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群馬プレDCキャンペーンで限定ダムカードを配布しており、4箇所集めると裏面がぐんまちゃん免許証になっているコンプリートダムカードがもらえます。
ダムカードを集めつつ、ダムの近くにある湯の小屋温泉にて一泊してきました。

矢木沢ダム
矢木沢ダム
龍洞露天風呂
龍洞露天風呂
プレDC限定カードを配っているダムの内、八木沢・奈良俣の両ダムは湯の小屋温泉の近くにあります。
天気予報などで関東の渇水目安としてTVによく出る矢木沢ダムですが、前日までに大雨が降ったのでこの日はほぼ満水でした。
矢木沢ダムは利根川の源流にあり、専用道路を使って行くような山深いところにあるので、みなかみ町内の温泉にでも泊まったほうが楽です。

その泊まった湯の小屋温泉の龍洞ですが、湯めぐりテーマパークの名の通り18種類の温泉が貸し切りで使うことができます。
檜風呂や洞窟風呂の他、写真にあるような川沿いの露天大浴場も個人貸し切りができ、贅沢な入浴が愉しめます。
宿泊客なら時間を選べば全浴場を回ることができ、全部回ると記念品が貰えます。


今回の(゚Д゚)ウマー
ソースカツ丼
ソースカツ丼
龍洞夕食
龍洞夕食
特別純米酒
龍洞純米酒
群馬のご当地グルメとしてソースカツ丼があるようなので、途中の道の駅白沢で食べてきました。
形状と食感からヒレカツのソースカツ丼で、柔らかいトンカツとそれに絡むソースが美味の一品でした。

龍洞の夕食はお造りもありますが、山の食材がメインで、メインディッシュは上州牛の陶板焼になります。
献立の順を追って提供されており、山菜天ぷらやイワナの塩焼きなど、酒が進む料理になっています。

夕食時に頼んだ酒は甘楽町の聖徳銘醸の特別純米酒で、龍洞オリジナルラベルの形で提供されます。
呑み口は中口で、低精米なのでしつこさの類はなく、料理を引き立たせつつ酒の味も愉しめる美味の一献でした。


今回の宿:源泉掛流しの湯めぐりテーマパーク 龍洞
 温泉と食事は上記の通りで、川を挟んで温泉&宿泊施設が2つあるような感じの作りになっています。
 貸切風呂以外にも内湯が用意され、基本石鹸シャンプー類は内湯でのみ準備されています。
 山奥の温泉地なので店舗の類は全く無く、コンビニ等の買い出しは水上駅近辺で済ませておいてください。
GWのロングツーリングの熱も冷めぬまま、秩父・山梨のダムカードを集めつつ諏訪までツーリングに出ました。
山梨は山梨県の管理する6つのダムカードを集めると、コンプリートダムカードがもらえます。

民宿すわ湖温泉
民宿すわ湖温泉
ビーナスライン
ビーナスライン2019
民宿すわ湖は民宿でありながら、上諏訪温泉の源泉を引く温泉旅館になっています。
写真左下に配管が見えますが、浴槽下部の低温温泉をサイホンの原理で排出し、上から高温源泉を注入にすることにより湯音を保っている様です。
源泉温度が高めなので、季節によっては水で埋めないと入れない位になっています。

翌日は新緑のビーナスラインを霧ヶ峰から美ヶ原まで縦断し、高原ラインのルートを充分に満喫しました。
写真は車載カメラの動画をキャプチャしたもので、バンクを付けながら緩いカーブを愉しめるライダー目線の画像です。
冬以外はバイクの多い道路で、美ヶ原高原美術館は車よりバイクのほうが多く止まっていました。


今回の(゚Д゚)ウマー
わらじカツ-蕎麦
わらじカツ-蕎麦
すわ湖夕食
民宿すわ湖夕食
杜の舞
杜の舞
チャーシュー麺
かじか屋チャーシュー麺
道の駅大滝温泉ではわらじカツ丼と地元の蕎麦を両方提供しており、両方愉しめるセットメニューで昼食としました。
カツは1個の片わらじカツ丼で、美味しい蕎麦と共に食欲を満たしてくれます。

民宿すわ湖は相変わらず格安でありながら品数が多く、メインはすき焼きで刺身・天ぷらと順をって多くの料理が出てきます。
ホタルイカの煮付けなど小鉢料理も出てくるので、それを肴に酒も進みます。

今回の料理に合わせたのが、諏訪市の舞姫が出している杜の舞で純米無濾過原酒の生貯蔵酒になります。
途中の信濃屋で購入した酒で、濃い呑み口の酒を所望したら勧められた物であり、肴が肉でも個性を主張する飲みごたえのある酒になっています。

翌日の昼食はビーナスラインから下ってくる途中にある、地元車多めのかじか屋でチャーシュー麺を頂きました。
太さにばらつきのある自家製手打ち麺にスープがいい具合に絡み、チャーシューと合わせて十分腹も膨れます。


今回の宿:上諏訪温泉 民宿すわ湖
 食事と温泉は上記の通りで、諏訪湖岸や温泉街にも近く到着後は散策も愉しめます。
 徒歩圏内にFMや7-11のコンビニもあり、上諏訪駅からも遠くはないのでアクセスや立地は良くなっています。
 霧ヶ峰へのアクセスもいいのでライダーの利用も多く、この日は私を含めバイクが4台止まっていました。
九州ツーリングを終えてフェリーで大阪まで戻り、自宅まで約700km自走で帰りました。
ただ走っているだけだとノルマごなしに成りつまらないので、途中長野の温泉宿で一泊です。

大阪南港朝日
南港大橋朝日
麦草峠
麦草峠
GW時期に名門大洋フェリーの1便に乗ると、大阪南港に到着するあたりで日の出の時間になります。
南港大橋に掛かる辺りで、南港大橋をシルエットに川面に映る朝日を撮影することができました。
この後6時過ぎにはフェリーターミナルを出発できるので、1便を使えばは街が動き出す前に大阪市を出ることができます。

今年のGWは冷涼で、行きの和田峠も雪が残っていましたが、帰りの麦草峠は道路脇の植生がクリスマスツリー状態になっていました。
一般国道では2番目に標高が高く、車載温度計も1℃を示していましたが、幸い道路は乾燥状態で通り抜けることができました。
峠を過ぎた後、視界数メートルの濃霧に成り、その霧と関係があるのか自衛隊の車両が峠に待機しているのが見受けられます。


今回の(゚Д゚)ウマー
名門大洋夕食
名門大洋フェリー夕食
天風ラーメン
天風ラーメン
たつのPH夕食
たつのパークホテル夕食
夜明け前
夜明け前
桃太郎定食
桃太郎定食
行きも名門大洋フェリーで夕食バイキングを摂りましたが、同じ船でありながら内容が微妙に違っていました。
刺身に揚げ物と酒の肴になるような食材が多いので、酒が進んで食後はよく眠れます。

ダムカード集めに長良川の河口堰に行ったので、天理ラーメンの天風で昼食としました。
天理ラーメンのスタミナ系もありましたが、今回はあっさり系の天風ラーメンと餃子のセットで食欲を満たすことにしました。

たつのパークホテルは地元食材を用いた献立が順次提供され、メインは地元牛のしゃぶしゃぶです。
てんぷらも温かいものが提供され、格安プランでも品数多めなので酒がどんどん進みます。

今回の食事に合わせたのが辰野町地酒の夜明け前で、純米生貯蔵酒になります。
飲み口は中口で、冷やしていながらも充分な味わいがあり、料理と酒の良いバランスを愉しむことができます。

帰りに甘楽町を経由したので、道の駅甘楽で地元のきびとキジ肉を使用した桃太郎定食で昼食にしました。
混ぜご飯風のご飯と、地元食材の天ぷらや煮物等の定食になっており、多品数で食欲を満たすことができます。


今回の宿:たつの荒神山温泉 たつのパークホテル
 食事の内容は上記の通りで、温泉は冷泉の源泉も備えた大浴場があり、夕方辺りまでは地元の方の利用も多くあります。
 立地は国道から少し外れた丘の上にあり、ナビがないと到着するのに少々迷うかもしれません。
 日帰り客も利用する簡素な売店もありますが、コンビニを利用したい方は伊北IC近くにあるのが最寄りのコンビニになります。
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