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蔵王温泉の後に、隣県の飯坂温泉へと温泉連泊となりました。
温泉連泊と贅沢な感じですが、格安な旅館のおかげで温泉趣味の数をこなすことが出来ています。


飯坂温泉紅葉
飯坂温泉街紅葉
平野屋温泉
平野屋温泉
飯坂温泉も温泉街の中が丁度紅葉の見頃で、摺上川沿いの広葉樹も奇麗に色づいていました。
足湯のある旧堀切邸も紅葉見頃になっており、その時期に合わせて旧堀切邸秋まつりを行っています。
飯坂温泉内は一方通行が多く通りが入り組んでいるので、3か所ある足湯を愉しみながら徒歩での散策をお勧めします。

今回の宿泊先の平野屋は、オブジェ化している白ケロリン桶下部から温泉が源泉かけ流しになっており、結構湯温は高めです。
湯船に何度も出入りして体の芯まで温まれば、入浴後のビールがとてもおいしく味わうことが出来ます。


今回の(゚Д゚)ウマー
全蕎麦
芭蕉庵全蕎麦
平野屋夕食
平野屋夕食
宮泉
宮泉秋上がり
新中華そば
春木屋新中華そば
飯坂へは七ヶ宿を経由し、七ヶ宿はそば街道の名から蕎麦の名店が多く、今回は芭蕉庵で全蕎麦大盛りで昼食としました。
十割蕎麦特有の香りと口当たりがあり、つなぎなしの固めの太い麺が蕎麦を食した満足感を満たしてくれる一品でした。

平野屋は宿泊費が格安ですが、料理の品数が多く一品一品が手の込んだ料理になっています。
米なすの味噌焼きやリンゴはシナノゴールドなど旬の食材を多く用いており、量が多く酒の肴としても充分に満足できる献立でした。

今回の料理に合わせたのが会津若松の宮泉で、瓶詰後秋まで熟成させた秋上がりの純米吟醸酒です。
宮泉銘醸特有の芳醇フルーティーな呑み口で、味わいもしっかりしており、酒をメインに愉しむことも出来る一献でした。

翌日は荻窪ラーメンの春木屋が郡山にも分店があるので、そちらの新中華そば塩味で昼食としました。
あっさり系の塩味でありながらインパクトのあるスープで、自家製のやや褐色がかった麺に絡んで、食欲を充分に満たしてくれる一品でした。


今回の宿:平野屋旅館
 温泉と食事は上記の通りで、建屋は古過ぎを否めませんが、それ以上に宿泊費が格安のハイコスパ宿です。
 コンビニもすぐ近く駅から徒歩一分の場所にあり、安く、立地も良く、食事も良いので平日は業者の方が連泊している様です。
 部屋は洗面・トイレ・中程度の冷蔵庫があり、道路と反対側の部屋から入れてくれるので静かな環境で過ごすことが出来ます。
丁度紅葉のシーズンとなったので紅葉狩りツーリングの後、蔵王温泉で日頃の疲れを癒してきました。
蔵王温泉は新緑、紅葉、雪景色と、四季折々の風景を愉しめる温泉街です。


不動滝
不動滝2018
蔵王温泉街
蔵王温泉街2018
蔵王エコーライン経由で蔵王温泉まで行き、エコーラインは標高差があるので滝見台辺りが丁度紅葉の見頃でした。
滝見台からは三階の滝と不動滝が遠くに見えますが、逆光になるので紅葉を背景に撮るのは困難でした。

山形側に降りて行くと蔵王温泉街と前後の道路も紅葉の見頃で、温泉街まで幾つかの紅葉のトンネルがあります。
温泉街の中心にロープウェイの駅があり、空中からも紅葉狩りが出来ますが、紅葉時期に雪が降る事もあるので防寒対策は必要なようです。


足湯
蔵王温泉足湯
蔵王CP露天風呂
蔵王CP露天風呂
蔵王温泉街内には幾つかの日帰り温泉施設があり、新左衛門の湯の敷地内には足湯も用意されています。
源泉かけ流しなので吐出口には硫黄が析出しており、微かな硫黄の香りと共に温泉街散策の休憩が取れます。

今回宿泊した蔵王センタープラザの露天風呂は近くに広葉樹の木があり、丁度紅葉を見ながらの温泉入浴となりました。
硫黄の湯の花が沈んでいる強酸性の温泉で、入浴後の保温効果も高く、硫黄の残り香で温泉の余韻も愉しめます。


今回の(゚Д゚)ウマー
川俣シャモ親子丼
川俣シャモ親子丼
蔵王CP夕食
蔵王CP夕食
くどき上手
くどき上手純米吟醸
川俣町を経由したので、あじせん楓亭において地鶏の川俣シャモの親子丼で昼食としました。
シャモ特有の香り高く歯ごたえのある肉質で、その肉をとじてある卵と相まった調和のとれた一品です。
丼つゆは雑炊並につゆだくとなっており、これに絡む御飯もおいしいのですが、希望によりつゆを少な目にする事もできます。

蔵王センタープラザの夕食は格安プランでしたが、メインが牛すき焼きで、副菜が数品小皿に盛られている品数多めの配膳でした。
主菜、副菜共に酒の肴になるような献立で、飲酒後はすき焼きの残り汁を御飯に掛けたおじやでシメとしました。

今回の料理に選んだ酒は鶴岡市のくどき上手で、通年商品の純米吟醸です。
くどき上手特有のフルーティな感じの吞口ですが、個性が強い訳ではないので食中酒に合います。
センタープラザの酒類は強気の価格設定ですが、沢山呑みたい方は飲み放題コースもあります。


今回の宿:蔵王温泉 蔵王センタープラザ
 風呂と料理は上記の通りで、蔵王温泉街の中心付近に立地し、駐車場も広くバイクは渡り廊下下で一応雨を避けて駐輪できます。
 コンビニは目の前にあり、土産店は同じ建屋内にあって登山客向けにモンベルグッズも取り扱っています。
 部屋はベッド5台のメゾネット形式で、テーブルを囲む様に椅子とソファーがあり、冷蔵庫も小さいながら一つあります。
那須岳の紅葉が見頃になったので、紅葉狩りがてら那須温泉に行ってきました。
紅葉&連休だったので、高速ICからの県道は終日渋滞の状態でした。

那須岳2018
那須岳2018
湯導管
湯導管
県道の終点に峠の茶屋駐車場があり、登山道の起点でもあるので、そこから那須岳を一望できます。
台風が接近しているときに行ったので、急に雨風が強くなり写真は殆ど撮れませんでした。
辛うじて紅葉に染まる写真が撮れましたが、好天ならばもっと奇麗だったと思われます。

那須岳に至る道は急勾配なので、つつじ吊橋の辺りまで来ると標高も下がり陽が射すようになりました。
そのつつじ吊橋から眼下を望むと、廃線跡の様な謎の眼鏡橋が見受けられます。
調べてみると那須の御用邸に給湯する宮内庁の管轄の湯導管の様で、また近辺には有害ガスの出る箇所もあるので下手に近付かない方が良いそうです。


遊歩道からの虹
虹(つつじ吊橋)
オオシマフォーラム大浴場
オオシマフォーラム温泉
つつじ吊橋の標高が高い方にはつつじ庭園が整備され、木道の遊歩道もあってちょっとした散策を愉しむ事が出来ます。
那須の街を望む展望台も置かれており、この日は雨と晴れが交互に来たので展望台から虹を見る事が出来ました。

今回の宿泊宿であるオオシマフォーラムは泉質は単純泉ですが、長く入っていると体に気泡が付き、炭酸泉の様な成分も入っている様です。
また温泉の説明書きにも御用邸から分湯させていただいているとあり、大丸温泉から上記写真の湯導管を経て大浴場に給湯されている模様です。
大きい茶臼の湯と、小さい朝日の湯の二箇所あり、夜と朝で男女入れ替えとなっています。


今回の(゚Д゚)ウマー
石心天ざる
石心天蕎麦
オオシマF夕食
オオシマフォーラム夕食
燦爛
燦爛ひやおろし
那須町には評判の良い蕎麦店が多く、昼食は別荘地の中にある石心で天ぷら蕎麦を食べてきました。
懐石風の天ざる蕎麦で、薬味とつゆ、もしくは塩で蕎麦と天ぷらを食べる感じで、大盛りにすれば量もあり満足です。
メニューは他にざるそばと、那須高原野菜の冷やし蕎麦があり、蕎麦湯は濃いめに作ってあります。

オオシマフォーラムは宿泊費が安価であっても食事はしっかりしており、ビジネスプランでも上記の量が提供されます。
メインが那須豚の蒸籠蒸しがあり、御造りや天ぷら等の一通りのメニューが出てきます。
小さい蓋付き茶碗は茶碗蒸しではなく煮凝りみたいな物で、茶漬け代わりに茶飯に掛けて食べると美味でした。

ビジネスプランで日本酒やビールが一杯無料でしたが、呑み足りなかったので燦爛のひやおろしを追加注文しました。
吞口は中口ですが、ひやおろしの熟成した風味があり、酒の個性が強く出る訳ではないので食中酒に合います。


今回の宿:那須温泉 那須オオシマフォーラム
 温泉と食事は上記の通りで、研修や合宿で使うことを想定してか、本館は部屋が結構広くトイレと洗面は別になっています。
 買い出しは徒歩圏内にコンビニがありますが、その他飲食店等は坂を下った所に点在する様な感じで数店舗あります。
 建屋と部屋は奇麗に維持されていて、部屋には中程度の空冷蔵庫が置いてあり、テレビも大きくゆっくり寛げます。
暑さも一段落したので、夏の疲れを取るために飯坂温泉に行ってきました。
片道200㎞の道のりなので、高速を使わずに一泊するには良い具合の場所です。

入舟温泉
入舟温泉
三春ダム
三春ダム
飯坂温泉の源泉温度は高いので、源泉全量を掛け流しにしていると夏場は熱くて入れません。
入舟旅館は写真の様に竹樋を使って源泉を湯船外に排出しているので、夏場でも適度な温度で入浴出来ます。
温泉に入浴後、エアコンの掛かった部屋で冷たいビールを飲むのが夏場の温泉の愉しみです。

帰り道、三春ダムに寄れそうだったので、資料館を見てダムカードを貰ってきました。
三春ダムは今年20周年を迎えたので、年度末迄20周年記念カードを公式カードと共に配っています。
三春ダム資料館一階には喫茶店があり、また、ダムに向かう途中にも餅屋やジンギスカン屋の食堂があります。


今回の(゚д゚)ウマー
チャーシューメン
チャーシューメン
入舟夕食
入舟夕食
奥の松
奥の松
温泉ぶためし
温泉ぶためし
福島県南は白河ラーメンが有名ですが、石川町にも白河ラーメンの店舗が複数あり、今回は餐でチャーシューメンを食べてきました。
メニューは醤油味と胡麻味だけで、今回食べた醤油味はあっさりとしていながらも食べごたえのある一品で、細麺の縮れ麺とスープの相性がとてもいい感じでした。

相変わらず入舟の夕食は格安でありながら品数が多く、天ぷらは揚げたてをすぐに食べられる様に時間差で持ってきます。
料理のジャンルは基本同じなのですが、毎回旬の物や鍋の具材等を変えて、前回と違ったメニューを愉しむ事が出来ます。

今回の料理に合わせたのが、二本松の奥の松酒造の奥の松本生で、本生酒でありながらコンビニでも買う事が出来ます。
吞口は料理の味を引き立たせるやや辛口で、60%精米の生酒なので呑み易くスルスルと入っていきます。

帰り道に道の駅安達に寄ったので、そこのみどり湯食堂で温泉ぶためしで昼食としました。
温泉卵の入った甘じょっぱい豚バラ煮が麦飯の上に乗っており、中盛りでも結構腹が膨れます。
豚飯は大中小の三つあり、また隣の店舗は山盛りの天丼を出したりと、愉快なメニューが色々あります。


今回の宿:飯坂温泉 旅館 入舟
 温泉と食事は上記写真の通りで、朝夕共に部屋出しであり、朝食には飯坂名物のラジウム卵が出ます。
 大きめの冷蔵庫の中に良心価格でビールとジュース類がありますが、缶飲料が欲しい方は玄関に自販機が置いてあります。
 最寄りのコンビニは飯坂温泉駅併設のファミマが徒歩圏内ですが、車を出せばセブンイレブンもあります。
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