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休みがもう一日あったので、蔵王温泉からマンホールカードを集めつつ長岡市の西谷温泉へ行ってきました。
300km強の道のりなので、朝8時に出発すれば寄り道しつつも夕方5時過ぎには到着できます。

中盛館鉱泉
中盛館鉱泉
マンホールカード類
マンホールカード202010
西谷温泉とありますが、源泉は冷泉なので沸かし湯の鉱泉になります。
温泉の質は柔らかい感じの単純泉で、温めに沸かしてあるので長湯が出来、ゆっくりと旅の疲れが癒されます。

中盛館は旧館が入り口にあるので外観は古い感じですが、奥にある新館と浴場は奇麗にリフォームされています。
コロナ対策で夕食は個室で提供され、朝食は大広間で距離を取って提供されていました。

今回はダムカードは配っていなかったので、マンホールカードや他の公共カードを集めていました。
山形は浄水場カードも配布しており、新潟では棚田カードも配布していました。
福島に行く頻度が高いので、ふくしま橋カードがそろそろコンプリートしそうですが、阿賀川沿いと高湯温泉は集めにくいです。


今回の(゚Д゚)ウマー
海鮮丼
道の駅朝日海鮮丼
中盛館夕食
中盛館夕食
八十里庵蕎麦
八十里庵そば
旧朝日村にある道の駅朝日まほろばにて、お勧めだったこともあり地魚の海鮮丼で昼食としました。
思ったよりも具沢山で大トロも入っていながら1200円だったので、コスパも味も良く充分に満足の一品でした。

中盛館は食事の評判がよく、地元牛の陶板焼きをメインに魚や焼き物・天ぷら等が順を追って出てきます。
すぐ近くに朝日酒造の酒蔵があり、上記料理を肴に壱之越州を一献傾けました。
日本酒以外の酒も用意してありますが、日本酒に合うような献立なので食も酒も充分満足出来ました。

翌日は会津回りで帰宅したので、只見の八十里越え方面にある八十里庵できまぐれ定食の蕎麦を食べて来ました。
蕎麦以外にも地元野菜の天ぷらや煮物等がセットになっており、食べ応えのある蕎麦と共に十分腹が膨れる美味な一品でした。


今回の宿:西谷温泉 中盛館
 温泉と食事は上記の通りで、アクセスは長岡の街中から車で30分ですが、塚山駅から歩けない距離ではないので電車でも行く事が出来ます。
 近くには商店の類がありませんので、コンビニ等で買い出しをしたい方は街中等で済ませておいた方が良いです。
 トイレは共同ですが、部屋には洗面台と冷蔵庫があり、また長岡市の旅行キャンペーンで地酒セットの御土産まで貰えました。
3連休になったので、GoToトラベルを使って蔵王温泉へ行ってきました。
10月の頭で紅葉も始まったばかりだったので、専ら山形県内のマンホールカードを回収していました。

蔵王大鳥居
蔵王大鳥居
吉田屋大浴場
吉田屋浴場
米沢を11時頃に出発し、置賜・村山地区のマンホールカードを回収すると17時頃には蔵王温泉に着きます。
蔵王駅方面から蔵王温泉に向かうと、夕日に照らされる大鳥居をくぐる事が出来ます。
この大鳥居から蔵王温泉まで急勾配が10㎞は続くので、ライダーの方は寒暖差に気を付けた方が良いようです。

吉田屋は共同浴場のある温泉街に立地しており、宿泊客は3つある共同浴場に無料で入れます。(大露天風呂も割引券があります。)
宿の内湯も24時間入浴可で利用出来、やや熱めの強酸性硫黄泉が愉しめます。
湯の花は沈んでいるので掻き混ぜなければ濁り湯になりませんが、硫黄泉特有の刺激と香りで温泉感を満喫できます。


今回の(゚Д゚)ウマー
からみそラーメン
からみそラーメン
蔵王ジンギスカン
蔵王ジンギスカン
羽陽男山
羽陽男山
平日だったので赤湯の龍上海本店へ行ってみたのですが、昼食時は混雑していて開店と同時に行っても入店に30分掛かりました。
久しぶりに赤湯からみそラーメンを食べてきた訳ですが、味噌と辛さのバランスが良く、味噌を麺に絡めながら食べるとまた一層味が引き立ちます。

ジンギスカンの発祥はどうも蔵王らしく、北海道はマトンですが、蔵王はラム肉を使用しています。
吉田屋の夕食もジンギスカンが選択できたので、ジンギスカンを肴に地酒の出羽桜を一献といきました。
ジンギスカンはビールかもしれませんが、日本酒のアルコールで脂が流れるので、日本酒の肴としても合っています。

GoToトラベルの地域クーポンが出たので、温泉街の酒屋で地酒の羽陽男山を購入し、部屋呑みの酒として愉しみました。
男山系は辛口なのですが、生酒なのでスッキリと飲みやすく、無濾過原酒の濃い味わいで日本酒と言う物を愉しめる酒でした。


今回の宿:蔵王温泉 吉田屋旅館
 食事と温泉は上記の通りで、Wi-Fiは全館入って、温泉街奥の立地ですが駐車場も建屋の隣に用意してあります。
 蔵王温泉に1件だけあるコンビニには遠いのですが、近隣の温泉街には商店や飲食店が多くあります。
 部屋は広くて冷蔵庫とトイレがあり、暖房も強力な物があるので冬でも寒くは無いようです。
コロナ禍でフェリーの対応がいつもと違っていたので、備忘録代わりのレポート。
秋の人が少ない時期の対応なので、夏の繁忙期は少し違うかもしれません。

商船三井夕方便
MOL夕方便
商船三井深夜便(ドライバールーム)
MOL深夜便
太平洋フェリー
太平洋フェリー
商船三井の雑魚寝部屋は隔席の指定席ですが、寝台は対面形式になってしまいます。
そこで、夕方便は対面形式にならないように、寝台は互い違いでの指定席になっていました。
寝台対面は空席で、カーテンを閉めれば簡易個室になるので感染リスクは少なくなるようです。

深夜便は繁忙期なら寝台代わりにドライバールームへ案内される事もありますが、秋は大体が寝台室です。
しかし、深夜便も寝台は対面形式なので、寝台室の密度を下げるため一部の人はドライバールームへの案内となりました。

因みにドライバールームは対面が壁もしくは窓なので相部屋感は無く、寝台は一段で物干しロープが張ってあります。
寝台室の個人用テーブルは寝台にありませんが、ベッド下に大きな収納があるので大荷物でも困りません。

コロナとは関係ありませんが、太平洋フェリーの名古屋行きのある日だと、福島沖で深夜便と太平洋フェリーが並走します。
関東に寄港しない太平洋フェリーは外洋の方へ向かうので、深夜便の航路の先を横断するように進んでいきます。
大型船の並走と航路のクロスはなかなか見られないので、船好きなら楽しい光景です。


今回の(゚Д゚)ウマー
ジンギスカン
MOL夕食
キーマカレー
MOK昼食
コロナ関係で夕方便の食事は縮小状態にありましたが、バイキングではなく定食で夕食が提供されるようになっていました。
地域応援キャンペーンと言う事で御当地定食が供され、ジンギスカン定食で夕食としました。
ジンギスカンにはやはりビールなので、ジンギスカンを肴にサッポロクラシックを一献といきました。

翌日は予約した宿の夕食があるので、朝食は持ち込みで軽く済ませ、キーマカレーで昼食としました。
以前は普通に昼食を提供していたのですが、喫食率が悪かったのか今は軽食の形で提供しています。
夕方便で苫小牧港から出発できるのはPM2時頃になるので、昼食は継続していただきたいものです。

深夜便はレストランが無いので、全食持ち込みです。
持ち込んでいない人の為にホットフードの自販機もありますが、セイコーマートの安い惣菜と焼きそば弁当が私の定番です。
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