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朝夕雨に降られましたが、この日もせっせとダムカードを集めながら阿寒湖温泉に向かいました。
ダムカードを集めながら走ると、今まで未走だった区間も走れるので新たな楽しみがあります。

然別湖足湯
然別湖
アイヌコタン
アイヌコタン
十勝平野の奥にオショロコマやナキウサギ等の固有種が生息する然別湖があり、湖畔には足湯もあるのでツーリング中の小休止もできます。
ネイチャーセンターから更に奥にも進むこともできますが、結構険しい山路のようなので充分な準備が必要なようです。

阿寒湖畔には道内最大のアイヌ集落のアイヌコタンがあり、通りの両側には土産物店などが並びます。
阿寒湖畔は基本駐車禁止ですが、アイヌコタンからは出ないことを条件に駐車場は無料になります。
バイクはアイヌコタン上部の平坦地に止めるか、阿寒湖温泉東端の有料駐車場(バイク1日200円)を利用してください。


阿寒湖畔
阿寒湖遊歩道
両国総本店温泉
両国温泉
阿寒湖は遊覧船でゆっくり周遊する事ができますが、湖畔には遊歩道が設置されているので散策もできます。
湖畔に沿っての通りは商店街となっているので、商店街と湖畔の散策両方を愉しむことができます。

今回宿泊した両国総本店は民宿なので湯船は小さめですが、源泉かけ流しの温泉を愉しむことができます。
僅かに硫黄臭のする源泉温度高めの温泉で、宿泊客が多い時は30分で仕切って貸し切りで入る形になります。


今回の(゚Д゚)ウマー
アベック丼
アベック丼
両国夕食
両国夕食
新得町の名物は蕎麦であり、新得駅前のみなとやにてアベック丼で昼食としました。
蕎麦とご飯物から二種類選んで食べられるメニューであり、今回はカラリと揚がった天丼と香り高いかしわ蕎麦で充分に食を満たせました。

両国屋総本店で夕食付きの宿泊をすると、夕食はエゾ鹿肉の焼き肉になります。
若い鹿肉を使用しているようで、ロースもヒレもミディアムレアの焼き具合で柔らかい状態で食べられます。
マスの刺し身、ワカサギの天ぷら、じゃがいもの冷製スープも出てきて、サッポロクラシックのビールも進みます。


今回の宿:両国総本店
 温泉と料理は上記の通りで、民宿なので阿寒湖温泉の中では比較的安価な価格で泊まれます。
 設備として200円で利用できる洗濯機、通路に共同の冷蔵庫があり、部屋にエアコンはありませんが涼しいので夏場は不要な感じです。
 すぐ近くにコンビニが有り、徒歩数分で商店街にも行けるので立地は良いほうだと思われます。
今年も北海道へツーリングに行くのに、ダムカードを回収しつつ山形・秋田を縦断しました。
山形はダムカードの休日配布箇所は限られますが、秋田・岩手は休日でも結構配布箇所が多くなっています。

世増ダム
世増ダム
シルバーエイト2等寝台
シルバーエイト2等寝台
国道4号線から八戸方面に向かう際に世増ダムを経由でき、南側からなら山腹にダム湖を擁する堤体を見ることができます。
休日はダムの写真を撮って、八戸市の街中まで行かないとダムカードが入手できませんでしたが、近くの道の駅なんごうでも貰う事ができるようになっていました。

八戸からなら宿代わりに使える夜行便のシルバーエイトですが、2等寝台は個室状になっていても満員の際は相部屋になってしまいます。
見ず知らずの人と密室で二人きりも辛いので、雑魚寝の2等室を予約していますが、空きがあれば2等寝台の個人利用ができます。
繁忙期に2等寝台の個人利用ができる確率も高くないので、実質雑魚寝か密室に二人の二択になります。


今回の(゚Д゚)ウマー
冷たいラーメン
福よし冷やしラーメン
丸福夕食
丸福夕食
天の戸
天の戸純米大吟醸
ゴマ醤油冷麺
髭冷麺
八食丼
八食丼
炎天下を走って冷たいもので昼食としたいので、山形のご当地グルメの冷たいラーメンを高畠の福よしで食べてきました。
麺は米沢ラーメンの縮れ麺で、濃いめのスープと良く絡み暑い夏にピッタリのラーメンでした。

夕食は宿泊した丸福旅館で、洋食系の献立を地酒と供にいただきました。
宿のご主人がホテルの料理人だったらしく、ハンバーグやチーズがけの魚のムニエルなどの独自創作料理が提供されました。

夕食時に濃い酒として頼んでおいたのが、横手市内の天の戸で純米大吟醸酒になります。
味も香りも濃厚で、中口位の呑み口なので洋食系の肴にも合っており、個性もあるので余韻を愉しむこともできます。

翌日の昼食は盛岡市の髭で、ゴマ醤油味の盛岡冷麺を食べてきました。
歯ごたえのある特有の冷麺と、沢山の野菜に爽やかなゴマ醤油がバテ気味の体でも食欲をそそります。

フェリーに乗る前の夕食はほぼ八食センターで摂っており、今回は価格的にもお得な八食丼を食べてきました。
エビ・マグロ・ホタテ等の一通りの具材が乗っており、これで千円強なので味も価格も満足です。


今回の宿:丸福旅館
 料理と酒は上記の通りで、日本酒の種類が多く、希望する呑み口を申し出れば適宜選んでくれます。
 風呂は大人2~3人が入れる位の物があり、冷蔵庫はありませんが要冷蔵の物がある場合は宿の方で預かってくれるようです。
 十文字の駅前にあり、コンビニ併設の道の駅からも遠くはないので、アクセスや買い出しには便利な立地です。
埼玉に行く用事があったので、そのまま暑気払いとして秩父温泉へ行ってきました。
梅雨明けせず台風接近状態でしたが、連日で真夏のように晴れていました。

神水ダム
神水ダム
かおる鉱泉浴場
かおる鉱泉
群馬と埼玉の県境付近を流れる利根川水系のダムの多くがダムカードを配布しており、その一つの神水ダムに行ってきました。
堤体の小さいダムですが、軽自動車が通れる程度の道が堤体の上に作られており、ダム対岸の集落の生活道路のようです。
つい最近ダムカードがVer.3になり、往年の神水ダムがモノクロで掲載されています。

今回宿泊したかおる鉱泉は、温泉成分の井戸水を温めて利用する形の温泉で、湯船は勿論シャワーからも温かい鉱泉水が出ます。
たまご水の呼び名があるらしく、鉱泉の香りは僅かに硫黄臭を帯びており、温めの湯に浸かっても温かさが持続します。
写真の吐出口は循環湯であり、左にある蛇口2つが冷たい鉱泉と温かい鉱泉で、上がり湯として鉱泉を浴びることができます。


今回の(゚Д゚)ウマー
佐野ラーメン
佐野ラーメン大和
かおる鉱泉夕食
かおる鉱泉夕食
小次郎
小次郎
行く途中で丁度昼時に佐野市を通過となったので、手打ちラーメン大和でラーメンと餃子のセットメニューで昼食にしました。
コシのあるラーメンにあっさり目のスープがよく絡み、大きめの餃子と合わせて、味も量も食欲を満たしてくれるメニューでした。

かおる鉱泉は民宿なので食事の品数が多く、更に一品一品が手の混んだ献立となっており、料理を肴に酒が進みます。
上記写真の後に更に2品追加され、更にシメに手打ちそばまで出てくるので、若い人でも満足できる食べごたえだと思います。

宿の日本酒は3種あり、それぞれに熱燗・純米・生原酒があったので、地元旧吉田町の小次郎 生原酒を選択しました。
呑み口は中口よりやや甘い感じで、特有のクセのような個性がありますが味も香りも芳醇で、提供される料理によく合います。


今回の宿:かおる鉱泉
 風呂と料理は上記の通りで、民宿なので料金も安く温泉も料理も楽しめるハイコスパな宿です。
 部屋は本館と離れの新館があり、冷蔵庫はありませんが新館の方は新しく綺麗で空調も効いています。
 旧吉田町にはコンビニがないので、買い出しが必要な方は旧鬼石町か小鹿野町で済ませておいてください。
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