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終日強い雨の降る中、風にも打たれながら歌登-音更の300kmの移動になりました。
雨具を脱ぐ気力も無いので目的地に早く着く事が出来ますが、ノルマごなしの走行みたいになってしまいます。

十勝川温泉街
十勝川温泉街
富士ホテルモール温泉
富士ホテル温泉
今回宿泊した十勝川温泉はモール温泉と言って、こことドイツの二箇所しかない温泉で石炭層から湧出する温泉です。
温泉街自体は道道沿いに大型ホテルが点在しており、中心部には総合レジャー施設のガーデンスパ十勝川温泉があります。

このモール温泉は北海道遺産にも指定されており、音更町のカントリーサインにも用いられています。
モールが亜炭や泥炭と言う意味があり、亜炭成分を含んだ温泉が湧出するので、色はコーラの様な濃褐色です。
温泉はとろみのあるような感覚の僅かに特有の香りがする泉質で、温泉の効果で入浴後も体の暖かさが持続しました。

宿泊した富士ホテルは露天風呂はありませんが、サウナと大きめの湯船が用意されています。
また新たに自家源泉を掘り出したらしく、豊富な温泉が掛け流しになっており、浴室内が少々滑りやすくなっていました。


今回の(゚Д゚)ウマー
豚丼
豚丼
ホテル夕食
富士ホテル夕食
福司
福司
牛玉ステーキ丼
牛玉ステーキ丼
足寄の道の駅の物産館にテナントと入っている熊の子で、豚丼で昼食としました。
冷凍ではない豚肉を使ったとても柔らかくジューシーな肉質で、甘辛いタレと絡んで食欲を満たしてくれます。

富士ホテルはコース料理になっており、北海道特産料理が前菜から順を追って提供されます。
和洋折衷の手の込んだ料理になっており、酒の種類を問わずに合うような感じのメニューになっています。
献立表もイラストを用いた愉快なものになっており、食事の雰囲気も愉しめます。

今回の料理に合わせたのが、釧路の福司 本醸造で吞口としては中口の酒です。
度数13の酒なので淡白な肴にも合いやすく、酒と料理で共に愉しめました。

翌日は日勝峠の麓にあるとかち亭(旧清水ドライブイン)で、新メニューの牛玉ステーキ丼で昼食としました。
十勝牛のサイコロステーキと、それに絡むような半熟かき玉の丼で、牛肉の脂のとまろやかな卵の旨味を愉しめる丼でした。


今回の宿:十勝川温泉 富士ホテル
 温泉・食事は上記の通りで、立地は温泉街のほぼ中心部にあり、すぐ近くにガーデンスパとコンビニがあります。
 バイクは雨の日に風よけ内に駐輪させて貰うことが出来、到着時にバスタオルを持ってきてくれるなどサービスも良いです。
 ビジネスプランで一人でも宿泊することが出来、一人部屋でも冷蔵庫・エアコン・バス・トイレが揃っており、部屋自体も奇麗です。
この日から雨が強くなったので、宿と宿を最短距離で移動するツーリングになりました。
雨に打たれて真夏なのに寒くなり、宿に到着後の温泉が体に沁みます。

歌登温泉
歌登温泉
駐輪場
歌登温泉駐輪場
グリーンパークホテルの源泉は上流にある朝倉温泉の引き湯であり、冷泉なので加温して使用しています。
源泉沸かしたての朝倉温泉の方が纏わり付く強力な炭酸を愉しめますが、週末の夕方以降の限られた営業時間です。

グリーンパークホテルは若干炭酸は弱まりますが、ラムネのような炭酸泉を毎日利用でき、日帰り入浴もやっています。
また翌朝になると炭酸は抜け気味ですが、pHに変化があるのか温泉が染みるような感じに変化し、同じ温泉を二度愉しむ事が出来ます。

引き湯の量もあり温泉湯船は小さめですが、プールの様な大浴槽とアロマ湯の中浴槽・サウナも浴室内にはあります。
漫画本設置の休憩所とレストランも併設されているので、入浴後はそちらで休憩・食事をとる事が出来ます。

今年からエントランス前に駐輪場としてタープテントが設置され、雨の日でもバイクの来訪が便利になりました。
因みにタープ内が満車の時は、少し下った所に除雪車の車庫があるので、そこの庇を使えば雨除け駐輪が出来ます。


今回の(゚Д゚)ウマー
音威子府蕎麦
一路食堂音威子府蕎麦
ホテル夕食
歌登夕食
音威子府には特産の黒い蕎麦を提供する食堂が三店舗あり、共通して村内の畠山製麺の蕎麦を使っています。
今回は一路食堂にて、遠別産の長芋を使用したとろろそばで昼食としました。
やや硬めの香り高い蕎麦と、そこに絡む粘りの強い長芋が相まって、蕎麦を食している満足感が得られます。
因みに、繁忙期であっても二人で店を回している様なので、ご利用の際は時間に余裕をもって来店してください。

ホテルでの夕食は予約の都合上ビジネスプランとなったので、バイキングでの食事となりました。
内容は一般的なバイキングメニューの他に、刺身や塩辛などの海産物のメニューも揃えてありました。
今回の食事に宛てた酒は地元ではなく埼玉の酒で、山田錦を使用した中口酒であり食中酒にいい感じの酒でした。


今回の宿:歌登温泉 うたのぼりグリーンパークホテル
 温泉・食事は上記の通りであり、部屋は新しく高階層の新館と格安の旧館が用意されています。
 コインランドリーも安めに設定されていますが、一つしかないので順番待ちの為に早々に回収する必要があります。
 旧館の方はトイレ・冷蔵庫・洗面台・風呂が共用ですが、旅慣れしている人は問題ないと思われます。
来年度末で石勝線夕張支線区間は廃線になるため、乗車及び巡回を行ってきました。
この日から雨続きだったので、幸か不幸か夕張支線をじっくり回ることが出来、乗車も二往復することが出来ました。

夕張駅
夕張駅
夕張駅夜
夕張駅夜
嘗ての夕張線は複線を擁し、終点の夕張駅は掘り出された石炭を集約する一大ターミナル駅でした。
炭鉱閉山後は路線がどんどん短くなり、今は夕張リゾートのアクセス駅となりましたが、鉄道利用者の多くは地元の方のようです。

夕張の中心地は夕張駅近辺であり、特急の止まる新夕張駅よりも都市機能や観光施設が揃っています。
写真の様に夕張駅裏手にはホテルマウントレースイがあり、温泉の日帰り利用も出来るので夕張駅来訪がてら温泉も愉しむ事も出来ます。

夕張と言えば幸福の黄色いハンカチのラストシーンの舞台であり、夕張支線や夕張駅近辺は黄色いハンカチをイメージしたものが沢山あります。
夜の夕張駅の連絡通路は写真にあるように黄色の小旗と照明で、黄色いハンカチをイメージしたライトアップが行われています。
写真のライトアップは運行的に最終列車でしか見られないので、見られるのは地元の方と物好きな観光客だけです。


南清水沢駅
南清水沢駅
ポスター類
夕張支線ポスター
夕張支線沿いは嘗て沿線人口も多く駅舎も頑丈な造りになっており、殆どが開業当時の駅舎を使用しています。
その中でも唯一の有人駅(簡易委託)が南清水沢駅であり、他の駅舎より生活感があって時間限定で切符も売っています。
他の駅も地元有志の方達による掲示物や駅ノートもあるので、バイクで巡回しても愉しみはあります。

以前にふるさと銀河線(旧地北線)があった時は松本零士氏による999列車があり、今回の廃線に際しても夕張支線用のポスターが氏により作られていました。
また、実行委員会による夕張の幟も作られており、廃線による観光客減を回避する活動も見受けられます。
夕張市中心は岩見沢や富良野方面から苫小牧・千歳に向かう際に通過ポイントにもなるので、寄り道がてらの観光も可能です。


今回の(゚Д゚)ウマー
もりそば
からまつ園もりそば
味噌ラーメン
よし乃味噌ラーメン
国士無双
国士無双虚空
昼食時に奈井江町を通過となったので、地元ナンバー多めのからまつ園にてもりそばで昼食としました。
蕎麦は浦臼産の牡丹そばを使用しており、もりは辛口、ざるは甘口とそばつゆを分けています。
香りも味もしっかりした蕎麦を堪能でき、地元車だけでも昼時は順番待ちになるのがよく分かります。

旭川迄来たので夜はラーメンを食べに出かけ、旭川と言えば味噌な感じがあったのでよし乃 本店で味噌ラーメンを食べてきました。
沢山の野菜の使った具材と、濃厚なスープに絡みつく麺が食欲を十分に満たしてくれました。(写真は並盛です。)

宿泊した宿の近くに高砂酒造の酒蔵があり、直売所や今期はやっていませんが要予約で工場見学も行っています。
その直売所にあった高砂酒造唯一の甘口酒である国士無双虚空を購入し、その日の晩酌酒としました。
甘口と言っても国士無双自体が辛口なので、やや甘い中口の飲み口であり、食中酒にも合うような酒でした。


今回の宿:オスパーコート宮前
 元々は仮眠室のある24時間営業の小さな健康ランドのようなサウナで、併設しているワンルームマンションをホテルとして提供しています。
 徒歩圏内に飲食店やスーパー・コンビニがあり、旭川駅から徒歩圏内ながら駐車場も無料なお得な宿です。
 入口脇にひさしのあるスペースがあり雨の日のバイクも利便性が高いのですが、車が止まる事もあるので利用する方はお早めに。
函館上陸が日没直前だったので、この日は温泉宿に泊まりました。
函館には湯の川温泉もありますが、食事付きの格安宿があったので隣の七飯町仁山まで走りました。

NKヴィラ
仁山温泉
あじさいの湯
仁山温泉浴場
仁山温泉と言っても、宿のNKヴィラを擁するあじさいの湯の一軒宿です。
JR仁山駅から徒歩3分位の距離にあり隣は新幹線の新函館北斗なので、道内では珍しい鉄道によるアクセスのしやすい温泉です。

遠くに函館の夜景を望む山の中の一軒家なので、入り口のイルミネーションがよく目立ちます。
近くにスキー場があり書き入れ時は冬の様なので、それ以外は一人でも結構予約が取れるようです。

仁山温泉の泉質は単純泉で、10~21時は日帰り客も受け入れサウナ・露天風呂・源泉(冷泉)・大風呂全てが使えます。
21時以降は宿泊客専用になりますが、24時間入れる一方入れるのは大風呂だけです。
また、説明は無かったのですが、宿泊客は手提げカゴに入っているシャンプー類を使っていい様です。(何故か中国語と英語では書いてあります。)

露天風呂からでも遠くに函館の夜景が見えるので、温めの露天でゆっくりするのも良いものです。
脱衣所から出た所に休憩所もあり、地元産の濃厚プリンを買って寛ぐことも出来ます。


今回の(゚Д゚)ウマー
ジンギスカン
ジンギスカン
かにめし
かにめし
北海道生ビール
hokkaido-beer2018.jpg
夕食はしゃぶしゃぶかジンギスカンを選ぶことができ、折角なので自家製ダレのジンギスカンで夕食としました。
肉も野菜も結構な量が提供されるので、量も質も充分に満足できるメニューでした。
因みに食事処で提供されるビールはサッポロクラシックで、一般価格に比べ良心的です。

翌日は長万部駅迄行って、駅弁で有名なかなやのかにめしで昼食としました。
御飯が見えないまでにカニのほぐし身が乗っており、温かいご飯に適度に味付けされたカニがよく合います。
駅前迄来なくても国道沿いのかなやドライブインでもかにめしは食べられ、共にかにめし以外のメニューも沢山あります。

北海道限定ビールと言えばサッポロクラシックですが、今年は北海道命名150周年で、サッポロビールも今年限定の復刻版が出ました。
低温熟成のビールで、苦みはやや強めの吞口はスッキリとした感じだったような気がします。


今回の宿:湯元ニヤマ温泉ホテル NKヴィラ
 食事や温泉は上記の通りで、部屋はペンション風で個別のトイレはあります。
 各部屋にWi-Fiが繋がる様になっていますが、アクセス過多の時はロビーの方が繋がります。
 自転車の人ならば階段下のスペースに雨除け駐輪できますが、バイクの人は雨除けは厳しい様です。
今年も北海道ツーリングの自走を兼ねて、東北を縦断しました。
例年になく涼しかったので、青森港まで比較的楽に走る事が出来ました。


秋田内陸縦貫鉄道
秋田内陸縦貫鉄道
青森港フェリーターミナル
青森港FT
関東-青森間は宮城・岩手を縦断するのが最短ですが、東北道と国道4号線しかないので渋滞必至です。
一方で山形・秋田縦断ならばそんなに込まない上に、福島-小坂間は一部の高速が無料区間になっています。
今回も無料区間を利用しながら横手で一泊し、青森港を目指しました。

横手-大舘間は高速を利用すると秋田市回りで遠回りとなるので、国道105号線を縦断し鷹巣から無料区間を利用します。
105号線と並行して秋田内陸縦貫鉄道が走っており、縦断中に1本は見受ける事が出来ると思われます。
沿線過疎化の上に南北の交流があまりない中、路線存続のため頑張っている様です。

今回は函館から上陸するため青森港行き、志を同じにするツーリングライダーも沢山集まっていました。
上陸する術を持たなくても、青森-函館間は本数が多いのでキャンセル待ちで乗船するライダーも沢山いました。


今回の(゚Д゚)ウマー
冷やしラーメン
幸来軒冷やしラーメン
横手焼きそば
マル得焼きそば
りんご冷麺
リンゴ冷麺
初日は米沢中央IC近くの幸来軒で、山形のB級グルメである冷やしラーメンで昼食にしました。
冷やしラーメンの中ではつゆは多めで、特有の縮れ麺と沢山の具材で暑い日でもスッキリとラーメンが愉しめます。

夕食は食い道楽本店において焼き鳥で地酒を愉しんだ後、横手焼きそばでシメとしました。
写真のマル得焼きそばは、牛バラ・マーボーソース・麺二玉とトッピングフルコースで、味も食欲も充分に満たせました。

翌日は道の駅なみおかのレストランで、リンゴジュースで製麺したりんご冷麺で昼食にしました。
沢山の夏野菜下に僅かに林檎の香る冷麺があり、冷麺特有のコシのある食感とスッキリ味のスープで、暑さで食が細っていても最後まで食を愉しめます。


今回の宿:横手ステーションホテル
 横手駅から歩いて1分の立地でありながら3千円位で泊まれ、バイクは駐車場代も無料です。
 駅前なので居酒屋等の飲食店は沢山あり、裏手にはコンビニもあり、ゆうゆうプラザの温泉も近くにあります。
 冷蔵庫は共用のものが置いてあり、Wi-Fiも1階ロビーでなら使えるようです。
 格安なので人的サービスは期待できませんが、基本寝るだけなので特に不都合はありません。
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