビニやスーパーを利用する方は車やバイクでちょっと走る必要があります。
九州2日目は鹿児島の温泉を梯子するために、天草経由で長島に渡ります。
熊本市に向かうフェリーよりも、天草経由でフェリーに2回乗る方が距離も短く、運賃も若干安くなっています。

島鉄フェリー甲板
島鉄フェリー
天長フェリー
天長フェリー
長崎~鹿児島の海上ルートは幾つかありますが、島鉄フェリーと三和商船が1時間に1本あるので便利です。
ゴールデンウィーク中は運航ダイヤにかかわらずピストン輸送となるので、早々に港へ向かった方が良いようです。

上記2社は乗船時間は30分位の短距離フェリーなので、出入り口が2つの一方通行の車両甲板となっています。
嘗て口之津港の駅前には口之津駅があり鉄道との連絡もしていたのですが、今は更地になってバス停になっていました。

天草~長島は三和商船の他に、一日5便しかありませんが、獅子島経由の天長フェリーがあります。
乗船時間が1時間弱になりますが、三和商船よりも運賃は若干安くなっています。

今回は天長フェリーを利用し、寄港した獅子島を見ながら緩い船旅を愉しんできました。
写真の通り、天長フェリーの船は操舵室が船の中心にあり、前後どちらにも進めるような構造になっている様です。


市比野温泉
市比野温泉
入来温泉
入来温泉
薩摩川内市には市比野・入来の2つの温泉郷があり、北薩地域を代表する温泉で、そんなに距離も離れていません。
市比野温泉街の看板を抜けるとスナックなどの飲食店街となっており、その奥に共同浴場の上の湯・下の湯があります。
上の湯はぬる湯、下の湯はあつ湯で、それぞれ150円で入浴できる格安な温泉です。

今回は市比野温泉に宿を取ったので、隣の入来温泉の共同浴場 湯之山館で日帰り入浴を愉しんできました。
入来温泉は看板を抜けると住宅街の様になっており、その住宅街の奥に共同浴場があります。

湯之山館は市営のアゼロ湯と柴垣湯を統合した共同浴場で、浴室には二つの湯船があり270円で二つの源泉を愉しむ事が出来ます。
湯船の排湯部がアゼロ湯は土色、柴垣湯は黒紫な色をしているので見た目も愉しい温泉でした。


今回の(゚д゚)ウマー
鰤王定食
鰤王定食
グリーンヒル夕食
グリーンヒル夕食
鹿児島県長島町は養殖鰤を鰤王ブランドで展開しており、その鰤づくしの鰤王定食を食べてきました。
煮付けに部位ごとの刺身一連と、鰤を一通り満喫できるようなメニューで、酒の肴にも合いそうな一品でした。
提供している長島大陸市場食堂は長島の一番奥ですが、天長フェリーを利用する方は丁度通り道になっています。

グリーンヒルが料理自慢の宿の様なので宿泊予約を入れ、薩摩御前のコースで夕食としました。
肉・揚げ物・キビナゴ・薩摩揚げと薩摩の料理が順に出てきて、御当地食材を一通り愉しめました。
鹿児島の地酒は焼酎なので、薩摩川内の蔵の神と長島町の島娘をロックで頂き、今回の料理に合わせました。


今回の宿:ホテル グリーンヒル
 館内、部屋、温泉共々広くゆとりのある構造になっており、ゴルフ場併設のホテルで、温泉は日帰りのゴルフプレイヤーの方も利用できます。
 コインランドリーは1㎞位坂を下ったところにあり、その近くにコンビニもあるので買い出しもできます。
 (ここのコインランドリーはガス乾燥機なのでよく乾きます。)
 道路と反対側に部屋があり、窓の外はゴルフ場なので、滞在中は静かに過ごせると思います。
九州と言ったら温泉なので、初日は長崎の温泉へ行ってきました。
名門大洋フェリーの1便を利用すれば、一般道だけでも昼頃には諫早市に着く事が出来ます。

堤防道路
堤防道路
雲仙温泉
雲仙温泉
無料開放された冷水トンネルと、筑後川の堤防道路を使えば早々に佐賀県に入り、そこから先は田園地帯なのでスムーズに進みます。
諫早市に入れば、干拓事業等で色々と物議を醸している堤防道路を通り、市街部を経由せず島原半島に渡る事ができます。
写真左は道路の中間辺りから普賢岳方面を撮った物で、左の有明海の海が青い事が分かります。

宿は小浜温泉に取りましたが、それほど離れていないので、雲仙温泉との梯子湯を愉しんできました。
折角なので源泉に一番近い新湯共同浴場に入り、充分に硫黄泉を満喫した後、雲仙温泉の地獄巡りをしてきました。
雲仙温泉は写真の様に噴気上がる地獄の中を道路が横断しており、遊歩道の方は眼鏡が曇って前が見えない位に噴気量が多くなっています。


小浜温泉
小浜温泉
小浜温泉夕日
小浜温泉夕日
雲仙温泉から国道を下り、海沿いにある小浜温泉は源泉温度105℃の温泉で、105mの日本一の足湯もあります。
湧出量×湯温の放熱量も日本一なので、温泉街の至る所から写真の様に湯煙が立ち昇っています。
写真中心の湯気の塊は温泉熱を利用した蒸し釜があり、即席で温泉蒸し料理を愉しむ事が出来ます。

小浜温泉は夕日の奇麗な温泉もウリにしており、夕日に照らされる湯煙の温泉街もまた格別です。
海側に面した部屋ならば夕日とそれに照らされる橘湾が一望でき、夕日を見ながら一献と言うのも良いものです。


今回の(゚д゚)ウマー
トルコライス
トルコライス
望洋荘夕食
望洋荘夕食
普賢岳
普賢岳
朝鮮飴
朝鮮飴
長崎県のご当地グルメにトルコライスがあり、諫早の喫茶ゆりで昼食としました。
バターライスとスパゲッティの上にトンカツが乗って、更にデミグラスソースと言う、中々食べごたえのある一品です。
因みに根室市にもエスカロップと言う似たようなメニューがあり、本土最東端と最西端で類似料理と言うのは不思議なものがあります。

宿泊した望洋荘は海沿いなので海鮮が出ますが、海鮮以外にも長崎の御当地料理が出てきます。
料理の半分は酒の肴になるような物で、残り半分が食事のおかずになるような配分のメニューでした。

今回の料理の供としたのが、長崎県島原市の普賢岳です。
中口の呑みやすい酒で、本醸造ですが55%精米なので雑味もなく、食中酒として愉しめる酒でした。

長崎に向かう途中、橋の駅ドロンパで休憩を取り、熊本の御当地菓子の朝鮮飴で間食としました。
飴とありますが、いわゆる求肥と言う物で片栗粉みたいな粉がまぶしてあり、普通におやつのような感じでした。


今回の宿:国民宿舎望洋荘
 国民宿舎なので比較的安価であり、部屋は海側なので晴れていれば夕日が良く見えます。
 温泉は日帰り利用もあるので昼は混んでいますが、夜や早朝は静かに入る事が出来ます。
 温泉街からちょっと外れていますが、コンビニやスーパーからは遠くないので、買い出しも便利な立地です。
今年のゴールデンウィークも九州に行くために、羽島で一泊し大阪まで走りました。
毎度毎度ルートを微妙に変えて、ストレスが少なく走れる所を探しています。

長野桜
長野桜2017
国道21号線分岐
国道21号線分岐
長野県は標高が高いので、丁度ゴールデンウィークの辺りに桜が満開となります。
今回走ったルートでも、佐久~南木曽のルート沿いはほぼ満開で、花見ツーリングを満喫できます。

岐阜県内の中津川~羽島は、主要国道の交差点を回避するルートを取らないと渋滞に巻き込まれます。
中津川~可児は旧中山道のルートを取ると、写真右の国道21号線に合流できるので混雑なく走れます。

可児から先は、尾張パークウェイ・犬山経由で木曽川沿いを走ると、こちらも混雑なしで走れます。
途中、犬山遊園駅近辺が込みますが、各務ヶ原から国道21号線を西に向かうよりはストレスが少ないと思われます。


国道307号線
国道307号線
国道1号線
国道1号線
羽島で一泊した翌日、長良川沿い・石榑トンネル・国道307号線経由で走り、結構楽に大阪府内に入る事が出来ました。
国号307号線は京都府内に入ると宇治茶の産地となるので、山間部は写真のような茶畑が広がります。

国道1号線と言えば全線渋滞のイメージがありますが、第二京阪の側道の方は結構流れが良くなっています。
写真の様に路側帯も広いので、万が一渋滞にはまってもバイクならば楽にすり抜け出来ます。
後は府道2号と住之江通り沿いに走れば、迷うことなく大阪南港に着く事ができます。


今回の(゚д゚)ウマー
山賊焼定食
山賊焼定食
担々天津飯
担々天津飯
房島屋
房島屋
近江牛ハンバーグ
近江牛ハンバーグ
名門大洋夕食
名門大洋夕食
1日目の昼食は道の駅きそむらで、地元食材での山賊焼き定食を食べてきました。
油分も結構少なめなので、疲労で弱った胃腸でもおいしく頂けます。

岐阜羽島駅からちょっと離れた所にガーデンモールと言うショッピングセンターがあり、そこのテンテンとタンタンで担々天津飯を食べてきました。
担々麺の餡と天津飯のコラボメニューで、残った餡とお代わり自由の御飯で腹も充分膨れます。

この日の晩酌で選んだのは、岐阜の揖斐川町の房島屋 兎心で微発砲の生酒になります。
やや甘口の微発砲が良い口当たりとなる一献で、味も濃く飲みごたえも充分あります。

翌日信楽で昼となったので、牛石で近江牛のハンバーグ定食で昼食としました。
高価な近江牛がランチメニューだと御手頃価格で食べられ、味も濃厚でコスパ抜群です。

船旅と言ったら海を見ながらの食事と、今回夕食の補助券も発行されたので、名門大洋フェリーのバイキングで夕食です。
毎年ゴールデンウィークにバイキングフェスみたいな事をやっているので、品数も多くお得な感じです。


今回の宿:ウィークリー翔岐阜羽島ホステル
 大阪に行く前に一泊の定宿となっているウィークリー翔で、今回も1900円で宿泊です。
 アメニティ無し、20:30以降管理人不在、バス・トイレ共用などがありますが、その分破格の値段で泊まれます。
 車は500円の駐車料金が掛かりますが、バイクは駐輪スペースが空いていれば無料で止められます。
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