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サブPCとして、NECのVersaPro VA80J/BHを持っていますが、WindowsXPをSP3にアップデートしたら、Cドライブが一杯になってしまいました。
古いPCなのでハードディスク(以下HDD)容量が30GBしかなく、Cドライブは10GBであり元々余裕の無い状態です。
パーティションを切りなおしてもいいのですが、この際なので大容量のHDDに換装する事にしました。

古いPCのHDD換装の注意点として、①IDEとSATA、②137GBの壁があります。
①に関しては筐体を開けてインターフェイスを確認すれば一目瞭然です。
②はOSとマザーボードの両方に関係があり、OSに関してはWindows2000以降で最新版サービスパックなら対応しています。
マザーボードに関してはbiosアップデートで対応ができますが、種類によっては対応していないこともあります。

マザーボードが非対応だと、137GB以上のHDDを137GBと認識するか、最悪認識しない可能性があります。
そのリスクを考えるなら、137GB以下のHDDを使うのが賢明だと思われます。
137GB以上のHDDを使いたいときは、型番指定で成功例を調べるか、人柱覚悟で行うしかありません。


HDD換装作業
VersaPro
換装後管理画面
管理画面
今回換装したHDDは120GBの日立GST(HTS541212H9AT00)です。
ノートPCは大概パームレスト下部(赤丸部分)にHDDがあるので、基本的に筐体を開けて挿げ替えるだけです。
ただ、タッチパッドとマザーボードを繫ぐケーブル(黄丸部分)があるので、開けるときは慎重に開けないと、タッチパネルが使い物に成らなくなります。

新しいHDDに換装した後は、リカバリーディスク等でOSを入れ直せば作業終了です。
余ったHDDは、HDDケースに入れて外付けHDDとして再利用します(青丸部分)。

PCの種類によっては、リカバリー時に強制的にパーティションが切られます。
VA80J/BHは120GBのHDDを繫いでも、Cドライブ10GBで残りが全てDドライブに配置されます。
今回はOSがXPなので、Partition magicで換装前後のHDDを簡単に再配置することができました。
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