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上陸後曇天ばかりの北海道でしたが、オホーツク海に出たら晴天が広がりました。
サロマ湖に行くときは晴れの日が多いので、サロマ湖との相性がいい様です。

サロマ湖
サロマ湖2017

幌岩山林道
幌岩山林道
網走湖
網走湖
道の駅サロマ湖の裏手にサロマ湖を一望できる展望台があり、幌岩山林道を使うと15分位で展望台に着く事が出来ます。
林道と言っても写真の様に結構フラットなダートで、勾配もきつくはないのでオンロードのバイクでも十分登っていく事ができます。

展望台からは日本第三の大湖が写真の様に一望出来、無料の望遠鏡もあるので砂嘴の開口部も見る事が出来ます。
展望台は道の駅からの登山道からでもアクセスできますが、片道1時間位掛かるらしいので、気合を入れて登ってください。

網走に到着後も晴天が続いたので、黄昏時の網走湖を写真に収めてきました。
網走の呼人方面からだと西側に網走湖があるので、夕焼け空とそれを映す水鏡で景色が赤く染まります。
呼人には網走湖畔温泉もあるので、夕日を見た後に温泉を愉しむ事も出来ます。


納沙布岬
納沙布岬2017
エゾリス
エゾリス
翌日も網走近辺は晴れていましたが、知床半島を過ぎたあたりから曇天・降雨となり全く天気が読めません。
その足で最東端の納沙布岬まで行って、北方領土視察証明書を頂き、ライダーなのでフラッグも貰う事が出来ました。
モニュメントが沢山あるので端が分かりにくいのですが、写真中央の白い灯台の先が真の本土最東端の様です。

その日の夜は、中標津林間公園キャンプ場にテントを張りましたが、夜中に降雨があり煩くて目が覚めました。
ここのキャンプ場は中標津の街に近く、食事・買い出し・日帰り温泉など必要があればすぐにアクセスできます。
キャンプ場近くに人慣れしたエゾリスが住んでいるので、朝夕は管理棟近くを散歩すると高頻度で見かける事ができると思います。


今回の(゚д゚)ウマー
海鮮ビビンバ
海鮮ビビンバ
もとよし夕食
もとよし旅館夕食
エスカロップ
エスカロップ
回転ずし花まる
回転ずし花まる
枝幸町隣の雄武町も毛ガニが特産の町なので、ホテル日の出岬で海鮮ビビンバで昼食としました。
食材として肉厚のカニが入っており、程よい辛さのキムチやナムルとマッチする美味な一品でした。

夜は網走湖温泉のもとよしに宿泊し、部屋が狭めのビジネスプランでしたが、格安でありながら食事は品数多めでした。
網走の御当地鍋であるモヨロ鍋も付いており、それを日本最東の根室地酒「北の勝」で頂きました。
他にじゃがいも焼酎等の酒の揃いが良い様なのですが、メニューがないので食堂の人に直接聞いてください。

GWに長崎の「ゆり」でトルコライスを食べたので、類似料理のエスカロップを「薔薇」で頂きました。(特に深い意味はありません。)
トルコもエスカもピラフの上にトンカツ+デミグラスソースで、エスカの方はスパゲッティが入っていない位の差です。
脂っこい様ですが結構さっぱりした食べ口で、根室市内ではエスカロップ弁当も売っています。

中標津にはすしロードと言う回転寿司屋がありましたが、閉店後町内に新たに回転寿司根室花まるが出来ました。
回転寿司とは言え結構レベルが高く、北海道の地物の変わりネタを色々と食べることができます。


今回の宿:網走湖温泉 温泉旅館もとよし
 食事に関しては上記の通りで、温泉も中程度の湯船にゆったり入る事が出来ます。
 格安の部屋は3畳の部屋にベッドが置いてあり、少々圧迫感はありますが、値段と食事を考えれば十分にお得です。
 コンビニ等は国道の交差点迄行かないとないので、買い出しは済ませておいた方が良いと思われます。
北海道上陸早々雨に当たりましたが、昼前から雨も上がり走りやすくなりました。
でも曇天なので、北海道らしい景色もどんよりとしています。


幌加内蕎麦畑
幌加内蕎麦畑
朝倉温泉
朝倉温泉
歌登までのルートとして幌加内町を経由し、日本一の蕎麦の生産地だけあって国道沿線沿いは広大な蕎麦畑が広がっていました。
至る所にビュースポットがあり、8月までは蕎麦の開花時期と重なるので、白い蕎麦畑が地平線近くまで広がる光景が見られます。
上記左の写真は流水麺で有名なシマダヤの契約農場で、近くには蕎麦屋もあります。

旧歌登町には朝倉温泉と言う秘湯があり、源泉は拭っても体中が泡まみれになる程の含炭酸の冷鉱泉です。
飲泉もでき、湯船近くの蛇口から鉱泉水を頂くと、pH5.9でありながら若干の苦味がある甘くない炭酸水の味がします。

秘湯と言われるのは泉質もさることながら、日帰り入浴の営業時間が土日の16~21時と言うニッチな時間となっていることがあります。
朝倉温泉は宿泊受付もやっているので、民宿みたいな感じで泊まれるようです。
また、下記に紹介する うたのぼりグリーンパークホテルでは朝倉温泉からの引き湯もやっているので、小さい湯船で炭酸弱めですが平日も朝倉温泉に入れます。


サロベツ原野
サロベツ原野2017
白いダート
白いダート2017
稚内に向かうライダーの垂涎の道としてサロベツ原野があり、歌登から遠回りになる事覚悟で日本海側に出てサロベツを経由しました。
曇天で特に見所もありませんが、地平線と水平線を見ながら走れる数少ない道なので、遠回りした甲斐は十分にありました。

GWに本土最南端の佐多岬に行き、最北端の宗谷岬に行く事で、3カ月で疑似的に日本一周を果たしました。
宗谷岬の南に宗谷丘陵があり、そこに帆立の貝殻を敷き詰めた白いダートがありますが、曇天ではくすんでその白さが分かりずらいです。
貝殻を入れたばかりで走り易く、ダートの先には風車群の景色が広がっているのですが、晴れていないのだけが悔やまれます。


今回の(゚д゚)ウマー
幌加内蕎麦
霧立亭
歌登温泉夕食
歌登夕食
音威子府蕎麦
常盤軒
いくら丼
天塩いくら丼
チキンカツ定食
ボリューム亭
日本一の蕎麦の生産地なので、幌加内そばを愉しむために添牛内にある霧立亭でざるそばで昼食としました。
程よい蕎麦の香りと適度な食感で、濃い蕎麦湯と共に蕎麦と言う物を満喫できる一品でした。

夜は、うたのぼりグリーンパークホテルに宿泊し、枝幸の海の幸と歌登の山の幸を日本最北の国稀酒造の酒で頂きました。
基本プランで毛ガニが一匹出て、地魚の小鍋や御造り、釜飯など格安の料金の割には品数豊富です。
またハーフバイキングもあるので、更に格安のプランでも食い足りないと言う事はありません。

北海道最少人口の村の音威子府駅ですが、行楽時期はここの駅そば目当てに行列ができ、前日は午後2:30でありながら私の3人前で蕎麦切れになってしまいました。
幌加内蕎麦と食べ比べるため翌日も音威子府に行き、かけそばで午前のおやつとしました。
蕎麦殻ごと挽いている黒い蕎麦で、やや硬めの食感と合わせ、音威子府蕎麦のファンを惹きつけてやまない一品です。

その後、道の駅天塩に行き、地場のシジミと合わせていくら丼で昼食としました。
北海道のいくら丼は、安価な割には満足できる量のいくらが入っており、夏でも十分満足できる丼です。

稚内は結構大盛りの店が多くあり、その中でも店名通り量がウリのボリューム亭でチキンカツ定食で夕食としました。
写真では分かりづらいのですが、普通のチキンカツの二倍位の量があり、カラっと揚がってはいるのですが油物が得意でない人は終盤満腹感でいっぱいになります。
基本洋食屋なので、ハンバーグやチキンソテーなど焼き物のメニューも多くあります。


今夏の宿:歌登温泉 うたのぼりグリーンパークホテル
 食事は上記の通りで、温泉は小浴場が一つで、大浴場は白湯、中浴場はワイン湯などの変わり湯で、あとはサウナがあります。
 宿泊料金によって食事内容が大きく変わりますので、地物を食べて満足したい方は基本プラン以上をお勧めします。
 結構な山の中にあり、コインランドリーはホテル内にありますが、コンビニ等の店舗は旧歌登町の8㎞位離れた所まで行かないとありません。
 バイクは玄関から離れた車庫の庇部分に駐輪できるので、雨を避けることはできます。
今年もフェリーが取れたので、北海道にツーリングへ行ってきました。
例年通り山形・秋田を縦断し、東北ツーリング兼の青森県までの自走です。

山形県金山町
金山町
八戸フェリーターミナル
八戸港
今年の盆休みは曇ってばかりで、走りやすい天候であった一方、特に寄っていく観光地もありませんでした。
山形・秋田は東北中央道が部分開通していますが、尾花沢~湯沢間は無料開放されているのでハイペースで進めます。
尾花沢以南も最上川沿いと、福島県も無料の会津縦貫道があるので、特に混雑する道はありません。

翌日も北寄りのルートを取ると雨雲にあたるので、横手-盛岡-久慈のルートで進みましたが、流石に久慈では雨に当たりました。
ここ最近、八戸からフェリーに乗ると雨に当たる確率が高い気がします。
晴れていればこのルートは北上山地横断ルートで、いい具合のワインディングを愉しむ事が出来ます。
途中、岩手町・葛巻町・旧山形村に道の駅があり、御当地物を食べて適宜休憩することもできます。


今回の(゚д゚)ウマー
喜多方ラーメン
まこと食堂
横手焼きそば
食道楽2017
盛岡冷麺
ぴょんぴょん舎
八食丼
八食丼
陸奥八仙
陸奥八仙
今回は大峠周りにしたので喜多方で昼食とし、坂内食堂と並び有名店のまこと食堂でチャーシュー麺を食べてきました。
喜多方ラーメンの基本である醤油味に忠実なラーメンで、チャーシューが沢山でもあっさりした感じでスープまで飲み干せます。
まこと食堂を含め、喜多方は朝ラーと言って朝7時からやっている店が多く、逆に夜営業の店は少なくなっています。

今年も横手に宿泊し、食い道楽の本店で晩酌とし、B級グルメの横手焼きそばでシメとしました。
牛バラ焼きも入っている食べごたえのある焼きそばで、このメニューで幾度か賞を取っている様です。

盛岡に思った以上に早く着けたので、人気店のぴょんぴょん舎で地元白金豚の焼肉と盛岡冷麺のセットで昼食としました。
質の高い脂の豚焼肉と、焼肉後の口内を爽やかにする冷麺で食欲も十分に満たせました。

フェリーに乗る前に八食センターへ行き、センター内にある寿司屋の八食丼で夕食としました。
多めの種類の地魚具材の乗った海鮮丼で、思ったよりも安価でコスパ上々の一品です。

八食センターは魚以外にも酒に土産物に乾物と色々揃っており、船の中で呑む晩酌酒として八戸酒造の陸奥八仙を選びました。
陸奥八仙は県外向けの高品位な酒で、ちょっと値段は高めですが、香りも高く味わいもしっかりとした中口位の飲み口の酒です。(写真は特別純米です。)
八戸酒造は地元向けに陸奥男山と言うブランドも出しているので、興味がある方は二つを飲み比べてみて下さい。


今回の宿:横手ステーションホテル
 ここ数年北海道に行く際に常宿となっているホテルで、横手駅前なのに三千円前後で泊まる事が出来ます。
 徒歩圏内に横手焼きそばの食べられる居酒屋が数件あり、コンビニや日帰り温泉も近くにあります。
 バイクは玄関脇のスペースに無料で駐輪できますが、一応電話確認しておいた方が確実です。
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