FC2ブログ
画像をクリックすると大きい画像が出ます。
WELCOME
     │明日は何処へ行こうかな・・・。
     └──y────―――
      ∧∧
     (゚Д゚,,)
     /  |           lニ]]=ヘ
   ~OUUつ         -_//ヽ_〉二二[l、
  〈 ̄ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ   r´//ヽ l[重_)ニr'ニヽ
    〉      ヘ   |    ゝ,__,,ノ     ゝ,;_,ノ
''""'''"""'''~''"'''""''"'""~""^""""'''""'''""''''"^'"~"""''"
 ''""'''""''''                     ''''""''
     ''""'''"' '''"'"''""'''"'''
                                 ''"~" "'"`"'

SEO対応ブログ(blog)テンプレート無料会員募集中!

OSのアップデートとクリーンアップを繰り返す内に、パソコンの設定が開かなくなりました。
修復を諦めてOSをクリーンインストールするとして、そのついでにシステムのデバイスをHDDからSSDに変えてみました。

HDD・SSD
HDD・SSD
通信速度(HDD→SSD)
SSD速度
換装したSSDは KIOXIA 480GB SSD で、HDDの3.5インチベイに装着するためにマウンターを付けています。
TVとPCのHDD及びSDカードも東芝製は問題が起きていなかったので、東芝半導体の後継のKIOXIA製を選びました。
KIOXIA以外だとサンディスク SSD 480GB、及びCrucial SSD 500GB 等が評判がいいようです。

換装方法は30GBのキャッシュ用HDDを引き抜き、500GBの旧OSのHDDをそこに装着しました。
旧OSのHDDの空いた所へ新OS用のSSDを装着すれば、ハードウェアの準備は完了です。

SATAはBIOS上はマスター・スレーブがありますが、OSインストール時は関係ありません。
BIOSのプライマリーマスターにSSDを繋いでPC電源を入れても、旧OSが立ち上がります。

OSをインストールする前にMicrosoftのHPからWindows10のisoをダウンロードし、インストールディスクを作成しておきます。
インストールディスクを光学ドライブに入れて再起動すればインストールが始まるので、後はSSDを指定してインストールします。

一通りインストールが終わると最新版への更新が出ますが、数GB単位のダウンロードになり中々終わりません。
敢えて更新を選ばずに、出勤中や外出中にダウンロードした方がいいかもしれません。

取り合えずHDDからSSDに変えてアクセスの速度を測定したのが左写真です。
連続のシーケンシャルは2倍位にしかなっていませんが、ランダムアクセスは60倍位に跳ね上がっています。
上記の効果か画面が出るまでが90秒→30秒、ディスク使用率10%以下が480秒→60秒に短縮されました。

KIOXIAのSSDアクセスは550MB/Sが公式見解ですが、それはSATAⅢでのベストエフォートです。
マザーボードがSATAⅡなので、上記結果でも十分な結果だと思われます。

クリーンインストールしたので、手動で引っ越ししなくてはなりません。
旧OSの入っているHDDをデータデバイスとして再利用する場合、所有者が旧OSのAdministratorになっているので新OSのAdministratorにする必要があります。
上記の作業をしないと旧HDDに全くアクセスできないので、引っ越しや写真や動画のデータも読み込めません。

メーラーにThunderbirdを使っていた方はProfileデータをコピーすれば簡単に引っ越しできます。
 ①先ず、Thunderbirdを新OSへインストールします。
 ②(旧Cドライブ)\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Thunderbird\Profiles にある (8桁の英数字).defaultを、新Cドライブの同等の所へコピーします。
 ③Windowsの検索へ「Thunderbird.exe -p」と入力し、旧OSからコピーした (8桁の英数字).defaultを選択。
 ④Thunderbirdを起動すれば旧メールもフォルダ分けされた状態で起動し、新メールを受信できます。

ブラウザの方はChromeを日常ログインして使用しているならば、インストール後ログインしなおしでブックマークが復活します。
セキュリティーを上げていないならば、ログイン情報も保持されているようです。

不要なソフトや設定ファイルはクリーンインストールで一掃できたので、今の所は起動後も軽快に動いてくれています。
9年半使っているPCですが、Windows10でも32bitなら何とか動くので、もう少し使っていこうかと思います。
前回、skywave650 ドライブレコーダー取付をした後、レビューのキャンペーンでGPSが貰えました。
GPSを付けて具合を見るために走ってきました。

GPS取付
GPS取付
GPS連動動画
GPS連動
本体がシート下なのでGPSもシート下でも構わないかと思いましたが、できるだけ電波を受信するようにパニアケースのステーに付けました。(写真赤丸)
ステーから3本線が出ていますが、GPS、リアカメラ、パニアケースストップランプの配線になります。

GPSを付けると撮影動画に緯度・経度・車速が追加されます。
Akeeyoの公式ページでビューワーソフトが配布されており、PCにインストールすると動画と地図を連動して見る事ができます。

AKY-958Nは撮影動画が1分単位になっており、ビューワーを使えば連続で再生するようになっています。
動画が切り替わるたびにマップデータを呼び出すので、回線によってはマップが出るまで幾らか時間が掛かります。

ビューワーを見れば分かりますが、ドラレコに3軸方向でGセンサーが付いているみたいです。
万が一の事故の際も、動画とGPSとGセンサーで状況を詳細に残してくれるようです。

ここ最近逆走車の報道が多く、またアクセルの踏み間違えの暴走車の報道も多くあります。
その手の車に突っ込まれたらバイクは致命的であり、事後処理を優位に進めるためにもドラレコを付けた方が安心です。
車には前後共にドライブレコーダーが付いていますが、バイクには付けていませんでした。
バイク用も安くなって、万が一の時に備えるためにも正月休みを利用してドラレコを付けてみました。

カメラ設置
カメラ位置
ハンドル回り
ハンドル回り
取り付けたドラレコは下記にあるAKEEYOのAKY-958Nで、カメラは二つでモニターレスのモデルです。
バイクはモニターの設置個所に困るのでモニターレスで十分であり、設定や確認はスマホのアプリを通して行います。

私のバイクはスクーターなのでフロントがダッシュボードの上(赤丸)、リアはトップケースのステー部分(黄丸)に付けました。
本体・カメラ共に防水使用にはなっていますが、直雨を避けるようにした方が耐久性が上がると思われます。
只、フロントはスクリーンに水滴が溜まると撮影が不明瞭になるので、雨天時は注意が必要です。

この製品はモニターが無いので、撮影状態の確認ランプと上書き消去されない手動撮影を兼ねたリモコンがあります。
ハンドルと言う可動域に断線の可能性がある有線の物は設置したくないので、ハンドル下部にリモコンは設置しました(赤丸)。


本体設置
ドラレコセット
撮影画像
958N-shot.jpg
本体は車載工具の固定Oリングに挟み込み(黄丸)、余った配線は車載工具両脇の空きスペースに設置しました。
取扱説明書では常時・ACC・GNDの3配線が必要ですが、常時とACCは共にACC電源に接続でも動く様です。
SKYWAVE650はバッテリー近くにACC電源のヒューズボックスがあり、その中のOUTLETヒューズからACC電源を取りました(赤丸)。
ヒューズボックスの隣にメットホルダーのボルトがあり、そこをGNDに接続すれば配線はスッキリします。

カメラの配線はカウル上に露出させる訳にはいかないので、カウル下を回すようにし適宜結束バンドで固定しています。
カウルを全て外すのも面倒なので、写真のタンクバック下のカバーを外し、エーモンの配線ガイドやビニール被覆針金を使って配線を取り回しました。

取り付け後、実際に走行して撮影したのが4枚目の写真です。
広角のカメラなので画面末端は収差で歪み、逆光で荒めに見えますが、停車していればナンバーや運転手が確認できる程度には撮影できています。

あと写真を見れば分かりますが、奥の信号は青で手前の信号は不点灯の様に見えます。
LED信号機は交流周波数に合わせて点滅しているので、タイミングによっては信号不点灯の様になってしまうようです。
交差点内の他の信号機で信号の具合は確認できるので、万が一の証拠には使えそうです。

自分で取り付ければ工賃も0円なので、廉価で安心感を得る事が出来ました。




(2021.3.28 追記)
 取扱説明書では128GBのmicroSDをサポートとありますが、デフォルトではexFATのフォーマットなのでPCでFAT32フォーマットにしないと使えません。
 また、このドラレコの仕様上1ファイル1分の動画ファイルで、1フォルダ当たり500個の動画ファイルしか保存できません。
 フロント・リアそれぞれ最大500分の録画となるので、古い動画は順次消去されながら最新の8時間強が録画されている感じです。

 1ファイル当たり50~100MBなので、最大サイズで録画されても100GB位しか使用されず128GBは全部使われる事はありません。
 緊急録画のイベントフォルダは別にあるので、イベントフォルダに沢山ファイルが有ったとしても常時録画の方は影響を受けにくいようです。
 また、FAT32でフォーマットすれば256GB以上も使えると思いますが、上記の理由から余り意味がないようです。
ブログパーツ