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冬の間こたつと加湿器にスマートプラグを使ていましたが、使わなくなり余りました。
暇を余しているので、台所のスマート化を図る事にしました。

換気扇-スマートプラグ
換気扇プラグ
流し元灯-スマートプラグ
流し元灯
ウチの換気扇は電源部分が壁付のコンセントから取る様になっているので、そこにスマートプラグを挟み込む様にすれば設置完了です。
コンセント箇所がガスレンジの上にあり、油汚れがひどいのでプラグとスマートプラグはビニール袋で覆ってあります。

流し台の上にある流し元灯は設置してある戸棚の中に配線があり、その配線は壁の中へと繋がっていました。
天井照明と同様に配線を露出型コンセントに結線し(赤線)、スマートプラグを装着、そこにコーナーキャップを付けてコンセント化した流し元灯の配線(青線)を取りまわせば設置完了です。

後はスマホのアプリで、「換気扇」と「台所の電気」の名前を其々に設定すれば作業完了です。
名前さえ被らなければ家中のスマートスピーカーで、換気扇や流し元灯のON・OFFが出来ます。

一番のメリットは、料理の片手間で流し元灯や換気扇を声でON・OFF出来るようになった事です。
また料理後の匂い取りで暫く換気扇を回したい時は、居間にいながら換気扇を切る事が出来るようになりました。

スマホアプリで制御しているので、スマホで流し元灯や各部屋照明のON・OFFが出来るようになっています。
旅行などで家を空けると、夕刻になっても家中真っ暗なので留守だと分かり侵入されます。
そんな時は旅先からスマホで流し元灯や二階部屋照明を点灯させる事により在宅偽装ができるので、一定の防犯効果が望めます。
冬も終わって扇風機も必要となって来る時期が近づいてきました。
本格的に扇風機が必要となる前に、Amazon Echoと扇風機を連動化する事にしました。

スマートスピーカーデバイス
スマートスピーカーデバイス
扇風機設定
扇風機設定
自室にあるのは、スマートリモコンがSWE製のSMRUFO01、扇風機がリモコン付きのおおたけ製 OTK-M318Rです。
SWEスマートリモコンは、Smart lifeのアプリから設定するとスマホから操作できるようになります。

Smart lifeの扇風機設定から電源・風量・タイマーのリモコンが認識され、Google Home(以下GH)・Amazon Echo(以下AE)共に写真左の様に認識されます。
ここで注目すべきは、コンセント認識では無いのでGHでは一括表示の時にオン・オフ表示がありません。

標準的な手法のSmart lifeシーン登録→GHルーティン登録で声で制御しようとしましたが上手く行きません。
Smart lifeアプリ上では操作はできるのですが、シーン登録(右写真左側)は起動しない状態です。
本来はシーン登録された画面のボタンを押すと動作するはずですが、色々変えても動かないので諦めました。

シーン登録されないとルーティンでは動かないので、この時点でGHでのタイマー制御は諦めます。
でも、GH上でデバイス認識されいるので、「扇風機つけて・けして」でON・OFFはできます。

AEはGHのルーティンと同様の定型アクションがあります。
AEの定型アクション方が優れている点は、認識デバイスが定型アクションで制御できるのと、起動待機のコマンドがある事です。

GHはルーティンで制御デバイスとするには、左写真にある様にオン・オフの表示が出るようなコンセントと認識させる必要があります。
またGHには起動待機のコマンドが無いので、指定時刻にON・OFFはできますが、30分後にOFFや1時間後にONなどはできません。

AEの起動待機を用いて扇風機のタイマー制御をしたのが右写真右側です。
「アレクサ、タイマー」と言うと、扇風機ON→30分5秒後に扇風機がOFFになります。

この待機機能を使えば、声でヒーターをONにして30分後に自動OFFにしたり、1時間換気して自動でOFFにしたりと使い方は色々ありそうです。

前回の音楽再生はGHにしかない機能ですが、タイマーである待機機能はAEにしかない機能です。
単純なON・OFFはどちらでもできますが、使い込んでいくと其々にしかない機能があるので、一部屋に二つで便利な感じです。

(追記)
AEの待機機能が意外と便利で、TVのビデオ機能ON・OFFに使えています。
デジタル放送なのでTV画面が出るのに3~4秒掛かる上に、ビデオのUSBを認識するのに更に時間が掛かります。

「アレクサ、ビデオつけて」の定型アクションで、電源ON→5秒待機→録画リストのシーン登録をすると、録画リストまで勝手に持って行ってくれます。
「アレクサ、ビデオ消して」の定型アクションで、再生停止→5秒待機→地デジチャンネル→5秒待機→電源OFFのシーン登録をすると、ビデオ視聴後に勝手にTV OFFまで行ってくれます。
外出自粛でやる事も無いので、スマートホーム化を進める事にしました。
AIスピーカーは使いこなせれば便利なのですが、説明書も無いので手探りor検索頼みです。

play music画面
playmusic
Gogle Home 設定画面
GH-music
有料の音楽配信サービスを契約していたのですが、アーティストが登録していないと聴きたい音楽が聴けません。
自分の趣味の範囲なら自前のmp3フォルダーの方が充実しているので、有料契約を止めました。

mp3をAIスピーカーで再生できないか模索していたら、Googleのplay musicにアプロードすればmp3を含め音楽ファイルを再生できることが分かりました。
Googleにアカウントを持っていれば無料で使えるクラウドが既に用意してあるようで、新規登録もなくアップロードが出来ます。

Google play musicのマイミュージックにアクセスし、ログインしてあれば左上の三をクリックすると設定のタブが出てきます。
音楽をアップロードをクリックするとアップロード画面が出てきて、そこに手持ちのmp3ファイルをドラッグすればアップロードが始まります。

アップロードが完了すると、オートプレイリストに最近追加した曲のプレイリストが出来ます。
アップロードした曲を右クリックし、プレイリストに追加の項目から新しいプレイリストクリックで、音楽のグループ分けが出来るようになります。

問題はplay musicが文字コードS-JISに対応していないので、S-JISで作られたタイトルは文字化けします。
アップロード前に直すか、再生しながらプレイリストでグループ分けするしかないようです。

「OK Google 〇〇(プレイリスト名)再生して」でグループ分けした音楽が再生できますが、これも少々問題があります。
Mr.childrenの場合ミスターチルドレンで再生できず、ミスチルでプレイリストを作りミスチルで再生できました。
The yellow monkeyの場合、イエモンでプレイリストを作り、yellow monkey(Theなし)で再生できるようになりました。

長い単語になる程声を拾いにくくなるので、適当な略称でプレイリストを作った方が良いようです。
再生が始まればアップロード順に順再生し、「シャッフル再生して」で次のトラックからシャッフル再生になります。
あと「play music再生して」で全曲シャッフル再生してくれるようです。

Google Homeで音楽が再生できるようになったので、ルーティン設定で目覚まし代わりに使うことにしました。
元々1階のGoogle Homeは目覚まし代わりに照明ONにしていたので、少しそれを応用しました。

スマホアプリのルーティン追加でコマンドを「音楽かけて」と入力します。
次の曲を再生で、音楽→どの音楽を再生しますかで「play music」と入力します。
この時点で「OK Google音楽かけて」の声でplay musicからの再生設定になります。(標準は登録した音楽メディア)

後は日時を設定で、起床時間に合わせて時間を設定すれば目覚まし代わりに使うことが出来ます。
休日はゆっくり寝ていたい場合、土日だけOFFにすることも出来ますが祝日は判断できません。
気を付けたいのが祝日もルーティンは発動するので、忘れて旅行などに出ると音楽が一日中再生しっぱなしになります。
(旅先のスマホでルーティンや音楽を切ることも出来ます。)

以上長々と書きましたが、上記のほとんどが有志の方のホームページやブログを参考にしています。
AIスピーカーはまだまだガジェットの域を脱していないようです。
新コロナで外出できないので、以前から調子の良くないトイレのタンクを修理することにしました。
約38年に渡りパッキンを交換したことが無いので、ボールタップのパッキン交換です。

トイレタンク
トイレタンク
ボールタップ
ボールタップ
タンク内の浮きの支持棒を曲げて強制的にボールタップの弁を閉めていましたが、どうも限界を超えて常時漏れが発生しているみたいでした。
少しずつ漏れが発生しているので、オーバーフロー管から便器内に水が流れているような感じです。

ボールタップをタンクから外すために、タンク固定ナット(黄矢印)を緩めます。
後はボールタップ(青矢印)を掴みながら、配管ナット(赤矢印)を緩めればボールタップが外れます。

ボールタップはテコの原理でピストンバルブが開閉する仕組みになっています。
テコの支点となるボルト2本(赤丸)を反時計回りに回せば、ボールタップは分解できます。


ボールタップ分解
ボールタップ分解
ボールタップパッキン
パッキン
分解したボールタップは上記の通りで、ピストンの先に専用のパッキンが入っています。
ウチのトイレタンクはTOTO製なので、純正のパッキン【品番:THYK2】と交換しました。

古いパッキンは千枚通しやアイスピック等でほじる様にすれば外れます。
また新しいパッキンは、切り欠きのある方からピストン先端に入れると収まり易くなっています。

38年も無交換だったので、新旧のパッキンを比べると大幅にすり減っていることが分かります。
パッキン交換よりも支持棒曲げの方が楽なので、それで過剰に負荷がかかっていた可能性もあります。

パッキン交換後は逆の手順で、1枚目の写真の状態まで戻せば修理完了です。
元に戻す方法が分からなくなる可能性があるので、写真を撮りながら作業をすると戻しの作業性の確実性が上がります。

1枚目の写真で浮き球を結束バンドで中途半端に固定していますが、浮き球が真下に下がると上に戻ってこないので、途中までしか下がらないように細工がしてあります。
支持棒を曲げすぎて浮き球が戻ってこないと思ったのですが、長年の使用によりボールタップのテコの部分が変形して戻ってこなくなっていた様です。

再度結束バンドの半端な固定で使えるようになりましたが、今度トラブルが発生するようならボールタップ一式の交換が必要になります。
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