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コロナ拡大でGoToが緊急停止されたので、停止前にいわきの湯本温泉に行ってきました。
いわきも鮟鱇が有名なので、鮟鱇鍋と温泉を満喫してきました。

塩屋崎
塩野崎
湯元温泉足湯(鶴の足湯)
湯本足湯
一般道でも3時間程で湯元温泉に行けるので、余った時間で塩野崎灯台の方へ観光に行ってきました。
震災後は到達困難な塩屋崎でしたが、今は道路が整備され灯台への階段を登ると長汀曲浦を眼下に望む事ができます。

その後は湯元温泉街に向かい、温泉街を散策しました。
湯本温泉街には駅前と北に10分ほど歩いた所に鶴の足湯があり、鶴の湯足湯はあつ湯とぬる湯があります。
双方の足湯共に近くにコンビニがあり、クーポンも使えて買い出しも出来るので充分散策を愉しめます。


うお昭温泉
うお昭温泉
うお昭和室
うお昭部屋
うお昭の温泉も湯本温泉の標準的な温泉で、微かに硫黄の香りする硫黄泉です。
大浴場は最上階にあり湯元温泉街を一望できる浴室で、温度はややぬるめです。
家族風呂も無料で利用できるので、あつ目の温泉に入りたい方は家族風呂を利用してください。

うお昭の部屋は和室の作りで、冷蔵庫、洗面、トイレ、Wi-Fiと一通り揃っているので室内だけで一通り用が足ります。
駅前ですが騒音も感じませんし、客同士が離れる部屋の配置もしてくれるので、静かな環境でゆっくり休む事が出来ます。


今回の(゚Д゚)ウマー
大天盛蕎麦
うらじ大天盛蕎麦
うお昭夕食
うお昭夕食
太平桜
太平桜絆
地魚海鮮丼
日立海鮮丼
いわきに行く途中で、久しぶりに高萩のうらじにて大天盛蕎麦で昼食としました。
相変わらず長くて食べづらい蕎麦ですが、蕎麦自体は美味で、大盛りで普通の二人前以上はあります。
並盛でも蕎麦は多めなので、蕎麦少な目で注文もできるようです。

うお昭は前身は魚屋の様で、メインの鮟鱇鍋を始め煮魚・焼魚の他、色々な創作料理を愉しんできました。
一人でも鮟鱇鍋は土鍋で提供し、他の皿も趣向を凝らした料理なので、量は多めで充分食を満喫できます。

今回の食事に合わせたのが、湯元温泉に近い太平桜酒造の絆で、呑み口は中口程度の純米酒です。
メニューにはフルーティーと紹介してありましたが、そんなに香りも強くないので海鮮料理の食中酒に合う酒でした。

翌日は道の駅の日立おさかな市場に行き、地魚の海鮮丼で昼食としました。
8種類の地魚の海鮮丼にのどぐろの唐揚げも付いていながら千円で、ハイコスパの美味な一品に舌鼓を打ちました。


今回の宿:いわき湯本温泉 魚々彩々 旬味の宿 うお昭
 温泉と料理は上記に示した通りで、現金決済をするとGoToとは別に一人当たり千円のいわき市内で使えるクーポンが貰えます(1/31迄)。
 湯本駅から一番近い温泉旅館なので駅前で買い出しが出来、南に徒歩10分ほどの所には日本酒の揃いが良い店舗もあります。
 車ならば物産館のららミュウや水族館のアクアマリンふくしまにもアクセスできるので、湯元温泉は観光には便利な立地にあります。
五浦温泉もGoToトラベルが利用できるみたいなので、県内なのに行ったことのない五浦温泉に行ってきました。
温泉街はありませんが、北茨城市内は海岸線沿いに温泉が複数点在しています。

五浦温泉遠景
五浦温泉遠景
本館露天風呂
五浦温泉本館
五浦温泉と言っても五浦観光ホテルだけの温泉で、本館と別館の中間辺りに六角堂があります。
映画のセットが置いてある五浦岬公園からは、六角堂とホテルの別館が一望できます。

別館に宿泊するとオーシャンビューの部屋が多くなっており、天気が良ければ水平線から昇る朝日が見えます。
本館は林の中にあるので景観は望めませんが、部屋数が少なく静かな環境なので、落ち着いた雰囲気で宿泊できます。

宿泊者は本館・別館双方の温泉を利用することが出来、車で送迎もしてもらえますが散策がてら徒歩で行くことも出来ます。
別館はオーシャンビューの大きめの湯船で、本館の方は草木を利用した形の露天風呂になっています。
多分源泉は同じものを使っていると思われるので、湯船が小さい分本館の方が温度が高めでした。


今回の(゚Д゚)ウマー
けんちんそば
けんちんそば
五浦温泉夕食
五浦温泉夕食
富士大観
富士大観
シャモ親子丼
シャモ親子丼
湯遊はなわ夕食
湯遊ランド塙夕食
初日の昼食は北茨城のやま吉にて、茨城の御当地グルメのけんちんそばを食べました。
具沢山のけんちん汁に結構量のある蕎麦が入っており、つゆも濃いめで食べ応えのある一品でした。

五浦観光ホテルは多様なメニューの宿泊プランが用意されており、今回は人気上位であるカニづくしのプランを選択しました。
カニ天ぷらからカニ釜飯とデザート以外は全てがカニ三昧で、カニ好きなら満足のいくコースメニューでした。

今回の食事に合わせたのが、日立の富士大観 純米吟醸で、呑み口としては中口位の酒です。
吟醸なので幾らか香りは立ちますが、それほど個性が強く無い酒なので食事を引き立てる食中酒に近い感じです。
ここの酒の価格は基本標準的な価格なのですが、何故か冷酒だけが躊躇せざるを得ないほど強気の価格設定になっています。

翌日、伊達市の方に行く用事が出来たので、途中川俣町のあじせん楓亭にて地元の川俣シャモを使った親子丼で昼食にしました。
移転して店舗は変わりましたが、以前と変わらない茶漬けの様なつゆだく親子丼で、シャモの香りと卵がマッチした美味な丼でした。

帰りに湯遊ランドはなわに一泊し、そこの温泉懐石で夕食としました。
こちらは山菜メインの料理で、揚物がフライになっており、地酒の辛口の南郷が良く進む献立になっています。


今回の宿①:五浦観光ホテル本館/別館大観荘
 食事と温泉は上記の通りで、平日に宿泊しましたが別館の方は結構賑やかになっており、リピーターも多い人気の宿の様です。
 観光は近くに六角堂や天心記念館があり、買い出しは国道六号線沿いにコンビニが幾つかあります。
 上記の紹介にもありますが、オーシャンビューが欲しいなら別館、静かな雰囲気が欲しいなら本館の方をお勧めします。

今回の宿②:湯遊ランドはなわ
 先々月も利用したので詳しい説明は省きますが、GoToを使えば高速代にちょい足しする金額で一泊で来たので泊まってきた次第です。
 コロナが増え始めたあたりに宿泊したので、前回より宿泊者が少なめに感じましたが、日帰り客は結構来ていました。
 宿泊客は酸素カプセルの割引券を貰えますが、翌々月末まで有効なので別の日に日帰り利用するのもアリです。
最近急激にコロナの感染者が増えてきましたが、その前にGoToを使っていわき湯本温泉へ行ってきました。
いわき湯本は高速道路や特急などでアクセスもしやすく、半ドンで金曜宿泊もできる便利な温泉街です。

湯本駅前
湯本駅前
小名浜港
小名浜港
湯本温泉街は駅前から続いているので店舗等も多く、丘陵状の公園もあるので散策も出来ます。
駅近くには温泉の出るオブジェもありますが、下部は苔生しているので足湯なのかは謎です。
足湯を利用したい方は、温泉街の中心部に公認の足湯があるのでそちらをご利用ください。

いわき湯本温泉から小名浜まで車で30分位で行く事が出来、小名浜には三崎公園や物産館のららミュウがあります。
GoToトラベルの地域共通クーポンは使い勝手に困る事がありますが、ららミュウの殆どの店舗で使えるようになっている様です。
またGoToとは別にいわきの宿に泊まると1人当たり千円のクーポンが発券され、一部のコンビニや飲食店で利用できるようです。


伊勢屋和室
伊勢屋和室
伊勢屋温泉
伊勢屋温泉
今回宿泊したのが刺身が自慢の伊勢屋旅館で、二間のそれぞれに広縁のある広い間取りの部屋でした。
部屋には洗面と冷蔵庫があり、トイレは共用ですが新しめのものにリフォームされています。
コロナ対策で食事は部屋食か個室になり、2人以上だと空き部屋を利用した個室になるようです。

いわき湯本の温泉は香りの結構ある硫黄泉で、源泉温度はやや高めです。
伊勢屋の浴槽も表面は熱いのですが、掻き混ぜれば程良いぐらいの入浴温度になります。
加水・加温一切なしの温泉なので、湯の花が大量に浮いており温泉と言う物を充分に満喫できます。


今回の(゚Д゚)ウマー
常陸牛カレー
常陸牛メンチカレー
伊勢屋夕食
伊勢屋夕食
会津誉
会津誉
塩ラーメン
塩らーめん
道の駅ひたちおおたにて、地元常陸牛のメンチカツを使ったカツカレーがあったのでそれで昼食にしました。
甘口のカレーと味わいのあるメンチカツの組み合わせが良く、満足の出来る一品でした。

伊勢屋は刺身自慢の宿だけあって鯛や平目の地魚刺身4品の他、煮魚や焼き魚など魚づくしの夕食です。
見た目に結構な量ですが、一品一品味わいが違うので酒と合わせれば美味しく完食出来ます。

今回の料理に合わせたのが喜多方の会津誉で、端麗辛口とありますが吞口は中口位の酒です。
味は淡麗なので食事を引き立たせる食中酒ですが、献立が淡白な刺身が多かったので吟醸酒を合わせるのもありな感じです。

国道349号線を走っているといつも目に付くラーメン武蔵がるので、翌日の昼食に塩ラーメンを食べて来ました。
夫婦2人でやっている大衆食堂系のラーメン屋で、安くて量があり、味もしっかりしているので塩ラーメンのスープまで完食しました。


今回の宿:伊勢屋旅館
 温泉と食事は上記の通りで、温泉街の奥まった所に立地していますが駐車場は完備で、駅までも充分徒歩圏内です。
 大正時代建立の古い建屋で、常磐市時代の物が沢山残っている一方、必要な個所は適宜リフォームしてあります。
 近くにコンビニもあり、ちょっと行けば日本酒専門店の橋本酒店もあるので、いわき湯本温泉は買い出しに困りません。
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