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前日に引き続き、朝から停電になるような大雨となったので、垂水から野々湯温泉へ直行です。
野々湯温泉は霧島温泉郷の一つで、霧島温泉郷の中でも標高の高い所にある温泉です。

湯治長屋
長屋
大浴場
野々湯温泉
今回泊まった部屋は左写真の湯治長屋で、部屋は6畳の共同アパートのような造りになっています。
共同の台所と冷蔵庫があり、文字通り湯治の為に格安で宿泊する様な設備になっています。
バイクは写真の様に庇の部分に駐輪できるので、大雨でも荷物の出し入れは苦になりません。

野々湯温泉は標高が高い所にあるので、気温が低めでGWでも湯治長屋の各部屋にはコタツが置いてあります。
エアコンが無いので濡れた物の乾燥に困りましたが、コタツに突っ込んで置けば大概乾きました。
また3人以上で泊まる際は一戸建てのプチハウスやログハウスがあるので、若干宿泊料は上がりますがプライベートは保持されます。

野々湯温泉も火山帯の上にある温泉で、大浴場は薄濁りの硫黄泉が内湯と露天風呂で繋がっている構造になっています。
右写真奥の階段を登ると温泉蒸気を利用した天然のミストサウナになっており、窓の奥には水風呂もあります。

内湯はかなり温度高めですが、露天風呂はいい具合にぬるくなっているので長湯が出来ます。
硫黄で黒変化したユニットバスが外に置いてあるので、露天でも高温湯にも入れ、いろいろなパターンの温泉が愉しめるようになっています。


今回の(゚д゚)ウマー
ざぼんラーメン
ザボンラーメン
炭火焼肉
野々湯温泉夕食
旅の途中
旅の途中
今回も鹿児島空港の近くを通過したので、空港店のさぼんラーメンに入り鹿児島ラーメンで昼食としました。
豚骨ベースのスープですがしつこくなく、野菜やチャーシューが多めに入った中細面のラーメンで充分食欲を満たせます。
大根の漬物は無料で食べられるので、ラーメンが脂っぽいと思っても漬物で脂が流せます。

野々湯温泉は夏季限定で焼肉をやっており、鹿児島和牛・黒豚、宮崎地鶏の肉を一人前からでも炭火で愉しむ事が出来ます。
写真右が野々湯温泉オリジナル芋焼酎旅の途中で、温泉水造りの焼酎で香り高く飲みごたえのある焼酎です。
上質な九州産の肉を炭火でじっくり焼いて、そこに地酒を一献傾けるのは至福の一時です。

因みに、野々湯温泉は普通の温泉懐石もやっており、冬場は鍋懐石もやっている様です。
あと、旅の途中は結構好評の様で、チェックアウトの時には残り2本になっていました。


今回の宿:野々湯温泉
 設備・食事・温泉は上記の通りで、霧島温泉郷の中では数少ない御一人様OKの宿です。
 飲料用温泉水をペットボトルで販売していますが、空容器を持ち込めば1ℓ 30円での販売もしています。
 山奥なので水道水は山水で雨が降ると濁りますが、飲料用にはパックの温泉水が飲み放題になっているので自炊や部屋呑みも問題なくできます。
長崎雲仙から鹿児島垂水迄の移動で、海を渡って移動距離も多く、この日はほぼ移動に徹しています。
午後から雨にも降られるしで、特に観光も何もありません。

フェリーくまもと
フェリーくまもと
薩摩明治村
財宝明治村
島原半島-鹿児島間の移動には、熊本市を経由するルートと天草・長島を縦断するルートがあります。
島原市-熊本市間は、高速フェリーと格安のフェリーがあり、今回利用したのは格安の九商フェリーです。
天草縦断よりもフェリー代が安く、バイクでも予約が取れるので、雲仙・島原からならばこちらの方が早く鹿児島方面に行けます。

ただ、熊本県内は震災後の予算回収のために、熊本県警が色んな所にえげつないトラップを仕掛けてあるので注意してください。
宇城市を抜けてツーリングマップでもおススメになっている八代市内の海沿いルートは、義援金の強制徴収会場と化しています。
地元の人は熟知しているらしく、かなり有効な抜け道なのですが交通量がかなり少なくなっています。

今回宿泊した明治薩摩村に着く頃には本降りの雨となり、桜島も錦江湾も良く見えない位霞掛かっていました。
夜の景観は露天風呂からの眼下に漁村の夜景、宿の敷地内は写真の様なライトアップが見る事が出来ます。


今回の(゚д゚)ウマー
シラス丼
シラス丼
黒豚しゃぶしゃぶ
黒豚しゃぶしゃぶ
太刀魚で有名な道の駅たのうらに寄りましたが、油物は食べたくなかったのでもう一つの名物のシラス丼で昼食です。
御飯の上にシラスの厚い層があり、いい具合の鹹味も付いているので、運転していなければこれで一献いけそうな感じの一品でした。

宿泊した薩摩明治村の夕食は4品目から選択でき、今回は地元黒豚のしゃぶしゃぶを選択しました。
肉・酒、食べ放題・飲み放題で、野菜も大量に出るので旅行中の野菜不足も解消できます。
飲み放題の酒の中に温泉水造りのオリジナル焼酎財宝もあり、芋麦米と比較的飲みやすい系統の焼酎でした。


今回の宿:財宝健康保養センター薩摩明治村
 食事は上記にある様に満足できる質・量が頂け、温泉に関しては内湯は狭めですが露天風呂はすごく広く作ってあります。
 受付(温泉)・食堂・客室は離れていて屋根付きの通路で連絡しており、客室は風呂と台所の無いワンルームマンションみたいな感じです。
 洗濯機・乾燥機は無料で使えて、財宝グループの温泉水(0.5+2ℓ)もタダで貰えて料金は格安です。
 バイクは屋根無し駐車で駐車場から客室迄遠く、雨の日は辛いのですが、工場内を横断すれば客室裏手の小道にバイクや車を回すこともできます。
 
去年、雲仙温泉を日帰りで利用し、雲仙温泉が気に入ったので今年は泊まりにしてみました。
噴気が立ち込める地獄からの硫黄泉で、旅の疲れも癒されます。

昇開橋
昇開橋
ミヤマキリシマ
ミヤマキリシマ
新門司から長崎に向かう途中に旧佐賀線の昇開橋がありますが、今まで月曜日に行っていたので立ち入り禁止でした。
この日は月曜日でも祝日だったので、客の来訪に応じて昇開橋を上下する所が見られます。
昇開橋の佐賀県側にはドロンパと言う物産館があり、往復20分位で佐賀と福岡間を往復できます。

今年は暖かい日が多かった所為か、九州自生のツツジであるミヤマキリシマが雲仙温泉や仁田峠に多く咲いていました。
別名雲仙ツツジの名称があり、長崎県の県花になっています。
ミヤマキリシマは生命力が強いのか雲仙温泉の地獄内でも咲いており、上記写真のすぐ裏手も地獄になっています。


雲仙スカイホテル大浴場
雲仙スカイホテル大浴場
温泉街早朝
雲仙温泉早朝
雲仙温泉の源泉は沸騰水として出てくる地獄谷の温泉なので、湯船の温度も高めで浴室の窓も解放されています。
洗面台も洒落たカーボンブラックの蛇口になっていますが、メッキの面影も無い位に濃い硫黄で黒変化しています。
上がり湯を浴びないと匂いが残ると言う程ではないので、湯上り後の温泉効果も充分受ける事が出来ます。

雲仙温泉に宿泊したら、早朝の温泉街や地獄谷の散策をお勧めいたします。
朝の方が気温が低く水蒸気が凝集しやすいので、写真の様な膨大な量の湯煙を見る事が出来ます。
夜の地獄めぐりツアーもやっていますが、朝は人がいないので、ゆっくりと地獄を見まわる事が出来ます。


今回の(゚д゚)ウマー
トルコライス
トルコライス
スカイホテル夕食
スカイホテル夕食
杵の川
杵の川
長崎の御当地グルメで、別名大人のお子様ランチであるトルコライスを、愛野展望台にあるおにつかで頂いてきました。
おにつかのトルコライスはライスがサフランライスになっており、そこにトンカツとデミグラスソースとおかず諸々が付いています。
カロリー高めで結構腹が膨れますが、バイクに乗っている人には丁度良い具合の量です。

今回宿泊した雲仙スカイホテルは、島原地方の郷土料理である具雑煮や素麺の他、地元具材の茶漬けバイキングがあります。
夕食のメニューは山の中の温泉ですが、海に囲まれた半島なので、魚物が多かった気がします。

今回の食事に合わせたのが、長崎県諫早市の杵の川本醸造生貯蔵酒です。
やや辛口の食中酒として合う酒で、魚メインのメニューに料理の味を引き立てる一献でした。


今回の宿:雲仙温泉 雲仙スカイホテル
 雲仙温泉は一人で泊まれる宿が少ない中、その中でもこのホテルはお一人様OKで且つ比較的安価に泊まる事が出来ます。
 立地も温泉神社のすぐ近くで、土産屋・小規模コンビニ・個人経営の酒屋等が徒歩圏内にあります。
 バイクもエントランスの庇部分に停められるので、雨の日でも問題はない様です。
バイクやフェリー運航の危機がありましたが、今年も九州にツーリングに出ました。
いつも通り初めの二日は、中部・関西のツーリングを兼ねて大阪までの自走です。

御嶽山
御嶽山2018
瀬戸大橋
瀬戸大橋2018
噴火から4年近く経ちますが御嶽山は噴煙を上げており、道の駅木曽福島からはその様子が一望出来ました。
これから向かう霧島連山も活動が活発化しており、草津白根山等全国で火山活動が活発化している様です。

GW前に乗船予定の名門大洋フェリーのフェリーふくおかⅡが事故を起こし、九州ツーリング自体がキャンセルになる可能性がありました。
しかし、1日の休航日を挟んでフェリーきょうとⅡに振り替えとなり、辛うじて九州へ渡る事が出来ました。

名門大洋フェリーは早朝着の1便に乗ると、瀬戸大橋の辺りで21時になるので就寝時間となります。
当日は月の明るい夜だったので、月と瀬戸大橋とフェリーのファンネルが一枚に収まる写真が取れました。


今回の(゚Д゚)ウマー
木曽蕎麦
木曽蕎麦2018
空天丼
空天丼2018
三千桜
三千桜きたしずく
トンテキ
トンテキ2018
名門大洋夕食
名門大洋夕食
木曽町には蕎麦で有名な開田高原があり、その麓にある木曽福島の道の駅でも開田産かは分かりませんが旨い蕎麦が食べられます。
蕎麦1枚だと1人前弱なので、大盛りの2枚食べて蕎麦の味も食欲も充分満たせます。

1日目の夕食は宿から徒歩圏内にある空天丼の店に行き、空天丼とマグロ丼のセットで夕食としました。
空天丼とは天つゆの掛かっていない天丼で、塩味で頂くさっぱりとした感じの天丼です。

その日の晩酌酒に選択したのが岐阜県中津川市の地酒三千桜で、旧柳津町の酒屋で購入してきました。
今回のは北海道産のきたしずくを用いた純米生原酒で、果物の様な甘い香りでありながら直汲の飲みごたえのある一献でした。

翌日は名阪国道にある道の駅伊賀で、四日市の御当地グルメのトンテキで昼食としました。
切れ込みを入れた大きな生姜焼きのような感じですが、ベースの風味はニンニクで、長距離運転のライダーやドライバーには御飯が進む一品です。

瀬戸内航路は競合が激しく食事関連が充実しており、名門大洋フェリーは1便で夕食を摂ると翌日朝食は無料です。
夕食バイキングは品数が豊富で刺身等の生鮮食品も多く、黄昏の瀬戸内海を見ながら酒も進みます。


今回の宿:ウィークリー翔岐阜羽島ホステル
 新幹線岐阜羽島駅と名鉄新羽島駅の隙間に立つペンシルビルの様な建屋で、駅前なのにとにかく宿泊料が安くなっています。
 格安の代わりに浴衣やタオル等のアメニティは持参必至ですが、室内は奇麗であり人工温泉の大浴場もあります。
 人件費削減の為、20時以降は従業員も不在で玄関もオートロックになりますが、自己責任で全てが出来る人には全然問題はありません。
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