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今回の大地震でスカイウェイブが倒れ、スクリーンが割れてしまいました。
芝生にスクリーンのナックルガードが刺さった跡があり、装備重量275kgが一点に集中したので割れた模様です。

センタースタンドを立てた状態で震度5迄は幾度か耐えたのですが、震度6弱には耐えられなかった様です。
また、今回の震度6弱でもサイドスタンドなら倒れなかったバイクも多かった様です。

スクリーン破損
スクリーン破損
スクリーン交換後
スクリーン修理後
地震後帰宅したら、完全に横転していたスカイウェイブですが、被害はスクリーンとスクリーンのカバーだけでした。
そのまま乗っていると、スクリーンが喉元に刺さる可能性があるので早々に外してしまいました。
スクリーンカバーはカバー裏のピンと、ネジ穴部分が取れてしまった感じです。(写真左赤丸部分)

純正のノーマルスクリーンに戻そうかと思ったのですが、GIVIロングスクリーンの風防効果に慣れてしまっていたので、またロングスクリーンです。
下のGIVIスクリーン販売の店舗で安く売っており、また未使用なら返品・交換にも応じてくれる店だったので、ネットで購入し自分で交換しました。


スクリーンカバー接着
スクリーンカバー
スクリーンの交換は造作も無い事だったのですが、スクリーンカバーの補修にかなり手間取りました。
このスクリーンカバーはポリプロピレンでできており、普通の接着剤ではくっつきません。
バイク用品店に難接着プラスチック専用の接着剤があったので、取り敢えずそれでくっつけました。

一見すると強固に接着していたのですが、接着面積が少なく負荷も大きいので破損部分は共に取れてしまいました。
せめてネジ穴部分だけでも固定したいと思い、カバー裏の隙間に余っているプラリペアを流し込み、接着面積を大きくしました。
一応は完全に固着し使用に問題は無いようですが、プラリペアはポリプロピレン接着非対応なので、真似をする方は自己責任でお願いいたします。


以下今回の交換・補修に使用した部品・接着剤類です。
↓それぞれ画像をクリックすると販売店に飛びます
GIVIスクリーン

難接着材用接着剤

プラリペア
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