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士幌から名寄に行く際に、マンホールカード集めとオホーツク沿岸を走りたかたので紋別周りにしました。
士幌-名寄は330㎞の道のりでしたが、陸別-北見は無料の十勝オホーツク道があるので移動は結構早い感じです。

サロマ湖
サロマ湖2020
なよろ温泉
なよろサンピラー温泉
サロマ湖とは相性が良いのか、今まで行った全てで晴天のサロマ湖沿岸となっています。
オンロードのバイクでも林道の先にあるサロマ湖展望台に行けますが、この日は道路からサロマ湖を眺めました。

翌日、名寄から苫小牧で走りましたが、芦別-江別周りで320㎞ありました。
上川・空知のカード類を集めるために江別に着く頃には夜になりましたが、早々に南下すれば石狩地区の観光も愉しめます。

この日宿泊したなよろ温泉は、露天風呂はありませんがサウナ・温泉・沸かし湯のそれぞれが用意されています。
飲泉も出来る温泉で、休憩所には飲泉用の蛇口と冷水が用意されています。
日帰り(400円)もやっており、定期バスも来るので浴室は賑やかですが、朝は宿泊者専用になっています。


今回の(゚Д゚)ウマー
紋別ホワイトカレー
オホーツク紋別ホワイトカレー
夕食
なよろサンピラー夕食
くーる
くーる2020
朝食
なよろサンピラー朝食
みそ野菜ラーメン
つるや味噌野菜ラーメン
カレーラーメン
大王カレーラーメン
巨大なカニばさみオブジェもある紋別なので、道の駅にてカニの入ったオホーツク紋別ホワイトカレーで昼食にしました。
辛さはなくあっさりとしたハヤシライスの様なシチューの様な感じで、大きめ野菜が食べ応えになっている美味なカレーでした。

宿の夕食は肉に魚に点心とバラエティーに富むメニューで、酒がどんどん進みます
メインは陶板焼きではなく焼肉の様で、グラタンも付いて和洋中の一通りが愉しめるメニューでした。

今回の酒は旭川の男山で、多くの所で供されている冷酒のくーるです。
万人受けする味わいになっており、個性は強く無い酒なので食中酒としてはぴったりの酒でした。

ここもコロナ対策なのか朝食は和食膳の形で提供されており、御飯と味噌汁はセルフでお代わり自由です。
朝食もバラエティーに富んでおり、肉や塩辛など御飯が進むメニューで充分に一日の活力になります。

翌日は旭川で昼になったので、つるやにてみそ野菜ラーメンで昼食としました。
濃厚な味噌のスープと、それに絡む麺と野菜が良い味を醸し出し、近所の常連が多いのもうなずけます。

苫小牧発の深夜便に乗るときは、沼ノ端にある大王にてカレーラーメンで夕食にしています。
スープカレーよりはとろみのある特製カレーに麺が入っており、カレーの刺激で食も進むのでスープも残さず完食になります。


今回の宿:なよろ温泉サンピラー<名寄市>
 温泉と食事は上記の通りで、ダブルの洋室に宿泊し、部屋は奇麗ですが周りが山なので景観は山とスキージャンプ台だけです。
 逆にホテルからの光以外は全く光が無いので、夜晴れていれば満天の星空を見る事が出来ます。
 最寄りの店舗は名寄駅近辺ですが、定期バスが一日数本あるので徒歩やビジネスでの利用も可能です。
 
北海道2日目は碧落一洗の青空が広がったので、虎杖浜-士幌の320㎞が気分良く移動できました。
日高道が無料なので、十勝方面は平取・日勝峠経由の方が早く安く行けます。

黄昏の十勝平野
黄昏の十勝平野
緑風露天風呂
緑風露天風呂
酒を買ったりマンホールカードを集めたりしていたら、十勝平野を愉しむのは夕方になってしまいました。
黄昏時でも地平線に向かってまっすぐ伸びる道は爽快そのもので、地元では味わえない感覚です。
帯広北部は道の駅がかなり増えたので、適宜休憩や買い物ができるようになっています。

今回宿泊したしほろ温泉は、南側にある十勝川温泉と同じモール温泉で、石炭由来の為かとろみがある様な温泉です。
浴場はサウナやジャグジー・寝湯などがあり、露天風呂からは十勝の山々が見えます。
道の駅併設で日帰り入浴(500円)もやっているので結構込み合いますが、朝は宿泊客専用なのでゆっくり温泉を愉しめます。


今回の(゚Д゚)ウマー
牛トロ丼
牛トロ丼
夕食
緑風夕食
朝食
緑風朝食
ヨーグルッペ
ヨーグルッペりんご
上川大雪
上川大雪
日勝峠を経由する時の食事はいつもとかち亭で、今回は定番メニューの牛トロ丼で昼食です。
程良く解凍された牛フレークが御飯にいい具合に絡み、山わさびの粉を掛けて食べるとまた違う味を愉しめます。

プラザ緑風の夕食は地元士幌牛のすき焼きをメインに、工夫を凝らした創作料理が色々出てきます。
写真の他に海鮮バター焼きやジャガイモを衣にしたフライなどがあり、酒も御飯も両方愉しめました。
因みに今回の食事に合わせた酒は倶知安の二世古で、他にも福司や上川大雪も置いてありました。

ここもコロナ対策で朝食バイキングは変則的になっており、メニューを小鉢に盛って取りきりの形で提供していました。
山の中なのに海鮮が結構多めで、沢山の種類のおかずに朝から十分腹が膨れました。

ローカル飲料として日高地方にはヨーグルッペがあり、日高町の道の駅でも購入することが出来ます。
新たにりんご味が出ていたので飲んでみたら、爽やかなりんごの味と香りで清涼感が増していました。

途中の西帯広で酒屋に寄り、気になっていた上川大雪 純米吟醸を購入しました。
丁度、帯広畜産大内に作った碧雲蔵の初仕込みが売られており、このロットは十勝地区限定発売のようです。
家に帰って冷やして呑んでみたら、味も香りも太くしっかりした飲みごたえで、他の上川大雪も呑みたくなりました。


今回の宿:しほろ温泉 プラザ緑風
 温泉と食事は上記の通りで、道の駅としての売店はありますが、コンビニを所望の方は士幌か上士幌の街中が最寄です。
 格安の旧館は本館から遠い難点はありますが、シングルでもビジホよりは広く奇麗にしてあるのでゆっくり休む事ができます。
 コーヒーサービスやシャンプーバイキングがあり、またバイクも庇の下に停められるので小さなサービスが充実しています。
コロナも落ち着いてきてので、GoToを使って今年も北海道へツーリングに行ってきました。
往復で大洗発着のフェリーだったので、5連休でも道内3泊出来ました。

白鳥大橋
白鳥大橋
虎杖浜温泉ホテル露天風呂
虎杖浜温泉ホテル
フェリーターミナルまで30分掛からない所に住んでいるので、仕事の後に大洗発の夕方便に乗れば翌日昼には北海道に着きます。
苫小牧に着いた後、マンホールカードを集めながら室蘭まで行っても、登別や虎杖浜の温泉は5時過ぎには戻る事が出来る距離です。

この時期ならば室蘭の辺りで日が暮れ始めるので、夕日に照らされる白鳥大橋と工場群を見る事が出来ます。
因みに旧室蘭駅は観光案内所になっており、マンホールカードの他、白鳥大橋と工場群の夜景カード、更に在庫限りで炭鉄港カードも配布しています。

虎杖浜温泉は源泉温度高めで基本あつ湯ですが、虎杖浜温泉ホテルはぬる湯の浴槽もあります。
大浴場の先には大きめの温水プールもあるので、水着を持参すればプールを愉しむことも出来ます。
露天風呂はあつ湯で深めですが、腰を掛ける場所が湯船内にあるので秋空を見ながら温泉を愉しむ事が出来ました。


今回の(゚Д゚)ウマー
夕食
虎杖浜温泉夕食
金冠金滴
金冠金滴
朝食
虎杖浜温泉朝食
虎杖浜温泉ホテルの夕食は白老牛の陶板焼きをメインに、海の物が多めの温泉懐石でした。
脂の乗った白老牛と、御造りを始め色々と工夫を凝らした海鮮料理が酒に合い箸もどんどん進みます。

今回の食事に合わせたのが新十津川町の金冠金滴で、本醸造の吞口は中口の酒です。
個性があるような食中酒タイプの酒で、肉にも魚にも両方合うような感じであり、料理の味を引き立ててくれます。

コロナ対策で朝食はバイキングが中止になっており、和洋の膳からの選択で写真は洋食のセットです。
バイキングのメニューが個人配膳になった形で、大食の方でもなければ充分足りる量でした。


今回の宿:虎杖浜温泉ホテル
 温泉と食事は上記の通りで、休憩所併設の日帰り(600円)もあり時間帯によっては混みますが、夜と朝はゆっくり温泉に入れます。
 店舗類は虎杖浜の街に幾つかありますが、ホテルと直結したコンビニもあるので悪天候でも買い出しの類には困りません。
 部屋はモダンな感じで奇麗にしてあり、海から離れていますが、海側の部屋ならば一応海を見る事が出来ます。
コロナの新規感染者も少なくなってきたので、GoToキャンペーンを使って福島へ行ってきました。
ダムカードは10月末まで配布中止ですが、マンホールカードと福島橋カードは配布再開しています。

裏磐梯(檜原湖)
裏磐梯2020
磐梯吾妻レークライン
レイクライン2020
会津方面のカード類を集めた後、裏磐梯経由で飯坂温泉まで行く事にしました。
紅葉にはまだまだ早い時期ですが、麓は暑くても裏磐梯は高原の冷涼な雰囲気の中気分良く走る事が出来ます。

福島観光道路が無料化されて久しいですが、平日は交通量が少ないのか猿の集団が道路で寝ています。
リスが道路を横切ったりもするので、景観を愉しみながらゆっくり走るのも良いものです。


今回の(゚Д゚)ウマー
チャーシューメン
まことチャーシューメン
入舟夕食
入舟夕食202009
華のめぐみ
華のめぐみ
会津ヨーグルト
会津ヨーグルト
昼食は喜多方のまことでチャーシューメンを食べましたが、平日だったので然程並ばずに入店出来ました。
出汁の利いたスープが縮れ麺に絡み、汗をかいた後には美味な一杯でした。

夕食は常宿にしている入舟で、温泉膳を肴に地酒を一献といきました。
相変わらず格安の宿泊費でありながら品数が多く、肉と魚のバランスもとれているので酒が進みます。

今回選んだ酒は喜多方の笹正宗酒造の「華のめぐみ」で、精米歩合40%の吟醸酒になります。
香りが強めでとても飲みやすい酒であり、一方で個性が強い酒でもないので食中酒としても愉しむ事が出来ます。

会津方面で販売しているべこの乳ですが、ストロー付きの飲むヨーグルトが売っていたので買ってみました。
一般的にストロー付きは粘性を下げて飲みやすくしていますが、これは普通の飲むヨーグルトが入っているので結構飲みにくくなっています。
思いっきり振った後なら飲みやすくなるので、どろり濃厚を試したい人は買ってみて下さい。


今回の宿:飯坂温泉 旅館 入舟
 福島市方面に行くときはほぼ常宿としているので、宿での過ごし方がルーティン化しています。
 宿泊費が安いのに部屋食なので、不特定多数の人と接触することも無くコロナ禍の中でも安全な宿です。
 酒類も冷蔵庫の中に揃っているので、外に殆ど出ることなく温泉が愉しめます。
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