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更新が遅くなりましたけど、梅雨に入る前にちょっと山形の方へ行ってきました。
この記事がアップされる頃には梅雨明けが近くなり、さくらんぼの旬の品種も変わっています。

蔵王御釜
蔵王御釜
竜山荘浴室
竜山荘浴場
蔵王エコーライン経由で蔵王温泉に向かったので、晴天だったこともあり蔵王の御釜を見てきました。
今回は噴火警戒レベル1なので稜線付近は立入禁止なだけで、蔵王ハイラインの通行料に変化はありません。

前々回バイクで行ったときはハイラインもリフトも無料で気付かなかったのですが、ハイラインのバイクの通行料は高めです(車の70%)。
バイクで行く人はリフトを使った方が、御釜の往復を愉しめるかもしれません。

今回宿泊した蔵王温泉竜山荘はpH1.3の強酸性硫黄泉で、石造りの湯船は酸で浸食され湯の中は青っぽく見えます。
日本でも2~3番目位の酸性なので、体に傷があるとその部分が沁みます。
蔵王の湯川を見れば分かりますが硫黄成分も多めなので、風呂上がりの保温保湿効果は高めの様な気がします。


紅さやか
紅さやか
上杉神社
上杉神社
年にもよりますが、さくらんぼは早生種の紅さやかが6月上旬から始まり、今年は観光農園も第一土曜日からさくらんぼ狩りを始めていました。
紅さやかは名前の通り色が紅く、味は酸味がやや強めで遅れて甘みが来るような感じでした。
佐藤錦・紅秀峰・ナポレオン等は6月中~下旬で、7月になっても晩成種の大将錦が出来るので1月半位はさくらんぼ狩りが出来ます。

帰りに米沢を経由したので、上杉謙信を祀る上杉神社にお参りしお守りを受けてきました。
春に武田神社で安産祈願の御守りを受け、今回上杉神社で成長守を受けたので、渡した甥は強い子に育つと思われます。
上杉神社隣には「為せば成る」で有名な上杉鷹山を祀る松ケ崎神社があり、なせばなる守は上杉神社の社務所で受けられます。


今回の(゚д゚)ウマー
竜山荘夕食
竜山荘夕食
米沢ラーメン(ひらま)
米沢ラーメン(ひらま)
竜山荘の夕食は品目少なめですが、山の物をメインにしたメニューで、御飯・味噌汁は食べ放題なので腹は充分膨れます。
日本酒は恐らく銀嶺月山の本醸造と思われ、やや端麗辛口の飲み口で食中酒として愉しめる酒でした。

翌日は製麺所のやっているラーメン屋ひらまで、大盛りの醤油ラーメンで昼食にしました。
米沢ラーメン特有の縮れ麺で、スープは鹹味が強めですが汗をかいた夏場には丁度いい位の味でした。
製麺所なので持ち帰りラーメンもやっており、また混雑時は駐車場に困るかもしれません。


今回の宿:国民宿舎 竜山荘
 食事と温泉は上記の通りで、国民宿舎なので蔵王温泉の温泉宿としては結構格安で泊まれます。
 蔵王温泉唯一のコンビニ(ローソン)まで徒歩10分位であり、食べ飲み足りない時はすぐに買い出しに行けます。
 蔵王ロープウェイの近くにあり、冬場はスキーの利用客にはアクセスが便利な宿です。
GW明けには客が少なくなるので、幾つかの宿は宿泊料が安くなります。
所用も兼ねて白石温泉まで行ってきました。

キタキツネ
キタキツネ
共鳴
共鳴狐
白石温泉や鎌先温泉の近くに宮城蔵王キツネ村があり、時間に余裕があったので狐を見てきました。
基本的にここにいる狐の多くはキタキツネで、ギンギツネやシロギツネがちらほらと見受けられます。

閉塞されたエリアに狐が放し飼いにされており、夜行性の為か昼に行っても殆ど寝ています。
本来警戒心の強い獣なのですが、幼獣の頃から飼い馴らされているので、写真左の様に目線の高さの棚の上でも寝ています。

飼い馴らされていると言っても、所詮肉食獣なので手を差し出したりすると容赦なく噛むそうです。
あと本能的に力比べ見たいな物をするのか、園内では写真右の様な狐同士の共鳴を見る事も出来ます。


子狐
子狐
薬師の湯
薬師の湯
GWの辺りは狐の繁殖期なので、生まれて間もない子狐がおり有料で抱っこ体験もできます。
狐の鳴き声はコンコンのイメージですが、子狐はワンワンで親狐はア゛ーア゛ーと泣いている様な感じでした。
因みに蔵王キツネ村は狐がメインですが、ウサギやヤギなどの動物もいます。

今回宿泊した薬師の湯は3種の泉質の温泉で、大湯船・ジャグジー・露天風呂の3つの湯船が用意してあります。
大湯船は場所によって温度が違い、ジャグジーはぬるめなので、好きな温度の温泉を愉しむ事が出来ます。


今回の(゚д゚)ウマー
伊達鶏親子丼
伊達鶏親子丼
薬師の湯夕食
薬師の湯夕食
蔵王生
蔵王生貯蔵
今回も旧保原町を経由したので、駅前の麺次郎で伊達鶏の親子丼で昼食です。
食感の良い鶏肉と、セットメニューでミニラーメンも付くので、十分腹も膨れます。

宿泊先の薬師の湯は宿泊料が安価な割には料理がしっかりしており、今回も和風のコース料理様の物が出ました。
旬の食材や地元食材を使った料理が多く、酒に合わせた作りになっており、酒も食もどんどん進みます。

今回の食事に合わせたのが、地元白石市の蔵王酒造の藏王本醸造生貯蔵酒であり、食中酒向きの淡麗辛口の酒です。
結構品数多めの料理と、その料理を引き立てるやや辛口の飲み口が、食事全体の愉悦に変わります。


今回の宿:白石温泉薬師の湯
 温泉と食事は上記の通りで、朝食はバイキングスタイルでありビジネスの方も朝から沢山食べられます。
 キツネ村に近いのでキツネ村送迎プランもあり、電車で来た方もキツネ村へ行く事が出来ます。
 近くにコンビニの類がありませんが、自販機は定価販売でツマミや食品も売店に売っているので問題はないと思います。
九州ツーリング最終日も、神社巡りをして厄払いしておきます。
九州は日本神話に縁のある土地が多く、パワースポットブームで以前より参拝者が多くなっている気がします。

宇佐神宮(上宮)
宇佐神宮(上宮)
宇佐神宮(下宮)
宇佐神宮(下宮)
国東半島からの帰りに、全国の八幡宮の総本社である宇佐八幡宮に参拝してきました。
八幡神=応神天皇を祀っているのが八幡宮であり、古社である宇佐神宮は二拝四拍手一拝で参拝をします。

上宮は石造りの境内に朱塗りの瀟洒な社殿が建っていますが、この社殿は尾根の頂点部分に立っています。
御神木の楠の根元を見ると急勾配になっており、正面参道は急すぎるので通行禁止になっていて、基本裏手の参道から参拝します。

一方通行の様な参拝ルートが出来ており、ルートを辿ると上宮・下宮を周って帰ってくることができます。
宇佐神宮は主祭神が3柱おり、上宮・下宮それぞれに賽銭箱が3つ用意してあります。
他にも賽銭箱が色々置いてあるので、小銭を沢山用意していった方が良い様です。


瀬戸内夕日
オーシャン東九夕日
東京ゲートブリッジ
東京ゲートブリッジ
行きの夕食時jに見た瀬戸内の夕日を、帰りはオーシャン東九のファンネルと共にゆっくり眺めていました。
オーシャン東九は曜日によって出航時刻が異なり、土曜日でも祝日だと1時間早くなるため危うく乗り遅れるところでした。
乗り遅れたら金だけ取られて1000km以上自走になるので、安堵と共に夕日が目に沁みます。

徳島寄港のオーシャン東九は、北九州からだと約36時間乗船となります。
東京ゲートブリッジを見るとやっと帰ってきたという感じになりますが、更にここから100㎞は走ります。


今回の(゚д゚)ウマー
たこ飯
たこ飯
国東半島の北端の国見町は蛸が名産品の様で、国東半島を縦断してたこ飯で昼食としました。
去年は蛸が不良でしたが、今年は豊漁なので大盛りで注文し、大粒に切られた蛸と地元料理を満喫しました。
宮崎は神話のふるさとであり、特に高千穂町は縁が深くなっています。
厄払いを兼ねて、高千穂の神気にを受けてお参りをしてきました。

天岩戸神社
天岩戸神社
アメノタジカラオ
アメノタジカラオ
天岩戸と言われる箇所は日本全国にあるようですが、高千穂町には天照大神を祀り、その天照大神が隠れた岩窟を御神体とする天岩戸神社があります。
また御神体の岩窟は左写真本殿の真後ろにあり、社務所に申請すれば御神体にお参りすることもできます。
8年位前には岩窟の存在が遥拝所から確認できたのですが、今は浸食と木々の繁茂で岩窟の位置が良く分からなくなっていました。

御神体にお参りする時に、神職の方から日本神話と皇族との関係の話などを聞くことができ、天岩戸は宮崎から長野へ飛んで行ったとの事です。
その時に岩戸を投げたのがアメノタジカラオであり、神社の入り口に彫像となっていて、両手で抱えているのがその天岩戸の様です。
因みに長野に投げられた天岩戸は、再度天照大神が隠れないように隠されてしまい、その戸を隠した村と言う事で戸隠村が出来たとの事でした。


高千穂神社
高千穂神社
高千穂峡(真名井の滝)
高千穂峡
高千穂町の街中に近い所に高千穂神社があり、皇族の祖である高千穂皇神と十社大明神を祀っています。
樹齢の高い御神木に囲まれた落ち着いた感じの社殿があり、神楽殿ではほぼ毎日夜神楽として神楽の一部が執り行われています。

高千穂神社・道の駅・高千穂峡は勾配こそありますが、健脚ならば徒歩圏内にあります。
高千穂神社から車道を通り、高千穂峡の代名詞となっている真名井の滝まで30分位で、遊歩道を通れば高千穂神社の裏手に戻ってくることができます。
高千穂神社-高千穂峡はかなり高低差があるので、帰りの登り坂を木陰の多い遊歩道にする方が楽だと思われます。

連休中の高千穂町内は恐ろしいほどの渋滞をしますが、バイクならば駐車場の隙間に停められます。
真名井の滝は写真の様にボートで近づく事も出来ますが、行楽シーズンは予約困難だと思われますので、思い立ったら予約を入れた方が良いです。


今回の(゚д゚)ウマー
高千穂牛丼
高千穂牛丼
柚子とり天
柚子とり天
高千穂町とその周辺では高千穂牛を言うブランド牛があり、その牛肉を使用した牛丼があったので道の駅で昼食としました。
充分柔らかくなるまで煮込まれた牛肉と玉ねぎに、甘辛く味付けされたタレが十分にしみ込んで質も量も満足できる一品でした。

宿泊地に別府を選んだので、大分の御当地グルメであるとり天発祥の東洋軒で、柚子とり天定食で夕食としました。
思ったよりも柚子の香りがし、その香りを愉しむために塩で頂く鳥の天ぷらと唐揚げの中間の様なメニューでした。
因みに多客期は中間閉店無しで営業していますが、とり天以外のメニューは夕方は5時以降からになります。


今回の宿:別府温泉 ホテル松美
 ビジネスホテルですが、館内に天然温泉の大浴場があり、ホテルの前には格安の共同浴場もある温泉に恵まれたホテルです。
 駅の近くでコンビニも近くにあり、ちょっと行けばスーパーもあるので買い出しには困りません。
 バイクは青空駐車で無料で止められますが、駐輪場が狭く傾斜がるので停める方向には気を付けてください。
雨雲も抜けて、2日ぶりに晴天の下を走れました。
天気が良くないと、バイクは何もできません。

丸尾温泉源泉
丸尾温泉源泉
霧島神宮
霧島神宮
野々湯温泉と同じ霧島温泉郷で、一番規模の大きい丸尾温泉を途中通過しました。
県道1号線沿いに丸尾温泉の源泉があり、風向きによっては道が見えないほどに湯煙が上がります。
県道1号線からはえびの市・小林市に抜けられますが、硫黄山を含む火山活動が活発化し、通行止めが当面続く様です。

熊本県で疫病神に遭遇したので、厄除けとしてこの日以降神社巡りをしてきました。
この日は霧島連山の麓にある霧島神宮で、農業の神であるニニギの尊を祀っています。
瀟洒な朱塗りの社殿でお参りをした後、厄除けとして交通安全の御守りを受けてきました。

境内が標高の高い所にあるので、境内からは噴煙を上げる桜島が見えます。
社殿近くにも駐車場はありますが、体力に自信がある方は参道の石段を登りつつ神気を受けて参拝をしてください。


今回の(゚д゚)ウマー
唐揚げ定食
唐揚げ定食
チキン南蛮
チキン南蛮
ヨーグルッペ
ヨーグルッペ
宮崎霧島
宮崎霧島
宮崎・大分は鶏肉の御当地グルメがあるので、昼食は道の駅のじりで鶏とエビの唐揚げで昼食としました。
ここの食堂はサラダ・コーヒーが食べ飲み放題なので、旅行中の野菜不足を補えるので助かります。

夜は延岡の八雲で晩酌を兼ねた夕食とし、御当地グルメのチキン南蛮で地酒の日向木挽ブルーを一献と行きました。
八雲は魚料理も扱っており、地魚のミズイカの刺身でも酒を愉しみました。
カウンター席ならば大将の包丁捌きが見られるので、その技術を見ながらでも酒が飲めます。

宿帰りのコンビニで九州限定の飲料等があったので、色々買ってきました。
左からヨーグルッペ・ヨーグルッペライト・ブラックモンブランで、ヨーグルッペは桃味も発売されていました。
ブラックモンブランは、クランキーチョコアイスと似たような感じで、若干柔らか目のようです。

右写真の左側は前日野々湯温泉で購入した芋焼酎の旅の途中で、右側は同じく芋焼酎の宮崎限定の霧島です。
宮崎霧島はまだ飲んでいないので味は分かりませんが、白霧島と類似の系統だと思われます。


今回の宿:ビジネスホテル フクハラ(KOSCOINNグループ)
 建屋は少々古めですが、朝食・コーヒー・入浴剤も無料であり格安ながらサービスが良くなっています。
 繁華街迄徒歩圏内であり、コンビニもすぐ近くにあるので、呑み・夕食・買い出しには便利な立地です。
 バイクも屋根無しの駐車場となりますが、玄関脇に停められるので雨の日も然程苦にはならないと思います。
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