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バイクを十二分に満喫するために、秋の長野を縦断し上諏訪温泉へ行ってきました。
ワインディングを走破した後の冷えで疲れた体を、長野の地酒と温泉は充分に癒してくれます。

上諏訪温泉街
上諏訪温泉
民宿すわ湖 露天風呂
すわ湖露天風呂
諏訪湖周辺は温泉が多く今回宿泊した上諏訪温泉は湖岸沿いにあり、黄昏時には温泉街の灯りが湖面に映ります。
湖岸沿いには公園が整備されており、また買い出しもできるので、チェックイン後の散策に丁度いい具合です。

今回宿泊した民宿すわ湖は民宿でありながら温泉があり、露天風呂は貸し切りで写真の様な瀟洒な造りになっています。
泉質は単純泉で湯の当たりが良く、源泉温度高めなので湯船への流入量を調整する形で温度調整をしています。


クラシック
すわ湖クラシック
車山高原
霧ヶ峰2018
民宿内には建屋建設当初に使われていた、テレビ・ラジオ・掛け時計等のクラシックな物がオブジェとして置かれています。
右端のナショナル製真空管ラジオは現役で使用可能であり、真空管が温まると安定して放送を聴く事ができるようになります。
真空管を介した長野の放送をノスタルジックに愉しむのもアリですが、物が古いので取り扱いは気を付けてください。

諏訪市からは県道経由でビーナスラインに行く事が出来、今回は霧ヶ峰から車山高原のルートを走ってきました。
ビーナスラインは全体的に紅葉が終わっている様でしたが、車山高原は枯れススキの丘とそれを縫って走るワインディングを愉しむ事が出来ました。


今回の(゚Д゚)ウマー
すわ湖夕食
すわ湖夕食
豊香
豊香金紋錦
もりもり亭ランチ
もりもり亭
民宿すわ湖の夕食はメインがすき焼きで、御造り・アンキモ・ホイル焼きと酒肴も多く、写真のメニュー以外に更に二品追加されます。
右端に写っている升の酒は地元諏訪市の真澄で、冷やで中口よりやや甘めの吞口であり、味わいは芳醇系でありながら食中酒として愉しめる酒でした。
宿泊費が格安でありながら酒代も良心的であり、品数も含め食事を充分に満喫することが出来ました。

部屋呑みで用意した酒は諏訪湖対岸の岡谷市豊島屋の豊香で、神渡や御柱等のブランドでも売っており、豊香は特約店限定です。
店主に色々聞いて濃厚な味わいとして勧められたのがこの豊香金紋錦で、口に入れた際の香りは穏やかですが、個性を主張する味わいが強いインパクトとして脳裏に植え付けられます。
刺激が強いと思ったときは、開栓して一週間くらい置いておくと丸い味わいとなった甘露に変わります。

帰り道は藤岡市を経由したので、市内にあるもりもり亭にてランチメニューで昼食としました。
スッキリとした塩味のラーメンと、食べごたえのある天丼のセットで、格安で味も食欲も満たす事が出来ました。


今回の宿:上諏訪温泉 民宿すわ湖
 食事と温泉は上記の通りで、クラシックな旅館をリフォームした様な民宿であり、家族経営なのか料金は格安です。
 傷みやすい水回りは最新設備になっており、一部は古いものを生かしつつ、建屋で囲む様に立派な中庭もあります。
 コンビニや重要文化財の片倉館も徒歩圏内にあり、温泉旅行としても充分に満喫できました。
前の週に山形・福島と回ったので、更に南下して新潟・長野の紅葉狩りツーリングに出ました。
会津・魚沼・信州はバイクで走って愉しいルートが多く、秋は特に紅葉に映える景色が目を愉しませてくれます。

田子倉湖
田子倉湖
ほてる千家温泉
千家大浴場
田子倉ダムで休憩を取った際に、県境にある連峰の冠雪とダム湖岸の紅葉が同時に見られたのでそこでの一枚。
通常はダム湖遊覧船の乗船率は高くありませんが、この日は結構な乗船率で細かい間隔で出航していました。

赤倉温泉は複数の泉質と温度の源泉からの混合温泉で、山腹から引き湯をし適度に温度が下がった所で各旅館に分湯している様です。
ほてる千家の吐出口からは42℃位の源泉が掛け流しになっており、温度調整のために窓の向こう側に調整枡があります。
基本源泉は単純泉の様ですが硫黄泉も混ざっている様で、湯上りに微かに硫黄の匂いがします。


妙高山
妙高山
鏡池
鏡池
赤倉温泉は妙高山の麓にあり、当の妙高山は県を跨いだ信濃町からよく見えます。
標高の高い妙高山の紅葉は終わっている様でしたが、それに彩を添える麓の紅葉が良い感じに映えます。

昼食後に戸隠の紅葉の見所である鏡池に行き、鏡のように水面に映る戸隠山が見られましたが、曇りなので重い絵面です。
鏡池以外にも戸隠高原を縦断する道路が紅葉のトンネルで、その中を走れる事はバイク乗り冥利に尽きると言う物です。


今回の(゚Д゚)ウマー
へぎそば
和亭へぎそば
千家夕食
千家夕食
初鮎
初鮎生貯蔵
戸隠蕎麦
極楽坊とろろそば
今年もへぎそばの新そばを、十日町の小嶋屋和亭でつけとろろと共に食べてきました。
フノリが入ったツルツルした食感の蕎麦を更にとろろで滑らせ、味も食感も両方愉しめるおいしい蕎麦でした。

赤倉はスキーシーズンがピークなので、他の時期は安く泊まれますが、ほてる千家は安くても食事はしっかりしています。
天ぷらから御造り、陶板焼きと山と海の両食材を用いたメニューになっており、料理を肴に酒も進みます。

ほてる千家で提供される冷酒は地元鮎正宗酒造の初鮎で、生貯蔵酒であり夏酒としても出回る酒の様です。
個性を抑えたすっきりとした飲み口で、辛さは中口程度なので食中酒に合う酒です。
酒類は強気の価格設定ですが、宿泊費が格安なので特に気にならないレベルです。

戸隠と言ったら蕎麦なので、奥社近くにある極楽坊でとろろと共にざるそばを頂いてきました。
蕎麦特有の歯ごたえと、新蕎麦特有の香りを愉しめる蕎麦で、とろろと合わせて喉ごしも愉しめる一品でした。
着席後に蕎麦かりんとうが出されるので、それを食しながら蕎麦屋の雰囲気を愉しむのも乙なものです。


今回の宿:ほてる千家
 温泉と食事は上記の通りで、食事の時に宿の御子息による太鼓の演奏が行われる日もあるようです。
 客が多いとパーテーションで仕切られた部屋になる事もありますが、普段は普通の個室で、通路に共用の冷蔵庫があります。
 温泉街内のコンビニは冬季限定で、買い出しは土産物屋か国道沿いのスーパーかコンビニで済ませておいて下さい。
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