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前の車検から2年経ったので、skywave650をユーザー車検に持って行きました。
基本は前回の車検と同じで、相変わらず年始の車検場は空いています。
また、今回も茨城運輸支局での内容です。

(事前準備)
ユーザー車検を通す場合は事前予約が必要です。
ただ、今回から電話による予約受付は無くなり、予約は自動車検査法人のサイトからの予約が必要となりました。
詳細は予約ポスターを御参照下さい。(携帯からでも予約できます。)


予約を取ったら前回と同様、検査を行い書類等を準備します。
(必要書類等)
 ・自動車検査証,納税証明書,自賠責保険証,使用者の印鑑,定期点検記録簿
○以下は当日ナンバーセンターで購入
 ・自動車検査票,検査手数料印紙,重量税印紙,申請書

自動車重量税納付書
重量税納付書
継続検査申請書
検査申請書
自動車検査票
自動車検査票
車検場事務棟の机に記入例が置いてあるので、それに倣って書けば10分程で記入は完了します。
書類を書くのが苦手な人は、車検場の近くに行政書士の事務所があるので代筆を頼むことも出来ます。


書類の準備が出来たら、A4のクリップボードに挟んでバイクは第6レーンへ向かいます。
検査レーン
検査レーン
ヘッドライトセンサー
ヘッドライトセンサー
検査レーンに入る前にバイクの外観確認を行うのですが、ナンバープレートを照らす番号灯が切れているのを指摘されました。
その部分は保留にされ検査レーンで他の部分の検査を行い、他の部分は全てパスしました。
立ちゴケしているので光軸が逸れている懸念がありましたが、何の問題も有りませんでした。

番号灯が直らないと車検証が交付されないので、急いでバイク屋に行き早々に直して貰いました。
因みにskywave650は、尾灯付近のカウルを外さないと電球が交換できないので、作業に思った以上に時間が掛かります。


 かかった費用は 検査登録印紙代(400円)+審査証紙代(1300円)+重量税(4400円)+用紙代(20円)+自賠責2年(13400円)の合計19520円です。
 重量税が安くなった分、前回の車検より605円安くなっていました。
 今回の車検の戒めとして、自動車検査票に則った事前検査をしていくことお勧めします。
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