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前日に高千穂峰の麓に宿泊したので、この日は高千穂町の神社に参拝です。
令和の新時代になったので、天孫降臨の高千穂峰と高千穂町の神気に当たってきました。

天安河原
天安河原
筋湯温泉街
筋湯温泉街
天岩戸神社は本殿に見えるものは遥拝所で、宮司の方のお祓いを受けた後、御神体の天の岩戸を参拝できます。
西本殿の奥には八百万の神が神議を開いたと言われる天安河原があり、令和の記念なのか、この日は参拝客が行列を作っていました。
この後、高千穂神社を参拝し、今回は時間の都合上高千穂峡には行きませんでしたが、余裕があれば高千穂峡は徒歩圏内です。

前回筋湯温泉に来た時は、熊本地震の時で人も疎らでしたが、今回は日帰り客を含め多くの人が見受けられました。
筋湯温泉といえば日本一の打たせ湯があり、大黒屋の宿泊者は300円の入場コインが100円で買えます。
典型的な山間の鄙びた温泉街であり、夕方以降は温泉街が静寂に包まれ、精神的な疲れが癒やされていきます。


今回の(゚Д゚)ウマー
十割蕎麦
十割蕎麦
大黒屋夕食
大黒屋夕食
八鹿
八鹿
天岩戸神社の帰りにおたに家で、地元の神楽そばと宮崎地鶏を使った親子丼のセットで昼食にしました。
手打ちの十割蕎麦は適度な歯ごたえと香りを愉しめ、半熟卵に絡む地鶏肉の親子丼と共に充分に食欲を満たせてくれました。

大黒屋の夕食は地元豚のしゃぶしゃぶで、今回は馬刺しも付けて酒の肴としました。
肉も野菜も結構な量があり、酒のあてとしても充分に楽しめ、締めのおじや迄美味しくいただけます。

夕食の酒に選んだのが地元九重町の八鹿の生貯蔵酒で、呑み口は中口からやや辛口よりです。
個性は弱めで料理の味を引き立てる様な感じで、適度な酔いが鍋の完食を促してくれます。


今回の宿:筋湯温泉 大黒屋
 料理は上記の通りで、温泉は5箇所あり全てが貸切風呂として利用することができます。
 温泉街内の売店はスナック菓子とワンカップ酒位なら買えますが、コンビニ等は街の中心部迄行かないとありません。
 宿自体は古いのですが、古民家再生のような瀟洒な造りで、温泉街の鄙びた雰囲気と共に旅情を掻き立ててくれます。
霧島から日向に至るまで、ダムカードを集めるために湯前・椎葉経由でツーリングを愉しみました。
日本三大秘境と言われる椎葉村は、国道265号線で県境を越えて来ると秘境ぶりがよく分かります。

えびのスカイライン入口
えびのスカイライン入口
上椎葉ダム
上椎葉ダム
湯前方面に向かう際に、えびのスカイラインを経由することも考えましたが、硫黄山噴火レベルが高いので通行止めでした。
えびのスカイラインが硫黄山の火口1kmにあるのと、硫黄山が結構な頻度で活発化するので、通行止めの頻度も高くなっています。
新燃岳の活動が活発化すると霧島山麓一帯が通行止めになりますが、そうでなければ県道1・30号経由で鹿児島・宮崎の通り抜けができます。

耳川水系のダムは九州電力が管理しており、耳川最上流部にある上椎葉ダムは日本初の大規模アーチダムで、60年以上に渡り日向椎葉湖の水を湛えています。
耳川水系のダムカードは、ダム堰堤の下流に当たる店や施設で配布しており、ダム撮影→ダムカードの流れを考えると上流の椎葉村から集めると効率よく集まります。
この日は熊本の市房ダムと、耳川水系全ての上椎葉・岩屋戸・塚原・宮の元・諸塚・山須原・西郷・大内原の各ダムカードが集められました。


今回の(゚Д゚)ウマー
手打ちそば
手打ちそば
いずみ夕食
民宿いずみ夕食
喜六
kiroku.jpg
椎葉村にある、しいばやで地粉の手打ち蕎麦と前菜のセットのメニューで昼食にしました。
香り高い椎葉蕎麦と、地元食材の田楽が食欲を満たし、食後の豆乳プリンもまた絶品でした。

民宿系の宿は食事の量が多めで、民宿いずみも格安ながら品数が多く、海の近くなので魚系が沢山出ます。
刺身に魚の姿焼きが1匹丸々出るので、これらを肴に酒が進みます。

その夕食に合わせたのが熟成麦焼酎で有名な黒木本店の芋焼酎喜六で、自分の基本スタイルのロックで呑みました。
酒屋でロックで呑みたい事を伝えると勧められた酒で、お湯割りにすると更に香りが立ち上がります。


今回の宿:民宿いずみ
 民宿なので格安な一方、食事も上記のようにしっかり出てきて、風呂は人が入る度に宿の方が湯を張り替えてくれているようです。
 美々津海岸のそばにあり、サーファーや海水浴客の利用が高い様ですが、コンビニ等は街中の方に行かないと無いようです。
 共同の冷蔵庫とコインランドリーがあり、部屋には部屋干し用のロープも張ってあるので、ロングツーリングでも利用するのに便利な宿です。
九州上陸後やっと晴れたので、この日から爽快なツーリングとなりました。
晴天で人出も増えたので、桜島フェリー近辺は大混雑でした。

桜島 北岳
桜島2019
霧島神宮
霧島神宮2019
桜島にフェリーで渡り、観光道路を登っていけば桜島最高峰の北岳を望むことができます。
湯之平展望所は一般の人が行ける最高地点で、反対側は錦江湾が一望できます。
難点は駐車場が広くないので、近辺は混雑や駐車待ちになることもありますが、バイクは路肩にこっそり停められます。


令和の新年となりましたので、令和初詣として霧島神宮へ行ってきました。
夕方まで正月のように大混雑でしたが、早朝に行けば静謐の中、瀟洒な社殿に参拝することが可能です。
社殿近くにも駐車場がありますが、神気を浴びるためにロータリー近くの大鳥居から石段を登って参拝するのも良いものです。


今回の(゚Д゚)ウマー
カンパチ刺身定食
カンパチ刺身定食
あかまつ荘夕食
あかまつ荘夕食
桜島は大根や小蜜柑だけでなくカンパチも特産らしいので、そのカンパチ刺身で昼食としました。
脂の乗ったカンパチに舌鼓を打ち、小エビのかき揚げや小蜜柑のゼリーと桜島特産を満喫できる一品でした。

霧島神宮直近で温泉も入れるあかまつ荘ですが、料金格安の割には食事はしっかりと出てきます。
この日の夕食も芋焼酎のロックで夕食を頂き、多分銘柄は黒霧島です。
焼酎の肴として、肉に魚と品数多めの料理が調和の形を取り、腹も膨れて気分良く酔えます。


今回の宿:霧島神宮温泉 あかまつ荘<鹿児島県>
 食事は上記の通りで、温泉はタオルに硫黄臭が残るくらいの硫黄泉となっています。
 格安なので建屋は古めでトイレ共同ですが、部屋は広く個別空調になっているので在室時は快適に過ごせます。
 近くに個人経営の酒屋はありますが、スーパーやコンビニは霧島神宮駅近くに行かないとありません。
令和になって初めてのツーリングは、えびの→日置の移動となりました。
この日も余り天気に恵まれなかったので、鶴田ダムに立ち寄ってのツーリングです。

吹上浜
吹上浜
吹上温泉(新湯温泉)
吹上温泉
吹上温泉の近くには三大砂丘の一つである吹上浜があり、長さ47kmにも及ぶ長さは日本一の長さです。
砂丘の幅はそれほど無く、駐車場からすぐに海に出られるので、天気のいい日は水平線に沈む夕日が見られるそうです。

吹上温泉は単純硫黄泉でありながら非火山温泉であり、黒い湯の花が特徴の微かに硫黄臭のする温泉です。
温泉宿5軒の内4軒が日帰り利用が可能で、今回泊まった新湯温泉は地元の方がひっきりなしに来ていました。
源泉温度が高めの温泉が掛け流しになっっており、温度を下げて利用するための小さな湯船が併設されています。


今回の(゚Д゚)ウマー
鶴田ダムカレー
鶴田ダムカレー
吹上温泉夕食
吹上温泉夕食
大海黒麹
大海黒麹
鹿児島で休日にダムカードを配っている唯一のダムが鶴田ダムで、ダムの近くに資料館併設の食堂があります。
ダムに関するメニューが幾つかあり、今回は堰堤の形も再現したダムカレーで昼食としました。
重力コンクリートダムらしくライスが結構あったので、食欲も充分に満たせました。

新湯温泉旅館の夕食は海と山の食材がバランス良くあり、肉も魚も両方愉しめるメニューでした。
夕食に合わあせたのが鹿屋市の焼酎大海黒麹で、ロックで飲んでも芋の香りを愉しめる一献でした。
地元の食材を肴に、芋焼酎を傾けることができるので、酒も食事も進みます。


今回の宿:吹上温泉 新湯温泉旅館
 温泉と食事は上記の通りで、宿に宿泊すると日帰り温泉が入り放題のような感じの旅館です。
 バイクは屋根のある物干し場に止められ、コインランドリーもあり乾燥機はガス乾燥機なのでよく乾きます。
 買い出しは近くに地元スーパーが有り、コンビニは国道沿いにあります。
この日も雨の中を、佐賀市→えびの市の200km以上の移動です。
平成から令和の改元を、初代天皇生誕の地日向国で迎えました。
(神武天皇生誕は、えびの市の2つ隣の高原町らしいです。)

加久藤温泉養殖池
加久藤温泉養殖池
大浴場
加久藤温泉大浴場
えびの市の温泉街と言えば京町温泉ですが、京町温泉からえびの高原に向かう途中に一軒宿の加久藤温泉があります。
建屋の周りを池で囲まれている形になっており、常時千匹以上の鯉が養殖されているようです。
提供される食事は鯉料理で、潤沢な山水の流水で養殖されており泥臭さはありません。

温泉大浴場は手前のタイル張りがあつ湯で、奥の岩風呂がぬる湯になっており、ぬる湯は源泉温度で長湯が愉しめます。
廉価な日帰り入浴もやっており、2千円以上の食事を取ると温泉は無料で入れます。
泉質は単純泉で、神経痛や筋肉痛など一般的な温泉の適応症になっています。

この日は廃ダムとなった荒瀬ダムのダムカードを入手し、ダム撤去前後がレンチキュラー印刷になっている珍しいカードでした。


今回の(゚Д゚)ウマー
ラーメンまる孔
ラーメンまる孔
加久藤温泉夕食
加久藤温泉夕食
熊本は玉名ラーメンが有名ですが、お隣の長洲町にあるラーメンまる孔 でピリ辛のラーメン赤を食べました。
豚骨ラーメンですが思ったよりもあっさり系の味わいで、替え玉を頼んだ後スープまで全部飲めます。
価格も廉価で、駐車場は地元ナンバーの車が多く止まっていました。

加久藤温泉の食事は1.6~4千円のコースがあり、宿泊者は2千円位のコース料理が提供されます。
刺身、丸揚げ、鯉こく等、鯉料理が一通り出てきて、他では高額な鯉料理がここでは安価に愉しめます。
食事に合わせたのが地元えびのの焼酎明月で、芋の香りが鯉やヤマメの肴に程良く会います。


今回の宿:加久藤温泉
 温泉と食事は上記の通りで、部屋は洗面のみの6畳の和室です。
 建屋入口に大きめのカーポートが設置されているので、車・バイクを問わず雨の日でも濡れる心配はありません。
 周りは山以外にないので、買い出し・給油等は道の駅えびの近辺で済ませておいたほうがいいです。
新元号に変わる前後でずっと雨続きだったので、九州上陸早々雨天ツーリングです。
チェックインまで時間があったので、雨の中200km以上バイクで走っていました。

呼子大橋
呼子大橋
古湯温泉街
古湯温泉街
昼食後呼子大橋を渡り、呼子を一望できる風の見える丘公園へ行ってきました。
晴れていれば呼子大橋と入江を擁する海岸線を見渡せるのですが、雨天では橋位しか見えません。
呼子大橋は嘗て斜張橋として最長の支間距離であり、走るだけでも愉しむことができます。

古湯温泉街は旧富士町の中心部にあり、国道の旧道が温泉街を貫き、旧道部分はブロック敷の道路になっています。
旅館の多くは路地から入った所にあり、共同浴場はありますが、足湯は休業中のようです。
湯巡り手形で古湯温泉内の温泉を回ることもできるので、散策がてら色々な旅館の温泉にも入れます。

この日は雨の中、厳木、天山、嘉瀬川の各ダムカードを集めました。


今回の(゚Д゚)ウマー
呼子のイカ
呼子のイカ
幸屋夕食
幸屋夕食
佐賀と言えば呼子のイカが有名であり、港からちょっと離れた漁火でイカの活造りコースを食べてきました。
半透明で新鮮なイカを刺身で頂き、刺し身の後はゲソの部分を天ぷらにして2度楽しみます。
他にもイカ焼売や茶碗蒸しなどイカづくしの品が出てきて、味覚も食欲も充分に満たすことができます。

古湯温泉は内陸ですが、宿泊した幸屋の夕食は海産物が多く、魚は佐賀でクツゾコと呼ばれる舌平目の煮付けです。
佐賀といえば日本酒なので、食中酒として佐賀の宗政・能古見・幸娘を飲み比べ、更に聚楽太閤でも料理を愉しみました。
幸屋は日本酒の種類も幾つかあり、料理も日本酒に合うので、酒も肴も進み気分良く酔うことができます。


今回の宿:民宿幸屋
 古湯温泉は基本一人では泊まれませんが、幸屋は御一人様歓迎であり、古湯温泉内でも格安で宿泊できる民宿です。
 温泉は湯船がプラのバスタブですが、低温のぬる湯で長く入っていられ、浸かっていると皮膚にぬめりが出てアルカリ泉を堪能することができます。
 雨の日は近くのタクシーの駐車場を間借りさせてくれるので、雨の日にバイクで行っても安心です。
新元号に伴い長大連休となったので、今年も九州にツーリングに出掛けました。
例年と同様に大阪南港からフェリーに乗るために、岐阜羽島を挟んで大阪まで2日の旅路です。

道の駅ならかわ
楢川桜
瀬戸大橋
瀬戸大橋
長野は標高が高いので、GWは木曽路が丁度桜の見頃の時期となります。
国道沿いや道の駅にソメイヨシノが沢山植えられているので、花見を兼ねたツーリングを愉しめます。

瀬戸内航路のフェリーに乗ると明石・瀬戸・来島の三大橋をくぐり、大阪発名門大洋フェリー1便ならば瀬戸大橋まで見ることができます。
瀬戸大橋を過ぎた辺りで消灯時間となるので、翌日に運転がある人は来島海峡大橋を見るのは厳しいようです。

今回、佐久から大阪までで釜口水門、奈良井、犬山頭首工、永源寺、蔵王、青土の各ダムカードが集まりました。


今回の(゚Д゚)ウマー
すんきそば
すんきそば
空天丼
空天丼2019
三千桜
三千桜愛山
名門大洋バイキング
名門大洋フェリー夕食
初日、楢川の道の駅で、地元木曽のご当地食材すんきを用いたすんきそばで昼食としました。
すんきとは赤カブを乳酸菌発酵させた漬物で、すんきの酸味と木曽の蕎麦が程良く融和融和する一品でした。

夕食は羽島市のありがとう本舗で、汁なし天丼の空天丼とマグロ丼のセットメニューを頂きました。
汁なしのカラッとした食感で食べられる天丼で、マグロのヅケと共に食欲を満たせるお得なセットでした。

晩酌酒に選んだのが、岐阜県中津川市で作られている三千桜で、種類は愛山の無濾過生原酒直汲みになります。
芳醇な絞り方の種類で、濃厚な味と香りを楽しめる一方、生酒なので余韻も程良く愛山の米を生かしている一献でした。

名門大洋フェリーの夕食はバイキングで、刺し身の類がメニューに有るので酒も進みます。
1便は夕食の時間が早めですが、夕食バイキングを食べると翌日の朝食が無料のサービスを継続中です。


今回の宿:ウィークリー翔岐阜羽島ホステル
 大阪方面に向かう際に定宿と化している、縛り多めですが、駅前でありながら凄い格安のホテルです。
 チェックイン時以外は従業員との接点はなく、以後チェックアウトまでほぼセルフですが、旅慣れしている人には全然問題ありません。
 バイクも駐輪場なら無料で停められ、コンビニや飲食店も徒歩圏内にあり、インターも駅も近く立地も申し分ないです。
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