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3週連続でふっこう割を利用して温泉を利用し、最後は福島県の穴原温泉へ行きました。
行った時には福島県はまだ新コロナの報告はありませんでしたが、大事を取って部屋食の宿を選択しました。

穴原温泉街
穴原温泉街
花の瀬露天風呂
花の瀬露天風呂
今年は暖冬で年末も3月上旬も雪がなく、飯坂温泉も穴原温泉も共に夏タイヤで行くことができました。
同じ福島市でも土湯や高湯の温泉は標高が高いので、暖冬でも冬タイヤ必須です。(雪がなくても凍結があります。)

穴原温泉は奥飯坂の別名があり、豊富な湯量を背景に大きめの旅館が林立しています。
新コロナの自粛ムードでキャンセルが相次いだようで、特に大型旅館は団体のキャンセルもあったようです。

今回宿泊した花の瀬は穴原温泉街の一番奥にあり、最上階の露天風呂からは湯船に入りながら温泉街が一望できます。
花の瀬の宿泊客は姉妹館の月の瀬の温泉も利用でき、送迎もしてくれます。

月の瀬は温泉街の入り口にある旅館で、露天風呂は低層階にあり川面を眺めながら入浴できます。
穴原温泉街はそれほど広くないので、散策がてら2つの旅館の温泉を利用するのも楽しいものです。


今回の(゚Д゚)ウマー
無庵 ざるそば
無庵ざるそば
花の瀬 夕食
花の瀬夕食
花の瀬 朝食
花の瀬朝食
行きの道中で須賀川を経由したので、古民家を改装した無庵にてざる蕎麦で昼食としました。
前菜の田楽などと共に楽しむ蕎麦で、手打ちの食べごたえのある美味しい蕎麦でした。

花の瀬の食事は朝夕共に部屋食で、地元食材を沢山使った品数多めの献立になっています。
すき焼き・御造り・寄せ鍋と酒の肴になる品々なので、サービスで出た日本酒も進みます。

翌日の朝食はあっさり系の献立で、起床後の食が細くなっている状態でも食が進みます。
飯坂温泉の定番のラジウム卵や、いくつかの小皿料理で朝から十分腹も満たされます。


今回の宿:穴原温泉 渓苑 花の瀬
 温泉と料理は上記の通りで、温泉はアルカリ性の泉質なので入浴後はツルツルした感じになります。
 穴原温泉街には商店が無いみたいで、最寄りの買い出し拠点は飯坂温泉との間にあるコンビニです。
 花の瀬の駐車場は入口近くは傾斜地ですが、少し離れてもいいならば平坦で広いところにも止められます。
茨城県のふっこう割の空きが出たので、北茨城市の平潟港温泉へ鮟鱇鍋を食べに行きました。
近くに常磐道のICがあるので、仕事を早く切り上げれば平日でも泊まりで行くことができます。

五浦六角堂
六角堂
暁園大浴場
暁園大浴場
平潟港温泉と五浦温泉はすぐ近くなので、観光として五浦の辺りを散策することができます。
無料で利用できる五浦岬公園から六角堂を見ることができ、展望台からは遠景を望むことができます。
六角堂自体は、近くの天心邸と合わせて有料で入場できるようです。

平潟港温泉は、かつてあった五浦元湯温泉からの引湯をしており、平潟港の一部の旅館・民宿は温泉を併設しています。
泉質は食塩泉であり、源泉温度が63℃なので引湯で適度に温度が下がった温泉が掛け流しになっています。
暁園は大小2つの浴室があり、一部屋に付き1時間1浴室を貸し切る形での入浴になります。


今回の(゚Д゚)ウマー
前菜
前菜
鮟鱇鍋
鮟鱇鍋
富久心
富久心
朝食
朝食
今回宿泊したプランは普通の鮟鱇鍋コースですが、結構な量の種類と量の食事が提供されました。
前菜だけでカレイの塩焼き一式と、アンキモ・鮟鱇共和えがあり少食の人はこの時点で腹が膨れてきます。

メインの鮟鱇鍋は鮟鱇も野菜も具沢山で、鮟鱇独特の味わいに日本酒が進みます。
濃厚な味が好きな人はどぶ汁もありますが、あっさり目の方が好きなかたは鮟鱇鍋のほうが食べやすくなっています。
鍋の後にもキンキの煮付け・刺し身5品・デザートと順を追って出てくるので、締めの雑炊は翌朝に持ち越しになりました。

今回の料理に合わせたのが旧十王町の富久心で、純米吟醸を冷酒で戴きました。
呑み口は中口くらいで、吟醸香もそんなに強くはないので、鮟鱇料理に合う適度な食中酒でした。

翌日は焼き鯖に目玉焼きと一般的な朝食メニューであり、前日の鮟鱇鍋の雑炊がここで食べられます。
雑炊が呑水6杯分くらいあるので、二人で食べても充分腹が膨れます。
食後のイチゴとリンゴのジュースが美味であり、最後にコーヒーを飲んで食を充分に満喫できました。


今回の宿:平潟港温泉 民宿 暁園
 食事と温泉は上記の通りであり、目の前は海で晴れていれば海岸線を散策できます。
 観光資源は五浦海岸の方にあり、コンビニ等は近くにないので国道6号線沿いで済ませておいた方がいいです。
 民宿なのでトイレ・洗面・冷蔵庫は共用であり、ウェルカムドリンクとしてコーヒー・紅茶・緑茶が置いてあります。
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